ややシリアス 小説一覧
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55件
1
空聲のシーグラス・マーメイド
叔父の営む珈琲店に住み込みで働く男子学生・灯織(ひおり)は、ある日、叔父が連れてきた少女・瑚子(ここ)と同居することになる。
瑚子は心因性失声症という疾患を患っており、声を出すことができない。しかも『声を出そうとすると涙が出る』という不思議な症状にも悩んでおり、まるで人魚姫のようだと灯織は思っていた。
どちらかと言うと鋭利な言葉で人を傷つけてしまいがちな灯織は、繊細な瑚子と関わるべきではないと考えて身を引こうとする。しかし、瑚子の内面や事情を知っていくにつれ、彼女が流す涙に閉じ込められた聞こえない言葉が知りたいと思い始める。
その一方で、灯織もまた、自分自身の家庭に問題とトラウマを抱えており……。
ガラス片のように鋭利な心の角を丸めて宝石になろうとした二人が、愛を手放し、泡になるまでのお話。
感想数 1
文字数 123,128
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
2
身代わり王妃の最後の100日間
打倒王政を謳う反乱軍と王国軍の小競り合いが続くレインズ王国。
王族をはじめとする上級貴族による横暴と散財。対する反乱軍による強奪と暴力。どちらにも属さないその他大勢の私達は、少しずつ疲弊していた。
そんな日々がずっと続く。私はそう思っていた。……そう、あの日までは。
※中世ヨーロッパ風のお話ですが、私の頭の中の異世界の物語です
※史実には則っておりません
※相変わらずのゆるふわ設定です
※性的な描写はありませんが、行為を匂わせる言葉等は使用される可能性があります。ご注意下さい
文字数 92,193
最終更新日 2025.03.02
登録日 2024.09.26
3
男がほとんどいない世界に転生したんですけど…………どうすればいいですか?
部活帰りに事故で死んでしまった主人公。
主人公は神様に転生させてもらうことになった。そして転生してみたらなんとそこは男が1度は想像したことがあるだろう圧倒的ハーレムな世界だった。
ここでの男女比は狂っている。
そんなおかしな世界で主人公は部活のやりすぎでしていなかった青春をこの世界でしていこうと決意する。次々に現れるヒロイン達や怪しい人、頭のおかしい人など色んな人達に主人公は振り回させながらも純粋に恋を楽しんだり、学校生活を楽しんでいく。
この話はその転生した世界で主人公がどう生きていくかのお話です。
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この作品はカクヨムや小説家になろうで連載している物の改訂版です。
投稿は書き終わったらすぐに投稿するので不定期です。
必ず1週間に1回は投稿したいとは思ってはいます。
1話約3000文字以上くらいで書いています。
誤字脱字や表現が子供っぽいことが多々あると思います。それでも良ければ読んでくださるとありがたいです。
感想数 2
文字数 315,564
最終更新日 2022.03.20
登録日 2020.11.24
4
不思議ね
不思議ね、詩です。
2021.2.20
感想数 0
文字数 206
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.04
5
コバルトブルーの海辺で
コバルトブルーの海辺で、詩です。
2021.2.22
感想数 0
文字数 207
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
6
sweet & black
甘く、黒く。
詩です。
感想数 0
文字数 316
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.22
7
年の往き来
年末年始の詩です。
感想数 0
文字数 283
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.27
8
歪
歪になってしまった。
詩です。
2021.2.21
感想数 0
文字数 227
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
9
いつになれば気づくの?
いつになれば気づくの?
詩です。
2020.12.23
感想数 0
文字数 242
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
10
失われたもの
いつか失われたもの……という詩です。
2020.5.15
感想数 0
文字数 321
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
11
この胸を
この胸を……詩です。
2021.2.8
感想数 0
文字数 214
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.25
12
今ここで誓いましょう
今ここで誓いましょう。
感想数 0
文字数 251
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
13
憧れの
憧れの……詩です。
感想数 0
文字数 329
最終更新日 2022.02.23
登録日 2022.02.23
14
梅昆布と一緒に
梅昆布と一緒に、詩です。
2022.2.9
感想数 0
文字数 234
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.27
15
描き出そう
描き出そう、詩です。
感想数 0
文字数 231
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.24
16
芽生えは突然やって来る
芽生えは突然訪れるもの……という詩です。
2020.5.27
感想数 0
文字数 303
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
17
海の見える屋敷にて、婚約破棄されてしまいました。
海は少し怖いのです。
感想数 0
文字数 517
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
18
羊を数える唄
羊を数える唄、詩です。
感想数 1
文字数 215
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.16
19
愛してるなんて きっと上手く言えないものよね
愛してるなんて きっと上手く言えないものよね……
感想数 0
文字数 356
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.04
20
懐かしの記憶
ウタとウィクトルのある日の出来事。
『奇跡の歌姫』という自作小説の番外編として書いたものですが、本編を読まなくても、ある程度理解していただけるのではないかと思います。
※2020.5.15執筆
感想数 0
文字数 2,376
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
21
出会いと別れを繰り返し
出会いと別れを繰り返し……という詩です。
2020.11.2
感想数 0
文字数 216
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
22
生
生に関する詩です。
2020.8.29
感想数 0
文字数 218
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.07.01
23
何もかも
ねぇ、何もかも……。
詩です。
2020.12.13
感想数 0
文字数 209
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
24
貴方を愛していた、でも、この想いは貴方には届かなくて……気づけば婚約破棄されすべてが終わってしまっていたのです。
貴方を愛していた、でも、この想いは貴方には届かなくて……気づけば婚約破棄されすべてが終わってしまっていたのです。
感想数 0
文字数 618
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.11
25
愛してる
愛してる……詩です。
2021.10.19
感想数 0
文字数 204
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.20
26
さよならの前に
さよならの前に……詩です。
2020.10.13
感想数 0
文字数 230
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
27
愛している
愛している? 口でなら何とでも言える。
詩です。
2021.10.30
感想数 0
文字数 210
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31
28
創作童話「しあわせひめ」
感想数 0
文字数 1,777
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
29
夜とドーナツ
マレイはリスタンのところへ行き……。
※過去の原稿の供養です、恐らくあまり意味が分からないと思いますがご了承ください。
感想数 0
文字数 2,807
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
30
心はいつも貴方と共に
心はいつも貴方と共に。
詩です。
2022.1.21
感想数 0
文字数 252
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.23
31
夏の
夏の……詩です。
2020.9.19
感想数 0
文字数 213
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.02
32
湖で拾った王子様は、カレーが食べたい。
湖にポチャした敗戦国の捕虜の王子と、戦勝国の姫将軍。
嘘がわかる夫は、故国で虐げられており。
嘘をつかない妻は、そんな彼を昔から知っていた。
政略結婚だったが、食事を拒む夫に、妻は何とか食べさせたいと物語を披露する。
そんなふたりが塔の一室で、一緒にカレーを食べるまでの話と、それからの話。
カレーの日に書きました。
この話は他サイトにも掲載しています。
文字数 9,042
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
33
もうすぐ来る春、桜色の風が吹いて
詩です。
2022.3.10
感想数 0
文字数 317
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
34
消え去ってしまう
消え去ってしまう……。
詩です。
2021.2.12
感想数 0
文字数 210
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27
35
いつかまた
いつかまた、という詩です。
2021.7.18
感想数 0
文字数 212
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
36
嵐のように
嵐のように……という詩です。
2021.4.17
感想数 0
文字数 220
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.06.02
37
ウタ
愛しい、ウタ。
詩です。
2020.12.10
感想数 0
文字数 228
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
38
迎えよう
迎えよう、もうじき来る春を。
2021.3.22
感想数 0
文字数 261
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
39
十五年後、十四のままの君に触れる
十五年前、別れを切り出してきた僕の恋人が言った。
『十年後、まだ私のことを好きでいてくれたら、ここに来て』と。
十年後、約束の場所に行ったが君はいなかった。
それから一年が経っても、さらに一年経っても――五年が経過しても君は現れなかった。
どうしても愛を捨てきれなかった僕は、最後の望みをかけて手紙を送る。
1ヶ月後、公園で待っています、と。
期待と不安の中、迎えた当日。十五年の間、心待ちにしていた君が現れた――顔も格好も、別れた時の姿のままで。
感想数 0
文字数 7,905
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.12
40
時は過ぎて
時は過ぎてゆく。
詩です。
2020.12.31
感想数 0
文字数 226
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.21
55件