既婚者 小説一覧
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「この愛は、法さえも、世界の規律さえも塗り替えていく。」
タイ・バンコクの地下社会を完全に統治し、莫大な富を手に入れた黒川重蔵と旭。
重蔵が次なる聖地として選んだのは、カジノの聖地ラスベガス……ではなく、世界で最も厳格な法規と、冷徹なまでのエリート主義が支配する「獅子の国」シンガポールだった。
タイでの「闇」のノウハウは、この国では一切通用しない。
求められるのは、圧倒的な資本力、そして「光」の表舞台で通用する知性と品格。
重蔵は、マリーナベイ・サンズを超える究極のカジノ・リゾート『ザ・ロイヤル・ゲージ』の建設を、シンガポール政府系ファンドへ直接提案するという、前代未聞の真っ向勝負を仕掛ける。
「重蔵さん、あなたの威厳に、僕の『言葉』を乗せれば、落とせない城なんてありません。」
旭は、さらに磨き上げた完璧なクイーンズ・イングリッシュと、重蔵が心酔する経営戦略を武器に、現地の冷徹なエリート官僚や、世界中の競合他社を次々と圧倒していく。
一方、重蔵は旭の知的な美しさに改めて溺れ、異国の最高級スイートで、旭への独占欲をこれまで以上に濃厚に、かつ慈愛を込めて注ぎ込む。
しかし、彼らの前に立ちはだかるのは、雅代をも凌ぐ冷酷な宿敵。
シンガポールの利権を一手に握る、美貌の女性実業家。
彼女は旭の才能に目をつけ、重蔵から旭を「引き抜こう」と卑劣な罠を仕掛けてくる――。
「光」のシンガポールで、2人が証明するのは、どちらが上かではない。
「2人で1つ」という絶対的な絆。
不倫から始まった愛は、今や世界を震撼させる巨大なビジネス・スペクタクルへと進化する!
文字数 1,254
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
2
「この愛は、法さえも、国境さえも越えていく。」
すべてを捨て、灼熱のタイ・バンコクへ降り立った重蔵と旭。
2人が目指すのは、ただの平穏ではない。重蔵が隠し持っていた黄金の資産と、日本で培った闇の人脈、そして旭の「流暢な英語」という最強の切り札を武器に、東南アジアの地下社会に君臨する外国人専用の**『裏カジノ帝国』**を建設すること。
しかし、新天地で待ち受けていたのは、現地の冷徹な利権争いと、重蔵を「過去の罪」で引き戻そうとする新たな刺客。
言葉の壁にぶつかり、意外な弱さを見せる重蔵。そんな彼を、旭は磨き上げた知性と、献身的な夜の奉仕で支え抜く。
「重蔵さん、あなたの言葉は僕が訳す。あなたはただ、黙って王として君臨していればいい。」
同性婚が認められたこの国で、2人が手にするのは「家族」という名の黄金の絆。
タイの熱狂から、やがてはアメリカ・ラスベガスへ。
不倫から始まった2人の物語は、世界を股にかける壮大な覇道へと変貌を遂げる!
文字数 24,657
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.01
3
すべてを捨てた男たちが辿り着いたのは、灼熱の「不浄の楽園」だった。
25年のキャリアと家庭を焼き払い、1人の若者のために「社会的死」を選んだエリート部長・黒川 重蔵。
その愛に殉じ、名前も過去も捨てて異国へ飛び出した新人社員・白石 旭。
逃げ場のない熱帯の熱気のなか、2人はただの「オス」へと立ち返り、飢えた獣のように互いの肉体を貪り合う。だが、平穏を許さぬ過去の影が、法律という名の牙を剥いて執拗に彼らを追い詰める。
「俺を追うのは勝手だが、旭に触れたらこの世界を根こそぎ叩き壊してやる。」
地位も名誉も失い、ただの「重蔵」となった男が、唯一の宝物である旭を守るために選んだ究極の反撃と、地図にも載らない島への逃避行。
社会から断罪された二人の、美しくも残酷な「真実の人生」が、今、ここから始まる。
文字数 19,597
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.20
4
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新入社員の白石 旭(27)にとって、営業部長の黒川 重蔵(52)は憧れであり、恐怖の対象でもあった。
身長180センチ超、スーツの上からでも分かる分厚い胸板と、小太りながらも岩のように逞しい体躯。社内で「鬼」と恐れられる黒川だったが、なぜか旭にだけは、その厳めしい顔を緩め、特別扱いをしてくる。
「旭、今日は俺に付き合え。……妻の待つ家には帰りたくない」
残業後の食事、タクシーでの密室、そして週末の呼び出し。
冷めきった夫婦仲への孤独を埋めるように、黒川は旭を甘やかし、高価な食事と大人の余裕で囲い込んでいく。
恋愛経験が浅く、男性への免疫もない旭は、父親ほど年の離れた黒川が放つ圧倒的な「オスの質量」と、自分だけに向けられる歪んだ独占欲に抗えない。
左薬指の指輪が目に入るたび、いけないことだと分かっていても――。
その太い腕に抱き締められると、旭は思考を溶かされ、自ら堕ちていってしまう。
「教えてやる。仕事よりも、もっと気持ちいいことを…」
寂しがり屋な猛獣上司と、愛を知らない餌食の部下。
出口のない、背徳のオフィス・ラブストーリー。
文字数 45,285
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.30
6
高嶺希は、無気力系男子高校生。
学校をサボって立ち寄った公園で、彼は小可一縷という年上の男と出会う。
一縷は既婚者でありながら、初対面の希に対して、やけに馴れ馴れしく絡んでくる。
最初は小可を鬱陶しく思っていた希だったが、次第に彼の存在を受け入れていく。
友情とも恋ともつかない関係は、名前のつかないまま、少しずつ形を変えていく。
これは、誰とも結ばれない片想いと、
「好きだ」と言えなかった感情が静かに積み重なっていく物語。
【⚠️注意】
・本作はBL要素を含みますが、特定のカップリングの成立を主題としていません。
・本作は以前投稿した小説「Desire」の改稿版です。
内容や言い回しなどは変わっていますが、大筋はプロトタイプ版と同じため、
ネタバレが苦手な方は本作のみお読みいただくことをおすすめします。
文字数 89,007
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.19
7
作品紹介:『五月の雨に、傘も差さず』
「あの雨が、すべてを流してくれると思った。――私の良識も、罪も、そして名前さえも。」
広告代理店で働く佐藤志帆は、冷え切った家庭と忙殺される日々のなかで、自分が砂のように摩耗していくのを感じていた。
夫との会話は記号と化し、鏡に映る自分は、誰からも必要とされない透明な存在。
そんな彼女の孤独を、五月の雨が激しく叩きつけたあの日。
差し出された一本の黒い傘と、男の低く穏やかな声。
「……困っているようですね」
隣の法律事務所に勤める弁護士・桐島隆。彼との出会いは、死んだように生きていた志帆の日常を鮮やかに塗りつぶし、破滅へと続く「生の悦び」を呼び覚ましていく。
これは、不倫という名の熱病に冒された男と女の、美しくも残酷な愛の記録。
家庭という安寧を捨て、社会的な死へと加速していく二人の果てに待つのは、救いか、それとも虚無か。
「正しさ」だけでは生きていけないすべての人へ贈る、喪失と再生の物語。
作品のキーワード
背徳と官能: 密室で交わされる視線と、加速する禁断の情愛。
心理描写: 裏切りへの罪悪感と、それを上回る圧倒的な孤独の救済。
対比と転落: 完璧なエリート弁護士の崩壊と、泥の中から立ち上がる女の強さ。
雨の情景: 出会いから別れ、そして再出発までを彩る、美しく切ない「水の記憶」。
文字数 41,491
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.07
8
流行に乗じた、ただのアホエロです。
ノンケ×ゲイ、ゲイ×ノンケ。
♡喘ぎ注意。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
文字数 8,879
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.22
9
文字数 8,560
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
10
岡野颯介は、彼の専門である数学以外のあらゆることに関心がない。彼の妻も教授のすすめで結婚しただけの女だ。
岡野の世界には数学以外の何も必要ないのに、平井は彼が好きだった。叶うわけもない、長い長い片思いだ。
叶わなくてもいい、そう思っていたのに、岡野が結婚してから、平井は彼の妻と肉体関係を持つようになった。
それが果たして、岡野への恨みなのか、それとも彼の女に対しての恨みなのか、自分でも分からないまま。
岡野と、岡野に片思いしている平井、夫婦関係が上手くいっていない岡野の妻理央、の三人の誰も叶わない恋の話です。一応一話完結の短編連作のような体裁です。
のんびり更新します。
暇潰しにでもなれば幸いです。
文字数 12,672
最終更新日 2025.05.07
登録日 2022.07.14
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限界集落のとあるコミュニティで出会った12歳歳下のAさん。彼に出会い、深いところで共鳴し、導かれるように毎日を生きてきた。次元を超えた強烈な情熱も、切り裂かれるような苦しい想いも、彼とだけ分かち合う。
そんな時空を超えた、ブログ風「心のセッセイ」。
文字数 6,564
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.03
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※今作はプロトタイプ版です。改稿版を近日公開予定です。
高嶺希(たかみねのぞみ)は無気力系男子高校生。今日も今日とて学校をサボり行きつけの公園に行くと、いつも自分が座っているベンチには先客がいた。小可一縷(こがいちる)と名乗るその男は何故か希に興味津々で、一方的に話しかけてくるうえ、妙に馴れ馴れしい。
最初は一縷のことを疎ましく思っていた希だが、とある出来事を切っ掛けとして、二人の距離は徐々に近づいていく_____
・ひたすら片想いするだけなので、主人公は誰ともくっつきません
・シリアス:コメディ=9.9:0.1
BLを書こうと思って書いたのですが、いざ出来上がるとかなりBL要素の薄い小説となってしまいました。
個人的にはギリBLと言える範囲かな……?と思うのですが、人によってはそうは見えないかもしれません。ごめんなさい。
文字数 102,939
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.16
14
重く大きな愛情を抱いていながら、その感情を押し殺した状態で生き続け、想い人を守って死ぬと怪物となって蘇る。怪物……愛欲獣(リベディスト)になった者は、今まで隠していた全ての気持ちが爆発し、最終的には想い人を喰らいたい衝動に駆られてしまう。
そんな御伽噺のような伝説が、この世界にはある……。
これは現代に近い、異世界(パラレルワールド)を舞台にした、悲恋の物語。
※一部、軽め(R15程度)の残酷・暴力・性描写があります。
※攻めが受けの血液を摂取する描写もあります。
※同性婚が当たり前の世界です。
※プレゼントネーム(苗字と名前の間にある名前)という概念があります。
※カクヨムにも公開しています(カクヨムでは序章と終章なし+連作短編形式でBL以外の他エピソードも掲載しています)。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
文字数 19,961
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.31
15
──初恋の叔父さんと、二人暮らしすることになりました。
あらすじ)
朱嶺秋良は大学二年のある日、住んでいた安アパートが火事で消失し、父の従弟にあたる紺藤清詞の家にお世話になることになった。同性である男性が好きな秋良にとって、清詞は初恋の人。しかし清詞は女性と結婚していて、その奥さんを事故で亡くしている。男性が好きなことを隠しつつ、叶わない初恋に揺れながら、秋良は清詞との穏やかな日々を噛み締めるように過ごす。しかしそこへ、秋良の元恋人である男性が現れて──。
美形の男やもめ×可愛い系家事男子の、初恋・年の差BL
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
2025.11.1
表紙画像を同人誌版のものに変更しました。
文字数 37,260
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.07.29
16
※友成空さんの『睨めっ娘』に感化されて書いた話です。
※内容はあんまり関連性ないので、それっぽいなと本人だけ思って書いてます。
※つまり自己満です。お目汚しは重々承知。
※素敵な楽曲のイメージを激しく損なう恐れがあります。異変を感じて戻レ。
※くだらねぇモノ書きやがって、○ね! 等と苦情は甘んじて受け付けます。
※解釈違いは異変です。
※…………忠告はしました。
不倫モノです(ここで本当に戻レ)
書きたいところだけ書きます。
義弟(既婚)×義兄(独身)
嫁の実家にマスオ状態で暮らしている翔吾とたまにフラリと帰ってくる妻の兄、瑠衣の話。
とても美しく不思議な魅力のある瑠衣は田舎でも目を惹く存在であった。
妻の実家住まいということでストレスも蓄積していく中、まるで惑わすように時折帰ってくる義兄。
さりげないボディタッチや目線など。ありとあらゆる誘惑に戸惑っていた時。
とある噂を、妻の同級生から聞いてしまう。
『瑠衣はあの美貌で男狂い。妹の男を寝盗ったことも数しれずで、高校教師とも不倫関係にあったため逃げるように地元を出て進学した。今はどこぞの金持ちの愛人となっている、または色んな男たちに身体を売って生計を立てている』
……ついに翔吾は堕ちた。
見計らったかのように帰ってきた瑠衣を押し倒すのだった。
文字数 22,618
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.15
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18歳の愛緒(まなお)は、ある男に出会った瞬間から身も心も奪われるような恋をした。
だがそれはリスクしかない刹那的なもの。
恋の最中に目が覚めてそれに気づいた時、愛緒は最愛の人の前から姿を消した。
それから、7年。
捨てたつもりで、とうに忘れたと思っていたその恋が、再び目の前に現れる。
※不倫表現が苦手な方はご注意ください。
文字数 23,331
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.20
19
SNSの掲示板で知り合った男性に会い、その日のうちに私は彼の愛人になる。どんだけ酷いことをされても、あなたが好き。彼には奥さんと息子がいる。一生、愛人止まりだとしても構わない。私は彼を愛している。そんな私を愛している。
文字数 30,692
最終更新日 2022.11.06
登録日 2019.08.17
20
今年33歳になる、おっさんの俺は、特に不満なく、ごく普通の幸せな人生を歩んでいた。
ある日。駅のホームで飛び降り自殺をしようとした女子高校生を助けた。
助けたことで、この幸せな人生の歩みを踏み外す事になるなんて思ってもいなかった。
文字数 40,243
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.03.22
21
澱のようにいつも心の中にある消えたいという気持ち。
狭い世界で生きているイチは、顔も知らぬ"Aさん"にそれを聞いてもらっていた。
実際に会い、優しさに触れ、17歳は倍年上の男性に初めての恋をする。
文字数 61,370
最終更新日 2022.09.08
登録日 2021.03.12
22
ほぼ1年ぶりに既婚者パーティに参加してみました。
今回は口コミを加味し、きちんと運営会社を下調べし、
前回とは異なる評判の良いB社のパーティーを選びました。
その体験談をシェアします。
お楽しみください。
文字数 8,662
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.23
23
あの夜、俺を抱いたのは誰なのか。
時永 敦、28歳のサラリーマン。
彼女と別れて酔ったあの日、誰かに優しく抱かれてから、イけない体になった時永。
容疑者は一緒に飲んでいた友人達の中の、誰か。
しかしそれ以来、時永には週末の男漁りという妙な悪癖がついてしまう。
行動の明後日な主人公と、秘めていた溺愛友人の話。
切なさ成分含みます。
※溺愛友人は1人とは限りません。
※切なさはあくまで成分でありますので、シリアスは期待しないでいただきたいです。
文字数 40,941
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.03.07
24
今回のお話は久々のマッチングアプリで知り合った男とのお話です。
彼は過去に登場した顔が超タイプの男よりも浅野忠信にそっくりですが、ややこしくなるので、「サッカーの松井選手似の男」として記録することにします。
彼はさちこのひとつ年上。身長172cm、A型。
元バレーボール選手で、今は会社員をしながら休日はサッカーの監督兼コーチとして子供達に教えている。
一男一女の4人家族で35年ローンを組んで家を建て、奥様は外でフルタイムで働き、
彼は引きこもりの長男の面倒をみながらリモートワークしている。
平日の昼間に会えるということで
マッチングしてメッセージのやりとりが始まった。
身長172cmはさちこにとっては物足りないがイケメンだし、性格も穏やか、声もいい、ラインもマメだし、初面談前も後もかなりやり取りした。
しかし、彼はさちこにとっていつまで経ってもなぜかムラムラもキュンキュンもソワソワもしない男だった。
全てを体験する前に予知能力で気持ちよくなれないことがわかっていたからか?
身体の感覚が研ぎ澄まされて予知的反応をしていたのか?
そんなことを考えるきっかけを彼は与えてくれました。
お楽しみくださいませ。
文字数 11,870
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.18
25
今回は既婚者専門サイトで出会った男とのお話です。会社員、50歳、身長180cm、趣味筋トレの細マッチョ。外見は良かったですが、コミュニケーション能力に欠如が見られました。だから筋肉バカは嫌なんだよ。という代表的な事例です。お楽しみくださいませ。
文字数 11,864
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.05
26
平民上がりの女が聖女に選ばれた。それも破格の力の持ち主として。
教会はまだお披露目できる状態ではないとして面会を拒んだが、王家としても強力な力を持つ聖女であれば王家に取り込みたい。
そこで王子との婚約を申し入れたがやんわりと断られた。そういった役目が出来る者ではないと。
平民であるならばそうだろう。だが聖女の力があれば身分などどうにでもなる。
教会が頑なであるなら本人を落とすしかないと、王子は聖女に面会を求めた。
文字数 1,466
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
27
グレーテルは平凡だ。しかし妹は本当に同じ血が流れているのかと疑いが出るほど美人で有名だった。ある日婚約者から一言「俺はお前との婚約を破棄してお前の妹と結婚する」→「ごめんなさい、実は私もう結婚しているんです」
文字数 1,362
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.09.07
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