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31件
1
暁少年と虹色なつやすみ 〜ぼくが出会ったのは5組のお姫さま〜
ぼくの名前は殿村暁(とのむらあかつき)。中学一年生。
ぼくには三人の大好き親友がいて、大切な家族がいる。将来の夢は人の役に立てるお医者さんになること。穏やかで平和な町で家族のような人たちに囲まれて、ぼくはとても幸せに生きていた。
あの嫌な噂さえなければ。
『一に殿あり、五に姫ありけり』
誰が言い出したかはわからないけど、ぼくはこの忌々しいあだ名が付きまとわれることとなる。
ぼくと、そして、五組にいる姫野舞子(ひめのまいこ)という女の子のことを表す言葉だ。
姫野舞子は誰もが見惚れるくらいとてもきれい女の子だった。その名の通り、姫と呼ばれる気持ちもわからなくはない。
でも、殿という呼び方をされることや人に騒がれることが嫌だったぼくは、姫と呼ばれるそのあだ名を当たり前のように生活している彼女がとても嫌いだった。
そんなぼくらの常盤の町で、事件が起こり始めたのは、夏休みが始まる少し前のことだった。
生徒が少しずつ消えているというのだ。
終業式で、気をつけなさいと校長先生は言った。父も兄も、気をつけろと言った。
それでも少しずつ少しずつ、生徒たちが次々と消えていく。
昨日まで当たり前に会話を交わしていた仲間たちもみんな?
絶対許せない。僕は思った。
そして、僕の大切な仲間が、ひとり、またひとりと消えて行く。
そんなぼくの前にやってきたのは、親友を失った姫野舞子だった。
ぼくらは、平和な常盤の町を取り戻すため、ともに事件を調べることとなった。
2
僕の好きな子は…。
僕には好きな女の子がいたんだ。と言うかいるんだ。誰にも内緒にしてたのに友達にバレちゃった。
だけどそのおかげか住んでる場所を教えてくれると言うのでついていったのだが…。
途中でダチには巻かれ一人ぼっちになった僕は知らない場所から帰ろうと歩き出すも。不気味なことが起こる。
僕は無事に帰れるのだろうか?
3
不安からの迷路
何気ない日常の中で僕は不思議な、そして恐ろしい体験をする。
そこから抜け出すことはできるのか?
4
怪談の話で異世界への道を知ったから試しにやってみたら行けた。さてどんな世界なんでしょう?
都市伝説等が流行っていた頃、僕はある噂を耳にする。
それをしたものは帰ってはこないという噂だ。
現実世界に疲れていた僕は試しにやってしまう。
僕の目の前にあるものは?
5
大きな丸いもの
僕はお化け屋敷が苦手だ。
昔からそう言っていたのにダチに引っ張られるように連れてかれた。
そこでまさかの出来事に出くわす。
それは今まで体験したことがないことだった。
その恐怖に耐えられるのか?
6
ありえないゲーム
暇な昼間にゲームをするのが好きな僕は今日も通信で体験版をダウンロードしてみようと思って探していたら目に止まったのがこれ。
恐怖ものだ。
いつものように軽い気持ちでダウンロードしている間に説明を読むと不安になった。
それがまさかの始まりなんて誰が信じてくれるのだろうか?
7
旅館に泊まったはずなのに
だちと数人の女子とで旅館に泊まりにきていた。
ただこの旅館、何かが変だ。
僕らの他に客はいなかった。
仲間の一人がこう言ってたな。
「ここって噂の旅館じゃね?」って。
そんなの僕は聞いてなかったから下調べというか地図は持ってきていた。
何かあったらやだからさ。
でもそんな嫌な予感が的中するなんて思わなかったよ。
8
都市伝説の呪い
気持ちが沈んでいる為にレンタル屋に行った。
何気なく手にしたのは都市伝説の映画だ。
内容をあまり見ずに借りることにした僕はこれから起こる惨劇に恐怖することになる。
9
始まりの村から出ないでレベル999になったので、魔王討伐RTAします
始まりの村から、一歩も出ずにレベル999。
木の棒でも世界を滅ぼせる、鼻息で山脈を消せる、そんな俺がついに村を出る日が来た。
だが旅立ったその日、魔王が復活。
「せっかくだしRTAで倒すか」と軽いノリで始めた討伐は、
通りすがりの魔物も、四天王も、そして魔王すらも、スキル名だけは無駄にカッコいい必殺技で瞬殺していく。
「もしかして俺、強くなりすぎた?」
村長の皮肉と世界のドン引きを背負いながら、史上最速の魔王討伐が今、始まる!
10
〜恋する乙女のドキドキ物語〜
憧れていた。
物語の主人公のような白馬に乗った王子様が迎えにきてくれるって。
そんなはずないのにね。
子供の頃は信じていたが、今はもういい大人。現実にはあり得ないとわかっている。
それで小説の中に夢を求めた。
そんな私の物語。
11
謎の写真
一枚の写真から色々なことが起こる。
僕らはそんなことになるなんて思いもしなかった。
そんな僕らの恐怖話は…。
そして僕らに待ち受けることとは?
12
オカアメフラシのポンバ-巨大ゴーストと魔女鍋
りくの上にすんでいるアメフラシのポンバ。のろのろした動きと醜い姿で友達がおらず、いつも広場を見下ろす丘の上にひとりぼっちでいた。だけど、あるとき、ひょんなことからだるま蝙蝠(こうもり)のギビマルと友だちになる。ふたりで広場にやってきた移動遊園地に遊びに行くが、そこで町のボスのサソリ熊につかまってしまう。サソリ熊と子分たちはまるっこいギビマルをボールにしてキャッチボールをしたりする。無力なポンバは何もできなかったが、以前、助けたアリの軍団がサソリ熊を襲いなんとか難を免れる。だがそれを根に持ったサソリ熊の行動のせいで、遊園地のゴーストハウスのゴーストたちが巨大化、凶暴化して大暴れする。サソリ熊は自分が持つ魔女軍団や、巨大ロボット軍を投入してゴーストたちを退治しようとするが、どうにもならない。魔女が提案する。醜いポンバを呪文のかかった魔女鍋で煮ればそのエキスが、ゴーストを退治することにつながると。狙われるポンバ。つばさのあるユキヒョウのミアが彼を救う。だが今度はミアがつかまり、巨大アドベンチャーロボットの頭部にある牢屋に閉じ込められてしまう。彼女を救い出そうとポンバはアドベンチャーロボットにしのびこむ。巨大ロボットの中は薄暗い洞窟のような通路が続いている。そこを行くと、古びた自動販売機に閉じ込められた怪人、謎のスパイロボット工場、死んだような半透明の魚たちの漂う輝く海など不思議な。そこでの冒険を経てポンバは牢屋の鍵を手に入れ、ミアを救いに行く。しかし苦労の末に救い出したミアだったが、アドベンチャーロボットを脱出したとたん、再び巨大ゴーストにつかまってしまう。主人公は絶望に覆われる。そこで主人公がとった手段は思いがけない、信じられないものだった。…
13
迷路からの脱出
テレビでやっていた迷路がなかなか面白くこんな簡単なら参加したいと思うようになった。募集してたから参加したのだが。
予想に反して恐怖を体験することになるとは…。
14
異世界?不気味な場所にいる僕は無事に逃げ切ることができるのか?
そこは廃墟だった。
目覚めた時に知った事。
知らない場所になぜ1人でいるのかが分からなかった。
ただ言えるのはそこで僕は恐怖を体験する。
ありえない事。
それに恐怖するが果たして僕はどうなってしまうのか?
15
噂。
Taxiドライバーをしている私はいつものように車を流して走らせていた。
たまたま止まった公園の入り口付近では子供達が遊び、親は井戸端会議にはなさかせていた。
そんな中一人の男の子が公園から路地裏へと向かう。
たいして気にもしなかったが、コレが恐怖への入り口となる。
私は一体どうなる?
16
やすらぎはあなたと
日常の中、ガイは同僚のエリックととある店に入った。
エリックのおすすめの店だ。
そこで飲むことになったが、そこで一人で飲んでいる女性のことが気になるガイ。
エリックのお節介で喋ることになるのだが、意外と盛り上がる。
彼女との出会いによりガイの日常が変わる。どうなるのか?
17
おっさん救世主はふたつの世界を救うため、両世界をまたにかけ異世界ウェディング事業を立ち上げる事にした
突然それまで勤めていた会社をクビになり、途方にくれた沖田一成(おきたかずなり)は面接先でコスプレ幼女に採用を告げられ、エレベーターに乗せられ異世界へと強制連行されてしまう。
魔素の枯渇により破滅に向かう異世界を救ってほしいと懇願され、逆に魔素の濃縮で地球に天変地異が多発している事を知る。
しっかり者の溺愛する妻とツンデレ反抗期真っ只中の愛娘の明るい未来を守る為、なんとか二つの世界の魔素を均等にできないだろうか。
枯渇を緩和するべく魔素を多く含む地球の品物を異世界へ輸入して欲しいと懇願されるも、無職子持ちに金はない。
しかも地球での価値が高い異世界の宝飾品は総じて魔素の含有量が少なく、地球の高濃度魔素に弾かれて地球に持ち出せず、なんとか持ち出せる程の魔素を含むものは地球で価値のない砂利ときた……従業員として雇用されたんじゃどこにも足りない。金が無いなら稼ぐのみ。
異世界と現実世界をまたにかけて起業し、異世界ウェディングや異世界旅行を商品として地球で稼ぐ事は出来るのか。
愛娘が勝手に異世界へ同級生を連れてきて大騒ぎになったり、地球から持ち込んだ植物が驚異の成長を遂げたりと次から次へと問題が山積していく。
これはリストラされたおっさんが愛する家族を守るため、滅びゆく二つの世界を救うべく奮闘する物語である。
アルファポリス様でも連載中。
18
魔力ゼロの魔法使い、杖で殴って無双する。
柊(ひいらぎ)奏多(かなた)、高校三年生。
卒業式の帰り道、車に轢かれて命を落とした彼が目を覚ますと、そこは夢にまで見た異世界だった!
職業は『魔法使い』──しかし、その喜びも一瞬で砕け散る。
「……魔力ゼロ?俺、魔法が撃てないのか!?」
魔法使いなのに魔法が使えない。武器を手にすることすら許されず、頼れるのは手元にある一本の杖だけ。だが、柊は諦めなかった。
「こうなったら、この杖一本で何とかするしかないだろ!」
戦闘のたびに折れる杖。買い替えるたびに減っていく財布。だが、柊は折れない。
いや、折れたこともある。だが、それでも立ち上がる!
スキルを手に入れるたびに突きつけられる現実──
「物理特化?俺、魔法使いだよな……?」
魔法が撃てない魔法使いが、肉体を駆使して異世界を駆け上がる!
笑いあり、熱血あり、たまに切なさもある異世界冒険ファンタジー!
「──杖が折れた?構わん!この拳で十分だ!」
魔法使いのはずが物理で無双する波乱の物語、いざ開幕!
19
うちの剣聖がだらしなすぎる…
世界に数人しかいない称号持ち――剣聖。
彼の剣は魔物を一瞬で斬り伏せ、国境を越える名声を持つ。
……ただし、私生活は壊滅的。
服は脱ぎっぱなし、皿は積み上げっぱなし、ゴミと魔導石は同じ場所に転がっている。
そんな師匠の世話を焼くのは、なぜか私の役目。
「先生、なんでこんなに強いのに、生活はこんなにダメなんですか」
「強さと生活力は比例しないからな!」(ドヤ顔)
剣を取れば誰よりも速く、誰よりも強い。
でも、剣を置けばただのポンコツ。
ギャグとバトルが入り混じる、
剣聖×弟子のだらしない日常コメディ!
20
闇よりいでる悪魔の顔
仲間達数人と廃墟に来ていた。
恐怖体験をしていろんなことをやろうとしていたのだ。
だけどそれが誤りだったことに気付くのが遅すぎた。
恐怖がみんなを襲い、1人、また1人と犠牲者が。
僕はどうなる?
21
夜のドライブ
いつも使っている道…。
娘のバイト先への送迎で。
なのにね、今日初めて見たんだ。
それはきっと気のせいだと思っていた。
でも違った。
だって…さ、そこにいたはずなのに別の場所にいたから。
慌てて逃げたが、もう恐怖しかない。
私が体験したこととは?
22
恐怖番組
ある番組を見た後から後ろを振り向くことができなくなった。それは何でかわからなかった。
だけどたまたま友人に電話をした時ありえない言葉を聞かされてから僕は怖くて仕方がなかった。
それは。
23
真夏の夜の始まり
僕には大好きな子がいた。
だけどそれを知ったクラスメイトの友達が意地悪をしてきた。
しかも大好きな野上さんも一緒になって。
ただの肝試しが本当の恐怖に変わる時僕はいったい…?
24
座敷童に憧れる呪いのフランス人形
「もう呪いの人形なんて嫌!!私も座敷童になりたい」そう泣き叫ぶのは100年も前の呪いのフランス人形フランシス
そんなフランシスが人を幸せにしようと奮闘
25
有名病院の噂
大したことはない検査入院だったのだが、同室の男性からある話を聞く。
その話はどうやらこの病院の噂のようだ。
聞いたら怖くなってしまった。
僕は無事に退院できるのか?
26
消えた村
昔、小さな村が一つ消えた。
それはごくありふれたことのように記事となっていたのだが、心霊スポットを探していた私の目に留まる。
新米4人で記事を集めることになったのだが、それが恐怖への入り口となるとは私自身予想だにしなかった。
27
本
僕は前から古書店が好きで、暇さえあれば足繁く通っていた。
今時の中古書店は全く匂いがない為、それはそれでいいんだろうが、僕は物足りなさを感じていた。
そんな時、古書店で珍しい本を買った。
それは表紙に何も書かれておらず、店主も何かは知らないという。
アルバイトの子が入れたんだろうというのだが、そのアルバイトのこの姿はここのところ見てない。
その本を手にしたことから起こる恐怖の幕開け。
28
【新版】優しい狩人 【『軍神マルスの娘』と呼ばれた女 1】 ~第十三軍団第七旅団第三十八連隊独立偵察大隊第二中隊レオン小隊~
拙著「アサシンヤヨイ」シリーズ、第一作の新版になります。
活動報告でもお伝えしておりますが、先行してノベルアッププラスさんにUPしたものを投稿します。
シリーズ全体との整合性はそのまま、心理描写、戦闘シーンなどを増量しました。
どうぞよろしくお付き合いください。
なお、カテゴリーは「歴史・時代」としました。
29
すべてのはじまり
ある年に一人の少女が産まれた。
その少女は一定の歳になると不思議な体験をすることに。
その後の運命を変えることになるその体験は、やがて世界を飲み込んでいく。
世界の運命は?
30
幽霊屋敷
私の学校には【オカルト同好会】なる部がある。
霊が出る場所に皆で行って検証するサークルだ。中には噂が嘘の場合もある。
それを調べて記事にするのだ。
今日はその為に集まった。
全員で8人。
巷で噂がある幽霊屋敷に来ている。
昼間だというのに薄暗い空。
カラスが不気味に鳴いている。
そこに入ったことで恐ろしいことが待ち受けているとはこの時誰一人としてわかっていなかった。そう、私もその一人。
待ち受けているものの正体とは?
そしてその結果…。
31
狙われたその瞳
俺はシュナイダー。
SPをしている刑事だ。
いつものように警護対象を警護中にある一人の女性が気になって仕方がなかった。その女性は一人で本を読み、楽しそうに微笑んでる姿を見るとこっちまであったかくなりそうになる。
そこに一人の男が。
明らかな不審者とも取れる男が彼女に手をかけようとしているのをみてなぜかわからないが思わず体が動き彼女を助けることに。
のちに彼女と関わることになるとは当時の俺にわかるわけがなかった。
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