腹黒攻め 小説一覧
1
エロとホラーは、相性がイイ。
という訳で、エロホラーに挑戦。
作者がホラー苦手なので、ホラー控えめでエロメイン。
ちょいグロ描写があります。
友達を次々と殺されて追い詰められた受けが、殺人鬼にモブレされます。
腹黒攻めにお清めセックスされて、なんやかんやメリーバッドエンドです。
※エロ回には、🔞 をつけます。
文字数 3,400
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
2
山奥の町で出会ったのは、顔も体もどストライクな魔術師。
しかし中身は、とんでもない執着ストーカーだった。
媚薬の原料を求めて東の洞窟へ向かったルイ。
魔術で封をしたはずの洞窟に、なぜかその男は入ってきた。
「何日か張ってれば絶対に来ると思ったよ」
逃げ場なし。
媚薬まみれ。
そしてなぜか、体の相性は抗えないほど最高。
支配され、抱かれ、何度も達して――
気づけば、すべてを忘れていた。
「どうせ忘れるくせに」
余裕腹黒魔術師×性欲に弱いコソ泥青年
追いかけられて、捕まって、忘れさせられる
執着ループ系ファンタジーBL。
※ 前作では諸々反応いただき、ありがとうごさいました。嬉しかったので続き書きました。
※お初の方は『【短話完結BL】バカクズ元騎士を酔わせて×××しました』を先に読まれたほうが良いかもです。
文字数 11,529
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
3
4
バカクズ元騎士を酔わせて×××しました
山奥の宿で出会ったのは、顔も体もどストライクな元騎士。
しかし中身はとんでもない倫理観崩壊男だった。
危険を感じたルイは、酔わせて眠らせて逃げるつもりが――
目を覚ました男は、なぜか全部知っていた。
「2週間、ここから出られないんだよ」
暴風雨で閉じ込められた宿で、立場は逆転。
逃げ場なし。
そしてなぜか、体の相性は最高に良い。
余裕年上元騎士×性欲に弱いコソ泥青年
2週間の濃厚ファンタジーBL。
※何年前か忘れましたが、別名義かつ別の投稿先に投稿した小話です。
シリーズ化しようとして力尽きました。反応が良かったら続き書くかもです。
→ 反応もらえて嬉しかったので続きました。
『【短話完結BL】バカクズ魔術師に媚薬で×××されました』
文字数 12,820
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
5
βを番にできないαの苦悩(性欲?)、それを解決するために日々変な方向に努力を重ねるα
7歳も年下の天才変態腹黒ヤンデルαに惚れられた鈍くてチョロいおバカβ
この二人の幼稚園~青年の話になります。(ショタ攻め苦手な方、注意です)
無理矢理表現もありますが、受けがおバカなので悲壮感はありません。
むしろ、ややコメディです。
頭を空っぽにして読んでください。
尚、疑似薬、という話だけはヤンデレメンヘラバットエンド?なので、ご注意下さい。
これは、他作品、『努力に勝るαなし』、に出てくるバス企画の社長の話になります。
βを番にできないαの苦悩(性欲?)を解決するために数々のヒット商品生み出したバス企画。その製品がどうやって作られたのかの舞台裏。
この作品のみで意味は通じますが、『努力に勝るαなし』とあわせて読んでいただければ幸いです。
連載物ですが、各章は数話で終わります。
時間軸は気にせず書いていきます。
この為、天才変態α翔の小さいころの話も出てきます。鬼畜なショタ?がNGの方はバックしてください。
努力に勝るαなし、で書いてて、英樹にこんなアイテム欲しいな、と思ったりしたときに書いていくので、ポロポロ他の話と矛盾する点があるかもしれません
スミマセン。
寛大なお心でお許しいただければなと思います。
登場人物
小早川 翔(かける)
上位α
バス企画社長。かなりの変態。徹への欲望のまま製品化したものは数知れず
小早川(旧姓有賀) 徹(とおる)
β 男性
バス企画社長のパートナー 翔より7才年上。チョロインというか、天然というか、アホというか……
文字数 112,739
最終更新日 2026.01.19
登録日 2022.12.03
6
奨学金でどうにか入学した学院で、平民の俺はおかしな貴族に出会った。
「はじめまして、好きです」
いや、このご令息、何言ってんの?
*他サイトにも投稿しています。
文字数 4,013
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
7
無口でクール、誰も寄せつけないバレー部の“氷のエース”隼。
そんな完璧な隼が追いかけてくる相手が――
よりによって、才能ゼロで平凡な幼馴染の俺(直央)。
バレー部を辞めようとした日から、
距離を置こうとするほど逃げ道を塞がれ、気づけば抱え上げられてて……いや、何で!?
氷の瞳の奥に潜んでいたのは、静かな狂気と、俺だけへの独占欲。
逃げたいのに逃げられない。
“氷のエース”に愛され続ける、青春ど真ん中(?)の恋物語。
文字数 31,509
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.11.17
8
9
200㎝超え厳ついオメガ×腹黒溺愛アルファの、ギャグとラブの物語。
父親の借金返済の為、娼館に身売りする200㎝超えオメガのハインツは、そこで美しいアルファのアーベルと出会う。
彼は借金の肩代わりの対価として、ハインツとの結婚を望むのだが……最初から何故か溺愛?
見た目は厳つく、中身は乙女!
強くて可憐な中身のハインツと、実は腹黒でハインツ溺愛ど執着アーベルの
笑いとキュンなオメガバース作品です。
文字数 118,393
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.01
10
王子悠里。苗字のせいで“王子さま”と呼ばれ、距離を置かれてきた、ぼっち新社会人。
ストーカーに追われ、車に轢かれ――気づけば豪奢なベッドで目を覚ましていた。
隣にいたのは、氷の騎士団長であり第二王子でもある、美しきスパダリ。
「愛してるよ、私のユリタン」
そう言って差し出されたのは、彼色の婚約指輪。
“最難関ルート”と恐れられる、甘さと狂気の狭間に立つ騎士団長。
成功すれば溺愛一直線、けれど一歩誤れば廃人コース。
怖いほどの執着と、甘すぎる愛の狭間で――悠里の新しい人生は、いったいどこへ向かうのか?
……え、違う?
文字数 35,691
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.07
11
世界随一の魔法使いである受けが魔法に失敗し魔力が使えなくなる。その事実を隠し解決策を模索していたある日、一人の男の登場により首の皮一枚繋がる状況へと好転し歓喜した。自分のためにもその男とキスをしたり、男に失態を見せてしまったりと色々あったが、魔法を使えないことがバレるよりはマシ。……だったが、それは国をも巻き込む状況悪化への第一歩だった。
腹黒溺愛攻め×寛容受けファンタジー
文字数 41,315
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.07.17
12
執着腹黒サイコ鬼畜粘着の顔を隠したスパダリ溺愛攻めと明るく優しい美青年受けの話。
前世の記憶がある攻めと記憶のない受け。過去を教訓に、攻めは受けの全てを管理し、日々幸せの絶頂にいる。
記憶はなくても魂に刻まれた記憶により受けは攻めに従順だった。「拗ねた」と言う攻めの機嫌をこれ以上損ねたくなくて、嫌なことも自ら行うくらいに。
二人だけの世界の二人の日常。
文字数 19,315
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.09
13
地味で平凡な社畜、オレ――三池豆太郎。
そんなオレを拾ったのは、超絶人気俳優・白瀬洸だった。
「ミケ」って呼ばれて、なぜか猫扱いされて、執着されて。
「ミケにはそろそろ“躾”が必要かな」――洸の優しい笑顔の裏には、底なしの狂気が潜んでいた。
これは、オレが洸の変態的な愛情と執着に、容赦なく絡め取られて、逃げ道を失っていく話。
文字数 23,345
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.09
14
昔、“天使ちゃん”って呼んでた幼なじみが――
色気だだもれの堕天使になって、俺の前に舞い戻った。
転校してきた宗は、顔よし、頭よし、完璧すぎるイケメン。
でも、その笑みはどこまでも冷たくて……
気づけば、いつも隣にいるのは宗で。
……それが当たり前になっていく中で、俺のまわりは、めまぐるしく変わっていった。
「早く……私のところまで堕ちてきて」
これは、元・天使の腹黒悪魔に執着されて、
鈍感な俺がじわじわ落とされていく話。
文字数 21,596
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.05.26
15
天使顔意地悪アルファ×不良系冒険者のオメガです!
ライバル関係っぽい強気受けで、快楽墜ち要素あります。
主人公のお口が悪いです……!
長編予定でしたが、きりがいいところで区切りにさせていただきます……!
似たようなネタでリベンジしたいと思います。
文字数 21,425
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.23
16
鎌倉で静かにリモート生活を送る俺は、極度のあがり症。
子どものころ高い声をからかわれたトラウマが原因で、人と話すのが苦手だ。
そんな俺が、月に一度の出社日に出会ったのは、仕事も見た目も完璧なのに、なぜか異常に距離が近い謎のスパダリ。
気づけば荷物ごとドナドナされて、たどり着いたのは最上階の部屋。
「おいで」
……その優しさ、むしろ怖いんですけど!?
これは、殻に閉じこもっていた俺が、“繭”という名の執着にじわじわと絡め取られていく話。
文字数 23,295
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.01
17
――どうしてこうなったんだ?
自分自身に起こっている出来事が、僕は未だに信じられずにいた。
今、僕を組み敷き、凶暴そうなまなざしで見下ろしているのは、あのセオドア・グリフィン。つい数時間前まで、世界で一番嫌なやつだと思っていた同級生。
恐ろしいほど整った顔に、黒く光る瞳には紫色の神秘的な影がかかっている。
いつも無表情で、僕を小馬鹿にしたような冷たい目で見ていた、セオドア……。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
――誰もが、人には言えない秘密を抱えて生きている。
名門貴族たちが通う王立学院で、貴族の端くれの僕が見つけた居場所……。
それは、特権階級に属する先輩たちの愛玩動物に成り下がることだった。
だがそんな安寧した生活が、突然現れた伯爵令息セオドア・グリフィンにより、少しずつ破壊されていく……。
・・・・・・・・・・・・・・・
「彼」は、僕を抱いた……。
「アイツらには内緒だ……」と耳元で囁いて――。
・・・・・・・・・・・・・・・
総受け注意⚠️
この作品は総受けです!攻めは同級生、先輩(複数)です!!
タグをご確認のうえ地雷回避をお願いします🥺
※R18シーンの事前予告はありません。ご了承ください。
文字数 136,421
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.01.17
18
オメガという存在は、庇護欲が湧く容姿に成長する。
なのに俺は背が高くてムキムキに育ってしまい、周囲のアルファから『間違っても手を出したくない』と言われたこともある。
お見合いパーティーにも行ったが、あまりに容姿重視なアルファ達に「ざっけんじゃねー!! ヤルことばかりのくそアルファ共がぁああーーー!!」とキレて帰り、幼なじみの和紗に愚痴を聞いてもらう始末。
発情期が近いからと、帰りに寄った病院で判明した事実に、衝撃と怒りが込み上げて――。
※攻めがけっこうなクズです。でも本人はそれに気が付いていないし、むしろ正当なことだと思っています。
同意なく薬を服用させる描写がありますので、不快になる方はブラウザバックをお願いします。
文字数 14,619
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.01
19
現代物、オメガバース。とある理由から専業主夫だったΩだけど、いつまでも番のαに頼り切りはダメだと働くことを決めたが……。
ド腹黒い攻めαと何も知らず幸せな檻の中にいるΩの話。
文字数 18,650
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.12.07
20
事故に遭いそうだった猫を助けたことにより、僕は死んだ。
その猫は異世界の神だった!?
世界に干渉してはいけないが、あまりにも申し訳ないということで、その神の治める獣人世界で生き直すことに。
記憶を持ったまま稀にいるヒト族として生活を送ることになったが、瀕死の獣人との出会いにより大きく運命が動く。
自己肯定感の低い薄幸の主人公が寵愛をうけるまでの記録
文字数 10,975
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.31
21
――
密かに片想いをしていた年上幼馴染と姉の結婚式の日。
大学生の天翔(あまと)は自身の燻ぶる気持ちを持て余していた。
こっそりと式場を抜け出すとまばゆい光に包まれる。そして、目が覚めたら見知らぬ場所――それもベッドの上だった。
しかも、自分の隣には恐ろしいほどに整った顔立ちの男。戸惑い狼狽える天翔に、男は言う。
「いらっしゃい、異世界の人」
あまりにも冷静な男の名前はナイトハルト。この世界のこの国では王弟という立場を持つ――意地の悪い男だった。
意地悪王弟殿下×失恋したばかりの大学生。
■第12回BL小説大賞応募用の作品です。その2
■hotランキング 42位ありがとうございます♡
■表紙イラストは七節エカさまより有償にて描いていただいたものになります。保存転載等は一切禁止になります。
■掲載先→アルファポリス、エブリスタ、ムーンライトノベルズ
文字数 53,706
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.10.05
22
24
25
オメガの騎士は性別をアルファだと偽っていた。取り巻くのは事情を知らない同僚の騎士たちや社交界の面々。協力者は、添い寝でアルファのフェロモンを付けてくれる義理の弟と、抑制剤を処方してくれるお医者様だ。オメガだとバレたら騎士として認めてもらえない。夢を追うことは、本当は許されない事なのかもしれない。迷う日々の中、運命の番の騎士が赴任してきて、体に熱がともる。
※総受け・攻め4人(本番Hは本命のみ)。モブレ未遂アリ。サスペンス風味。
※IFはエロ詰めです。随時追加予定。
リクエスト受付は終了させていただきます……!!
ありがとうございました!!
文字数 166,708
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.10.26
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27
28
仁科幸成15歳、趣味−−女装。
うっかり女装バレし、クラスメイト・宮下秀次に脅されて、オモチャと称され振り回される日々が始まった。
文字数 19,986
最終更新日 2023.07.09
登録日 2022.04.16
29
魔塔の中でも激務の研究開発部に所属の俺。毎日遅くまで残業なんて当たり前。こちらも研究していたら止まらない。そんな毎日を送っているから、周囲の出来事に疎い。
最近、おれが世話になったと挨拶している人がいるらしいと同僚から聞かされた。
仕事辞めるのか? とも。おれはそれが誰か知らない。
金髪幼馴染年下外堀を固めてくる騎士攻め→→→←天然研究大好き受け
文字数 3,336
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.05
30
西岡凪はブラック企業に勤める会社員。大学の時Subと判明。このことは幼馴染のイケメンDom三浦煌星には知られたくないのに、あいつは俺の家にやってきて全力で俺をよしよししてきて――?
「煌星が入れてくれる蜂蜜入りのミルクティーを飲むとなんだか眠くて気持ち良くなっちゃうんだよな」
※バレてる
【受けにだけ優しい腹黒Dom×口の悪い社畜Sub】
受→西岡凪(27歳)、Sub。ブラック企業務めの平凡会社員。煌星とは実家がお隣さんだった。昔は俺がヒーローだったのに、と思ってる。
攻→三浦煌星(26歳)、Dom。優良ホワイト企業勤務、腹黒執着系イケメン。凪の世話を焼くのがライフワーク。彼に気づかれぬよう大学時代からこっそり催眠をかけ躾(開発)している。
※お祭りに便乗して書いたことないDom/Subユニバースを書いてみる試み。慣れてないので設定はゆるゆるです。
※痛みを伴うプレイはありません
文字数 57,887
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.10.31
31
令嬢ミネルヴァ(ちょっと世間ズレ気味)が、控えめに穏やかに生きているらしい王弟殿下(実は強か)に可愛らしいお願いをしたハズが、思っていない展開に引き摺り込まれるお話。
ハッピーエンド至上主義の短いお話です。
R15は保険です。
文字数 7,927
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.20
32
全面エロとなります。
BL&R18です。
ダークエルフを触手から助けた人間の戦士。
最終的に絡め取られたのは、どちら?
狡猾ダークエルフ×ほのぼの戦士
攻め受け逆転したりします。
ハピエンです。
生温い目でご覧下さい。
文字数 61,104
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.16
33
近親相姦あり。R18には※がついています。執着ヤンデレ腹黒弟×チョロくて可愛い兄
前半に兄視点のハッピーエンドがあり、後半は弟視点のハッピーエンドの2部構成です。
・・・出来損ないだった伯爵家子息であるリンゼが、優秀な異母弟のクラウスに伯爵家を継いで貰おうと自ら身を引いて家を出る事にした。
名前もリンゼからランゼルに変えて田舎の村人として自給自足生活が安定した頃に、優秀なクラウスが突然やって来て徐々に手篭めにされるまでの酷い話です。クラウスは性格も愛情表現も歪んでいます。
文字数 28,507
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.02.25
34
35
36
37
記憶を無くしたロイ。
唯一覚えているのは、自分が異世界に来てしまったということだけ。
異世界に来た自分が今までどうやって生きてきたのか覚えていないロイだったが、また最初から頑張ろうと決意する。
そんなロイにまとわりつく男が1人。
「なんで俺についてくんの?」
「なんでだって?そりゃあロイが困ってるから力になりたいのさ。」
文字数 43,400
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.08.28
38
周りは結婚して、会社ではお局様と言われて嫌われていた独身貴族の私がある日を境に突然大型わんこ青年に好かれる事になる。
押せ押せイケメン大学生と嫌われ独身貴族女性の抗戦物語。
文字数 26,426
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.06.25
39
執着系腹黒宰相様 × アグレッシブ転生巫女 !
25歳、"アラサー"に、片足を突っ込み始めた斎藤 茉莉。クリスマスイブの晩、彼氏からの呼び出しで、待っていたのは彼氏と別の人との結婚。落ち込んでいる間に川へ転落、気付けば転生。腹黒な宰相様に見つかり、仕方なく水の巫女として精を受けて、国のために魔力を生む役目につくことになったものの、結局この銀髪宰相様に溺愛され…。
※2穴責めやピアスなど、どろどろに乱れる子がお好きな方には気に入っていただけるかな、と思います。一部かなり残酷な表現がありますが、ファンタジー要素と残酷で狂った愛を、楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。
※リクエストや誤字脱字報告ありましたら、コメント等いただけると助かります。
※お気に入り・しおりが励みです、本当にありがとうございます!
《現在ムーンライトノベルスでも同時連載です》
文字数 1,441
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.22
40
幼い頃から病弱だった少女、レーミヤと
主治医であり幼なじみの少年、マシュー
ヘラヘラと笑う掴みどころの無いマシューに、「シューの為にもはやく元気になって、私がしっかりしなきゃ!」とたかが一歳違いでお姉さんぶって、たまに空回りしているミヤと、
そんなミヤを掌でコロコロと転がしたい腹黒マシューの恋愛物語。
「…ほら、ミヤ。俺のこと大好きって正直に言ってごらん?言えたら続きしてあげるよ」
「うっうるさいうるさい!……絶対言わない!」
この男、夜になると一人称変わってない⁈
文字数 44,022
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.09.02