狼人間 小説一覧
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5件
1
君の香りが消えるまで
――僕を好きなのは、僕だから?
それとも、この香りのせい?
四つの種族が学ぶ、魔法学院。
そこへ編入したのは、魔力を持たない「無格」の少年・ルインだった。
花の香りを纏う少年をめぐって、それぞれの「愛」と「本能」が動き始める。
2巻→https://www.alphapolis.co.jp/novel/358145072/143092873
2
君の香りが消えるまで 2
――向けられた想いは、本物なのか。
それとも、本物でないのは、自分のこの想いのほうなのか。
三日に一度、首筋を差し出す。
死にかけた夜血族に血を与えたあの夜から、それがルインの生涯の契約になった。
言葉にしない痛みさえ、血の味ひとつで知ってしまう男。
その血の匂いを嗅ぎながら、ルインを待ち続ける、月牙族の恋人。
ふたつの温度のあいだで、ルインは少しずつ、自分の心を見失っていく。
同じころ、大陸の各地で、魔力が枯れはじめていた。
花は咲かず、淀んだ土地に触れた者は獣に変わる。
雪に閉ざされた北の氏族領へ。光の届かない地の底の都へ。
魔力をもたない「無格」の少年は、足を踏み入れる。
※画像はAIに生成してもらいました。
3
【SS】高貴な一族である僕が選んだ伯爵様は甘美すぎるお食事です
僕は高貴なる一族と言われている吸血鬼の一人。
夜な夜な蝙蝠に姿を変えて、美味しい食事を求めて彷徨っていた。
そんなとき見つけた人の血が、あまりにも甘くて甘くて美味しくて、僕はその人のもとに通い続けたんだ。
*いつもどおり、タグでネタバレです…(;^ω^)
4
転生したら好きなドラマの中でした。
気付けば、好きなドラマのヒロインとして生きていた。
人気のロマンスファンタジーな海外ドラマ『ラブ・フラワー』の中。
登場人物は、美女美男揃い。そして、狼人間とヴァンパイアが恋のお相手。
しかし前世で人生を諦めていたため、好きになるとは思えなかったのだがーーーーーー?
5
ボッチで淋しい俺が拾った女の子はライカンスロープ見習いでした
会社員、相葉正は自己責任でボッチになった痛い三十六歳である。ある満月の晩、公園で倒れていた謎の女性を助けてから、彼の運命がさらに痛く回りだすのであった。
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