葉桜鹿乃

葉桜鹿乃

はざくら かの、です。恋愛系の武者修行にきました!別名義・真波潜として小説家になろう・カクヨムでも書いています。『絵筆の召喚術師』1巻2巻発売中!
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恋愛 連載中 長編 R15
※割とトラウマな過去を持つヒーローなのでご注意ください。 「この娘だ、この娘にする」 そう言ってナージャを『買った』のは、ベルグラッグ王国、医の位を戴くディアス・ハーデン侯爵だった。 ナージャは人の世界に生きたことがない。 赤子の頃に幻獣の森に捨てられた彼女は、フェンリルの子と共に野山を駆け回り、ドラゴンに魔法を教わり、グリフォンやケンタウロスに手ほどきとして体術と剣術、弓術を教わり、ドリアードに回復魔法と人の世の言葉や常識を教わった、17歳。 幻獣の森では、『姫』と呼ばれて『家族』に大事に育てられた。 その彼女が、幻獣の森から誘拐され、人身売買の商品として檻に入れられて2週間。 ベルグラッグ王国には五大侯爵家があり、そのうちの一つ、医の位のハーデン侯爵が購入したナージャに求めたのは……契約結婚?! 態度も言動も冷たい、見た目だけは極上の冷徹侯爵に対して、そもそも人間の世界で生きてこなかったナージャはその扱いを一切気にせず、冷徹にならざるを得なかった彼の過去をも知っていくうちに、心を通わせていく。 婚約してからの大波乱続きに、ナージャは檻から出してもらった恩を返すため、『家族』である幻獣と共にハーデン侯爵とハーデン領を守り、自身の出自、五大侯爵家と王家の確執や陰謀に立ち向かっていく。 ※感想の取り扱いについては近況ボードを参照していください。 ※小説家になろう様でも別名義で連載しています。
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小説 2,467 位 / 112,367件 恋愛 1,326 位 / 32,300件
文字数 41,063 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.22
恋愛 完結 短編 R15
「よくもぬけぬけと……今まで隠していたのだな」 昨日まで優しく微笑みかけてくれていた王太子はもういない。 双子の妹として産まれ、忌子、とされ、王家に嫁がせ発言力を高めるための『道具』として育てられた私、メルクール。 一つ上の姉として生きてきたブレンダが、王太子に私たちが本当は双子でという話をしてしまった。 この国では双子の妹ないしは弟は忌子として嫌われる。産まれたその場で殺されることもある。 それを隠して『道具』として育てられ、教育を施された私はまだ幸せだったかもしれないが、姉が王太子妃の座を妬んで真実を明かしてしまった。 王太子妃教育も厳しかったけれど耐えてきたのは、王宮に嫁ぎさえすればもうこの嘘を忘れて新しく生きることができると思ったからだったのに…。 両親、そして婚約していた事すら恥とした王室により、私は独身で社交性の無い、顔も知らない『野獣』と呼ばれる辺境伯の元に厄介払い、もとい、嫁ぐ事となったのだが、辺境伯領にいたのは淡い金髪に青い瞳の儚げに見える美青年で……? ※感想の取り扱いについては近況ボードを参照してください。 ※小説家になろう様でも別名義にて掲載予定です。
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小説 3,599 位 / 112,367件 恋愛 1,832 位 / 32,300件
文字数 33,435 最終更新日 2021.05.30 登録日 2021.05.20
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「あら、ご存知ありません?」 この言葉の後に続くのは全て嘘八百……だけれど、ソニア・ヘイドルム侯爵令嬢の言葉にはその場にいる誰もがそれを分かって耳を傾ける。 その場にいる人を幸せにする『嘘』を吐くのが彼女であり、それは王太子妃として諸外国と渡り歩くための社交性の一つとして評価されていた。 しかし、当のソニアは『王太子妃、引いては国母なんてなりたく無いわい、嘘吐き女として精々振る舞ったるわ!』という、王太子妃候補からふるい落とされたい一心での振る舞いだった。 王太子妃候補は5人。そして王太子であるランドルフ・ディ・ヴァレンティヌは紺の絹糸のような髪に黒曜石の瞳の美丈夫であり、『氷の貴人』と呼ばれる無表情、無感情な男だ。見た目と帝王たる威厳、知識と知性はあるが、愛される、とは程遠い。 そんな彼を支える妻として王太子妃を選ぶべく、1ヶ月の間離宮を与えられた王太子妃候補『リリィクイン』たち。 ソニアは平和に、平穏に、誰の家とも不和を起こさず、実家に帰る事を目的にしていたが、何故か他の候補が勝手に身を引いていく……? ※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。 ※小説家になろう様でも別名義で掲載中です。
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小説 7,748 位 / 112,367件 恋愛 3,514 位 / 32,300件
文字数 31,730 最終更新日 2021.05.20 登録日 2021.03.17
恋愛 完結 短編 R15
フリージア・ドントベルン侯爵令嬢は、自分のことをどこにでもいる平凡な令嬢だと思っている。内心で自分のことを『テンプレート』『判で押したような』と思っているが、それを口に出すのは避けていた。 ブルネットの髪に茶色の瞳、中肉中背で、身分に見合ったドレスを着ていなければ、きっと誰からも見落とされると。 しかし、見るからに『ヒロイン』な分家の従姉妹であり幼馴染のジャスミン・ユルート伯爵令嬢からの強い崇拝を受けている。お陰で少しでも「私なんて」と言ってはいけないとクセがついていた。言えば、100倍の言葉で褒め称えてくるからだ。怒りもするし泣きもする。 彼女の金の眩い髪に夏の空色の瞳、メリハリのある何を着ても着こなす身体。 一体何が良くてフリージアを崇拝しているのかは謎だが、慕われて悪い気はしないので仲良くしていた。 そんなフリージアとジャスミンは同い年で、デビュタントの日も一緒となり……そこに招かれていた公爵家のバロック・レディアン令息と侯爵家のローラン・フュレイル令息は、それぞれ一目惚れをした。 二人の美形青年令息と従姉妹命のヒロイン属性令嬢による、テンプレ令嬢を中心にしたドタバタ恋愛騒動、開幕。 ※コメディ風味です、頭を緩くしてお読みください。 ※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。 ※小説家になろう様でも別名義で掲載中です。
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文字数 29,986 最終更新日 2021.05.02 登録日 2021.02.25
恋愛 完結 短編 R15
ルーシーが『飯炊き女』と、呼ばれてそろそろ3年が経とうとしている。 王宮内に兵舎がある王立騎士団【鷹の爪】の寮母を担っているルーシー。 孤児院の出で、働き口を探してここに配置された事になっているが、実はこの国の最も高貴な存在とされる『金剛の聖女』である。 王宮という国で一番安全な場所で、更には周囲に常に複数人の騎士が控えている場所に、本人と王族、宰相が話し合って所属することになったものの、存在を秘する為に扱いは『飯炊き女』である。 働くのは苦では無いし、顔を隠すための不細工な丸眼鏡にソバカスと眉を太くする化粧、粗末な服。これを襲いに来るような輩は男所帯の騎士団にも居ないし、聖女の力で存在感を常に薄めるようにしている。 何故このような擬態をしているかというと、隣国から聖女を狙って何者かが間者として侵入していると言われているためだ。 隣国は既に瘴気で汚れた土地が多くなり、作物もまともに育たないと聞いて、ルーシーはしばらく隣国に行ってもいいと思っているのだが、長く冷戦状態にある隣国に行かせるのは命が危ないのでは、と躊躇いを見せる国王たちをルーシーは説得する教養もなく……。 そんな折、ある日の月夜に、明日の雨を予見して変装をせずに水汲みをしている時に「見つけた」と言われて振り向いたそこにいたのは、騎士団の中でもルーシーに優しい一人の騎士だった。 ※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。 ※小説家になろう様でも掲載予定です。
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小説 5,162 位 / 112,367件 恋愛 2,435 位 / 32,300件
文字数 33,999 最終更新日 2021.04.01 登録日 2021.03.20
恋愛 完結 短編 R15
「今日も特別可愛いね、リネージュ嬢」 「おや、髪型を変えたのかい? 似合っているよ、フィナ嬢」 輝くプラチナブロンドに新緑の瞳の整った顔立ちで、挨拶がわりに学園の女生徒を口説いて(※褒めて)まわっているのは、グレース・ザルバン伯爵令嬢の婚約者、ドルマン・グレイ侯爵令息だ。 グレースの一つ下の妹、ヴェネティスにもこの激甘対応。妹は「もしかしてお姉様より私に気があるのでは無いかしら?」と毎日グレースに言ってくる始末。 というのも、ドルマン令息はグレースにだけは塩対応で、毎朝挨拶を交わし体裁を整えるためにランチを一緒に摂るだけの仲。社交の場ではエスコートされるものの、あっという間に男性同士で連んでグレースは蚊帳の外。まともに褒められた覚えもない。 どうせ姉妹のうち一人が嫁いで一人が家に残ればいいのだ。学園を卒業したら私とは穏便に婚約破棄をして、今粉をかけている誰かと婚約すればいい。 3年生に進級する日の朝、グレースはそう決めてドルマン令息に塩対応を始めたところ、彼の様子が……? それに釣られて妹の様子も……? さらにはグレースの塩対応を見て生徒会長が……? 王侯貴族が通う学園で、グレースの決意と共に嵐が巻き起こる?! ※感想は、キャラを◯せ!などの過激なもの以外は皆様のお気持ちとして大体公開させて頂いております。興味を持って、登場人物のことを考えて書いてくださっている事、嬉しく思います。ラストまで私の中では出来上がっているお話ですので、様々な事を思いながら、また、自由に(上述のように過激なものは下げさせて貰っています、すみません)感想をくださると嬉しいです。私へのご心配もありがとうございます。楽しく最後まで読んでいただければ、それが一番嬉しいです。全てにお返しできないのでこちらで失礼致します。 ※とても後悔はしてもらいますが、ストーリーとしてざまぁ要素あり?位な事をご了承の上お読みください(ネタバレにならないギリギリの注意書きです) ※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。 ※小説家になろう様でも別名義で掲載予定です。
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小説 3,433 位 / 112,367件 恋愛 1,757 位 / 32,300件
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小説 10,847 位 / 112,367件 恋愛 4,903 位 / 32,300件
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「私がほんとは行きたかったのよ? でもね、どうみても釣り合わないの。だから貴女がいってちょうだい、きっとお似合いよ」 姉のカサブランカと両親に押し切られ、私は騎士団帰りと言われる次期伯爵家に見合いもなく身代わりとして嫁ぐことになった、ミモザ。ノートン子爵家の次女、花もはじらうどころか人見知りの引きこもりの17歳。 釣書は騎士団入隊前の12歳の時の絵姿らしいが、どう見てもデ……肥満体型の子供が蝶ネクタイをない首に着けておすまししている姿。 伯爵からはカサブランカを指名されていたけれど、華やかさとは無縁で人見知りの私が『体の弱い姉に変わって』嫁いできたら、なんだか……あれっ、大歓迎されている?! しかも、次期伯爵は……?! 気弱根暗令嬢とイメチェン次期伯爵騎士の、新婚から始めるラブストーリー! ※この作中のミモザは、オジギソウの方のミモザです。 ※私がパーシヴァルの名前をいただいたのは円卓の騎士からです。 ※一部感想を操作ミスでネタバレなし状態で公開してしまいました!すみません! ※お気に入り13000超えありがとうございます!(2/12)14000超えありがとうございます!(2/18) ※HOT1位ありがとうございます!(2/2 21時) ※恋愛・小説1位ありがとうございます!(2/3 9時) ※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。 ※小説家になろう様でも別名義にて長編改稿し連載しています。
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小説 1,185 位 / 112,367件 恋愛 649 位 / 32,300件
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