銀行員 小説一覧
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アビシニアンと狡猾狐
後悔という名の棘が胸に刺さったのを、幸恵が初めて自覚したのは六歳の頃。それから二十年以上が経過してから、彼女はその時のツケを纏めて払う羽目に陥った。狙いを付けてきた掴み所の無い男に、このまま絡め取られるなんて真っ平ご免だと、幸恵は精一杯抵抗するが……。
【子兎とシープドッグ】続編作品。意地っ張りで素直じゃない彼女と、ひねくれていても余裕綽々の彼氏とのやり取りを書いていきます。
感想数 0
文字数 226,965
最終更新日 2016.04.23
登録日 2016.04.18
2
酸っぱいだらけのアブナイ戯れ
新入行員の加地 美樹(かじ みき)(18)。
同じく新入行員の岡田 泰昭(おかだ やすあき)(22)。
同じ支店に配属され…『その日』は突然に訪れる…
※申し訳ございませんm(_ _)m
作品を書く度に…文は短くなるわ、濡れ場は少なくなるわ…(号泣)
文字数 23,356
最終更新日 2026.06.08
登録日 2018.10.15
3
堅物銀行員と卑屈女子~なんでもいうこと聞く券を使って結婚を申し込まれました~
二十七歳、銀行勤めの木之元つづらは『幼馴染のお兄ちゃん』だった高峰大地と、職場で再会。
食事に誘われたその夜に『なんでもいうことを聞く券』を取り出され「結婚してください」と頼まれる。確かにその券は、つづらが誕生日プレゼントとして小学生の時に渡したものだったけれど……。
「ずっと好きだったから結婚してほしい」と言われるも、卑屈すぎて信じることができないつづら。「一か月以内に、私を説得してください。そうしたら、何だっていうことを聞きます!」そうして、堅物銀行員と卑屈女子の不器用な恋愛の駆け引きが始まった―ーー!
感想数 3
文字数 56,562
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.01.05
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