幻想的 小説一覧
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47件
1
狂人との対話(作:毒拶 鋏) ― 5分間ミステリバックナンバーVol.10 ―
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
2018年出題の最新作!
避暑地に立つ豪華な別荘で、別荘の主・リアが殺害された。
リアの遺体は大きな魔方陣の中央に置かれ、両腕は切断されていた。
事件の担当者であるルーフ警部は、リアの妻・コーデリアに事件の状況を聞くが、一向に要領を得ない。
まるで狂人のようなコーデリアの言動に困惑するルーフ。
彼女の証言から導き出される真相とは――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.10は、2018年に出題された問題。
ヒントなしで正解できたらかなりすごいです。
幻想的な世界観や文章もお楽しみください。
2
ドリムリーパーⅡ
夢を跳ね渡り終わりを齎す者、夢の死神……再び!
私の名前はドリムリーパー。夢《ドリーム》を跳ね渡り《リープ》終わりを齎す者《グリムリーパー》。夢の死神《ドリムリーパー》……
前にも聞いた事はあるかしら?
https://www.alphapolis.co.jp/novel/655367772/890202004
そう、このように私、時計仕掛けの女、夢を終わらせる為戦う夢の死神ドリムリーパーが跳ね渡り、終わらせた、様々な夢達の物語はかつても語られている。
けれど、人の数だけ、人の世が続く限り、新たな夢は産まれ続け、終わり続ける。つまり、私の跳ね渡る旅も続く。
だから、何時も私は貴方達の側に居て、そしてまた私の旅がこうして貴方の観測と交差した。そういう事。
また様々な人々の、様々な夢の物語があるわ。
不思議で、眠りを満たし、怖くても終わり何れまた目覚める神秘。
眠りの中に夢がある事、夢の不思議と神秘、夢からの目覚めが、人の心の為になると私は信じている。例え時に悪夢があっても、その悪夢は私が終わらせるから。
さあ、また一時、不思議な夢を見ましょう。
※上記の通り、本作品は公開済みの小説【ドリムリーパー】の続編です。
※本作品は夢を主題としている為、唐突な展開や描写の断絶、視点の切り替わり等が発生する幻想的な作風です。ご了承の上ご覧下さい。
3
秘境の誘惑 〜神秘の洞窟に咲く情炎〜
AI使用作品
都会から田舎に夏休みを過ごしに来た少年・倖佑は、地元に住む同年代の女性三人から秘密の場所に誘われる。葵、花音、由衣の三人が案内した先は、海辺の岩穴を抜けた先にある幻想的な洞窟だった。そこで彼は、三人が実は古くからこの土地に伝わる伝説に関わるある者であることを知る。彼女たちに選ばれた倖佑は、古代からの儀式に身を委ねることになる。神秘的な光に包まれた洞窟で、四人の間に芽生えた絆は…
—自然と人間の神秘的な繋がりを描いた官能と幻想の物語(←大げさですwww)。
4
ドッペルゲンガー
宇宙はビッグバンで生まれた。私たちはその宇宙から生まれた。自然に生まれた野生動物や植物が自然の一部なら、私たちも宇宙であり宇宙の一部だと捉えても良さそうですね。ならば私の言葉も宇宙の言葉であると言えなくもないわけです。
5
紺碧の眠り
・現代舞台
・社会人女性の視点
・男女恋愛の要素あり
・メリーバッドエンド
遠距離交際を七年近く続けた恋人と別れた「私」は今、その後すぐに見合いで出会った相手と結婚の準備を進めている。そのことにうっすらと罪悪感を覚えながらも、以前と変わらない日常を送り続けることしか「私」にはできない。そんな「私」が折に触れて見る、紺碧の海の不思議な夢の物語。
6
少年イシュタと夜空の少女 ~死なずの村 エリュシラーナ~
イシュタは病の妹のため、誰も死なない村・エリュシラーナへと旅立つ。そして、夜空のような美しい少女・フェルルと出会い……
「昔話をしてあげるわ――」
フェルルの口から語られる、村に隠された秘密とは……?
☆…☆…☆
※ 大人でも楽しめる児童文学として書きました。明確な記述は避けておりますので、大人になって読み返してみると、また違った風に感じられる……そんな物語かもしれません……♪
※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました。
7
余命2年の私と、寿命2週間の君。
余命宣告を受けた雛芥子(ひなげし)の前に、ある日突然ミズキと名乗る青年が現れる。
見ず知らずの彼と過ごす時間は何故か雛芥子の心を満たしていく。
しかし、ミズキと出会って2週間がたった日にミズキが亡くなってしまう。
ミズキの訃報に大きな衝撃を受ける雛芥子。
ミズキの死が受け入れられず、ミズキと初めて出会った病院のロビーへと向かうと、そこには亡くなったはずのミズキの姿があって…
8
狂気の標本室
狂気的で怪奇の幻想ショートショート集です。
意外なラスト(どんでん返し)もあります。
自身は割と風変わりな発想や考え方をしていますので、作品集に転写して深く仕上げました。
お読みいただけると嬉しいです。
9
メリーゴーランドは回り続ける
それは誰かの夢の中。
10
月見草戀物語
その丘を通る度に思い浮かぶのは、透き通るような白い月見草。儚げに佇む美しいあの人。胸が締め付けられるように切なくなるのだ。それは、時空をこえた月見草と月光の精霊の逢瀬。俺はその時初めて本気で誰かを好きになる、て事を知ったのだと思う。
11
私ときつねさんとおじさんと
私の名前は、浅葱雫。
ごく普通の町に住んで、ごく普通の高校に通って、ごく普通の人生を送っている、なんの変哲も無い女子高生。
趣味は料理と読書。とは言っても、料理に関してはネットに載ってるレシピ通りに作るからとびきり上手なわけではなく、読書に関してもほとんどが漫画だから読書に含まれるか怪しい。
以前友達に小説を勧められたこともあったけれど、内容の難しさと文字の多さに苦戦、結局三十ページほど読み進めリタイアしてしまった。
以後はラノベを少し読むくらい。
余談だけど、心霊特集とか怖い話、お化け屋敷などお化け関係は好きだけど存在は信じない派。
霊感とかは無く、どの話も如何にもな雰囲気で嘘臭かったから。
ただ、あの一件があるまでは……。
これは、私がある人物と出会い、数奇な運命に翻弄され、ある一つの真実を垣間見る物語。どこにでもあって、どこにもない、不思議な世界でのお話。
12
episode.0
始まりの詩です。
2020.7.29
13
月と夜
月と夜、詩です。
2020.5.14
14
生まれ落ちた
生まれ落ちた、詩です。
2020.8.9
15
ヤジクィタ 夜事 悔多 On the way
令和版LGBTQ東海道中膝栗毛。ここから始まる夜事さん悔多さん、夜の旅。没落の国、没落の性。だが情念はある。
16
雨降りの楽園
雨降りの楽園、という詩です。
2020.2.26
17
咎人守の森
薄暗い森には、かなり痩せこけた老婆がいる。
なんでも、罪人を集って暮らしているらしい。
そのせいで、街には罪がなかった。
(とがびともりのもり)と読みます。
私は罪のない街で生まれた。
罪人を集める老婆がもう長くないと知った。
18
水母ノ世界
ただただ漂う水母(クラゲ)への詩
19
白百合姉妹
湖のほとりに建つ塔に、二人の少女が住まう。
彼女らが見ているのは、滅びゆくこの世界であり、愛おしい互いのかんばせである。
二人は滅びゆく世界から逃れ、新たな世界を求めて旅立つ。
それは永遠の輪廻への旅であった。
エロスティックな描写があります。
残酷な描写があります。
ご注意ください。
20
流星
初めて城に行った日、俺は、流星のように通り過ぎたその人に恋をした。
ただ、その人にまた会うことになるとは、少しも想像しなかったけどーー。
※自作小説『あなたの剣になりたい』に関連する短編ですが、本編を読んでいただかなくてもある程度理解していただけるのではないかと思います。
21
風が吹いた時に ふわりと揺れる そんな髪が好きだった
第二回・恋愛詩祭り 第四作
22
ただ、貴方だけを愛しているの。とても、とっても【愛に関する幾つかの断章】
恋愛にまつわる幾つかの、短い物語を纏めたものです。
それぞれ独立した話で、関連はありません。
ひとつひとつは、数分で読める程度の量になります。
残酷な描写があります。
エロは少なめです。
23
詩集〈生命体の分類〉
様々な言語、文字がある世の中、
神秘的で儚く、どこか退屈な言葉を詰めました。
貴方にとっては、様々な文字、記号、時に読み取れず、時に意味不明でしょう。
でもそれは、貴方の受け取り方次第。
これは、様々な世界の多種多様な生命体の呟き。
24
夜桜の向こうに
夜桜の下、ふと目にしたのは、過去の自分と彼女の姿だった。
儚く舞い落ちる花びらのように、もう二度と戻らない日々。
それでも僕は、歩き出す。
25
桜咲くあの日、僕らは淡い夢を見た
【加筆修正&1話ごとのタイトルつけました】
【表紙絵つけました】
4年前に両親を亡くした菜種梅雨咲也(なたねづゆさくや)は、勉強にも精を出さずぼんやりとした日々を過ごしていた。そんな咲也が心を開く友だちは、幼馴染みの春風颯太(はるかぜそうた)だけだった。
高校に入学してすぐ、咲也のクラスに『花霞上(はなかすみがみ)サクラ』と名乗る転校生がやって来る。
彼女は名前が似ている咲也に親近感を覚えたのか、行動を共にしようとする。しかも、咲也の両親の死について意味深な発言をする。
咲也と颯太はそんなサクラを気味悪く思うが、サクラはめげずに2人を花見に誘う。
桜の木の下でサクラは、
『次に満開の桜が見られるのは来年の春。それを逃したらもう見られないから、見ないとダメだよ。』
と言い残し、突然姿を消してしまう。
彼女は何者なのか? そしてその言葉の意味とは?
咲也と颯太は真実を知る為に、咲也の姉・弥生の協力を得ながら奔走する。全ての謎が解明される時、辛い運命が待ち受けているとも知らずに。この愛すべき日々が淡い夢だったことに、少年たちは涙する。
26
満月の夜 〜もう一つの世界〜
満月の夜の詩です。
2020.7.9
27
スプライトと缶ビール
「この想いの100分の1でも、あなたに届けばいい」
この言葉を思い付くがままに書いたショートショートです。
28
ヌードフォト
「僕」は海と空以外に何もない海岸近くの小高い丘にいた。「僕」は、なぜ自分がそこにいるのかも、何者なのかもわからないまま、ただぼんやりと、目の前青い風景を。その中に溶け込みそうなくらいに見つめていたのっだった。だが、「僕」がふと思い立ち、丘の斜面を降り始めた時に聞こえてきた、謎の「声」。「僕」は、その声の予言のような「君は君に会う」と言う言葉に導かれ、砂浜を放浪するうちに、「思い出す」のであった。
それは、学生と転勤者の多く住むある地方都市の、九十年代半ばの頃のことだった。バブルが終わり、果てしなき不況の中に落ちて行く日本で、それでも落ちて行く者なりの浮遊感を楽しめた最後の時代。毎日毎日が、思い返せば特別で、濃密で、しかし飛ぶように過ぎていった日々。そんな毎日の中で、大学生ユウは、大音量のダンスミュージックに満ちたクラブSで、気のおけない友人や、気になる二人の女性、マイとサキに翻弄されながらも楽しく過ごしていたのだった。
しかし、そんな日々がしだいに終わって行く、そんなすべてを「僕」は思い出していくのだった……
29
初恋の妖精
雪景色の中に突然現れた少女。不思議な気持ちで語りあう二人が伝える思いとは、、、
(重複投稿・再投稿です)
30
夜明けの歌
僕の愛する恋人は、奇妙な病に侵されていた。
時間識失調症。
その病に侵されたものは、世界との接続を失い別の世界へと迷い込んでしまうという。
僕は恋人が世界から消え去る前、最後に残した約束を果たすため、その場所へと向かう。
世界は夜に沈み、やがてきたる夜明けを僕と恋人は待とうと思う。
近未来を舞台とした、SF的な設定の物語です。
シリアスな展開で悲恋の物語でも、あります。
語り口調は比較的ライトなものを目指しました。
31
星降る夜に貴方と歩いたあの道
星降る夜に貴方と歩いたあの道
32
雨ーRAIN-
記憶の中にいる彼女を思い出す時、いつも雨が降っている。
彼女は雨が好きだった。その理由は…大切な、大好きな人に会えるから…本当は知りたくなかったけれど、知ってしまった。だからこそ俺は自分にできることをやろうと思った。
彼女がずっと待っているかけがえのない存在を見つけるために、期限付きで住み慣れた町を出た。かき集めた少ない情報を頼りに『彼』を捜してたどり着いた地に残されていた最後の足跡。
残された時間と、何も得られていない現状に落ち込んでいた時、偶然迷い込んだ場所で出会った人から受け取った大切な情報を手に、彼女の元へと戻った。
数年ぶりに町に戻った俺を待っていてくれたのは、あの頃とほとんど変わらない町並みと、かけがえのない悪友。そして…ずっと会いたかった彼女。
俺は離れていた時間で得たことを彼女に話すため、二人で思い出の場所へと向かう。事実を伝えた時、彼女がどんな反応を示すのかが不安で少し怖かったけれど、すべてを話した。そうすることが俺のやるべきことだと思っていたから…
新たに語られた俺の知らない彼女の時間の中にはやっぱり『彼』がいて、それを語る彼女はとても幸せそうに見えた。
きっと俺の気持ちを伝えることはないだろうと思っていた。それほどまでに彼女にとって『彼』は特別な存在なのだと理解してしまったんだ。
「会いたくなったらいつでもここに来れば良い。」
その一言を信じて彼女はずっと待っている。寂れ果てた思い出の場所で彼女の心は一人、取り残されているのかもしれない。
雨の降る庭で交わした最後の言葉…
「ねぇ。ボクに会いたくなったら、いつでもここにおいで。だからボクも、会いたくなったらここに…」
結局その言葉に込められた本当の意味はわからないまま、『彼』は彼女の前から姿を消した。
いつからだろう。彼女のことを思う時、浮かんでくる姿がいつも雨の中にいることに気が付いたのは…
もしかしたら俺たちは、雨によって創り出された不思議な世界に迷い込んでしまっていたのかもしれない。だとしても、俺は変わらず何度でも彼女を見つけ出してこの手を伸ばすだろう。
彼女にとって『彼』がそうであるように、俺にとっての彼女は失ってはいけない、大切な…存在だから。
「♪~てるてる坊主 てる坊主 あーした天気に…」
霧雨の中をゆっくりと歩きながら、また歌っているんだろうか…
33
ガラス越しに見える世界
ガラス越しに見える世界、という詩です。
2020.4.29
34
私の神様
ある満月の晩、幼い少年と、吸血鬼の少女が出逢った。
少年は神を信じ、少女は神を憎んでいた。
孤独な二人は互いの存在に一時の安らぎを得るが、流れる月日がその関係を変えていく――。
生きる時間が違う二人の、無自覚な恋の話です。
※カクヨムでも掲載中です
35
夜の街
朝、昼、そして太陽も知らない夜の街の人たち。
私は恋をした。
でも、決して後悔なんてしない。
36
幻想リハビリテーション
長らく遠のいていた(1か月程度ですが……)物書きに、再び復活するためのリハビリです。
ショートショートで幻想を届けたいと思います。
この世界観が、一つでも心に刺されば……私は幸せかもしれません。
37
【完結】この魂が君を見つけるまで
1話3分で読めるBL短編集
幻想的で切ない話を読みたい方向け
38
桜は今日も息をする
桜病。そう呼ばれる奇病が流行っている世界。誰もが桜を恐れていた。
あるところに桜だけが植わっている変わった森がある。少年は桜病になった姉を助ける為にそこを訪れるが。
これは桜の木と病気と、生きることについてのファンタジー短編である。
39
四季の奏(かなで)
昔聴いた「音」に恋した彼は、その音を追い求めるが――
結末は幻想か、それとも……?
※ イラストは親友の朝美智晴さまに描いていただきました♪
40
ドリムリーパー
私の名前はドリムリーパー。夢を跳ね渡り終わりを齎す者。夢の死神。
これは私、時計仕掛けの女、夢を終わらせる為戦う夢の死神ドリムリーパーが跳ね渡り、終わらせた、様々な夢達の物語。
どんな夢にも終わりはある。それは希望でもあり絶望でもあり、何れにせよそれでも私は、夢を終わらせる。夢らしく奇妙で、けれど、確かにこういう夢を見た者がいるという怪奇なる夢達を。
これらの夢のどれかの要素を、あるいは貴方も見たことがあるのではないかしら?覚えているとしても、覚えていないとしても。
そう。覚えていなくても。夢はいつも貴方達の隣にいる。
数多の夢の内たった四つの、だけど誰にでも訪れうる夢。つまりこの物語もまた、誰にでも訪れうる物語。夢見るように、さあ、どうぞ。
※本作品は夢を主題としている為、唐突な展開や描写の断絶、視点の変換等が発生する幻想的な作風です。ご了承の上ご覧下さい。
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