骨董店 小説一覧
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4件
1
老舗骨董店の店番はあやかし猫でした。
猫のミルクは骨董店に暮らし、たくさんの愛情に包まれて、幸せのうちに生涯を閉じた。
飼い主に恩返しがしたい! その一心で修行に励み、家事やマナーを身につけて、人間・実玖(みるく)として生まれ変わる。
家政婦紹介所を通じて骨董店に帰った実玖は、飼い主だった伍塁(いつる)と二人暮らしを始める。
伍塁の身の回りの世話や家事、店番。
猫の手も借りたい……ほどには忙しくなさそうな骨董店五木源堂で、のんびりほのぼの奮闘します。
感想数 18
文字数 67,630
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.01.15
2
骨董屋と猫
その骨董屋に飼ってある猫は願い事を何でも叶えてくれるらしい。
その詳細は、誰も知らない。
3,000文字未満なのでサラリと読めます。
※こちらは
【まじない猫の恋模様】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/494209674/855643802
の後日譚となっております。
宜しければこちらもどうぞ。
表紙画像は白河 那由多様より頂いたものです。
感想数 0
文字数 2,889
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
3
ここは神ノ樹通り裏路地12番街骨董店
ここは日本に有る、どこかの裏路地の骨董店。
そこには魔女が住んでおり、強い願いの有る者には扉を開いてくれると言う。
願いを叶えてもらうには、一つだけ大事なものを差し出さねばならないがーーーー。
これは人に寄り添いながらも人とは違う、ある一人の魔女の物語。
*不定期に書くつもりです。出来る時に細々と。現代日本が舞台のファンタジーです。
感想数 0
文字数 3,842
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
4
真夜中のリグレット ~あやかし骨董店と記憶の器~
夜が深まるほど、語られぬ記憶が目を覚ます。
都会の喧騒から離れた下町に佇む、古びた骨董店『月詠堂』。
その店主・月詠時也は、物に宿る“記憶”と対話し、迷えるあやかしたちの想いを解き放つ「記憶の読み手」。
哀しみを湛える徳利の童女、恋に破れた櫛の姉御、偉業を見届けられなかった金槌の職人――。
忘れられた魂たちが集う店に、やがて忍び寄る黒き闇、『寂滅会』の影。
時也は「あやかし」の宿命と、人の欲望の狭間で、何を選び、何を守るのか。
切なく、温かく、時に命がけ。
記憶に寄り添い、想いを弔う幻想奇譚が、今、静かに幕を上げる。
感想数 0
文字数 55,288
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.12.17
4件