宵待ハル

宵待ハル

普段はpixivで執筆していますが、この度アルファポリスにも転載を始めました。執筆傾向は独占欲、主従、宿敵など。心理描写を大切にした甘エロ・ハッピーエンドを投稿します。応援頂けると幸いです!
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恋愛 完結 短編 R18
「君、ここで必ず一度止まる。……迷ってるのが、顔に出るんだ」 フロアに残っているのは、私と上司の高瀬さんだけ。 完璧主義で、誰に対しても一定の距離を保つ彼に、自分でも無意識だった「唇を噛む癖」を指摘される。 「今、噛むのを我慢してごらん。……もし破ったら、どうしようかな」 静かな命令。逆らえない緊張感。 上司の指が私の唇をなぞり、熱い吐息が肌を焼く。 (嫌じゃない……むしろ、もっと……) それは、仕事という枠を越えた『支配』の始まりだった。 冷徹な上司が隠し持っていた、獲物を逃さない肉食獣のような欲望。 深夜のサーバールーム、密室で暴かれる私の本能――。 「帰るかどうか、君が決めればいい。……あの夜の続きを、するかどうか」 逃げ道さえ愛で塞がれていく、なし崩しオフィス・ラブ。 ※本作はpixivからの再録です。サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
24h.ポイント 1,270pt
小説 1,183 位 / 217,200件 恋愛 704 位 / 63,726件
文字数 13,927 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.02.14
恋愛 完結 短編 R18
「……起きちゃった?」 微睡みの中で響いたのは、聞いたこともない、甘く低い翔の声だった。 いつも通り、翔の部屋でゲームをして寝落ちした私。 だけど今、私のショーツは剥ぎ取られ、誰にも見せたことのない場所を弄り回されている。 「やめて」という抵抗も、クリを捏ね回され、奥を抉られれば、情けない絶頂の声に変わってしまう。 「俺に無理やりイかされるところ、ちゃんと見ててあげるから」 幼馴染だと思っていたのは、私だけだったの? 執着心剥き出しの彼に、ナカまで『俺のもの』だと刻みつけられる、パニック寸前の初体験。 (……ねぇ、もう、そんなところ……壊れちゃう……!) ※本作はpixivに投稿している短編の再録です。
24h.ポイント 1,065pt
小説 1,422 位 / 217,200件 恋愛 848 位 / 63,726件
文字数 4,957 最終更新日 2026.02.13 登録日 2026.02.13
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