白蛇 小説一覧

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蛇の香は藤

蛇の香は藤
平凡なOL、青葉 鈴は、ある日アパートの片隅にひっそりと佇む小さな祠で、瀕死の白蛇を見つける。 迷いながらも手当てをした翌朝――助けたはずの白蛇が、突然人の姿で目の前に現れた。 「祀られなければ、神は消える。毎日祈りを捧げてほしいーー」 有無を言わさぬその言葉に押し切られ、祈りを捧げる代わりに共に暮らすことになってしまい―― こうして、蛇神・琥珀との不思議な共同生活が始まった。 やがて鈴は、琥珀の傍にいるたびに気づく。 静かに、しかし確かに、彼女の心を包んでいく――深くあたたかな気配を。 気づけば身も心も、その深い愛の中へと溺れていき――。 二人の恋の末路は、成就か悲恋か。 心に過去の傷を抱える蛇神と、控えめで穏やかなOL。 季節が巡るごとに深まる絆を描く、人外(古風な蛇神)×人間の異種間物語。 現代和風ファンタジー。 ※※※※※※※※ 年齢制限あるものはタイトル前に※がついております。 10/12 「蛇の香は藤」本編終話 更新。 25.7/4 番外編「雷雨の中のひととき」更新。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 164,986 最終更新日 2025.07.04 登録日 2020.06.19
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白蛇さんの神隠し(休止中)

白蛇さんの神隠し(休止中)
修学旅行中、うっかり罰当たりなことをやらかした百々花(ももは)。 呑気に白蛇さんについていったら神隠しにあわされた。 突然見知らぬ土地に送り出され、落ち武者狩りに襲われたももはを救ってくれたのは、見目麗しい白蛇様の化身。 神罰を受けて神隠しされたらしきももは、は苗字も帰る場所も思い出せない。 行き場のないももははそれでも自分を売り込み、神域に借宿を頂き、奔放な白蛇様のちょっかいをかわしつつ、自分の居場所へと帰るすべを探るのだった。 ♦♦♦♦♦ 序盤、ちょっとグロ描写入ります。 歴史考証はいい加減です、ごめんなさい。 娯楽と思ってお読みくださいませ。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 12,056 最終更新日 2024.06.04 登録日 2024.05.31
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異世界で山家として生きる者。

異世界で山家として生きる者。
山を渡り歩いて生活をする人々。 時に採取時、時に狩猟、時に木地師そして時に盗人。 山家に成る者は戦いに敗れ隠れ住んだ者。 村八分に成った者。 そして所謂無宿人。 はたまた普通に地脈を読む者は山師とも言う。 しかし異世界と成ると魔素の流れを読んで、魔物狩りや水脈を探ったり、山師等は鉱脈まで司る。 レイナはそんな魔素の流れを感じる事に卓越した少女。 彼女は捨て子で有る。 忌み子と言われる黒髪黒目として生まれた彼女は両親に山に捨てられた。 何も死んでも良いつもりで捨ててはいない。 山家にも拠点となる里が山に有り、そこから転々と山々の各拠点を渡り歩くのだ。 それらは山家にしか分からない場所だ。 たまに冒険者とかが避難して来るけどね。 そして彼女の両親は拠点に山家がいる事を知っていて、直ぐ側に彼女を捨てたのだ。 山家は敏感だ、里の人の気配には気付いていた。 こっそり去ろうとする二親に、「せめてこの子の名前をおしえろ」と言い放った。 「レイナでございます」 「そうか、後ろを見ずに行かれよ。この子は我等が育てよう。山家には忌み子等と言う悪習は無いからの。里とは悲しい所よのう」 「申し訳御座いません」 「ささ、早く行かれよ。他の者が来るゆえ」 こうして二親はレイナから去って行った。 レイナには魔素の流れを感じる力が、他の者より大きかったので山家として仲間にとても良い益と成ったが、それが悲劇を呼んだ。 盗賊に鉱脈で得た益を狙われ、拠点の衆は彼女を除き皆殺しの憂き目に会った。 彼女が10歳の時で有った。 それ以来彼女は一人・・・いや、ギョウリと言う人の言葉を話す猿の魔物と山々を渡り歩いている。 ギョウリは小型の可愛い猿に変身してはいるが、本来の姿は巨大な白蛇で神獣なのだが、レイナですらその姿を知らない。 レイナ自身も体術や剣術それに魔術は人並み以上で、特に手裏剣や投擲物を魔術で操る、魔法投擲術は並ぶ者がいない腕前。 時々彼女は珍しい素材や木地物を町に売りに行く。 いくら魔術で有ろうとも流石に出来ない物が有る。 服や剣を創造魔術で作るのは神か悪魔の業で有る。 同時に蘇生や無くなった腕や脚は生やす事は無理だと言える。 貨幣の流通が有る為に、山での金や銀は冒険者ギルドに買い取って貰うしか無い。 小粒の取引は山家同士でしか通用しないのだ。 他で使えば役人に捕まる。 そんな世。
ファンタジー 連載中 短編 R18
感想数 2 文字数 258,064 最終更新日 2023.11.04 登録日 2023.01.07
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白蛇恋唄  ほのかな想いは紅蓮の炎に包まれる

小さな白い蛇は人の娘に想いを寄せた。 与えられた珊瑚という名は白い蛇に不可思議な力を目覚めさせる。 ひたすら清に想いを寄せる白い蛇だが、清は安吉に恋をしていた。 しかし、安吉は根っからの悪党だった。 息をするほど簡単に嘘をつくのだ。 新月の晩、すべては炎に包まれる。 そして、その大火で清も白い蛇も命を失い、怪異がはじまるのだった。 安珍と清姫異聞 他サイトにも掲載しています
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 21,788 最終更新日 2021.03.07 登録日 2021.03.07
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【R18】マグロとヘビ

セックス下手(だと思っている)男性が、上手いとか下手とか関係ないモノに捕まる話 :注意: 創作活動などをしていない素人作品とご了承ください 人外です 苦手な方はすいません 同名でお月様に出没しております
BL 完結 短編 R18
文字数 8,528 最終更新日 2019.08.04 登録日 2019.08.04
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