祟り神の恋

神社に祀られる祟り神・ナリヒト親王は、誰からも恐れられてきた。けれど巫女のミコトだけは違った。自分を「ナリヒト」と呼び、笑いかけてくれる彼女に出会ったとき、ナリヒトは心から孤独を恐れるようになる。変わらぬ彼と、変わっていく彼女。死んだ彼と生きている彼女。想いが交わった春、二人は永遠になる。
※小説家になろうにも投稿しています(神隠しの裏側)
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