あなたにおすすめの小説

婚約者を替えてから、あの侯爵家がおかしくなった件について 表紙

婚約者を替えてから、あの侯爵家がおかしくなった件について

ベルフォード侯爵家の嫡男オスカーは、クラリスとの婚約を解消し、彼女の義妹ブリジットと新たに婚約した。 それからだ。王都のあちこちで侯爵家のちょっとした変化が見え始めるようになったのは。 それぞれは、ほんの小さな出来事だった。誰もベルフォード侯爵家を詳しく知っているわけではない。 ただ王都の人々は、それぞれの場所で見ていた。 あの侯爵家が、少しずつ綻んでいく様を。 ざまあを王都の人々側から見たら、こんな感じなのかも? ※小説家になろうにも投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
文字数 20,451
「政略結婚は時代遅れ」だそうなので、公爵は王家を見捨てます 表紙

「政略結婚は時代遅れ」だそうなので、公爵は王家を見捨てます

王太子は突然婚約破棄をした。 それを知った公爵は、王太子を支持することをやめる。 破棄した令嬢と公爵は無関係なので、王太子はそれを咎めるために公爵邸へ乗り込んだ。 さて、公爵の言い分とは――
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 1,681
遅すぎた謝罪や愛の言葉はいらない 表紙

遅すぎた謝罪や愛の言葉はいらない

公爵令嬢のエレノアは、ルシアン王子と結婚するため大聖堂に来ていた。 だが、ルシアン殿下は、エレノアを選ばず、婚約破棄されてしまう。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 15,284
階段から突き落とされたとよく言われますが、先手を打ちます!(バッドエンド) 表紙

階段から突き落とされたとよく言われますが、先手を打ちます!(バッドエンド)

シオン・バークレー公爵令嬢は、とある男爵令嬢に悪役令嬢と言われて、階段から突き落とされたと冤罪を掛けられる。 だから、こちらもやり返してみました。
恋愛 完結 短編
文字数 6,639
 ガチの聖女が王妃になったあと 表紙

ガチの聖女が王妃になったあと

王妃ジャクリーヌは、「清廉な聖女ヴァレリーと結婚し、彼女とともにより良い国をつくりたい」という夫から、離縁を言い渡されてしまう。「聖女様は立派な方だが、王妃は務まらない」と二人を諭すも否定され、廃妃となって隣国の公爵に嫁ぐことに。一方ジャクリーヌの言葉を否定した国王は、次第に新しい王妃の言動に違和感を覚えるようになる。 聖女は、決して悪人ではない。けれども、王妃には向いていなかった。 ※小説家になろうにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数 5,180
あなたが愛したのは、誰の子だったのでしょう 表紙

あなたが愛したのは、誰の子だったのでしょう

両親を亡くし、叔父に冷遇されながらも伯爵家の継承を待つリゼット。 婚約者のルシアンだけは自分の味方でいてほしいと願っていたが、ある日、婚約者が従妹セシリアと関係を持っている現場を目撃してしまう。 二人は既成事実を作り、リゼットから婚約と伯爵家を奪うつもりだった。 しかし、リゼットは以前から叔父の不可解な態度に違和感を抱き、密かにルシアンの父であるハートフォード子爵へ一通の手紙を送っていた。 やがて明かされる、十五年間隠されていた血の秘密。 二人が知らずに愛し合っていた相手は、決して結ばれてはならない相手だった。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 6,304
どうぞ、あなたが心を奪われたご令嬢とともにお行きください。 表紙

どうぞ、あなたが心を奪われたご令嬢とともにお行きください。

伯爵令嬢であるシルフィアは、幼馴染の婚約者マディウスから婚約破棄を告げられた。 彼は社交界で浮世を流す年上の令嬢ロサーヌに惚れ込み、シルフィアではなく彼女を選んだのである。 しかし、ロサーヌという令嬢は第二王子であるイルファーが目を光らせていた。 彼は何度も問題を起こす彼女を糾弾しようと、考えていたのである。 マディウスのこともあり、シルフィアはイルファーと協力することになった。 二人は協力してロサーヌを追い詰めていった。それに伴い、彼女と恋仲となったマディウスも、次第に追い詰められていくのだった。
恋愛 完結 短編
文字数 29,231
俺に惚れているから、絶対に離れることはないと高を括っている男を捨てた。 表紙

俺に惚れているから、絶対に離れることはないと高を括っている男を捨てた。

タイトルの通りです。 いつも周りに女性を侍らかしている婚約者に対し、堪忍袋の緒が切れた令嬢がブチギレして「婚約解消」を申し出る展開です。 婚約者の家が令嬢の家の利権をめぐり、画策するところも見もの?かなぁ。 最期には、本当に愛し愛される人と巡り合い、ゴールインする。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 60,943