あなたにおすすめの小説

〖完結〗私とは婚約破棄ですか? じゃあ、道化を演じるのはもうやめますね。 表紙

〖完結〗私とは婚約破棄ですか? じゃあ、道化を演じるのはもうやめますね。

卒業パーティーの夜、公爵令嬢リーゼロッテは婚約者である第一王子クラインから婚約破棄を突きつけられる。 しかし、彼女は全く動じなかった。なぜならこの世界は乙女ゲームの世界であり、今日この「断罪イベント」が起こることを前世の記憶から知っていたからだ。 「私とは婚約破棄ですか? 承知いたしました。――では、始めましょうか」 リーゼロッテは完璧に準備してきた証拠と証人を次々と提示し、王子の言いがかりを公衆の面前で華麗に論破していく。 ※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数 10,683
【 完結 】「婚約破棄」されましたので、恥ずかしいから帰っても良いですか? 表紙

【 完結 】「婚約破棄」されましたので、恥ずかしいから帰っても良いですか?

ミレーヌはガルド国のシルフィード公爵令嬢で、この国の第一王子アルフリートの婚約者だ。いや、もう元婚約者なのかも知れない。 王立学園の卒業パーティーが始まる寸前で『婚約破棄』を宣言されてしまったからだ。アルフリートの隣にはピンクの髪の美少女を寄り添わせて、宣言されたその言葉にミレーヌが悲しむ事は無かった。それよりも彼女の心を占めていた感情はー。 恥ずかしい。恥ずかしい。恥ずかしい!! ミレーヌは恥ずかしかった。今すぐにでも気を失いたかった。 この国で、学園で、知っていなければならない、知っている筈のアレを、第一王子たちはいつ気付くのか。 孤軍奮闘のミレーヌと愉快な王子とお馬鹿さんたちのちょっと変わった断罪劇です。 なんちゃって異世界のお話です。 時代考証など皆無の緩い設定で、殆どを現代風の口調、言葉で書いています。 HOT2位 &人気ランキング 3位になりました。(2/24) 数ある作品の中で興味を持って下さりありがとうございました。 *国の名前をオレーヌからガルドに変更しました。
恋愛 完結 短編
文字数 75,596
婚約破棄の、その後は 表紙

婚約破棄の、その後は

ここが前世で遊んだ乙女ゲームの世界だと思い出したのは、婚約破棄された時だった。 身体も心も傷ついたルーチェは国を出て行くが… 全九話。 「小説家になろう」にも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数 18,729
【完結】どうやらこの世界は乙女ゲームのようですね。ああ、そうだな。 表紙

【完結】どうやらこの世界は乙女ゲームのようですね。ああ、そうだな。

卒業式後の舞踏会の断罪のシーンを見て思い出しましたわ。ああ、思い出したな。 この話に出てくる人物の前の話もありま『どうやらここは乙女ゲームの世界のようですわ。』と『どうやらここは乙女ゲームの世界のようだ。』で分かります。宜しかったらお読み下さい。
恋愛 完結 短編
文字数 39,063
婚約破棄で悪役令嬢を辞めたので、今日から素で生きます。 表紙

婚約破棄で悪役令嬢を辞めたので、今日から素で生きます。

「エリー・オルブライト! 貴様との婚約を破棄する!」 豪華絢爛な夜会で、ウィルフレッド王子から突きつけられた非情な宣告。 しかし、公爵令嬢エリーの心境は……「よっしゃあ! やっと喋れるわ!!」だった。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 55,798
悪役令嬢のお父様  表紙

悪役令嬢のお父様

卒業パーティーで婚約破棄。 しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。 家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。 「家の話であれば、私を通していただこうか」 その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!? これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
恋愛 完結 短編
文字数 7,732
婚約破棄された夜、冷酷公爵が「証拠なら三年分ある」と笑いました~妹に全部奪われた私は、今夜から重すぎる愛で囲われます~ 表紙

婚約破棄された夜、冷酷公爵が「証拠なら三年分ある」と笑いました~妹に全部奪われた私は、今夜から重すぎる愛で囲われます~

建国祭の夜会で、第二王子は異母妹を選び、私に冤罪を突きつけた。 ドレスを切った? 階段から突き落とした? 宝石を盗んだ? ――全部、やっていない。けれど会場の誰も、私の弁明を聞かない。 衛兵に捕らえよと命じられた、そのとき。扉を開けて現れたのは、社交界で「北の魔狼」と恐れられる冷酷公爵。彼は私の前に膝をつき、こう言った。 「証拠なら三年分ある」 三年間、私を見続けていた重すぎる人の、重すぎる求婚と完璧な断罪返し。妹も王子も知らない。この方を敵に回すことが、この国で一番恐ろしいということを。
恋愛 完結 短編
文字数 11,821
 【完結】聖女と国王は恋仲にしか見えませんので、私は妻をやめます 表紙

【完結】聖女と国王は恋仲にしか見えませんので、私は妻をやめます

王妃アリアは、国王レオンと聖女セレナが愛し合っているという噂に苦しんでいた。夜通し共に過ごし、人前で名前を呼び合い、触れ合う二人は、誰の目にも恋仲にしか見えない。 それでもレオンは「国を守るために必要なことだ」と妻の痛みに気づかず、セレナも王妃の席へ座り、妻のように振る舞い続ける。ついに礼拝堂で、アリアは皆の前で二人を問いただす。 「お二人には、本当に呆れましたわ」そして結婚指輪をレオンへ投げつけ、「私は、あなたの妻をやめます」と宣言する。だが王妃が去った直後、妻になったつもりで振る舞う聖女へ、王宮中の視線は冷たく変わっていき。
恋愛 完結 長編
文字数 91,783