怪談・微ホラー・ちょっと不思議なお話 小説一覧
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件
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超能力を持つ猫、死猫(しにねこ)は、その力を使い続けなければ苦しくなってしまう。死猫は、エネルギーの発散のため、人々に幸せと不幸をもたらす。
文字数 13,542
最終更新日 2025.09.23
登録日 2021.11.13
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文字数 23,937
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.07
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完全に趣味と偏見と独自調査でできたイロモノの代物です。
ジャンル的には西播怪談実記の草稿を軸にした史実ホラー。最近は軍記物。
基本は18世紀の怪談小説・西播怪談実記(著:春名忠成)作成時の草稿を基軸とし、時代背景は室町時代後期から戦国時代の終焉、細川高國の時代からその後の平成時代までを予定しています。
舞台は、兵庫県から西。時々京都。
主人公は播磨国南西部五郡をおさめ『西播磨殿』と呼ばれた戦国武将・赤松政範。はっきり言ってマイナーです。文章内容は史実準拠に努めてはいますが、物語の登場している土地によっては歴史の空白地になっているため、口頭伝承を含めた在野パッチワークを行いながらの執筆となっています。
また、なかには『より面白い』という理由で筆者が採用したり独自に解釈している部分も存在します。そして現在では差別的な表現もございます。
あらかじめご了承下さい。
戦国期の赤松氏と浦上氏、細川氏に三好氏、尼子氏、毛利氏など西国を巡る知る人ぞ知らない歴史ものです。作者はこのうちどこかの一族の末裔にあたります。伝説伝承多め、転生チートはなんだそれ。
ただの戦国ホラーがどうしてこうなった。
まだまだ歴史的には未開な場所なので安心してご賞味ください。感想やご意見、誤字報告などは随時受け付けております。よろしくお願い致します。
(参考文献)
『室町軍記赤松盛衰記―研究と資料― | 矢代和夫ら(国書刊行会)』
『播磨の妖怪たち 「西播怪談実記」の世界 | 小栗栖健治ら(神戸新聞総合出版センター)』
『播磨史の謎に迫る | 播磨学研究所編(神戸新聞総合出版センター)』
『赤松氏佐用家実記 | 高啓一郎・高敏雄』
『新釈備前軍記 | 柴田一』
『現代語訳備前軍記 | 内池秀樹 土肥経平 柴田一(山陽新聞社)』
『現代語訳備中兵乱記 | 内池秀樹 加原耕作(山陽新聞社)』
『中世播磨250の城~メジャー測量から見た歴史観~ | 木内内則』
『播磨国宍粟郡広瀬宇野氏の史料と研究 | 兵庫県宍粟市教育委員会』
『十六世紀史論叢 | 十六世紀史研究会』
『上月城史 | 竹本春一』
『はりま陰陽師紀行 | 播磨学研究所編(神戸新聞総合出版センター)』
『年報赤松氏研究 | 赤松氏研究会』
『日本史 | ルイス・フロイス(柳谷武夫訳)』
など……
※なろう同時掲載
文字数 47,031
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.02
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明治なのか大正なのか、そんな時代の平和な世界のミステリィ。
お耽美アリ、官能アリ、薔薇だ百合だ殺人事件に幽霊画。
エログロナンセンスなんのその、真実なのか虚構なのか、それが敢えて良いんじゃないか。
そんな雑誌の掲載を任された林檎 覚(さとる)は、お抱え作家先生の騒動も治めつつ、原稿を納めて貰う為。
今日も右往左往、四方八方へと足を進めます。
現在、予約投稿にて第18章、79話まで準備済み。
ちょいミス、ちょいホラーをお楽しみ下さい。
文字数 805,080
最終更新日 2025.02.19
登録日 2024.07.20
8
師走男と正月女 ―― それは地方に今も伝わる風習。
心待にしていた冬休み、高校生の「彼女」
母方の実家は地方で小規模な宿泊施設を営んでおり、毎年その手伝いのため年末年始は帰省することになっている。「彼女」は手伝いをこなしつつではあるものの、少しだけ羽を伸ばしていた。
そんな折、若い男女が宿泊していることを知る。こんな田舎の宿に、それもわざわざ年末年始に宿泊するなんて、とどこか不思議に思いながらも正月を迎える。
―― すると、曾祖母が亡くなったとの一報を受け、賑やかな正月の雰囲気は一変。そこで目にする、不思議な風習。その時に起こる奇妙な出来事。
「彼女」は一体、何を視たのか ――。
文字数 6,746
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.31
9
神降ろしは本家長男の役目である。これがいつから始まったのかは不明らしいが、そういうことになっている。
某屋敷の長男である|蛍一郎《けいいちろう》は儀式の代表として、深夜の仏間にひとり残された。儀式というのは決まった時間に祝詞を奏上し、眠るだけという簡単なもの。
甘かった。誰もいないはずの廊下から、正体不明の足音がする。急いで布団に隠れたが、足音は何の迷いもなく仏間のほうへと確実に近づいてきた。
その何者かに触られ驚き、目蓋を開いてさらに驚いた。それは大学生時代のこと。好意を寄せていた友人がいた。その彼とそっくりそのまま、同じ姿をした者がそこにいたのだ。
序盤のサービスシーンを過ぎたあたりは薄暗いですが、|駿《しゅん》が出るまで頑張ってください。『鼠が出るまで頑張れ』と同じ意味です。
感想ください!「誰やねん駿」とかだけで良いです!
文字数 108,836
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.28
10
少し気の弱い男子大学生、幸太は夏休みを前にして、彼女である唯に別れを告げられる。茫然自失となりベンチで項垂れる幸太に「君大丈夫?」と声を掛けて来た女性、鬼龍叶。幸太は叶の美しさに思わず見とれてしまう。二人の出会いは運命か?偶然か?
想いを募らせていく幸太を叶は冷笑を浮かべて見つめる。『人の気持ちは変わるもの。本当の私を知った時、君は今の気持ちでいてくれるかな?』
若い男女が織り成す恋愛ホラーミステリー。語り継がれる怪談には裏がある。
怖いお話短編集、『縛られた想い』より鬼龍叶をヒロインとして迎えた作品です。
ジャンルはホラーですが恋愛要素が強い為、怖さは全然ありません。
文字数 97,072
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.07.15
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実体験から有ったり無かったりの話まで、作者の霊体験を元に話を紡ぐ(※本人は陰陽師でも霊能者でもない一般人です)
文字数 2,846
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.29
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居酒屋でカウンターの隣に座ってきた、葦原と名乗る男。
言葉を交わすうち、男が怪談に詳しいということを知り吉原はその深みに嵌っていく…
初投稿です。
文字数 5,305
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.28
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文字数 16,764
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.06
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今までに人から聞いた怖い話を纏めてみました。
僕自身がこう言う経験がちょこちょこあるのでよく知り合いに教えてもらってます。
思い出したり、新しく聞き次第更新します。
オチが無かったり原因もよく分からない話がありますが日常にある怪異ってこんな感じなのかなって思ってます。
文字数 3,578
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
16
神奈町に住む小学5年生の女の子、吉野良子(よしの りょうこ)
良子はお化けが見える。
見えるが、別に仲良くなろうとも嫌っているとも違い、とくに関わりなく過ごしてきた。
しかし最近、神奈町に変な事が起き始める。
『児童無気力症候群』
小学生を中心にある日突然、無気力になってしまうのだ。
ちょうどこの病が流行り出した時に転校してきた立川達也(たちかわ たつや)いわく、妖怪の仕業だとか…。
お化けが見えるからと、良子はこの事件に巻き込まれていく。
文字数 1,820
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.21
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小学五年生の読書好きの明日香が、教室で学校の怪談を読んでいると、クラスメイトの葉月と七海に「トイレの花子さん」を知っているかと聞かれた。
もちろん、と明日香は昔から伝わる花子さんと会う方法を二人に話すが、「この学校の花子さんはちがうの」と笑われてしまった。
「この学校の花子さんは、魔法使いでみんなの願いを叶えてくれるのよ!」
そんなおばけなら少し怖いけど会ってみたい!三人は放課後に三階の女子トイレへと向かうことに。
しかし、そこで出会ったトイレの花子さんは、なんと働き方改革をしたトイレの花子さんだった……!?
トイレの花子さんにも悩みがあると知った明日香達が考えた、新たな花子さんのお仕事とは……?
文字数 14,827
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.11.15
20
【本当にあった怖い話】【本当にあった不思議な話】作者自身が過去に体験した話や、家族や友人の体験など、創作ではないと確信できる話を載せていきます。
文字数 18,017
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.06.25
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人生初の微ホラーです。(あまり怖くないです)
怪談風なのでホラージャンルにしています。
息抜きがてらの超短編なのでお気軽にお読みください^ ^
*Novelee、カクヨムにも掲載してます。
文字数 1,573
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.14
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とある町に住む男子高校生に、美しい人魚は恋をした。人魚はその男子を手に入れようと決意し、姿を現した。 男子高校生もまた、人魚の美しさに見とれた。
※エブリスタにも掲載しています
文字数 1,442
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.27
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妄想の世界とは壮大で素晴らしいものだが、その妄想が広がりときに恐怖を感じることもある。ヒトは一体何に対し怖じ気づいているのか。何に畏怖しているのか。そんな、もしあったら怖い話の短編集です。
あなたもそんな日常に潜む恐怖を味わいたいとは思いませんか?
あ、最後に1つ。別にフィクションだとは言ってませんよ。
文字数 2,329
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.02.27
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