神隠し 小説一覧
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40件
1
【完結】離縁されたので旅に出ます〜峠の向こうは時々異世界〜
57歳、離縁を機に中山道を歩き始めた恵理子。
気ままな一人旅のはずが、なぜか黒猫に付きまとわれ、不思議な出来事に次々と巻き込まれていく。
峠では「振り向いてはいけないもの」に遭遇し、知らぬ間に“あちら側”と繋がり始める世界。
それでも旅はやめない。
これは、人生をやり直すための一人旅――のはずだったのに。
――峠の向こうは、時々異世界。
毎日20時更新。5/5完結予定。
他サイトでも投稿中ですが、ちょっと仕様を変えてあります。
※本作は実在の地名を参考にしたフィクションです。
感想数 5
文字数 101,835
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.08
2
神隠しが日常的な田舎には、怪しげな美人が多い
何もない田舎で起こる神隠しは日常的なもの。
ついていってはいけないとは分かっていても、怪しげな美人ばかりが現れる。
そんな少年の日常で非日常の一幕。
※内容はないです。頭空っぽに時間つぶしにどうぞ。
感想数 3
文字数 2,656
最終更新日 2023.01.10
登録日 2023.01.10
3
月の影に隠れしモノは
―――冴えないボッチ男が、六人の美女たちと一つ屋根の下、仲良くハーレム生活することに。しかも相手は、元トップアイドルを始めとした蒼々たる面々ばかり。毎夜、美女たちからは激しく求められ……。
羨ましい? いやいや、そんなイイコト、何の代償も無しには訪れませんよ。それに、そもそも、この生活は羨ましい事なのか?―――
突如、神隠しに遭った「お一人様」神主慎也の前に現れたのは、異界で一人暮らしている千歳超の謎の美女。美女から告げられた、元の世界に戻る方法とは、「龍の祝部」に選ばれること。その為には、「選択の巫女」とセックスし、候補者の中で最大の快感を巫女に与えなければならなかった。そして残酷なことに、選ばれなかった候補者に待っているは、「死」……。
祝部となっても果たさなければならない使命が続く。それは、「神子」と呼ばれる、世を救う存在とされる子を産ませること。産むのは、同じく神隠しとなってきた五人の美女「神子の巫女」たち。さらに産まれてくる神子には、課せられた、鬼に関わる「宿命」があった……。
突然現れて人を襲う鬼の目的は? 鬼との闘いの結末は?
…異界に住む鬼との因縁に巻き込まれてしまった、「祝部」と「巫女」たちの不思議譚。
………この作品は、エロシーンは勿論(?!)、グロシーンもあるR-18G作品です。(「命を繋ぐこと」が重要な話の柱となり、子作り・出産や、鬼の襲撃もありますので…)そちら方面が苦手な人は、ご注意ください。なお、「pixiv]さんには、改稿前のバージョンを、「カクヨム」さんでは、R15版を、「ミッドナイトノベルズ」さんではR18G改稿前版を載せてもらっています………
感想数 0
文字数 280,344
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.02
4
神隠しは鈴の音のなかで
ユズリハがご主人さまからあずかった大切な鈴。その鈴の音が聞こえる範囲で真名を口に出してはいけないという言いつけを破ってしまった。するとユズリハのことを姉さまと呼ぶキツネ耳の男の子に神隠しされてしまい……!?
※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿しています
感想数 0
文字数 16,900
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
5
神隠しに巻き込まれた2人が出逢う話
“運命の相手と出逢える”という噂のある神社に閉じ込められた2人が紆余曲折を経て脱出を目指す話。
一部にホラーとグロ要素ありですが、怖い描写は初めて書くのであまり怖くはないかと思われます。
佐伯 純×出雲 叶翔のつもりの3話から攻め視点です。
感想数 0
文字数 17,674
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.01
6
奉納
年に一度の祭りの晩。
男女の数を合わせるために女役を強いられた主人公は、見慣れない男に迫られて……。
----------------------
テーマ有りの読切アンソロ参加作品という事でサラッと読める超短編です。
そのうちこれをプロローグにしてがっつり中身を書いても楽しそうだなと思ったりしつつ
ひとまず短編のまま投稿しておきますね。
続きが読みたいというお声がいくつかありましたら続きを書きたいと思いますので、
気になった方がいらっしゃればお気軽に感想お寄せください(笑)
仮面をテーマにしたチャリティー(公益財団法人日本財団 災害復興支援特別基金へ寄付)文芸アンソロジー『Masquerade』に(表名義で)寄稿していた1作です。
感想数 0
文字数 4,563
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
7
ヲクトリサマ
感想数 2
文字数 4,558
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
8
待つ女
2013年春。高校1年生・橘佳織は親友・早川麗華と映画の待ち合わせに向かう途中、モールの薄暗い通路で忽然と消えた。
防犯カメラに映ったのは、激しい白いノイズだけ。
佳織の姿は跡形もなく消え、残ったのは不自然に切れたハートのキーホルダー。
二分後、待ち合わせ場所には現れなかった。
最後に一緒にいた先輩・柳沢洋介は濡れ衣を着せられ、事件は未解決のまま闇に沈む。
佳織は本当に消えたのか?
あのノイズは何だったのか?
誰かが今も、彼女の帰りを待ち続けている。
『待つ女』
――彼女が戻ってくるのを、誰かがまだ待っている。
感想数 0
文字数 12,005
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.26
9
あやかし王とあやかくし ~応急処置の婚約ですが、もふもふの溺愛と友情を手に入れて孤独と無縁になりました~
孤独な人生を歩んでいた依織は、足を踏み入れてはならないとされている神社に立ち入る。
そこは、あやかしによる神隠し――妖隠しが起こるとされている場所だった。
妖隠しに遭った依織は、見知らぬ世界であやかしの王・白緑に出会う。
利害の一致から仮の婚約者となった依織は、そこで様々なあやかしと出会い、思わぬ争いに巻き込まれていく。
※コンテンツ大賞へ応募用に加筆修正しました。
感想数 1
文字数 103,874
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.11
10
神隠し都
感想数 0
文字数 3,499
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
11
夜怪奇譚―あやかし世界の案内人はじめました―
友人と肝試しの途中、現実とは全く異なる世界【あやかし世界】に入り込んでしまった久藤玄慧は、その世界で案内人をしている妖怪、巡と出会う。
元の世界に戻るためには、神出鬼没な通路を通らないといけないらしく、玄慧は案内人の手伝いをしながら通路を見つける旅に出る。
妖怪たちが跋扈する世界で人間の玄慧は、果たして元の世界に帰れるのだろうか――。
感想数 2
文字数 20,377
最終更新日 2020.01.05
登録日 2019.11.20
12
白蛇さんの神隠し(休止中)
修学旅行中、うっかり罰当たりなことをやらかした百々花(ももは)。
呑気に白蛇さんについていったら神隠しにあわされた。
突然見知らぬ土地に送り出され、落ち武者狩りに襲われたももはを救ってくれたのは、見目麗しい白蛇様の化身。
神罰を受けて神隠しされたらしきももは、は苗字も帰る場所も思い出せない。
行き場のないももははそれでも自分を売り込み、神域に借宿を頂き、奔放な白蛇様のちょっかいをかわしつつ、自分の居場所へと帰るすべを探るのだった。
♦♦♦♦♦
序盤、ちょっとグロ描写入ります。
歴史考証はいい加減です、ごめんなさい。
娯楽と思ってお読みくださいませ。
感想数 0
文字数 12,056
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.05.31
13
花の神に愛された娘
花言葉を見ていて思いついたものです。
文字数 2,408
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.28
14
逆月 - SAKAZUKI
江戸時代/微ホラー/微ファンタジー/微SF/逃走/神隠し/etc.
【時代物ファンタジー/SF】
世は徳川幕府の権力下に置かれた江戸時代。
巷では神隠しと評される児童失踪事件が相次いで起きていた。
それが、一人の児童が消えたのを最後に、10年余りなりを潜めることとなる。
世捨て人の茅は、廃れた村跡で暮らしていたが、ある時、倒れている少年を拾う。
彼は「月」から逃げてきた、と茅に助けを求めるのだった。
神隠しに遭った少年と、元科学者助手の世捨て人は、「月」の正体を暴いていくこととなる。
*不定期更新。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
方言に尽きましては、明確に何処のものとは決まっておらず、作者が適当に方言ぽい感じを出しているだけです。ご了承下さいませ。
以上のことご理解頂けたらと思います。
感想数 0
文字数 10,735
最終更新日 2018.07.07
登録日 2018.07.07
15
森の泉
感想数 0
文字数 4,782
最終更新日 2020.02.06
登録日 2016.11.24
16
神隠し
アタシの住んでいる所は田舎で、娯楽に欠けていた。
そのせいか、高校の友人達がとある空き家で肝試しをしようと言い出した。
そこは「出る」と評判の空き家。
本当は行きたく無かったけれど、みんなから仲間外れにされるのがイヤだったアタシは参加してしまった。
そして肝試しで体験したこととは…!?
感想数 0
文字数 10,726
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.11.21
17
櫻月の巫女 〜過去のわたしと今の私
今は昔。
長く続いた雨、それがもたらした大洪水。
たび重なる災いに、人々はどうすることもできなくなり、神に捧げればは、災いがなくなるのではと、誰かが言い始めた。
そして選ばれたのは、一番弱い者。
神の御本まで行き、祈りを捧げる。
引き替えに。
そうすれば、村が助かるからと。選ばれた者は、神が住むと言われる場所まで行き、祈り続けた。
幾日が過ぎ、やっと天候だけが落ちついた。
本当に、祈りが届いたのかは、
わからないまま。
やりたい事があった。自分のできる事すべてで、できると思っていた。
そんな事はなかった。何かが切れたように、思いはしぼんでゆき、夢を諦めた。
なんとなく生活している日々。
夢をみた。
感想数 0
文字数 23,234
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.30
18
胸、張り裂ける想い
児童公園のトイレで、人が消える。
感想数 0
文字数 6,446
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.06
19
あなたと秘密の吉原で
目が覚めたらそこは吉原でした…
吉原…かつて女の人が働いていた場所。
花魁と呼ばれる人たちが色をなしていた場所。
ある日私はそんな世界で目を覚ました。
「おい、アンタ…」
「?」
「そこのお前だよ。こんなところで何してる?」
私が迷いこんだのは花魁たちの世界。
だけど…私が知ってる「その場所」とは少し違うみたいで…
恋に落ちた時…確かに音がした。
綺麗に澄んだ鈴のような音。
この恋はきっと報われない恋でしょう。
だけど…どうか許してほしい。
一度落ちたらもう後は堕ちるだけだから
さぁ…始めましょう。
私の初めての恋をあなたと秘密の吉原で…
感想数 0
文字数 37,834
最終更新日 2025.06.09
登録日 2023.06.25
20
【完結】失恋した逢魔が時、私は神様の世界へ足を踏み入れた ~幽世で選び直す恋~
姉が連れてきた婚約者は、初恋の人。
ずっと好きだったのに、その想いは伝える前に散ってしまった。
納得などできるはずもなく、お祝いムードの家族の中から逃げ出し、向かったのは夕暮れの神社。
時刻は逢魔が時。
昼と夜の境目みたいな、あいまいな時間。
薄暗い神社の奥へ踏み込んだ瞬間、ひどいめまいに襲われる。
次に目を開けたとき、そこは人の世ではなかった。
幽世――神々の住まう世界。
「百年に一度、人の世から神の花嫁となる女が迷い込む」
白い髪に紅い瞳の美少年は、混乱する五十鈴にそう告げた。
(なんで、私が……?)
失恋したばかりの初恋に、まだ折り合いをつけられていないのに。
気持ちが残ったまま、神の花嫁になんてなれない。
【完結済】
感想数 0
文字数 101,310
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.09
21
憑かれ少女と悪霊は神隠しで異世界日本にきてしまったようです
曰くつきの少女。彼女の心の中には別の人物がいた。
そいつは悪霊と呼ばれる存在である。
憑りつく一年前、少女は過去のいじめにより、自殺未遂を起こして人間不信になり、一人では不安になってしまう障害をもっていた。一方の悪霊は誰かに憑いていなければ、食事が出来ない存在。
奇跡的に出会った二人は、共に足りないところを補い、依存しながら日常を楽しく過ごしていた。
そんな彼女らは毎夜出かけていた。悪霊の栄養となる同族を食らうために。
その次の日の朝、出かけていると不穏な空気が漂う場所に引きずり込まれてしまう。
そこは、神隠しが多発していた。
場所は――住宅街の裏道。
地から空へ飛ばされたことで、意識を失った少女の代わりに悪霊が難なく降り立ったその場所には、北欧神話の魔物や日本の妖などと呼ばれる存在がいる世界。
知らない言語があるところで混乱していると、着物を着て刀を帯刀している女武者が現れ、助けてくれて一緒に住むことに。
非力な少女と悪霊は、自分達を二重人格と偽り、異世界日本で暮らしながら元の世界に帰る情報を探していく。
感想数 1
文字数 59,996
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.08.01
22
勘左衛門の猫
三毛猫の嘉恵(かえ)と暮らす下級武士の勘左衛門は、ある日巷で噂になっている不可解な子供の失踪事件を調査するように命じられた。
《神隠し》と噂される幼児の失踪に頭を悩まされる勘左衛門だったが、彼の住む長屋の子供も急に姿をくらませてしまう。
取り敢えず子供の行方を捜しに出た勘左衛門だったが、子供を捜す最中、訳あって道を外れて荒れ寺に辿り着いてしまう。
そこである女に出会うが…
その女の正体は…
感想数 0
文字数 10,238
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
23
椿社の神隠し
※この物語はフィクションです。実在する国、歴史、人物、団体、時代背景とは何のかかわりも御座いません。物語としてお楽しみください。
あらすじ
それはある夏の日の事。家族で椿社へとやって来た兄妹はとある不思議な体験をする。
ついてくる黒い影、神隠し。そして二人は過去の時代へ……。
蝉しぐれの中、体験するのはひと夏の記憶と平和への願い。
まだあの夏の怪奇は終わっていなかった。
感想数 0
文字数 12,503
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.11
24
星降る夜に落ちた子
あたしは、いらなかった?
ねえ、お父さん、お母さん。
ずっと心で泣いている女の子がいました。
名前は世羅。
いつもいつも弟ばかり。
何か買うのも出かけるのも、弟の言うことを聞いて。
ハイキングなんて、来たくなかった!
世羅が怒りながら歩いていると、急に体が浮きました。足を滑らせたのです。その先は、とても急な坂。
世羅は滑るように落ち、気を失いました。
そして、目が覚めたらそこは。
住んでいた所とはまるで違う、見知らぬ世界だったのです。
気が強いけれど寂しがり屋の女の子と、ワケ有りでいつも諦めることに慣れてしまった綺麗な男の子。
二人がお互いの心に寄り添い、成長するお話です。
全年齢ですが、けがをしたり、命を狙われたりする描写と「死」の表現があります。
苦手な方は回れ右をお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
私が子どもの頃から温めてきたお話のひとつで、小説家になろうの冬の童話際2022に参加した作品です。
石河 翠さまが開催されている個人アワード『石河翠プレゼンツ勝手に冬童話大賞2022』で大賞をいただきまして、イラストはその副賞に相内 充希さまよりいただいたファンアートです。ありがとうございます(^-^)!
こちらは他サイトにも掲載しています。
感想数 1
文字数 10,920
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
25
その一族の男は幸運と引き換えに20歳で神隠しに遭う・・・
神に愛された一族・・・
その一族の男は20歳の誕生日に忽然と姿を消す。
極稀に帰ってくる者も居るがその理由は誰も知らない・・・
感想数 0
文字数 2,640
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
26
【完結】水と椿
見えないものが見える加奈子は、伯母の葬式で会った少年に「伴侶になれ」と誘われる。
その少年は「水の宮」という水辺に住まうあやかしだった。弟の命と引きかえに、加奈子は少年の誘いを受ける。
感想数 0
文字数 8,045
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.02.27
27
夢祭りの恋物語
夏休みに帰省した、高校二年生の八代司は神隠しにあってしまう。その先で一柱の神様と出会い恋に落ちてしまった。神様の名前は永姫美琴。
美琴と一緒に神様の祭りを楽しむも、神の世界のルールが二人を引き裂こうとする。司が選んだ選択とは…!?
感想数 0
文字数 8,500
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.06
28
カラスがひとつ鳴いたら、
感想数 0
文字数 595
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
29
ぼくは帰って来た男
感想数 0
文字数 77,289
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.08.07
30
怖い話 ~山で見たモノ~
感想数 0
文字数 4,870
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
31
いせとば -伊勢くんと鳥羽ちゃんの、ちょっと不思議な話- ※現代版「異世界から飛ばされてきたのでいす」と古代版「ダークムーンを救え!」
「いせとばシリーズ」と呼んでいる現代ファンタジーです。
現代版「異世界から飛ばされてきたのでいす」と古代版「ダークムーンを救え!」の二作。
【あらすじ】
1.異世界へ飛ばされてきたのでいす
舞台は、2021年の三重県志摩市。
伊勢と鳥羽は、高校を卒業したばかりのカップル。
春休みに行った伊勢神宮で、謎の少女「ミエちゃん」と出会う。
伊勢と鳥羽は、別の世界から飛ばされてきたと話すミエちゃんを保護する。
三人で伊勢を観光して、鳥羽の家がある片田に帰る。
鳥羽は、翻訳家の姉と二人で暮らしている。ミエちゃんは、鳥羽の家で居候することになった。
異世界で天才言語学者と呼ばれていたほどの言語力を生かして、この世界で働き始める。ただし、この時点で分かるのは日本語とスワヒリ語だけ。
楽しく暮らしていたミエちゃんだったが……。
2.ダークムーンを救え!
舞台は、古代日本によく似た異世界。
ヒノモトの国、イセの里で暮らすマサトとミハルのもとに、ムサシの都から貴人であるカツキがやってくる。
世話係としてカツキとふれ合ううちに、マサトは都への憧れを募らせていく。
巫女のミハルが神がかりして、神託を下す。
『滅びの危機である。ダークムーンのもとへ急げ』『救え。一刻も早く』と。
神の言葉を聞いた神官たちは、ミハルが指名したカツキを、つきそいとなったマサトとともに、ダークムーンがいるという西の神域に向かわせた……。
★重要★
「第18回漫画大賞 春の陣」に、いせとばの漫画「伊勢くん、とばっちりに遭う」で参加中。
がんばりますー。よかったら、読んでやってください。
大学二年生になった伊勢くんと鳥羽ちゃんの話です。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/854528169/145603631
---ここからネタバレ---
★余談
この話は、ピクシブさんのコンテスト用に書きました。
指定タグがありました。
・現代版
妖怪、旅、推し
・古代版
友情、執着、ダークムーン、和の要素
★伊勢くんが書いてる小説のこと
現代版の伊勢くんは古代版の小説を書いていますが、実は、古代版の伊勢くんは現代版の小説を書いています。
どっちが現実なのか、それとも、どっちも誰かの空想なのか……。
いろんな見方ができるといいなと思って、書いていました。
あと、鳥羽ちゃんが住んでるあたりは、わたしと深い縁のある土地だったりします。
★タイトルのこと
「《異世》界から《飛ば》されてきたのでいす」
「《伊勢》くん、《とば》っちりに遭う」
だから、「いせとば」です。
伊勢くんと鳥羽ちゃんの話だから、でもある。
感想数 0
文字数 52,171
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.20
32
霧の村「還り道なし」
霧の奥に封じられた、戻れぬ道。
都市伝説として囁かれる「まよい村」を訪れた四人の大学生。軽い肝試しのつもりが、そこは“現世”と“あの世”の境界だった。
謎の鳥居、濃霧の村、子供の笑い声、変貌する地蔵……彼らは次第に「現実」と「生」を侵食されていく。
果たして彼らは無事に戻れるのか? それとも――もう戻ってきては、いないのか。
最後の1ページを閉じたとき、“あなた”もきっと確認したくなる。
――この道は、本当に「帰り道」なのか?
【こちらは過去に他サイトに投稿した作品です】
感想数 0
文字数 11,150
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.26
33
【完結】深海の歌声に誘われて
突如流れ着いたおかしな風習の残る海辺の村を舞台とした、ホラー×ミステリー×和風世界観!
ちょっと不思議で悲しくも神秘的な雰囲気をお楽しみください。
海からは美しい歌声が聞こえて来る。
男の意志に反して、足は海の方へと一歩、また一歩と進んで行く。
その歌声に誘われて、夜の冷たい海の底へと沈んで行く。
そして、彼女に出会った。
「あなたの願いを、叶えてあげます」
深海で出会った歌姫。
おかしな風習の残る海辺の村。
村に根付く“ヨコシマ様”という神への信仰。
点と点が線で繋がり、線と線が交差し、そして謎が紐解かれて行く。
―― ―― ―― ―― ―― ―― ――
短期集中掲載。毎日投稿します。
完結まで執筆済み。約十万文字程度。
人によっては苦手と感じる表現が出て来るかもしれません。ご注意ください。
暗い雰囲気、センシティブ、重い設定など。
感想数 0
文字数 102,625
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.02.25
34
もういいよ
ある夏祭り、子供たちは神社の敷地でかくれんぼをした。
そこで一人の少年が忽然と姿を消す。
その後彼が発見されることは無く、鬼をしていたトミコはその日からずっと、気が付けば彼へ言葉を投げかけていた。
「もういいかい」と。
そして彼の声は必ず帰ってきた。
『もういいよ』
感想数 0
文字数 10,509
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
35
神隠し ノコノコ ~迷い込んだ好奇心の化け物編~
神隠しにあった者はどこに行くのか?
神の世界に連れて行かれた者の同士が出会いそこで生まれた者はどう生きるのか?
【ノコノコ】と呼ばれる神の世界に生まれた少年と神の世界へと迷い込んだ少女が出会い、ノコノコの秘密を探る。三本足に導かれた彼らの運命は?
神と人間の欲望が交差するファンタジーと見せかけた思いのほかおかしなヒロインが出てくるやつ。
感想数 0
文字数 45,279
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.07.06
36
時空を歩く既読
愛する彼女が突然、地球上から消えた──。
秋馬が出社できていない理由。
それは、彼女である南那が、突然、大規模な神隠しに遭い、この地球上から姿を消したことだった。
時空を越えていったいどこへ行ってしまったのか。
この作品は、『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
感想数 0
文字数 5,872
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.14
37
真夏のかくれんぼと神隠し。
俺は静原春樹、大手電気メーカーに勤めいている25歳。
今から語ることは俺が12歳の時、現在(いま)から13年前小学6年生の…真夏に起きた出来事。
春樹は両親と夏休みを利用して友人・優斗の家族と共にコテージを借りて旅行に来ていた。
夜、優斗に誘われるまま向かった先で"かくれんぼ"をしており、地元の女の子、神森翠と出会い一緒に森にかくれることになるが?
同舞台で時系列がほぼ一緒の完結済の短編小説が2作です。
小説になろうの「夏のホラー2021」のテーマは「かくれんぼ」に投稿しました短編の小説です。
lem様に素敵な挿絵を描いていただきました。
小説になろう様とカクヨム様で同時掲載中です。
感想数 2
文字数 8,493
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18
38
神隠しの桜
『消えない後悔を抱えた俺たちの、再生の物語。』
2036年。
恋人のSOSを「傍観」し、死なせてしまった男がいた。
宗方 陸(むなかた りく)は罪悪感から逃げるように、「花丘村移住プログラム」に参加する。
その村には、大きな桜の樹が一本立っていた。まるで、誰かを待っているかのように。
感想数 0
文字数 34,673
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.04
39
願いを必ず叶えてくれると信じられている存在は、本当に良い神様なのでしょうか?
土地神様に生贄を捧げて願えば必ずその願いは叶うと古くから言い伝えがある村があった。
その村で不作が続き、このままでは村人みんなが飢えに苦しんで死ぬこととなる。それを回避するべく、生贄を捧げて村人全員がお腹いっぱい食べれるようにと願おうとしていた矢先のことだった。
生贄になる女の子とそっくりな子が、その村に迷いこんで来て、愛着のある子より似ているだけでよく知らない女の子の方を生贄にしようとなったのだが……。
全8話。
文字数 11,312
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.29
40
神隠しの夏
神隠し。
主に子供が突然姿を消す現象。
永遠に帰らない場合と、思いもかけない場所で発見されたり自力で帰ってきたりする場合がある。
感想数 0
文字数 2,487
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.11
40件