森の中 小説一覧
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11件
1
感想数 0
文字数 66,711
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.07
2
拝啓 深緑の魔女様
『この森には入るな。残酷な魔女に喰われるぞ』
この村に伝わる言い伝えらしいが、定かじゃない。
むしろ見たことがない。
だから、ただの子供だましとか子供の教育のために作られた作り話だとか、信憑性が薄い。
だから、誰も森に近づかない。
何故か?それは森に入っても反対側には出ずに、必ず入ってきた場所に戻ってきてしまう。不思議な森だった。
気味が悪くて、誰も入らないのだ。
だが、同時にこんな噂もあった。
『森の緑を食べれば、どんな病も治る』
森に入り、採集してきた緑の葉は、森を出ると枯れてしまう。森の中では生き生きと咲いている花でさえも、森の外に出すと枯れてなくなる。
と、なると。
その場で食べなければならないわけだが…それがどうも難しいらしい。
これらを調査するために、派遣されたのが、俺。
いや、今は"僕"と言うべきか。
魔法で子供に変えられて背も縮んだ。どこからどう見ても10代くらいの子供。
無事調査を終えることは出きるのか…。
感想数 0
文字数 31,948
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.02.19
3
感想数 1
文字数 24,485
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.21
4
オオカミを割腹すると宇宙だった
グリム奇譚・赤ずきんちゃんの物語に寄せて
市瀬まさき様との雑談から生まれたお話。
「オオカミを割腹すると宇宙だった」という一文から、物語ってみました。
ちょっぴりダークテイスト。たぶん。
他サイトにも重複投稿しています
感想数 1
文字数 2,109
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.10
5
【完結】魔獣の森で、本を片手に鍋を混ぜれば
魔法使い見習いのセル・ターニャは、魔法使い認定試験として一ヶ月の間、魔獣の暮らす森で、一人で過ごすことになった。
試験の内容は、
「魔獣から身を護るため、彼らの空腹を満たす料理を作ること」。
用意された魔獣菜を使って料理を作るが、魔獣は見向きもしてくれず、途方に暮れてしまう。
身の安全と、試験の合格のため、セルが思いついたアイディアとは……。
感想数 0
文字数 7,647
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
6
感想数 3
文字数 6,076
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.10
7
【完結】かつての勇者一行に加わった魔法使いは、勇者となった王に暗殺されかけたのだ。
勇者一行は、魔王を倒した!脅威はさったのだ。
その後のパレード、今までとは違った忙しさにじんわりと平和を実感する。
勇者は姫と結婚し、王になる。一行はそれぞれ違う道wl歩む事になった。
その生活が馴染んできた頃…
「私は暗殺者に襲われた。この通り生きているがね。」
感想数 0
文字数 561
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.02.01
8
感想数 0
文字数 4,737
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
9
感想数 0
文字数 4,033
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.06
10
森のリズム
夜の森の中の、お話です。
感想数 0
文字数 173
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.27
11
スライムとスローライフ~プニプニ王国へご案内
未開拓の地とされる名もなき森に突如として飛ばされてしまった青年有安武俊(ありやすたけとし)。彼は飛ばされた直後何をすればいいかわからなかったが近くにいた青いスライムに導かれるように暮らしを始めた。多種多様なスライムたちと日々森の中で過ごしていくスローライフ。
感想数 1
文字数 6,171
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.04.01
11件