白藤 桜空(しらふじ さくら)

白藤 桜空(しらふじ さくら)

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不老不死の少女は森の中で長い時を過ごしていた。 言葉も、感情も、そして己が『人間』であるということも知らないまま。 そんなある日、少女は一人の少年と出会う。 少女は知る。自分にも『仲間』がいたことを、人の『優しさ』を。 初めて触れたものに少女は興味を抱き、彼の手を取る。 それが、永き『人生』の始まりとも知らずに―――― ※アルファポリスさん、カクヨムさん(更新停止)でも掲載しています。 ※この作品はフィクションであり、 実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
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小説 2,107 位 / 91,669件 歴史・時代 8 位 / 1,061件
文字数 204,056 最終更新日 2021.01.21 登録日 2020.04.10
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