策略 小説一覧
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36件
1
私を殺したのは誰ですか?〜死んだ寵妃の魂は宿敵の皇后に宿る〜
ーー死んだはずの女が、別人の身体で目覚めた。だが皇帝だけは、“彼女”に気づいてしまった。
先住民族の族長の娘・明明は突出した戦闘力と卓越した策略を誇るカリスマ女戦士。卑劣な戦略により紅蘭国皇太子・力威に敗れた彼女は仲間を救うため彼の妃となる。敵同士から次第に惹かれ合い、運命に導かれるように愛を育んでいく二人。しかし、力威が皇帝となった翌夜。明明は寝室で孤独な死を遂げていた。深い絶望に沈む力威。一方、なぜか皇后・魅音の身体の中で目覚める明明の魂。自分の死体には魅音の魂が宿っていると思った明明は、身体を返すため奔走し始める。力威に冷たく突き放されながらも、「魅音」を演じ続ける明明。だが、力威は魅音の中に「明明」がいることに気づいてしまう。「明明がいない世界に、生きる意味はない」愛する者を失った男が下した、あまりにも狂おしい決断。死体を燃やそうとする力威と、止めようとする明明。魂と肉体、愛と策略が交錯する後宮で、運命は再び大きく動き出す。度重なるどんでん返しと切なすぎる愛が絡み合う、後宮ラブファンタジー開幕。
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文字数 24,601
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.01
2
悪役令嬢は断罪の舞台で笑う
その夜、王国でもっとも美しい令嬢は“悪女”として断罪された。
王太子エドワードは、聖女ミリアを害した罪をセレーナ・ヴァン・ルクレティアに突きつけ、婚約破棄を宣言する。
貴族たちの嘲笑。民衆の歓声。崩れ落ちるはずだった侯爵令嬢は、しかし静かに微笑んだ。
「ええ、ようやく幕が上がるのですね」
追放されたはずのセレーナには、誰も知らない裏の顔があった。
それは、王国の商流と情報を支配する暗黒商会《ノクターン》の主、“黒薔薇の主”。
一方、“奇跡の聖女”として崇められるミリアの力には、決して暴かれてはならない秘密が隠されていた。
偽りの奇跡、操られた民衆、歪められた正義。
やがて王国全土を巻き込む陰謀劇の幕が開く。
これは、涙で許す物語ではない。
誇りを踏みにじられた悪役令嬢が、冷徹な知略と優雅な微笑で世界を断罪する、華麗なる逆転劇。
戴冠式の夜。
玉座の前で最後に笑うのは、“聖女”か、“悪女”か。
感想数 0
文字数 35,047
最終更新日 2026.05.20
登録日 2025.11.03
3
感想数 0
文字数 219,511
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.10
4
感想数 0
文字数 137,618
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.05
5
「君は健康だから我慢できるだろう」と言われ続けたので離縁しました。――義妹の嘘が社交界で暴かれます
誕生日。久しぶりに夫と過ごせるはずだったその日も、また約束は消えた。
理由はいつも同じ――「病弱で可哀想な義妹」が倒れたから。
「君は健康なんだから我慢できるだろう?」
そう言われ続け、優しい妻を演じてきたマリア。
だがある日、ついに気づく。
いつまで我慢を続ける必要があるのかと。
静かに離縁を決意し家を出た彼女の前に現れたのは、冷静沈着な侯爵。
彼は告げる――義妹の過去と、隠された違和感を。
やがて明らかになるのは、“可哀想な少女”の裏の顔。
そして社交界という舞台で暴かれる、歪んだ関係と嘘の構図。
これは、我慢をやめた一人の女性が、真実を取り戻す物語。
その時、“守られる側”だったはずの少女は――何を選ぶのか。
感想数 35
文字数 35,226
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.10
6
文字数 15,595
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.09
7
甘く残酷な支配に溺れて~上司と部下の秘密な関係~
入社した会社の直属の上司は、甘く危険な香りを放ち私を誘惑する。
魅惑的で刺激的な彼から一歩逃げても、
すぐに追いつめられてしまう。
出逢った時から、墜ちるのは決まっていたのかもしれない。
大蛇(バジリスク)の猛毒で追いつめる腹黒上司と純真なOLのラブストーリー。
シリアス、少しコメディ。
三島優香(みしまゆうか)
24歳。
過去のトラウマを引きずっていて
恋愛することが怖くなっていた矢先、
課長にぐいぐい追いつめられ、
交際することになる。
香住慧一(かすみけいいち)
33歳。優香の所属する課の課長。
女性よけとして紛い物(フェイク)の指輪を
嵌めている。
眼鏡をかけた優男風の美形(イケメン)。
狙った獲物はゆっくり追いつめて
手に入れたい倒錯的な策略家。腹黒ドS。
三島朔(みしまさく)
30歳。
優香の兄で溺愛している。
慧一と初対面の時、一目でやばさに気づき
交際には反対の立場を取る。
慧一を蛇(バジリスク)と称し忌み嫌う。
生真面目なシスコンでいつも優香を心配している。
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文字数 114,990
最終更新日 2026.04.11
登録日 2025.07.17
8
感想数 0
文字数 74,055
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
9
渦中の皇女はどちらへ 源氏物語男女逆転異聞
これは一人の皇女の物語。
華やかな暮らしと、その中で見つける儚い恋。
ずっと付きまとう寂しさや逃れられない苦しみ、偶然手にした束の間の安らぎ、不思議な縁と思いがけない別れ、耐え難い悲しみ。
重大な役目、犯す過ち、大きすぎるその代償。
転落と不遇、そして、ついに手に入れる何よりも大切なもの。
眩しい光だからこそ生み出す陰は恐ろしいほど濃くて暗く、それ故に前例がないほど波乱に満ちた人生となる。
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文字数 114,677
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.01.31
10
婚約破棄された回数、五回。すべて同じ令嬢の策略だったと気づいたとき、王国の貴公子たちはもう手遅れだった
婚約破棄された回数は五回。
もう一度増えても、きっと慣れる——そう思っていた。
一度目は「密通」の噂で。二度目は「未練」。三度目は「詐称」。
毎回違う噂が流れ、毎回婚約者に捨てられた。
「呪われた令嬢」——社交界でそう呼ばれるようになった伯爵令嬢ベアトリーチェ。
六度目の縁談の相手は、公爵子息エドヴァルト。
彼は言った。
「五度も婚約破棄が続くのは、自然ではありません。むしろ不自然だ」
そして始まった調査の先に待っていた真実は——
ベアトリーチェが最も信じていた人物の、五年にわたる策略だった。
感想数 2
文字数 17,288
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
11
2度死んだ王子は今度こそ生き残りたい
王太子ロイは、かつて二度の革命によって祖国を崩壊させてしまった過去を持つ。命を落とすたび、彼はある時点へと巻き戻される。そして今、三度目の人生が静かに幕を開けようとしていた。
――自分は民を理解しているつもりだった。
だが実際には、その表面しか見えていなかったのだ。
その痛烈な自覚から、物語は動き始める。
革命を回避するために必要なのは、制度でも権力でもない。「人を知る」ことこそが鍵だと、ロイは気付く。
彼はエコール学園での生活を通じ、身分も立場も異なる様々な人間と深く関わっていく。
そこで出会う一人ひとりの想いと現実が、やがて国の未来を大きく左右していくことになるとは、この時のロイはまだ知らない。
感想数 1
文字数 132,789
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.12
12
彼女の絶望、私の炎【短編版】
――その出会いは、やがて王国を焼き尽くす炎となる
完璧な公爵令嬢、リディア・アルデリーネ。婚約者である王子からの公開断罪劇は、逆に彼が失脚するという結末で幕を閉じた。
事件後、牢獄に一人残された男爵令嬢エリナ・クローディア。彼女は果たして、王子に唆された可哀想な少女なのか?
鉄格子の向こうに現れたリディアは、エリナの瞳の奥に、誰よりも醜く、誰よりも純粋な「何か」を見つける。
「…あなたは、何に絶望しているの?」
偽りに満ちたこの国で、出会うべきではなかった二人の令嬢。運命の歯車は、まさに回り始めようとしていた。
【AI使用について】
本作は、構成や設定のアイデア出しにChatGPTを、本文の執筆にGeminiを補助として使用しています。 最終的な文章表現や物語の展開は、すべて筆者の責任において編集・修正を加えております。
感想数 0
文字数 7,079
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
13
マリアンヌ皇女の策略
異国の地シンホニア国に、帝国から輿入れした若き王妃セリーヌの死。
王妃としての務めを果たし、民との交流に心を尽くしてきた、優しき王妃の裏の顔は誰も知らなかった。セリーヌ王妃の死は、なぜ起こったのか。なぜ、シンホニア国は帝国の手に落ちたのか、そこには一人の少女の静かなる策略があった。
文字数 21,750
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.10
14
ドジで惨殺されそうな悪役の僕、平穏と領地を守ろうとしたら暴虐だったはずの領主様に迫られている気がする……僕がいらないなら詰め寄らないでくれ!
いつもドジで、今日もお仕えする領主様に怒鳴られていた僕。自分が、ゲームの世界に悪役として転生していることに気づいた。このままだと、この領地は惨事が起こる。けれど、選択肢を間違えば、領地は助かっても王国が潰れる。そんな未来が怖くて動き出した僕だけど、すでに領地も王城も策略だらけ。その上、冷酷だったはずの領主様は、やけに僕との距離が近くて……僕は平穏が欲しいだけなのに! 僕のこと、いらないんじゃなかったの!? 惨劇が怖いので先に城を守りましょう!
文字数 82,042
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.20
15
感想数 415
文字数 175,066
最終更新日 2025.07.29
登録日 2021.09.28
16
感想数 1
文字数 98,882
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.01.29
17
感想数 5
文字数 30,013
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.02.13
18
オメガなのにムキムキに成長したんだが?
オメガという存在は、庇護欲が湧く容姿に成長する。
なのに俺は背が高くてムキムキに育ってしまい、周囲のアルファから『間違っても手を出したくない』と言われたこともある。
お見合いパーティーにも行ったが、あまりに容姿重視なアルファ達に「ざっけんじゃねー!! ヤルことばかりのくそアルファ共がぁああーーー!!」とキレて帰り、幼なじみの和紗に愚痴を聞いてもらう始末。
発情期が近いからと、帰りに寄った病院で判明した事実に、衝撃と怒りが込み上げて――。
※攻めがけっこうなクズです。でも本人はそれに気が付いていないし、むしろ正当なことだと思っています。
同意なく薬を服用させる描写がありますので、不快になる方はブラウザバックをお願いします。
感想数 0
文字数 14,619
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.01
19
闇と光と告白と
大陸の統一を果たしたライ国の年若い――少女と呼んで差し支えのない――王女マリアスがある式典を前に高熱を出して倒れる。国の名医らが治療どころか原因も突き止められず、動揺が広がる中、呪術師と称する一行が城に国王を訪ねて現れる。ランペターと名乗った男は、王女が病に伏せる様が水晶球(すいしょうきゅう)に映し出されたのを見て参じたと言い、治療法も分かるかもしれないと申し出た。国王レオンティールが警戒しつつもランペター一行にやらせてみた結果、マリアスは回復。呪術師ランペターは信を得て、しばらく城に留まることになった。
感想数 0
文字数 23,382
最終更新日 2024.09.21
登録日 2020.08.31
20
甘い夜の夢から覚めたら絶望が待っていました~腹黒幼なじみの甘美な罠~
エリオノールが目覚めると、隣にいたのは幼なじみのランバートだった!「思いのほか可愛くて、ついムラムラと」したランバートに、昨夜夜会で酔っぱらったエリオノールは純潔を奪われたのだという。エリオノールには記憶はないが、全身の体の痛みと体中に残る赤い花からもそれが真実だと告げている。
純潔を失ったエリオノールは、このままではまともな結婚はできない。この国では婚約者に限り婚前交渉が認められているため、やむなくランバートの求婚を受け入れたエリオノール。
だがそれは全てランバートの策略で……?
盗作、オマージュ固く禁じます。
清白妙様、砂月美乃様共催「嫌いアンソロ」に参加しています。ムーンライトノベルズでも公開しております。
感想数 2
文字数 34,599
最終更新日 2024.04.12
登録日 2019.02.24
21
目指せ仮面夫婦。契約婚約の成れの果て。
侯爵令嬢アリアーヌの婚約者は女好きの第二王子のベルトルドである。アリアーヌは善良な者には同情されていた。実は二人はそれぞれ夢があり契約婚約だった。
アリアーヌの夢のためにベルトルドとの婚姻が必要だった。ベルトルドも理解のある婚約者が必要だった。アリアーヌは周囲に同情されても、ベルトルドが他の令嬢と親しくするのは大歓迎で、すでに幸せの絶頂だった。ある日アリアーヌは不幸のどん底に突き落とされた。そして、アリアーヌの努力が全て本人にとっては都合の悪いように勘違いを生む。策に溺れた侯爵令嬢の物語。
恋愛要素は薄く残酷描写とR15はお守りかわりです。
感想数 1
文字数 20,923
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.26
22
フィアンセは、婚約破棄されようと必死です
ジュリア・チェスター伯爵令嬢とダニエル・バークス伯爵令息の婚約が決まった。
両親のような仲良し夫婦が目標のジュリアは、良き妻になろうと心に誓う。
しかしダニエルは違った。
実は彼には、ルイーズ・シャノン男爵令嬢という秘密の恋人がいたのである。
とはいえ、親の決めた結婚を自分から破棄するわけにもいかない。
だったら、ジュリアの方から破棄を申し出るようにさせればいいと、計画を練り始めた。
ダニエルは友人のケイン・オーモンド侯爵令息に頼んで、ジュリアを誘惑してもらうことにした。
計画通りにジュリアがケインを好きになれば、自分との婚約を破棄したいと言い出すに決まっている。
ダニエルとルイーズは勝利を確信して微笑みあったのだったが、なかなか計画は順調には進まなくて……?
感想数 6
文字数 66,131
最終更新日 2023.05.19
登録日 2022.11.17
23
欲情プール
不倫、された方からする方へ…
溺れて、溺れて……
いつか泡になって消えるから。
どうかもう少しだけ、このままで。
感想数 0
文字数 70,097
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.21
24
【完結】皇太子殿下!あなたの思い描く「理想の女性」はこの世にはいません!
帝国の皇太子は眉目秀麗の天才と名高く、魔力も最高峰。十六歳になるのに何故か婚約者がいない。理由は簡単。見合いを全て台無しにしているからだ。何故そんなに婚姻するのが嫌なのか、皇太子は答える。「理想の女性を唯一人の妃にするからだ」と。問題はその「理想の女性」だ。母である皇后は断言する。「アホか!そんな女がこの世にはいない!!」。そんな中、不穏な気配を感じる公国の公女との結婚。皇太子は動く。周囲に多大な精神負担を掛けながら。
他サイトにも公開中
感想数 12
文字数 31,507
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.01
25
悪の策士のうまくいかなかった計画
いつか必ず返り咲く。それだけを目標に、俺はこの学園に戻ってきた。過去に、破壊と使役の魔法を研究したとして、退学になったこの学園に。
今こそ、復活の時だ。俺を切り捨てた者たちに目に物見せ、研究所を再興する。
そのために、王子と伯爵の息子を利用することを考えた俺は、長く温めた策を決行し、学園に潜り込んだ。
これから俺を陥れた連中を、騙して嵌めて蹂躙するっ! ……はず、だった……のに??
王子は跪き、俺に向かって言った。
「あなたの破壊の魔法をどうか教えてください。教えるまでこの部屋から出しません」と。
そして、伯爵の息子は俺の手をとって言った。
「ずっと好きだった」と。
…………どうなってるんだ?
文字数 136,600
最終更新日 2023.01.18
登録日 2022.12.28
26
感想数 0
文字数 119,167
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.08.24
27
魔王の右腕 ~平和に向けての巡り旅~
俺は海堂熾月16歳
これまで最年少で難関大学を飛び級卒業し、人類未到のクイズ大会で優勝し宇宙力学を解明した。
お金もあるが近寄ってくるのは欲望に塗れた大人だった。動きと仕草で手にとるようにわかる。
いっそ宇宙船作って飛び出そうか?
地球では飽き飽きしていたところだった。
そんな俺だが三国志や戦国時代や古代ローマの戦略を用いた偉人には敬意を評した。
俺もこんな時代ではなく乱世に生まれていればと思ってしまった。
ある日のことだった俺はこの世界の魔王ゼリナスに呼び出された。
軍師になって欲しいとのことだった。
不満はなかった。むしろ好奇だと思ってしまった。
何故か魔王の右腕になっていたことを除いてはな
感想数 2
文字数 206,634
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.05.01
28
婚約破棄の裏事情
王家のパーティで公爵令嬢カローナは第一王子から突然婚約破棄を告げられた。妃教育では王族の命令は絶対と教えられた。鉄壁の笑顔で訳のわからない言葉を聞き流し婚約破棄を受け入れ退場した。多忙な生活を送っていたカローナは憧れの怠惰な生活を送るため思考を巡らせた。
感想数 128
文字数 210,017
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.01.16
29
待ってました。婚約破棄
侯爵令嬢マリーアナは第2王子バカラスにたった今、婚約破棄を宣言された。
しかも、場所は王宮の夜会で3歳下の異母妹の社交界デビューの日だった。
感想数 4
文字数 17,917
最終更新日 2022.05.03
登録日 2021.12.01
30
感想数 2
文字数 59,990
最終更新日 2022.04.14
登録日 2021.12.06
31
より条件のいい女に乗り換えたつもり? それ、豆狸をつかった離縁工作だポン
キャロルは突然、スティーブ王太子から婚約破棄を告げられた。
「どうして?
わたしがあなたになにかした?」
泣き崩れるキャロル。
だがじつは、その婚約破棄はキャロルが仕組んだものだった。
彼女が去ったあと、スティーブは新しい婚約相手をみなに紹介した。
その名はコリーナ=ポンポ。
スティーブは知るよしもないが、その絶世の美女は、キャロルの助けた豆狸が化けたものだった。
感想数 1
文字数 4,986
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
32
【R15 ・完結】復讐は男女共に「好きだからって、薬飲ませる」なんて最低だろ。体験してみな?
俺の婚約者が、危険な目にあった。
可愛い婚約者に、ちょっかいかける輩は男女ともにいた。
俺への攻撃を彼女にする奴は体でわからせた。言も忠告もわからねえならそうするしかないよな。
今回、アイツらはやり過ぎた。俺は彼女が無事だとわかるまで心臓が止まったままだと思った。
だから、アイツらにも味わってもらおう。
甘さ:★★ 描写は少ないけど、婚約者と仲良し
辛さ: ★★★ 直接表現はないけど、悲惨な末路
感想数 0
文字数 1,010
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
33
婚約破棄のその先に悪魔が笑って待っていた。
伯爵令嬢リシュベルには麗しい騎士の婚約者がいた。
だが、策略により、大勢の前で婚約破棄を宣言されてしまった。愛されていると思ったのに。
あまりのショックでその場に倒れてしまったリシュベルを、じっと見つめる人物がいた。
どうやら、悪魔に捕獲されることは初めから決まっていたようです。
ずっと不幸だったリシュベルが、幸せ?になっていくシンデレラストーリーです。
但し、そこで待ち受けていたのは、優しい王子様ではなく、残酷な悪魔だった。
*流行りの婚約破棄ものではありません。
*R18は予告なく
*人外(悪魔)は出てきません。
*ネタバレになるためタグは随時追加です。
⭐︎なろう様でも公開中です。
文字数 115,663
最終更新日 2020.09.12
登録日 2018.03.13
34
月誓歌
第五回カクヨムwebコンテスト特別賞頂きました! 詳細は近況ボードにて。
↓↓以下あらすじ↓↓
メイラは清貧を旨とする修道女。親のない子供たちを育てながら神に仕える日々を送っているが、実はハーデス公爵の妾腹の娘であった。
ある日父親に呼び出された彼女は、エゼルバード帝国皇帝ハロルドの後宮に妾妃としてあがるように命じられる。
主人公は修道女から後宮の妃へと転身します。
時に命を狙われ、時に陛下から愛でられ、侍女たちにも愛でられ、基本平凡な気質ながらもそれなりにがんばって居場所を作ってきます。
現在、後宮を飛び出して家出中。陛下は戦争中。
この作品は、小説家になろう、アルファポリス、カクヨムで試験的なマルチ投稿をしています。
よろしくお願いします。
感想数 94
文字数 614,824
最終更新日 2020.08.01
登録日 2018.01.08
35
令嬢のギャンブル
婚約を破棄された令嬢。
いつまでも不遇と嘆いていては何事も始まりません。
感想数 0
文字数 947
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.06
36
感想数 0
文字数 226,965
最終更新日 2016.04.23
登録日 2016.04.18
36件