バンドマン 小説一覧
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52件
1
ギタリストは擬態オタクを見逃さない
スーパーの裏方で働く佐伯環(さえきたまき)は、ゲームとアニメを愛する平凡なオタク。
そんな彼が偶然足を運んだライブハウスで出会ったのは、無名のロックバンド『NIL≠ONE(ニルノットワン)』だった。
圧倒的な世界観に魅了された環は、maki.という名前でSNSにライブの感想を書き続ける。
ただし、推しに認知されるつもりは一切ない。
それから二年。
NIL≠ONEのギターボーカル・鳴海律(なるみりつ)は、誰よりも自分たちの音を見ている奇妙なファン『maki.』の存在を覚えていた。
そして偶然出会った一人の男の言葉に、聞き覚えならぬ“見覚え”を感じる。
「……お前か」
推しにだけは見つかりたくない擬態オタクと、二年間その言葉を読んでいたギタリスト。
見つけたところから始まる、ギタリスト×古参オタクのBL。
※登場人物は全員成人です。
※音楽・ライブハウス等に関する描写は創作上の表現を含みます。
2
血が満ちる夜には、口づけを。
クソ彼氏シリーズの派生が爆誕。
朔と央未もちらっと出てきます。
いやー、久し振りな感じで楽しくなりそうです。
もちろん続きます。
梅垣 静瑠
166㎝・22歳。
兄の影響でバンド活動をしているが
メンバーにはまだまだ子ども扱いされている。
バイトをしながら、桐哉と同居生活を送る。
朔に憧れていると思い込んでいる。
碓井 桐哉
184㎝
ぎりアラサー。元Tendre・Rouge(タンドル・ルージュ)の
ヴォーカル。惜しまれながら活動休止となって以降
音楽とは、昔と違う関わり方をしている。
ロマンチストで、恥ずかしくなる様な気障なセリフを
今でも言ってしまう。
性格は穏やかで、優しい。
容姿は今でも少し現実離れした美貌もある。
3
君の奏でる全てを見たかった。
仕事に追われ、「このままでいいのか」と悩む会社員・瀬戸。
ある夜、いつものバーで出会ったのは、自由に音楽を奏でるバンドマンの遥だった。
自分にはない世界を持つ彼女に惹かれ、ライブへ足を運ぶうち、瀬戸はいつしか遥に恋をしていく。
けれど遥は、「私に恋愛は向いていない……」と言って__。
※表紙はAIのイメージです。
4
【R18】バンドマンに責められる夜
沙耶香は音楽好きでバンドサークルに入った大学3年生。バンドサークルで沙耶香はバンドマンを次々とすぐに好きになり、色々なバンドマンと関係を持つ。様々なバンドマンとの一夜を描いた短編集
5
俺以外美形なバンドメンバー、なぜか全員俺のことが好き
美形揃いのバンドメンバーの中で唯一平凡な主人公・神崎。しかし突然メンバー全員から告白されてしまった!
※美形×平凡、3×1総受けものです。激重美形バンドマン3人に平凡くんが愛されまくるお話。
pixiv/ムーンライトノベルズでも同タイトルで投稿しています。
もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109
表紙イラスト:toki
背景/ロゴデザイン:こな様(@konya0924)
6
『「俺を捨てたなら、幸せになってなきゃダメだろ……!」~土砂降りの夜に大人気ボーカルの元カレに暴かれた3年越しの嘘』
「俺を捨てて別の男を選んだんだろ!?
だったら……死ぬほど甘やかされて、世界で一番幸せそうな顔して暮らしてなきゃ筋が通らねえだろ馬鹿野郎!!」
三年前、メジャーデビューを控えた貧乏バンドマンの透。
事務所から「彼の夢を潰す気か」と脅された栞は、彼の未来を守るため「貧乏な男なんてうんざり」と冷酷な嘘をついて姿を消した。
三年後――。
日本中を熱狂させるロックスターとなった透のライブを、最後列でひっそり見届けた夜。
豪雨の路地裏で落とした思い出のペアリングを探し、泥水に突っ伏して泣いていた栞を捕まえたのは、他ならぬ透だった。
連れ込まれたホテルの密室。
逃げ場のない彼の硬い太ももの上(OTK)で、三年の嘘と孤独が容赦なく暴かれていく――。
「嘘をついて一人で抱え込んだ罰だ」
真っ赤に腫れるまで叩かれたお尻を冷やされ、甘く撫でさすられる極上のメンテナンス。
悪徳事務所の陰謀を打ち砕き、二人が真の絆を取り戻すまでの再会溺愛劇!
7
親友の食べ方
嫌いな音楽と向き合ってバンドマンとして売れたある日、親友の蓮が味がしないと言い出す。親友の舌は俺の舌を通してだけ味がするらしい。
ケーキとフォーク。
その関係は、俺らを普通ではなくしてしまった。
キスをしながら食事をするのが日常化して、友情と恋愛が曖昧になっていく。
8
耽溺 ~堕ちたのはお前か、それとも俺か?~
女の様に美しく整った容姿のビジュアル系バンドマンのヒロトは、ステージで美声を響き渡らせる傍ら、毎日違う女の家を渡り歩く生活をおくっていた。その日もある女の家に行き、貢ぎ物を受け取って事に及んで寝ていると、部屋にヤクザが乗り込んでくるのだった。拉致されたヒロトは、組事務所に連れて行かれ組長に引き渡される。その組長は圧倒的なオーラを身に纏い、同性でさえ身体が疼く程の色気を放つ人物だった。
性描写は激しいです。乱暴な行為も多々あります。ろくでなしが沢山出てきます。ほんわかラブストーリーではないので、苦手な方はご注意ください。一応、ラブストーリーです。暗闇の中に光りあり?
表紙はヒロトのイメージで描いています。
ムーンライトノベルズでも連載中です。
9
3B
3Bと言われるバンドマン、バーテンダー、美容師の恋愛のアンソロジー全3編です。
主人公は若菜ちゃんです!
今までにいない相手役を提案してくれました原案、アドバイス全て、Rさんです!
本当にありがとうございました!
この作品は「小説家になろう」でも掲載しております。
10
Vの神話~バンギャのあたしは推しがこの世を去る前にラストソングを届けます~
【第9回ライト文芸大賞参加作品 完結済】
イジメのトラウマを背負ったまま高校生になった工藤怜愛(くどう れあ)はヴィジュアル系バンドのクリムゾン・エクリプスに一目惚れして、地雷系ファッションに身を包んでライブへと足を運ぶようになる。
クリムゾン・エクリプスは飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍し、瞬く間に武道館公演が決まるも、その直後にファンたちに激震が走る。
――キールが死んだ。
唯一無二のヴォーカリストであったキールの訃報に、ファンたちは一気に地獄へと堕とされる。
そんな中、怜愛は最推しのキールの死を受け入れられず、ずっと返信の来ないDMを送り続けていた。そんなある日、キールのアカウントから返信が届く。
「誰かいるのか」
――もう一度、亡くなった最推しと会いたくないですか?
バンギャの視点から見た、切ない恋愛ファンタジー小説。
11
片翼天使の序奏曲 ~その手の向こうに、君の声
楽器マニアで「演奏してみた」曲を作るのが好きな少年、相羽勝行。
転入早々、金髪にピアス姿の派手なピアノ少年に出くわす。友だちになりたくて近づくも「友だちなんていらねえ、欲しいのは金だ」と言われて勝行は……。
「じゃあ買うよ、いくら?」
ド貧乏の訳ありヤンキー少年と、転校生のお金持ち優等生。
真逆の二人が共通の趣味・音楽を通じて運命の出会いを果たす。
これはシリーズの主人公・光と勝行が初めて出会い、ロックバンド「WINGS」を結成するまでの物語。中学生編です。
※勝行視点が基本ですが、たまに光視点(光side)が入ります。
※シリーズ本編もあります。作品一覧からどうぞ
12
歌舞伎町Sweet Drops♡
主人公の萌果が、歌舞伎町のとあるBARを通じて、個性豊かな男の子達と出会い、恋をしたり喧嘩をしたり、様々な人生経験を積んでいくお話♡
泣いたり笑ったり苦しんだりもするけれど、最後にはみんなで笑顔になれるようなストーリーになっております!
訳ありとか裏設定とか殆どない本当に在り来りな恋愛ストーリーです♡
主に恋愛ですが、ヒューマンストーリー的な要素も含まれます!
主人公の萌果だけではなく、出てくる男の子達のそれぞれの事情や何かも描けたらと思っています!
【あらすじ】
主人公の萌果(もか)は都内でコールセンターの仕事をしながら都心から少し離れた実家で暮らす普通の女の子。
だけど萌果には実家を今すぐに出たい事情があり、親に内緒で週末だけ知り合いのスナックで働かせてもらっているのだ。
そしてある日の夜。
スナックの仕事を終えて終電で帰宅しようと足早に駅に向かっている途中、ある男の子に声をかけられ終電を逃しそうになってしまう。
早く帰らなきゃ行けないのに、焦る気持ちとはうらはらにそこに現れたもう1人の男の子に目を奪われてしまった。
カッコイイ…
けど早く帰らなきゃ!!
終電間際に萌果の決断とは♡
続編⬇
歌舞伎町Sweet Drops
13
凪に落雷
バンドマン同士のBL。わんこ系ベース×クールなギターボーカル。
(あらすじ)
文化祭で聞いた先輩(霧島綴)のギターと声が忘れられず、一緒に演奏することを夢見て勢いでベースを購入した高坂大和。半ば無理やり進学先の大学を聞き出し、自分もそこを受験してなんとか同じ軽音サークルに入ることができた。サークルで出会ったギター担当の松田晴斗、ドラム担当の大川慶太とともに四人でバンド「凪に落雷」を結成する。中毒性と独創性のある綴の音楽は徐々に人気を獲得し、全国ツアーを回れるほどになるが、その矢先、綴から「ソロ活動をしたい」と言われて・・・。
(R18シーン内容)
3話のみR18描写があります。前立腺責め、ゴム姦、結腸姦、中出し、メスイキ、潮吹き、小スカなど。閲覧ご注意ください。
14
猫をかぶるにも程がある
陽キャ大学生の橘千冬には悩みがある。声フェチを拗らせすぎて、女性向けシチュエーションボイスでしか抜けなくなってしまったという悩みが。
千冬はある日、いい声を持つ陰キャ大学生・綱島一樹と知り合い、一夜の過ちをきっかけに付き合い始めることになる。自分が男を好きになれるのか。そう訝っていた千冬だったが、大好きオーラ全開の一樹にほだされ、気付かぬうちにゆっくり心惹かれていく。
しかし、弱気で優しい男に見えた一樹には、実はとんでもない二面性があって――!?
ノンケの陽キャ大学生がバリタチの陰キャ大学生に美味しく頂かれて溺愛される話。または、暗い過去を持つメンヘラクズ男が圧倒的光属性の好青年に救われるまでの話。
ムーンライトノベルズでも公開しております。
15
賞味期限切れのラブソング
35歳の売れないバンドマン・春正(はるまさ)は、音楽を言い訳にして甘え続け、7歳年下の会社員の恋人・千秋(ちあき)を深く傷つけていた。千秋の悲痛な訴えに向き合わなかった結果、千秋はお見合いをすると告げて同棲先のアパートを出ていってしまう。
失恋の絶望のなか、春正が千秋への未練をぶつけて作った曲が、皮肉にもSNSでプチバズり。チャンスが到来するものの、部屋で一人めそめそと泣き崩れる春正のもとに、バンドの現役大学生ドラマー・陸(りく)が突撃。「失恋に浸るのタイパ悪すぎっす。今すぐこのバズをビジネスに変えましょう」と冷徹な正論で詰め寄られ、春正は涙を流しながら、曲作りを強制スタートさせられるのだった――。
春正(はるまさ) / 35歳 / バンドマン(Vo. & Gt.)
昼夜バイトを掛け持ちする不器用な男。千秋を失って初めて自分の甘えに気づき、大人の男として這い上がろうと覚悟を決める。
千秋(ちあき) / 28歳 / 会社員(商社勤務)
春正の元恋人。男同士の不確かな未来と孤独に耐えかね、実家に帰ってお見合いをすることに。
16
Black Angel
バンド仲間でありつつ、秘かに交際し、同棲しているボーカルのユウは売り専のバイト。ギタリストのダイチは何も知らない、筈だった。
※ 表紙イラスト as-AIart 様- (素敵なイラストありがとうございます!)
17
私はあなたに食べられたいの。
ああ、もう。なんか、全部どうでもいいから、男と寝たい。逞しい男の腕に押し込められたい。胸板で圧迫されたい。結婚とかどうでもいいから。とりあえず人肌。逞しくて骨太で肉食な獣に喉笛喰い千切られるようなセックスがしたい。神様。お願い。今すぐ荒々しくて卑猥な獣(おとこ)を私にちょうだい。親しくなかった同級生の結婚式の帰り、惨めな負け犬だと思い知った百合佳はお気に入りのバーで理想の男に出会う。刹那的な関係を望んだはずが、いざそうなってみると……。
ムーンライトノベルズのほうにのせていました。元々は10年くらい前に書いたので色々古いです(笑)
18
雑に抱いてくれたあの頃には戻れないから、名前で呼ぶことにした話。
会社員の“私”には、甘え上手な年上の彼氏がいる。高校時代からの先輩で、両片思いをこじらせ、なりゆきで体だけの関係になり、晴れて恋人になった人。
昔からモテる彼と結ばれたことで生じる様々な不安。同棲を迫られても、“私”は踏み切れずにいた。
ある夜、彼は酔いつぶれた仕事仲間を連れて来る。
「背中、流してやるよ」
お風呂で考え込んでいると、逃げられない距離で名前を呼ばれ、優しく触れられて――今度は同じ部屋に人がいる状況で、布団の中、こっそり愛を確かめ合うことになり……!?
「雑に抱いてくれる先輩」三部作の完結作です。
※ムーンライトノベルズにも掲載。
19
【R18】犬猿の仲だと思っていた執着系ドラマーにペロッと食べられてしまった私の顛末
【クールな男×必要とされたい女】
「あいつ、浮気してるよ」佳菜子は綾斗に嫌われている。その証拠に、こうやって綾斗は何かと佳菜子に突っかかってくる。だが佳菜子の彼氏、恭弥の浮気は本当のようで…?
※「どう見てもついて行ってはいけない系のお兄さんにペロッと食べられてしまった私の顛末」のスピンオフになりますが、単体だけでもお読みいただけます。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
20
セフレから恋人になったばかりの先輩と、初めて約束する話。
高校時代からの両片思いをこじらせ、セフレのち恋人になった先輩と“私”。トラックメイカーとして成功した先輩は、今度は自身のバンドのアルバム制作の真っ只中。差し入れを渡すついでに顔を見られればいいなと、気軽な気持ちでスタジオへ来た……はずだったのに! いきなり求められ、開かれ、焦らされて――。強引で甘え上手な先輩との未来について、少しだけ考え始める。
「雑に抱いてくれる先輩」三部作の第二作です。
【登場人物】
・私…会社員。腐れ縁の先輩に甘えたり、甘えられたりしている。
・先輩…トラックメイカー。雰囲気イケメン。昔からモテるが“私”への恋心を言葉にできず曲にしたところバズッた。
※ムーンライトノベルズにも掲載。
21
照明スタッフの私が、絶対好きになってはいけない演者ーー初恋の人と再会してしまいました。
「ねぇ、若葉って3組の吉川くんのことが好きらしいよ」
いつから流れた噂だろう。友達から聞いた時は顔が熱くなって、今すぐこの世界から消えたくなった。何も始まることなく、私が否定して終わった苦い思い出。もうすっかり過去のことだと思ってたのに、あれから12年止まっていた恋が動き出す。
ノベルアップ様にも同時投稿中です。
22
死の舞踏 ~ダンスマカーブル~ 02 『死の接吻』
『虚飾の水鏡』の続編。
1994年秋。
ロックバンド『ルアード』に加入した清水暁人を待ち受けていたものは…。
舞台はロンドン。
チェルシーブリッジで出会ったアキと死に憧れるジーン。
二人の絶望と再起の物語。
23
すおうくんはヘタレ
ちょっと弱虫でネコとけんかするのも怖いのに見た目は奇抜で甘えん坊な蘇王くん。
そんな彼とお付き合いするお姉さん彼女。
バカップル呼ばわりされる甘々な二人にもいつしか現実は訪れ・・・。
誰にでも経験があるような、お姉さんの強がりなエピソードです。
24
自由落下 ──または悠長な悪魔のささやき
本作は『虚飾の水鏡』『死の接吻』から零れ落ちた話です。
THE SEDUCERのロクデナシな三人の日常。
メインは1990年代の話です。
『THE SEDUCER』
それは魅惑者。
少しは自覚しなさい。
25
ぜんぶウソで、ぜんぶ本当。〜隣で歌う君の横顔に、手を伸ばす勇気をください〜
対バン相手として出会った、ステージで激しくも美しく歌う「彼」に、ギタリストとしてプロを目指していた絢也はひと目で心を奪われた。ライブ後に勇気を出して「彼」に声をかけた時から、絢也の人生は大きく動き出す。
本気でプロを目指すメンバーが集結し、上京して右も左もわからぬ東京での生活の中、メンバー内ではトラブルが発生。立ちはだかる壁を乗り越え、インディーズからメジャー、そして夢の武道館へ—。そんな中で、絢也は人知れずボーカルとして美しさを増していく「彼」、士郎への想いを募らせ、知られてはならない気持ちに蓋をするのが難しくなっていく…
※この作品は、ムーンライトノベルズでも掲載しています。
26
終演ラプソディ
バンドマン・祐也――ルックス、人気、音楽センス。すべてを持ちながら、裏では複数の女性を弄び、使い捨ててきた男。
そんな彼に傷つけられた女性たちが、偶然にも出会い、静かに、緻密に、祐也の嘘を暴く「復讐劇」を始める。
舞台は、祐也が最も栄光を手にするはずだったワンマンライブ。
そこで繰り広げられるのは、観客とネットを巻き込んだ“公開処刑”――。
嘘にまみれたバンドマンが、真実によって崩れ落ちるその瞬間。
笑うのは誰か、泣くのは誰か。
27
ディーヴァはもう戻れない
「少女には関係無い。行くなと言われても止まれないし、もう戻れない」
ディーヴァを失ったバンドマンと、その唇に触れようとした少女。二人がバス停で雨宿りをする理由。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv・ステキブンゲイ等に掲載しています。
28
同じバンドの美人ボーカルが恋人になりました
同じバンドでゆるっとつきあう
年下ワンコ筋肉ドラマー×年上美人不器用受け
のほのぼの日常BLです。
29
現実世界で売れずに死んだバンドマンの俺、美少女に生まれ変わった異世界でもっかいバンドやります
異世界×バンド!?
雅楽代弓弦(うたしろゆづる)は
売れないバンドマン
音楽で生活が出来ず貧困により餓死してしまう
前世を全うした褒美として自身のギターと共に異世界へ
転生する事になったがまさかの美少女!?
性転換でバンドの頂点を狙え!!
30
なろう110000PV☆不純異性行為~月と星が交わる場所へ~あの時の二人を救ってくれたのは紛れもなくこの愛でした~【皆月凛、星村拓夢編】
お気に入りや感想やエールをいただけましたら、励みになります。凛の話の最初の三話と拓夢の話の最初の三話だけでも読んでいただけたら嬉しいです。
切望した願いが消えて、絶望だけが残った時、目の前に現れたのはあなたでした。この愛は、紛れもなく互いを救ってくれたもの
【注】【性的表現がある物語になります。苦手な方はご遠慮ください。】
皆月凛は、夫である皆月龍次郎と二人暮らしだった。二人で生きていく生活ではなく子供を授かって三人で生きていく人生を望んでいた凛。そんなある日凛は、病院でもう治療が出来ない事を告げられました。凛は、友人である雪乃と昼御飯を食べる約束をしていたので雪乃に会いに行きます。そこで、雪乃から治療して子供が出来た事を聞かされる凛。そして、雪乃から凛も治療をするべきだと進められます。凛は、自分はその場所に二度といけない現実に絶望します。絶望に包まれた凛は、雪乃との食事会が終わり帰っていきます。一方、星村拓夢はバンドがやっとメジャーデビュー出来るかもしれないと思っていた時に同じバンドメンバーである智から、バンドを脱退したい事を告げられました。バンドとしてやっていく為には、智が必要だった拓夢。デビューするのも智とでなければ嫌だった拓夢は、智を説得します。その言葉に、智はバンドがメジャーにいくまで待つ事は出来ないといいました。拓夢は、夢を諦める絶望感に包まれながら歩いていきます。そして、凛と拓夢はぶつかります。ここから、二人は出会います。拓夢は、凛の落としたものを届けに行きますが、声をかけれずに駅までやってきてしまいます。凛は、拓夢に気づく事もなく泣いていました。差し出された、キーホルダー。これが、二人を引き合わせました。拓夢は、泣いてる凛にハンカチを差し出しました。凛は、拓夢にお礼をさせて欲しいというのです。そして、二人は、互いの絶望を拭い合うように恋に落ちていきます。そして、互いの絶望を忘れさせるように肌を重ねてしまいます。果たして、二人の絶望は拭えるのか?
【注】この物語は、よくある不倫のお話ではありません。この物語は、ずっと優しい愛に包まれています。復讐や不幸になるお話を望んでいる方はお読みにならない方がいいと思います。
皆月凛と星村拓夢の視点で描かれます。
小説家になろう11000PV、カクヨム32000PVになりました。
エブリスタ、小説家になろう、カクヨムでも載せています。
31
オレ様を行く
「いつだってオレはオレだ。オレ流で行くゼ!」
これは、そんなミナミデの日常をのぞき見たお話である。
一話完結読み切り型の連作短編です。
32
ロックに沼り音に溺れFXXKに堕ちる少年群(旧「ロック音塊中毒少年群」):TBP side
※拙作「ロックに沼り音に溺れFXXKに堕ちる少年群:RGF side(https://www.alphapolis.co.jp/novel/85032732/586898397)」の続編的な、「TBP side」ですが、どちらを先に読んでも良いように書いております※ニアミスはしております※
悲惨な家庭環境で育った青年、谷津いおい(やつ・いおい)は、今はカルト的人気を誇るバンド、The Blue Print(ざ・ぶるー・ぷりんと)(以下「ブルプリ」)のフロントマンとして多くのファンを持っていた。
いおいは、「男性のミュージシャンと肉体関係を持つと相手の音色が自分の中に入ってくる」という自らの特異体質に気付き、好みの音を見つけると、その美しさで次々と『音を引きずり込んで』いた。
しかし、ひとりだけ、いおいがいくら口説いても乗ってこない男がいた。
「おまえ、演技は上手いけど嘘は下手だね」
そんな風に子供扱いされながらも、いおいはそのミュージシャンと交友を続けていた。
一方で「ブルプリ」のギターを担当する神谷隼士(かみや・しゅんじ)は真剣にいおいを想って身体を重ねていたが、いおい本人は神谷を『ペット』と認識している。
——いくら身体が汚れても、オレの才は汚れない。
そう信じて身体を売って生きてきたいおいは、唯一落とせなかったミュージシャンとどう関係を発展させていくのか? 一方で、そんないおいの一番近くに居る神谷は彼をどう見守るのか——?
◇◆◇
【修正】「第二部でRGF sideと合流」→もうニアミスしとったわ……(思わず地元の言葉が出よった)
音楽用語・バンド用語などが多く、読みにくいかもしれませんが、それらはコメントや何らかの方法でお知らせいただければ修正などの対策を練りたいと考えています。個人的に、物語としてはもう一本の某長編より練ってあるので、是非ご一読を!
そして淫乱ビッチな谷津いおい様カルトをリアルに以下略!!!
33
オフィーリアへの献歌
「成仏したいの。そのために弔いの歌を作ってほしい」
俺はしがないインディーズバンド所属の冴えない貧乏ギタリスト。
ある日部屋に俺のファンだという女の子……の幽霊が現れて、俺に彼女のためのオリジナルソングを作れと言ってきた。
祟られたら怖いな、という消極的な理由で彼女の願いを叶えることにしたけど、即興の歌じゃ満足してもらえない。そのうえ幽霊のさらなる要望でデートをするはめに。
けれど振り回されたのも最初のうち。彼女と一緒にあちこち出掛けるうちに、俺はこの関係が楽しくなってしまった。
――これは俺の、そんな短くて忘れられない悪夢の話。
*売れないバンドマンと幽霊女子の、ほのぼのラブストーリー。後半ちょっと切ない。
*書いてる人間には音楽・芸能知識は微塵もありませんすいません。
*小説家になろうから出張中
34
次の案件は、クライアントが元カレでした。
広告会社で働く紗恵子は、元彼で人気ロックバンドのボーカルacheのソロ活動のプロモーションチームに入れられてしまう。
彼が好きすぎて傷つけてしまった自分が嫌いで、もう好きになりたくないのに、絵画のように綺麗な顔が今日も私の名前を呼びながら無防備に近づいてくる。
メンヘラには懲りたから出てったんじゃないの!?
お願いだからこれ以上私を惑わすな!
「でも、紗恵子がいないと俺はだめだよ。」
「くっ…私がいつまでもその顔に弱いと思うなよ…!」
【ロックバンドのボーカル(クライアント)兼元カレ×拗らせ社畜の元カノ】
いまだに元カレの声と、顔と、全てに弱い女の奮闘記。
※カクヨムでも掲載しています。
35
シガレット&デビル
音楽で殴られた。そう思う程に彼女の音楽は暴力的で衝撃的で、悲しかった──
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SNSで知り合った〝パパ〟とライブハウスに訪れた圷麻由香(あくつまゆか)は、演奏しているのが目立たない印象のクラスメイトである高畑恵(たかはためぐみ)であることに気付き驚く。打ち込みの音源をバックに一人で五本弦のベースをかき鳴らしながらがなるように歌う恵。
麻由香はその姿に衝撃を受け、恵と話そうとするが、恵はすげなく麻由香をあしらう。麻由香も意地になり、恵が未成年喫煙していることを写真に撮って友人になるように脅す。初めは警戒しながら接していた恵だったが、話していくうちに麻由香と意気投合する。やがて麻由香が恵とバンドを組みたくて写真で脅迫していたことを告白すると、恵はその熱意に動かされ、共にバンドをやることを決意する。
ずば抜けた作曲センスのある恵と、幼少期から音楽の素養を学んできた麻由香はお互いに足りないところを補い合いながら成長していく。
煙草と悪魔の関係のような二人がただひたすらに走っていく青春物語。
※この話はフィクションです。実在の人物や団体とは関係ありません。また未成年が喫煙をするシーンがありますが、あくまでフィクションとしてご覧ください。未成年喫煙ダメ絶対。
※NOVEL DAYS・小説家になろう でも連載しています。
36
夢と女
バンドマンの主人公30歳と彼女の愛美25歳の切ないショートショート
37
叫べ、まだ終わりじゃない
武道館を夢見るも、鳴かず飛ばずのバンドマン・相馬悠人。
ステージに立てば客は数人、鳴らす音は誰にも届かない。
それでも彼の隣には、ずっと支えてくれる恋人・美咲がいた。
しかしある日、彼女は若く勢いのあるバンドマンと共に夜の街へと消えていく。
バンドも恋も、すべてを失った悠人の前に現れたのは――
ライブ中に大声で怒鳴りつけてきた、うるさい女・あかね。
「アンタの音はそんなもんじゃない!」
夢を諦めた女が、夢を見続ける男にぶつけた一言が、止まっていた音を再び鳴らし始める。
恋と夢が交差する下北沢。
絶望の底から這い上がり、再びマイクを握るまでの、泥臭くて不器用な再生の物語。
38
雑に抱いてくれる先輩を卒業する話。
出かける気満々だった金曜日の夜、社会人の“私”の元に現れたのは、高校時代からの先輩。
「休ませて?」――仕事にいき詰まると、彼は決まって“私”の元へやってくる。なりゆきで始まった体の関係。いつものように刺激的な夜を過ごすけれど、春の訪れとともに、その関係の終わりも近づいていて――。
甘え上手で恋愛下手な先輩の、回りくどい愛に気づく「きっかけ」の一夜。
「雑に抱いてくれる先輩」三部作の一作目です。
【登場人物】
・私…会社員。腐れ縁の先輩に甘えたり、甘えられたりしている。
・先輩…トラックメイカー。雰囲気イケメン。昔からモテるくせに、曲に出てくる振り回される男の解像度が高くて、エモいと言われている。
※ムーンライトノベルズにも掲載。
39
ワインの涙 ~他愛も無い日々~
『虚飾の水鏡』に登場しているバンドマン3人のゆるい日常。
斉川 淳
スリーピースバンド『エカルラート』のヴォーカル兼ギター。
能代秀之
ゴシック系バンド『ルアード』のギタリスト。淳の幼馴染
橘 晴臣
『人工楽園』ヴォーカリスト。通称『インディーズ界の相談役』
40
バンドの最後の良心である俺が追い出されました。~向こうは一大スキャンダルだそうですが俺はもう知りません~
メジャーデビューを果たしテレビからも注目が集まりつつある、10代20代の若い世代に人気の4人組バンド「season」は
ライブがあるたびに女子高生や女子中学生のファンを食い散らかす最低男どもの集まりだった。
その中でファンに手を出すのは辞めろ! と声を荒げ続けているメンバーの秋人(あきと)はリーダーのナツからクビを宣告されてしまう。
バンドに残っていた最後の良心である秋人がいなくなった事で、メンバーの淫行が世間に公表され残った3人とも逮捕されるに至るまでのお話である。
52件