ユキアカリ

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気の向くままに、いろいろな小説を書き綴って行きたいと思います。 🍬と☕️を創作の友に、まったりのんびり執筆して参ります〜! みなさん、どうぞよろしくお願いします(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)✨️
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ファンタジー 完結 短編
うだつの上がらない平凡なサラリーマン・三上達也(みかみ たつや)の1日は、最悪のトイレトラブルで締めくくられようとしていた。 仕事帰り、亀戸水神駅のトイレでスマホゲームをしていた三上は、水が流れないという社会的危機に直面する。 しばらく逡巡した彼が覚悟を決めてドアを開けると、そこは駅構内ではなく、異世界都市・グランフェルデの大浴場になっていた。 悲鳴、捕縛、牢屋行き。言葉も通じず不審者扱いされた三上だが、やがて自分の“物理”がこの世界では常識外れにバグっていることを知る。 そこで出会う、魔法使いセレーネ、賢者ノエル、そして古い伝説に記された「白き椅子に座りし男」。 うだつの上がらない会社員は、異世界で救世主になれるのか。 トイレ発、女湯経由、魔王城行き。 勘違いと勢いで突き進む、異世界物理ギャグファンタジー。 ※この物語はフィクションです。実際の人物や団体とは一切関係ありません。
24h.ポイント 7pt
小説 37,604 位 / 225,144件 ファンタジー 5,687 位 / 52,223件
文字数 41,168 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.05.17
恋愛 完結 短編 R18
妻との会話も、食卓のあたたかさも失われた我が家。 36歳の営業マン・日高隆二は、空っぽの家庭を抱えたまま、都内の商社で働き続けていた。 そんな彼を誰より近くで見ていたのは、10歳年下の部下・椎名みのりだった。 目を奪われる美人ではない。しかし、艷めく茶色のボブ、少しタレた柔らかな瞳、口元の小さなほくろ、そして疲れた心をそっと包むような優しさが、少しずつ隆二の日常に入り込んでいく。 昼休みの差し入れ、残業中の気遣い、誰にも見せない弱さを見抜く視線。 それは上司と部下の信頼関係なのか、それとも――。 "かえるべきところ"を失った男と、彼を見つめ続ける部下。 二人の距離が静かに壊れ始める。 日常の隙間に潜む、甘く危うい恋の物語。 ※この物語はフィクションです。実際の人物・団体等とは一切関係ありません。
24h.ポイント 7pt
小説 37,604 位 / 225,144件 恋愛 16,418 位 / 65,579件
文字数 14,002 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.05.13
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