消せない痕 ~甘く危うく、既婚者上司と崩れる理性~

不倫なんて、私には関係のない話だと思っていた。
けれど、転勤先の本社で出会った彼――
既婚者であり営業部長の黒崎修司は、
静かに、けれど確実に私の理性を揺らしていく。

完璧で隙のない、手の届かない男。
尊敬すべき存在のはずだった。

それなのに――
目が合うだけで、心臓が早鐘を打つ。

理性を奮い立たせるが、
運命のように、いや応なしに近づく距離。

正しさを差し出す者がいても、
人はいつも正解を選べるわけではない。

理性と感情の狭間で、
私はゆっくりと、自分を見失っていく。

これは、消そうとしても消せなかった
越えてはいけない大人の恋の記録。


※本作をお読みいただき、ありがとうございます。

この度、本作品の方向性を考え、
より作風がマッチする「エブリスタ」への投稿へ
移行すことにいたしました。

アルファポリスで続きを待っていてくださった方には、
突然のご報告となり大変申し訳ありません。

下記プラットフォームにて、
物語を継続していく予定です。

★移行先:エブリスタ

★作品名:『消せない痕』

ご縁に心から感謝いたします。

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