旅、冒険 小説一覧
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1
【完結】跡取りになれなかった公爵嫡男は、前世の夢だった“自由な旅”を選ぶ
火属性なし――それは、ランハード公爵家において“跡取り失格”を意味する。
代々、火魔法の適正を持つ者が当主となる名門公爵家。
その嫡男であるレオンハルトは、10歳の鑑定の儀で火の適正を持たないと判明し、跡取り候補から外されてしまう。
だが、家族は彼を見捨てなかった。
王太子の側近、あるいは王宮文官としての未来も用意されていた。
それでも彼が選んだのは――
「旅に出たい」
その決断の裏には、思い出した“前世の記憶”があった。
病弱で、どこにも行けなかった人生。
だからこそ今度は、自分の足で世界を見たい。
そして彼に与えられていたのは、
魔眼(鑑定の上位互換)、空間魔法、テイム、そして完全ランダムの召喚魔法という規格外の力。
家族に見送られ、公爵家を離れた少年は、
魔物と契約し、仲間を増やしながら気ままな旅へ。
時に人を助け、時に事件に巻き込まれ、
それでも自分のペースで世界を巡っていく。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
※誤字、脱字のチェックにAIを使用していますが話の内容、流れは作者が作成しています。
※AIで誤字、脱字のチェクをしていますが完璧ではないと思うので誤字、脱字、表現がおかしいなどありましたら教えていただけると助かります。
2
永遠を紡ぐ光
如何にして、魔王は生まれたのか?
勇者ルーシオは、全ての力を使い世界と魔王を光へと導いた。
そうして元勇者となったルーシオは、同じく元魔王となったフォンテラと共に魔王城で愛を育む関係になる。
光を取り戻したフォンテラが、魔王になる前の事を徐々に思い出し始めた事により、二人の運命は廻り出す。
フォンテラは如何にして魔王となったのか。
愛するこの世界を二人で見るべく始まりの都レーインバレーノを飛び出た二人。
個性豊かな国を巡り少しずつこの世界に受け入れられてゆく。
しかし光に包まれる日常に潜む悪意がゆっくりと、しかし確実に二人に這い寄る。
※物語に必要な過激表現ありますのでご注意下さい
「魔王と勇者の諸事情」の続編になりますが
此方だけでも楽しめるよう創っていきます!
3
ルシアンの物見遊山 III 【偶数日更新】
春まで一緒に、過ごそうか。
雪の街、ストーブの音、沸く鉄瓶と、かすかな香り。
ふたりの旅路は雪の中、来たる春を見据えてる。
・物見遊山は、また春に。まずはこの冬を越えないと
・ぬくもる宿と、そこで待つ人、それらはまるで、巣のようで
・すったもんだの戦いも、ちょっとあります宿の中
「どうせ一緒にいるんでしょ?」
ええ、そのとおり。それではどうぞ。
※関係性主軸/異世界BL
※たまにドシリアス/うっかり切ない/ときにホラー
※偶数日更新/21:30
※R-18回はタイトルに「☆」が入ります/そこまで激しくはないはず
前作は、【ルシアンの物見遊山】【ルシアンの物見遊山 II】をどうぞ
4
神になるのはご遠慮します
村の人達から「魔女さま」と呼ばれているサナニエラは外見から推定するに年齢12〜13歳の女の子。
しかし、実際は不詳。
村一の長老テレザ婆さんも「わしのひいばあさんが子供の頃から村に住んでおった」と。
かつての魔法の師匠の言葉「過大な力を誇示すれば、余計な災いを呼ぶ」を教訓に、つつましやかに生きてきたけれど、ある事件をきっかけに力が国にバレてしまい・・・。
「こうなったら開き直ろう。そう言えば私って旅行に行ったり、美味しいものを食べ歩きしたかったんだ。
過去お世話になった人達(の子孫)にお礼もしなくちゃ。
ついでに"何故私は歳を取らないのか"も調べよう」
生きたいように過ごすようになったら、仲間が増えて、魔力も膨大になってしまい・・・ついには神様からスカウトが!
「いやいや、神にはなりません。だって・・面倒だもん」
気ままに生きたいサナニエラの魔女ライフ。
何となく書き綴っています。誤字脱字ご容赦ください。
5
異世界カフェ・別売~魔法薬売りは世界を歩く
異世界のあるところ、魔法薬売りがいた。周囲からドクターと呼ばれ、気さくな会話をしながら売る魔法薬の効果はどれも一流品。
そして今日もまた、魔法薬を求めるお客様の元にドクターがふらっと現れる。
※本作品は、異世界カフェのささやかな時間の外伝です。
6
死に戻りクズ勇者は勝手に生きたい~こんな奴に勇者は任せておけない!
荒れ果てた大地に、倒れ伏す人間たちの死骸。 その中で、一人の勇者と呼ばれていた男が息絶えようとしていた。
生まれ育った村を魔物の大軍に滅ぼされ、育て、教えてくれた師匠を失い、最愛の彼女をも喪いながら——勇者として生きた男の命が、ここに尽きる。 そんな彼に、神は「死に戻り」のチャンスを与えた。だがこの男、神の思惑など知ったことか。「どうせ同じ運命を辿るなら」とやりたい放題。 真面目に生きることを放棄し、欲望のまま、気の向くまま、滅茶苦茶に振る舞い始める。
振り回されるのは、両親を始め、かつての師匠。 もう一度出会った最愛の彼女。 そして彼に関わる周りの人々。 しかし、彼のその「ズレた」行動こそが、世界の運命そのものを、少しずつ書き換えていることを——神すらも、まだ知らない。
7
最底辺の転生者──2匹の捨て子を育む赤ん坊!?の異世界修行の旅
捨てられてしまった2匹の神獣と育む異世界育成ファンタジー
2匹のねこのこを育む、ほのぼの育成異世界生活です。
人間の汚さを知る主人公が、動物のように純粋で無垢な女の子2人に振り回されつつ、振り回すそんな物語です。
主人公は最強ですが、基本的に最強しませんのでご了承くださいm(*_ _)m
8
特に呼ばれた記憶は無いが、異世界に来てサーセン。
水無月宗八は意識を取り戻した。
そこは誰もいない大きい部屋で、どうやら異世界召喚に遭ったようだ。
しかし姫様が「ようこそ!」って出迎えてくれないわ、不審者扱いされるわ、勇者は1ヶ月前に旅立ってらしいし、じゃあ俺は何で召喚されたの?
優しい水の国アスペラルダの方々に触れながら、
冒険者家業で地力を付けながら、
訪れた異世界に潜む問題に自分で飛び込んでいく。
勇者ではありません。
召喚されたのかも迷い込んだのかもわかりません。
でも、優しい異世界への恩返しになれば・・・。
9
♡ちゅっぽんCITY♡
“旅人”が〈広い世界を見る〉ために訪れた【ちゅっぽんCITY】、そこにはちょっと不思議でエッチな人達が住んでいて、交流する度に”旅人”が下半身と共にちゅっぽんする物語です。
(今までに書いてきたショートショート を混ぜ合わせたりかき混ぜたり出したり入れたりくちゅくちゅしたりして作ってイキます)
10
巻き込まれて異世界へ ~なぜだか関わった人の運命変えてます~
主人公である鳳(おおとり) ユウマは、いつもと違う帰宅コースを通り帰宅中に従姉妹達が交通事故に会いそうになるところに遭遇、奇跡的に助けることに成功した。
それと同時ぐらいに何か普通では考えられない事がおきて、その子達と共に見知らぬ部屋の中にいた。そこはどうやら神の部屋らしくそこで重大な話を聞きユウマ以外は確実的に異世界へ転移する事になる。
しかしユウマ自身は、この場所に巻き込まれてやったて来ていたので、元の場所に戻る事もできたが、知り合いの子達を見捨てる事ができず共に異世界に行く事にしたのだ。
そして、ユウマに関わった人や生物?の運命を変えることになり、そして自重を知らない転移者達は、周りを巻き込みハチャメチャな事を行うことになっていくのであった。
11
滅びる異世界に転生したけど、幼女は楽しく旅をする!
何もしないでいいから、世界の終わりを見届けてほしい。
そう言われて、異世界に転生することになった。
でも、どうせ転生したなら、この異世界が滅びる前に観光しよう。
どうせ滅びる世界なら、思いっきり楽しもう。
だからわたしは旅に出た。
これは一人の幼女と小さな幻獣の、
世界なんて救わないつもりの放浪記。
〜〜〜
ご訪問ありがとうございます。
可愛い女の子が頼れる相棒と美しい世界で旅をする、幸せなファンタジーを目指しました。
ファンタジー小説大賞エントリー作品です。気に入っていただけましたら、ぜひご投票をお願いします。
お気に入り、ご感想、応援などいただければ、とても喜びます。よろしくお願いします!
23/01/08 表紙画像を変更しました
12
かいしゅうやさんのしごと
第一記録
回収屋ログ
男の仕事は「依頼されたものを回収し、おとどけする回収屋」。
2019年に広がったパンデミックにより隔離地域となった大阪は、対処方法が見つかっていない現時点に置いて実質「放置区域」となっていた。
完全に行政を切り離された区域が日本に生まれたのは、歴史上では初めてのことである。
第二記録
隔離地域協会 主席執行官ログ
※絵はAIにお願いしております
13
ルシアンの物見遊山 II
ふたりの旅路は、これからも。
ただ隣にいることが、当たり前になっていく。
それは、触れあう気配すら。
・相も変わらず寄り道上等、目的地なしの物見遊山
・にこにこ笑って受け入れて、……そればかりだと、思ってる?
・翻弄されて、バカみたいだと、思っているのは果たしてどちらか
「このふたり今日は、どこに行く?」
夜のお供に、是非どうぞ。
※ゆっくり進展/関係性主軸/異世界BL
※たまにドシリアス/うっかり切ない/ときにホラー
前作は、【ルシアンの物見遊山】をどうぞ
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【2】時代遅れスキル『ゴーレム制作』専門の男爵家四男が、転生者の知識でそこそこ頑張るはずが、なぜか王弟に目をつけられてしまう話【2】『帰路』
ゴレ専転生者――『時代遅れスキル『ゴーレム制作』専門の男爵家四男が、転生者の知識でそこそこ頑張るはずが、なぜか王弟に目をつけられてしまう話』――【第二部、帰り道では『道草』を食べまくります】
あらすじ(第二部版)
王都での非公式会談を終えた七歳の少年クアルトは、“用済みの駒”のように王都から放り出された。
護衛も馬車もなく、頼れるのはメイドと執事の二人だけ。
三人は孤立無援のまま、男爵領へ帰る手段を探すことになる。
しかし――
帰り道は各種素材を拾うのにうってつけだった。
王都で冷遇された少年は、
帰り道で 自分だけの『財産』 を築き始める。
これは、
「帰る途中で世界が広がっていく物語」。
七歳の少年が、
素材を理解し、世界を読み解き、
誰にも知られぬまま“裏の任務”へと歩み出す第二部。
旅路で芽吹く出会いと発見、
そして、クアルトの騎士団編成が、ここに始まる。
15
時代遅れスキル『ゴーレム制作』専門の男爵家四男が、転生者の知識でそこそこ頑張るはずが、なぜか王弟に目をつけられてしまう話【1】『影』
ゴレ専転生者――
『時代遅れスキル『ゴーレム制作』専門の男爵家四男が、転生者の知識でそこそこ頑張るはずが、なぜか王弟に目をつけられてしまう話』
【第一部、使用人が『王国の影』でした】
三行でわかるあらすじ
転生した男爵家四男の僕は、時代遅れスキル『ゴーレム制作』で“そこそこ”生きていくつもりだった。
だけど、鉱山で囚われたのをきっかけに、なぜか王弟殿下に目をつけられてしまう。
ホワイ?と思っていたら、うちのメイドが『王国の影』だったらしいです。
長めのあらすじ
男爵家の四男に転生した僕は、
よりによって時代遅れスキル『ゴーレム制作』を授かってしまった。
派手な魔法も、強力なスキルもない。
あるのは、前世の知識と、紙や石で作る“そこそこ役立つ”ゴーレムだけ。
「まあ、家の仕事を手伝いながら静かに暮らせればいいか」
――そう思っていた。鉱山で捕らえられるまでは。
救出劇の中で、僕の“そこそこ”は思わぬ形で評価され、
気づけば王弟殿下に呼び出されていた。
「私の下で働かないか?」
なぜ僕が?
どうしてゴーレム専門の四男に?
そう思った僕は知らなかったが、
それは、うちのメイドが『王国の影』だったせい。
僕の“静かな人生”は静かに軋み始める。
――僕はただ、そこそこ頑張りたいだけなのに。
これは、
時代遅れスキルしか持たない転生四男が、
気づけば王都の裏側に巻き込まれていく物語。
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【R18】異世界リゾートライフ《第2部》~カイトの異世界ハーレムライフ~
カイトは、有名建築デザイナーでありながら女性関係に恵まれず、東南アジアへの旅の途中で交通事故に遭い、異世界に転生した。
女神フィリアの図らいにより、広大な館とメイドロイドを与えられ、リゾートで何不自由ない生活を送る。
カイトは釣りや農作業に勤しみ、温泉を発掘し露天風呂を造るなど、リゾート開発の基礎を築く。
この世界で、彼が好意を寄せた女性が自分に惚れる「魅了」スキルや、異空間収納などのチート能力を持つ「英知の指輪」を授かった。
カイトは海辺に漂着した錬金術師のトリンを助け従者とする。
またバレンシア商会副当主のアスナや、S級冒険者のステラらを仲間に加え、滞在型高級リゾート「アクアスター・リゾート」をオープンさせる。
高速飛行船「空飛ぶイルカ号」を導入後は、リゾートと王都間の移動時間を大幅に短縮し、観光業と地域振興の可能性を広げた。
王都からの帰り道、盗賊団の襲撃されていたジェスティーナ王女を偶然救出したことで、カイトの運命は大きく変わる。
更に宮中晩餐会で国王の暗殺を阻止した功績により、彼は王室から多大な報奨金を与えられ、ジェスティーナ王女と婚約、伯爵位を叙爵され、広大な新領地「シュテリオンベルグ伯爵領」を与えられる。
後に情報省を立ち上げて情報大臣に任命され、国内外の情報を収集する役目を担う。
カイトは、ジェスティーナを筆頭に、アスナ、アリエス王女、秘書のサクラ、錬金術師のトリン、客室係のエミリア、踊り子のリーファなど、多くの女性たちと深い関係を築き、「ハーレム」を形成していく。
また第1王女の婚礼参列のため訪れたアプロンティア王国で、ゴラン帝国とデルファイ公国の陰謀により、隣国フォマロート王国でクーデターが勃発。カイトはスキルを駆使し対処する。
ソランスター王国内ではゼノス将軍とハフナー公爵によるクーデター計画が発覚。
カイトは、情報省と自らの異世界の知識・技術を駆使した奇襲作戦を敢行。
奇抜で大規模な罠を仕掛け、デルファイ公告軍の侵攻部隊4万人を丸ごと捕獲し、クーデター計画を未然に阻止する大功を立てる。
また、フォマロート王国で起きたクーデターにより唯一生き残ったレイナ王女とその従姉妹の救出作戦を成功させる。
これらを通して、カイトはソランスター王国、アプロンティア王国、フォマロート王国からなる三国同盟の重要な立役者となる。
彼は「MOG(多次元物体生成装置)」や「ゲート」スキルを使い、驚異的な速さでインフラを整備し、領都シュテリオンベルグの復興と「エメラルド・リゾート」開発を進めるなど、王国の発展に貢献していく壮大なアダルトSFファンタジーである。
※執筆再開に当たり、第1部が100万文字を超えて執筆・管理が難しい状態になったので、第23章以降を第2部として分離独立させ、執筆を行うことにしました。
17
ファンタジーな世界に猫が一匹、仲間を集めて旅をする
動物が、先祖返りという貴重な存在とされる、ファンタジーな世界に転生したヌイは、ラグドールという種類のただの猫だった。
ヌイは、前世の知識があっても、自分がどういった人物だったかは覚えておらず、ただ絶望していたような気がしていた。
そんなヌイが目覚めた場所である秘境は、とても美しい場所で、一瞬でその景色に心を奪われたヌイは、美しいものをたくさん見つける為に旅に出る。
旅仲間を探し、自由に気ままに旅する猫。
人との出会い、様々な生物との出会い、そんな旅の中でヌイが見つけた一番美しいものとは――
ほのぼの、時々コメディな、癒し系ファンタジー!
18
双子の妹の学費のために変態親父に売られそうになったので、友人と一緒に逃げたら幸せが待ってました
仮にも、私はエレナール伯爵令嬢なのに、その生活は平民よりも酷いものだった。犯罪奴隷のマシじゃないかって思うくらい。それもこれも、みんなクレクレ双子の妹のせい。
妹は、見掛けだけは天真爛漫な超美少女。保護欲を抱かせることに掛けては、右に出る者はいないわ。でも内面は、物欲の塊。我慢という言葉を忘れてる人種ね。
そんな妹を溺愛する毒親が、とうとう、とんでもない事を言い出したの。
なんと、双子の妹の学費のために、さんざんドアマットにしてきた私を、親子以上の歳が離れた変態親父に売った。表向きは、婚約という名目だけどね。
どう考えても、そんな訳ないでしょ。
いずれは、出て行ってやるつもりだったから、準備はしている。予定より少し早いけど、良い機会だわ、過去と一緒に何もかもポイッと捨ててやる。
というわけで、唯一私の名前を呼んでくれた友人の助けを借りて、一緒に逃げることにしたよ。
〈逃げたあとの事は?〉
私には関係ないでしょ。家族じゃないんだし。
〈家族に対しての愛情は?〉
ないない。そんな感情なんて全くないわ。どうなろうとも、私には一切関係ない。だって、身から出た錆、因果応報、自業自得だからね。そこまで言われるような事をしてきたのは、貴方たちの方でしょ。
不遇スタートだった私が、友人と共に新しいスタートを切るまでのお話です。
19
ひねくれ師匠と偽りの恋人
「お前、これから異性の体液を摂取し続けなければ死ぬぞ」
異世界に落とされた少女ニチカは『魔女』と名乗る男の言葉に絶望する。
体液。つまり涙、唾液、血液、もしくは――いや、キスでお願いします。
そんなこんなで元の世界に戻るため、彼と契約を結び手がかりを求め旅に出ることにする。だが、この師匠と言うのが俺様というか傲慢というかドSと言うか…今日も振り回されっぱなしです。
ツッコミ系女子高生と、ひねくれ師匠のじれじれラブファンタジー
基本ラブコメですが背後に注意だったりシリアスだったりします。ご注意ください
イラスト:八色いんこ様
この話は小説家になろうさん、カクヨムさんにも投稿しています。
20
キーナの魔法
落とし穴騒動。
キーナはふと思った。今ならアレが作れるかもしれない。試しに作ってみた。そしたらすんばらしく良くできてしまった。これは是非出来映えを試してみたい!キーナは思った。見回すと、テルがいた。
「テルー! 早く早く! こっち来てー!」
野原で休憩していたテルディアスが目を覚ますと、キーナが仕切りに呼んでいる。
何事かと思い、
「なんだ? どうした…」
急いでキーナの元へ駆けつけようとしたテルディアスの、足元が崩れて消えた。
そのままテルディアスは、キーナが作った深い落とし穴の底に落ちて行った…。
その穴の縁で、キーナがVサインをしていた。
しばらくして、穴の底から這い出てきたテルディアスに、さんざっぱらお説教を食らったのは、言うまでもない。
21
ルシアンの物見遊山
自分を怖がらないにこにこ魔術師に雇われた結果、すっかりと懐かれてしまった不愛想な護衛。
契約はひと月――のはすだった。
・寄り道上等、目的地なしの物見遊山
・喧騒のなかで交わされる静かな信頼
・じわじわ縮まる距離感と、触れない優しさ
「このふたり、結局どうなるの?」
そう思っても、読んでみてくれると嬉しいです。
※ゆっくり進展/関係性主軸/異世界BL
※たまにドシリアス/うっかり切ない/ときにホラー
※無印は完結済み/お次は【ルシアンの物見遊山 II】へどうぞ
22
帰りたがりの天女様、叶う願いは一つだけです
一面の銀世界で目覚め、自分の名前さえ失っていた少女・ティア。
胸にぽっかりと空いた「さみしさ」の穴を埋めるため、彼女は己を故郷へと導くという不確かな「天女の羽根」を探す旅に出る。
旅の途中で出会ったのは、ぶっきらぼうで、大蛇の呪いを宿しながらも、決して自分を大事にしようとしない孤独な青年・ルオシュ。
お互いを利用し合うだけの関係だったはずの二人旅は、やがて神秘的な謎を秘めたエリスたちとの出会いを経て、世界の残酷な真実へと繋がっていく。
「天女は帰りたがる生き物なの」
――過酷な愛憎が渦巻く世界で、帰巣本能と葛藤するティアが最後に選ぶのは?
失う痛みのなかで紡がれる、不器用な二人の切なくも温かい絆のファンタジー 。
23
彼を探して〜Pay foreword to your Journey 〜
フィアンセに置き去りにされた悲しみを胸に、
1人飛行機に飛び乗った少女。
ところが旅先では次々にトラブルが発生して早々ピンチ…!
そんな時、歳は近いけれど自立したYさんと出会って…
20代前半の勢いと、
刹那の時を生きる自分探しの旅人たちが織りなす、
濃く深いtravel memoir(旅行記)
24
インフィニット・ファンタジアライフ
この物語の主人公である一条(いちじょう) 響(ヒビキ)は、あるとき他の人達の異世界への召喚に巻き込まれ不運にも死んでしまった。
それで自分の意思では解らなかったが、どうやらあの世に向わずどうやら宇宙空間をさ迷っていた。
そこに他の世界やって来た古き龍、エンシェントドラゴンと、最も長く生きている鳳凰、エルダーフェニックスに見初められ、ある事を頼む為に、この世に留めらした。
そして、事情を話して蘇えらせ自分達の力と丈夫な身体をヒビキに与え異世界へ送り込んだ。
しかし、その世界では地球とは違い、ファンタジーの世界であり、危険はもちろん楽しい事や今迄体験した事の無い様な事がおき、とんでもない状態が発生する。
しかもそこで、約束した事を実行しなくてはならなかった。その為一旦ヒビキを過去へ送られるのであった。
そこから約束を果たす事と、自分に与えられた使命?を果たす為の物語が始まるのであった。
25
ファーストカット!!!異世界に旅立って動画を回します。
トップ高校生we tuberのまっつんこと軒下 祭(のきした まつり)、17歳。いつものように学校をサボってどんなネタを撮ろうかと考えてみれば、水面に浮かぶ奇妙な扉が現れた。スマホのカメラを回そうと慌てる祭に突然、扉は言葉を発して彼に問い掛ける。
『迷える子羊よ。我の如何なる問いに答えられるか。』
扉に話しかけられ呆然とする祭は何も答えられずにいる。そんな彼に追い打ちをかけるように扉はさらに言葉を発して言い放った。
『答えられぬか…。そのようなお前に試練を授けよう。…自分が如何にここに存在しているのかを。』
すると祭の身体は勝手に動き、扉を超えて進んでいけば…なんとそこは大自然が広がっていた。
カメラを回して祭ははしゃぐ。何故ならば、見たことのない生物が多く賑わっていたのだから。
しかしここで祭のスマホが故障してしまった。修理をしようにもスキルが無い祭ではあるが…そんな彼に今度は青髪の少女に話しかけられた。月のピアスをした少女にときめいて恋に堕ちてしまう祭ではあるが、彼女はスマホを見てから祭とスマホに興味を持ち彼を家に誘ったのである。
もちろん承諾をする祭ではあるがそんな彼は知らなかった…。
ドキドキしながら家で待っていると今度は青髪のチャイナ服の青年が茶を持ってきた。少女かと思って残念がる祭ではあったが彼に礼を言って茶を飲めば…今度は眠くなり気が付けばベットにいて!?
祭の異世界放浪奮闘記がここに始まる。
26
ハズレもふもふ使い魔と最強目指して旅をする
大学からの帰り道、俺はもふもふの黒い子犬を拾う
その子犬は変な子犬で、口を大きく開いたかと思うと俺はその口の中に吸い込まれてしまった
そして気が付くと、俺は魔術師になるための試験を受けていた
そこで呼び出した使い魔は、俺を飲み込んだ黒い子犬だった
俺は魔術師の学校で一年間勉強をしたのち、旅に出ることを選ぶ
その旅の中で俺は子犬の正体を知る
子犬を元の姿に戻すため、百個のマギを捜す旅をしながら俺は最強の魔術師を目指す
27
狂闘イファニオン
クリミズイ王国は滅亡の一途をたどっていた。
国中を食い荒らす、原因不明の流行り病のせいである。人々は日に日に衰弱していき、死への不安と恐怖によって治安は乱れ、王国は荒廃しきっていた。
そこに、かつて王国を支配しようと画策した二人が姿を現す。
死刑判決を受けたはずの両名は、宮殿に乗り込んでこう言った。「この国を救ってやる」と。
かつての悪人と一人の衛兵の、国を賭けた旅が始まる。
28
い、異世界だと・・【あるオッサンの普通の転移物語】
深夜にコンビニにタバコを買いにいった帰り、便意をもようし公園のトイレへ。
スッキリしてトイレから出ると、そこは知らない町並み。
言葉も通じず、チート能力も無い。さぁ、ユウノスケ46歳これからどうする?
こんな感じの物語を書いてみました。エロと冒険の旅を上手く表現出来たらいいなと思ってます。
最初はあんまりエロは出てきません。18話以降からになります。
29
女神の力を持たされた転生王女は銀河系最強勇者達に保護される
仕事に疲れてしまった他世界の女神に気がついたら拉致られていた水森 花梨は、そうとも知らずに疲弊していた女神を励まし、その力を譲られてしまった。
他の神様達のルールや柵、色々な都合と責任逃避の結果、女神が管理していた世界の辺境小国に第3王女フィリアとして転生することになったのだが…。
※最初の3話以降書き溜めゼロです → 本編完結しました
※R15は保険です(暴力表現・グロ用。エロは多分ありません)
※毎日更新です → 外伝移行の為、不定期更新に変わります
30
異世界での旅
とある街に住むごくごく普通の学生、神谷健(かみやたける)
ある日、いつもと変わらず学校へ行くため家を出た。
その途中、不思議な “石” を見つける。
小さい頃から石や鉱石などに興味があリ趣味で集めたりしていた健、宝石箱に収め、持っていくことにした。
学校で、拾った不思議な石を詳しく見ようと、慎重に宝石箱を開けた。
すると! 箱から目が開けられないほどの光が一瞬であたり一面を覆い尽くしたのだ。
ゆっくり目を開けると…そこは見たこともない、まるでおとぎ話に出てくる異世界の様な景色だった…
初投稿です。誤字脱字のご指摘、ご感想などがありましたらお願いします。
31
ディープ・ダークネス・チェンジング
感情を持たない吸血鬼が解放された。
1000万年前に狩り尽くされた魔族。
吸血鬼。
しかし、その吸血鬼の生き残りが、ある洞窟に封印されていた。
世界を知らず、感情を知らずの吸血鬼。
その吸血鬼と、人間の異世界ドラマが始まる。
32
元21歳。拳で抵抗する異世界旅
「もちろん俺らは抵抗する。拳で」
去年21歳、公園での乱闘中に転んで死んだ俺は、名門貴族の無能長男・ケンとして異世界にいた。
剣も魔法も才能ゼロ。16歳で家を追放された俺だが、一つだけ秘密があった。
それは、どんな重傷も一瞬で治す天才的な「自己回復魔法」
どれだけボコボコにされても、平然と立ち上がり殴り返す――。
回復しかない取り柄の俺と、性格最悪のドSメイドは、ひょんなことから黒髪眼鏡のツンデレ皇女を助けることになり……?
「もちろん俺らは抵抗する。……この運命に、拳で」
ゾンビスタイルの男が、理不尽な世界を拳一つで駆け抜ける異世界コメディ!
33
世界樹に託されたハーフエルフの旅路【一話完結】
忌み子として追放されたハーフエルフが冒険する物語。
更新未定
34
BLACK EDGE
BLACK EDGE
⭐︎あらすじ⭐︎
世界を作った原初の存在、龍。その龍達は太古の昔に滅び、伝説上の生物となっていた。
そんな龍の力を宿した主人公ブラッドは、過去に家族を殺したグリモワールという組織を追って旅をしているところ、金髪の少女フェアと出会った。
彼女もまた龍の力を持った存在であり、そしてグリモワールと因縁があった。
少女を助けたブラッドはあることを頼まれ、共に旅をすることになるのであった。
⭐︎ピラフドリア⭐︎
初心者の書き手です。誤字なども多いと思います。
イラストや動画制作もしているので、そちらもよろしければご覧ください。
⭐︎注意⭐︎
悪質な行動やコメントはお控えください。私だけではなく、関係者や他の読者が不快に思われる場合がございます。
出来る限りを尽くしますが、全てのコメントやメッセージを把握できるとは限りません。
大幅な修正は極力控えますが、事情により修正が加えられる可能性があります。
投稿頻度に関しましては、現段階では安定は保証できません。場合によっては長い期間お待ちしてもらうことがございますが、お許しください。
二次創作や宣伝に関しましては、一度作者(ピラフドリア)を通してください。作品への影響を考え、検討させていただきます
⭐︎詳細⭐︎
以下のサイトでも投稿してます。
・小説家になろう
・エブリスタ
・カクヨム
・ハーメルン
・pixiv
・ノベルアップ+
・アルファポリス
・MAGNET MACROLINK
・ツギクル
・note
・TINAMI
・GALLERIA
・YouTube
※注意
・かなりガバガバ設定です。
・厨二作品を目指しましたが、知識的に限界な点があります。
・一話一話は短いですが、作者のやる気を保つためです。その分ストックは溜まってます。
35
魔女狩り聖女ジャンヌ・ダルク サイドストーリー篇
完結編に入るまでにいろいろとありました。
は~い。白の聖女ジャンヌ・ダルクよ。
白い炎を操りながら、ストレス発散を兼ねて魔女を狩る聖女をしているの。
けど、ただでさえ魔女も面倒くさいのに、魔術師のアキセ・リーガンにつきまとわれて困ってるのよ。しかもトラブルに巻き込ませてたり、いやらしいことをしたりでもう思い出しただけで嫌になる。
呼んだ~
呼んでない。
本編では語らない個性的な仲間や聖女、人に会い、小悪魔、ヤンデレ、サイコパスといった癖を持つ魔女を退治していく。
聖女と魔女のドタバタなファンタジーが繰り広げていくから読んでいってね。
キャッチコピー「ムカつく魔女をぶっ殺す!」「強く美しい女たち」
本編とは違い、コミカルストーリーにいきます。
本編の第1章を読んでからがおすすめです。
本編への伏線あり
「魔女狩り聖女ジャンヌ・ダルク」本編もよろしく
小説家になろうで先行投稿中
新作『図書館の管理人』 投稿中
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国家魔法探索士の椿〜未確認幻獣探し旅〜
幻獣と魔法と科学が存在する世界。
主人公の真山椿は国家魔法治安士の母が大好きであった。
しかし、その母が幻獣ワイバーンとの戦いで意識不明に・・・・・・
そんな母を助ける為、未確認幻獣獏を探す決意をするのだが・・・・・・
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6面体の世界で自分探し
サイコロ型の地球
ただし1つの面は実際の地球と同じサイズで1面づつ同じ人間が生活している。
違う面の自分に見つかってしまうと自分は消えてしまう。
生き残るには自分を5人見つけ出すのみ。
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女冒険者メリダの契約
パーティーをクビになったメリダは、とぼとぼと故郷に向かう街道を歩いていた。
そんな彼女に声を掛けて来たのは……。
マイケル・ダグラスのロマンシングストーンみたいなお話が書きたくて始めてみました。
全八話で四万字程度になります。
楽しんでいただければ幸いです。
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本当にありがとうございます。
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泥まみれの英雄譚 〜その手が掴んだ温もりは〜
彼は異世界召喚に巻き込まれるが、そこで待っていたのは「ハズレ」の烙印と、城からの追放だった。
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ケーキの甘い夢
食べられたくないケーキは誰の手にも届かない場所を求めて旅をする。ケーキの夢の行きつく果ては……