ミステリアス 小説一覧
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48件
1
時計屋『永遠時間』〜永久に続く軌跡〜 〈壊れた懐中時計と記憶・完〉
⏱ 壊れた懐中時計と記憶 ⏱ の章〈完〉
「実はね。あの扉は、普通の人には見えないんだ――」
*挫折と絶望を経て、再び夢を追いかけた青年が行き着いた場所は――*
*次回予告。『閑話』ショート読切*公開日未定
《あらすじ》
どこへ行くともなく彷徨っていた青年が行き着いた先。そこはミステリアスな店主がいる時計店だった。
店主が淹れた紅茶の香りに誘われ、店内へ足を踏み入れた青年は、失った大切な何かを、自らの不器用なその手で一つずつ取り戻していく……
※時代設定が現代ものとは少し違います。魔法などは出てきませんが、ミステリアスな要素が含まれます。
《今後の公開予定》
時計屋『永遠時間』を軸にして繰り広げられる様々な物語の断片。ミステリアスな店主のほか、時計屋に訪れる人々の物語。※登場人物(メインの主人公など)がその都度変わったりします。
ほのぼの、シリアス。オムニバスの短編、読切、番外 etc.
ゆっくり気長に更新予定……
*執筆状態は、追加公開に応じて変更いたします*
(完結→連載中→完結)
(注)こちらは〈旧〉短編・完結【人魚の卵】【時計屋『永遠時間』】より【時計屋『永遠時間』】のみを別タイトルにて加筆修正+改稿した作品となります。
※なお、Nolaノベル様にて公開しているタイトルと統一いたしました。こちらは修正前の内容を掲載中ですが、今後修正版に切り替えていく予定です。
表紙画像「Unsplash」 Photo by Alexey Savchenko ※元画像の一部を加工して使用しております
2
短編・完結【人魚の卵】/【夢想×現実/番外】
【人魚の卵】本編完結 ※本編後の話を追加予定
*十年後。失っていた十六歳の夏の記憶がよみがえる――*
《あらすじ》
誰かが、僕を呼んでいる――。
日毎、自分を呼ぶ声を感じながら、四六時中、海を眺めていた。
人魚にまつわる迷信が多く残る土地。願いを叶えることができるという人魚の〈卵〉。その人魚が好むという容姿と碧い瞳を持つ少年には秘密があった。
海に焦がれながら海を畏れた少年が、願いを叶えるために自ら選択した結末、それは……
親と子、そして―――絆の物語
※時代設定が現代ものとは少し違います。魔法などは出てきませんが、ミステリアスな要素が含まれます。
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【夢想×現実/番外】ショートショート
*夢想と現実の狭間で、死んだように生きる〈オレ〉が望む世界は――*
※こちらは、暗めのお話です。本編前の前日譚のような内容になります。
※本編(未公開)は、精神的なダーク要素が濃い、お祓い系?現代ファンタジー……
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※お知らせ※【時計屋『永遠時間』完結】は別タイトルへ移行のため、非公開にさせていただきました。以降は、加筆修正+改稿版の新タイトルにて、お楽しみいただけますと幸いです。
表紙画像「Unsplash」 Photo by Alexey Savchenko ※元画像の一部を加工して使用しております
3
人嫌いの書店員は無表情な常連客の執着に...
人付き合いが苦手な書店員・春川透は、ある日、無表情な常連客・榊蓮司に助けられる。
以来、蓮司は毎日のように店へ通い、透の好きな本も、苦手な客も、生活リズムさえ把握していく。
「透さんって、もっと大事にされるべきですよ」
優しくて、静かで、完璧な男。
けれど透は次第に気づいてしまう。
偶然の再会も、助けられた日も、全部“仕組まれていた”ことに。
逃げたいのに、誰よりも自分を理解してくれるのは蓮司だけ。
執着が愛に変わるのか、それとも檻になるのか――。
4
妄想
在宅ワーカーの奇妙な日常
5
光りもたらす者~穢れなき神父は堕ちた大天使に愛され真の人間となる~
幼い頃から規律と規則と友愛溢れる信仰のもと、純粋に清く育ち神父となった清介。
揺るぎなく、平穏であった日常が一人の信徒により突如一変する。
よく見知った相手に神聖な職場で犯される神父。
初めての穢れ。初めての向けられる熱く激しい欲望。
迫りくる快楽の中、神父が見たものは黒い翼をもつ最も美しき天使だった。
凄まじい存在感を放ちながらも、どこか儚げな天使。
綺麗で平穏な世界で生きてきた神父は激情の中で熱烈に貪られ、愛され求められる喜びを知り自我を知る。
神父は意思を持った人間となる。
短編
6
美の仮面
【初投稿】クリスマスイブ。古いスナックで孤独な男を迎えたのは、可愛らしい女性店員だった。容姿を褒められた彼女は表情を曇らせ「自分の顔は自分のものではない」と言い出す……。
7
リバイバルコード:生命の再定義
AIと身体が融合する時代――進化の光と影が交錯する。
身体を家電として活用する知識を武器に、ルナはパンデミックの裏に隠された陰謀を暴いていく。
進化か自然か。
未来を選ぶカギを握るのは、ルナの信念と身体そのものだった。
8
桜散りし頃、君思うことなかれ
春の日僕は出会った。忘れかけていた青春の追憶。
入学式を終えキャンパスライフに心躍る僕の前にサークルの勧誘が。
断り切れずに高校からの親友と共に夜桜パーティーに出かけることに。
飲み過ぎて潰れた僕は記憶を失う。
翌日昨夜の公園で運命の出会い。
その人は名をヨシノと言い昨夜僕を介抱したのだとか。
ミステリアスな彼女に振り回されながら彼女の正体に迫る。
ヨシノ先輩は本当に存在するのか?
それとも春の幻なのか?
桜が散るまでの儚い二人の恋の物語。
希望のハッピーエンド?
絶望のバッドエンド?
最後の最後まで目が離せない。
9
歪
歪になってしまった。
詩です。
2021.2.21
10
【完結短編】昨日友人が亡くなりました
『わたし』のみの語りによる短編です。
11
マリンシュガーブルー
刺青がある男と恋をした。どんな人か知らなくても、もうぜんぶ許してる。
恋も仕事も脱落してしまった美鈴は、弟が経営する『ダイニングカフェ』で手伝いをしている。
そこにやってくるカフェの雰囲気に溶け込まない、厳つい男。腕には刺青が?
渋い声に落ち着いた物腰と受け答え、美味しそうになんでも食べてくれる良き常連客、そして時々見せる優しい気遣い……。美鈴は次第に惹かれていく。
しかし店で男を巻き込んだ事件が起きてしまう。
しょっぱく見えて甘い人、でも寅の絵がある彼の胸に、美鈴は飛び込める? 甘くて青い港の恋
12
78~運命のカード
一流の占い師を目指すダニエルは、ある時、おかしな老人に一組のカードをもらった。
それは、ダニエルの人生を大きく変える世にも珍しいカードだった…
※表紙画は、蓮冶様に描いていただきました。
13
夢三夜
こんな夢を見た。暗くて、とりとめもない。
14
トランクルーム
トランクルームの詩です。
15
ソウルブライター魂を輝かせる者 〜夢現術師は魔導革命後の世界で今日も想い人の目覚めを待つ〜
想い人はテロに巻き込まれてしまう。治療により体の傷は癒えても想い人の意識は戻らない。
主人公は庇ってくれた彼の目覚めを待ちながら、今日も夢現術師として働いている。
夢現術それは古くから伝わる死を迎えるための魔術である。
夢現術師! それは命の炎が消えようとしたとき、魂を燃え上がらせ希望の光を投げかける者。人生に一度、魂が発火するとき夢現術師は夢に干渉する。
たとえ創られた夢が虚像でも、それが幻であっても、決して人生を悔いてほしくない。
それが夢現術師の切なる願い。
夢現術師の中には死に瀕した生者を呼び寄せ魅了するものがいる。
古来、人はその者をソウルブライターと呼ぶ。
想いの強いものほど明るく魂を輝かせる。彼らはソウルブライターを今も待ち望んでいる。
時は近代、魔導革命後の不安定な時代。魔導は産業を発展させた。それは誰もが知る事実。
しかし、その裏で環境への負荷が重くのしかかる。
世界は緩やかに滅びに向かっていた。
世界は荒廃して魔法の効果も弱くなる。それは大気中のマナの濃度と比例していた。
マナ消費の大きなものから滅びゆく。生態系の混乱を人はあえて見ないようにした。
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※他サイトにも掲載しています。
16
あの子
犯罪者の息子として、孤独に立ち向かう少年に恋をした少年。
2人の間に歪んだ繋がりが生まれていく。
17
【R‐18】ホテルの海辺で出会った人は、どうやら恋人のきょうだいだったみたいです
由梨亜(ゆりあ)は何か悩み事があると、海の見えるホテルへ行くのが癖になっていた。
この日は恋人に手紙を書いている最中だったが、これといった言葉が浮かばない。
気晴らしに海を見に行くと、突然ヒカリという女性が話し掛けてきた。
その人は夕食に誘ってくれ、帰り際に連絡先も交換した。
初対面の人間に警戒心はないのか、と思ったものの仲良くなるのに時間は掛からなかった。
ある日『どこかへ行かない?』とメッセージアプリに通知が届く。
由梨亜は迷いつつも温泉を提案し、そこで衝撃的な事実を告げられる──。
✼••┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈••✼
カクヨムにて投稿していましたが、供養も込めて。
番外編にR‐18要素あり、★で区別しています。
18
雨の日の忘れ物
ジャズ喫茶で、起きる
不思議な出来事。
雨の日の忘れ物?
それは、何故?
何故、そこに置かれているのか?
折り鶴の意味するものとは?
人生の悲哀と、
急展開なサプライズ感ある
結末。
ダークな人の心と、
純粋な愛する心。
しかし、真相にたどり着くには、
時間が必要。
そう、それが人生というもの?
19
Nette-Luz-Piece➛ ~人生の偽造者~
皆、考えて欲しい┈┈。"当たり前にくる明日" なんて保証は何処にもない。突然として、お前の人生を、命を相手に奪われたら相手(加害者)を恨まないだろうか?憎まないだろうか?
この物語は被害者と加害者の2つの人生を偽造し、それを生業に生きる者の物語である。
その者を見た者は、口を揃えてこう呼ぶ┈┈
『人生の偽造者』と..
◇始まりとなる事件は一八八八年のスコットランド。"切り裂きジャック事件"がロンドンを始め、イギリス中を震撼させていた最中に起きる。
早朝、凶器で剥がされた痕跡が一つもない、顔面が綺麗に消失した変死体がグラスゴーの街で発見される。
誰しもが切り裂きジャックの仕業と思うが┈┈
この一つの奇妙な事件が始まりだとも知らず。少しずつ事件に関わった人間を巻き込み、奇妙で不可解な物語の序章が動きだす┈┈!
20
願うのは
願うのは、詩です。
2021.2.27
21
淡い煩い
何をどうすれば、変わらずにいられたの。
詩です。
22
episode.0
始まりの詩です。
2020.7.29
23
運命の出会いを経験してみた。
付き合っていた彼氏に大金を奪われ浮気され散々な恋愛をしていた主人公。
そんな主人公、五十嵐鏡子(いがらしきょうこ)の目の前に、ある日超ハイスペックなイケメン、柳瀬修史(やなせしゅうじ)が現れた。
「どうせあたしとは釣り合わないから」
しかし鏡子はそう思って、修史との恋愛の展開は期待していなかったが…
「あなたには俺がいるから」
「…帰したく、ない」
「もうここまで来たんだから逃さないよ、俺」
何故かあの手この手で迫ってくる彼に、もう好きにならずにはいられない!?
ちょっと危険で大人な恋愛をご覧あれ!
24
濃いなら全て
画家の話です
25
幽霊談義 ~喫茶店ナワールにて~(アメージング・クラブ!外伝)
『幽霊』の正体……それをあなたはまだ知らない……
某所に載せていたものですが、9月に閉鎖されるらしいので、こちらに……なお、加筆訂正を行っております。
26
路地裏の猫
くっそ短いです。
読者に解釈を委ねるシリーズ2です。
世界観重視で書きました。
……なんとなく、カフカ様の『掟の門』に似てしまいました。
27
鏡
こんなことになるなんて、思ってもみなかった…
28
青
僕の頭の中から出てきた世界です。何を伝えたいとかはありません。よろしくお願いいたします。
29
翡翠の夏
"平成最後の夏"。片思いの相手を、花火大会に誘いたい私。しかし、彼はある日突然、自殺する。その原因は、自分の街に隠されていた。白い街並みに、青い海。世界一美しいはずのこの街は、どこか変だ。毎日の朝刊に、"今日死ぬ人リスト"が載っている。そんな「トワイライト・タウン」で繰り広げられる、とある少女の高校生活と、淡い恋。★少しのメランコリー×ノスタルジア×儚く美しい世界へ、ようこそ!★
30
閉鎖された遊園地
2011年頃に書いていた歌詞のような何かです。
31
ニンニクの匂い、夕暮れ
鳥とニンニクの詩です。
2020.6.5
32
唇に紅
唇に紅、という詩です。
2020.6.14
33
不思議な呪文を唱えたら
不思議な呪文を唱えたら……詩です。
2020.7.1
34
骨董屋と猫
その骨董屋に飼ってある猫は願い事を何でも叶えてくれるらしい。
その詳細は、誰も知らない。
3,000文字未満なのでサラリと読めます。
※こちらは
【まじない猫の恋模様】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/494209674/855643802
の後日譚となっております。
宜しければこちらもどうぞ。
表紙画像は白河 那由多様より頂いたものです。
35
不正解の好き
作:星霜
36
満月の夜 〜もう一つの世界〜
満月の夜の詩です。
2020.7.9
37
帰宅の鐘が
影に似た君が迎えに来る
それがいつの間にか
僕の日課になっていたんだ
詩です。
2020.12.2
38
あなたの知らない未確認生物
『あなたの知らない未確認生物』――その"目撃"は、本当に偶然だったのか?
山奥に潜む毛むくじゃらの影。
湖面をすべる首の長い巨大生物。
海底から伸びる無数の触手――。
伝説? 幻想? それとも現実か。
この国の山、湖、海には、確かに“何か”がいた。
各地に眠る古い文献、語られる証言、消された記録、そして語り手自身の体験が交錯する時、
読者は「未確認生物」の正体に肉薄する。
――これは、目撃者の記憶をなぞりながら、未だ誰も知らない“生き物たち”の正体に迫る、
一話完結型ドキュメント・フィクション。
読むたびに、足元の世界が少しだけ不気味に感じられる。
「あなたの知らない未確認生物」――真実は、記録された側ではなく、語られなくなった側にある。
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誰?
誰? 詩です。
2021.2.26
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ゆらぎ堀端おもかげ茶房
離婚を期に生まれ故郷へ戻った汐里。
古民家風カフェ開店をめざして、かつて伯父が乾物屋を営んでいた堀川に囲まれた「しもたや」へと引っ越してくる。
そこで、出会うのは幼馴染、謎のおしかけ美女、口の悪い公務員、そして密かな謎。
海水と淡水、夢と現が混ざりあう町で汐里は暮らし始める。
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