閉鎖空間 小説一覧

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『逃げられない特待生寮 ~完璧な淑女を創る過酷な折檻~』

伝統ある有名女子大学の中に存在する、限られたエリートのみが入寮を許される特別寮「白鳥館」。そこは完璧な淑女を育成する憧れの場所……というのは表の顔に過ぎなかった。 貧しい家庭から特待生として入寮した主人公を待っていたのは、冷酷なお局寮母が支配する絶対的な規律と、過酷な折檻の洗礼だった。折檻を拒否すれば退学という逃げ場のない状況下で、彼女は理不尽な罰を強制される。 激痛と究極の羞恥に心身を砕かれ、絶望する主人公。だが、そんな彼女に優しく手を差し伸べてくれたのは、誰よりも美しく優秀な先輩だった。 「私がずっと手をつないでてあげるから……」 極限の恐怖と痛みの中で与えられる、お姉様からの深い慈愛と甘やかし。過酷な罰の恐怖に怯えながらも、主人公は優しく美しい寮長に心酔し、抗えない共依存の沼へと深く沈んでいく。 逃げ場のない純白の檻の中で交わされる、冷徹な罰と甘い微熱。理不尽な規律に縛られた少女たちが堕ちていく
恋愛 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 60,354 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.10
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時のない、異型の閨

時のない、異型の閨
編集中
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 887 最終更新日 2026.08.31 登録日 2026.08.31
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『あなたを選びます』

『あなたを選びます』
恋愛経験ゼロの大学生、満島雅は、ある日奇妙な広告を目にした。 『運命の恋人を見つけませんか?』 広告ブロックを入れているはずなのに、なぜか何度も表示されるその広告。 軽い気持ちで応募した先は、孤島の洋館で行われる二週間の恋愛リアリティショーだった。 集められた男女は八人。 一緒に食事をして、遊んで、語り合って。 少しずつ動き始める、それぞれの恋。 しかし、告白解禁を目前にしたある日。 一部の参加者だけに、運営から秘密の通知が届く。 ――脱落は、死を意味する。 恋を実らせなければ、生き残れない。 けれど、その事実を他の参加者に伝えることも許されない。 何も知らず恋をする者。 誰かを守ろうとする者。 生き残るため、誰かを蹴落とそうとする者。 偶然の出会い。 作られた運命。 そして、命を懸けた恋。 その孤島には、運命の恋を探している者ばかりでは、なかった。 ―――― ※本作は10話程度遅れてカクヨムにも重複投稿しています。
恋愛 連載中 長編
感想数 1 文字数 106,067 最終更新日 2026.08.31 登録日 2026.06.21
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『帰らずのビル』寺育ちの筆使いが挑む!除霊バトル

少年蒼字は友人に誘われ肝試しに参加する。 そこは『帰らずのビル』と言われている いわく付きの建物だった。 蒼字達は不思議な少女に誘われビルに閉じ込められる。彷徨うように歩きまわるが一向に出口に着かなず、そんな中悲惨な死体を発見し、そこから更なる恐怖が彼ら彼女らを襲う。 これは寺生まれの筆使いが解決する。 比較的マイルド系の除霊バトルホラーです。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 52,083 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.02.26
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ふたりきりの閉鎖倶楽部

我々は宙に浮かぶ不可視のカメラで、その女が階段から落下するのを目撃している。 ジャージにスニーカーという格好の女はとても疲れている様子で、不意に階段を踏み外してしまったのだ。 唐突に閃光ーーそれの痕跡が消えたとき、我々はその女を見失った。 女の消えた場所とは全く異なる場所、生い茂る森の姿をカメラは映し出す。 そこで一人の男が目を覚ました。彼は超越的存在ーー神によってそこに送られた、凡庸な容姿の男だ。 男はあらん限りの声で「クソが!」と叫ぶ。 そして不可視のカメラは、休み方を忘れた女と、おしゃべりで口の悪い男の会話を無機質にとらえ続ける。 (全八章、三十四話完結)
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 62,144 最終更新日 2023.01.11 登録日 2022.12.23
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夢見の館

晃一と伸介は新聞部に所属している。だが、せっかく晃一が立ち上げたその部は、今や存亡の危機にあった。起死回生をはかり、二人は町外れの古びた館の探索に赴くが……。※他所にも登校しています。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 13,713 最終更新日 2020.03.28 登録日 2020.03.27
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うらにわのこどもたち

うらにわのこどもたち
人の寄り付かない、ひっそりと佇む秘密の研究施設。 そこには自らの研究施設を〝はこにわ〟と呼ぶ風変わりな女所長と、マスク姿の見目麗しい青年研究員、そして六人の「実験体」の「こどもたち」が住んでいる。 研究施設の謎、絡み合ういびつな愛情、物語が始まる前から始まっていた悲劇。 閉ざされた世界の中で、彼らは何を選び、何を幸福と呼ぶのか。 愛と正しさをめぐる、閉鎖空間ヒューマンドラマ。 ――小さな傷を、あなたに。 ♝表紙イラスト:くらい様
キャラ文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 185,940 最終更新日 2026.08.31 登録日 2023.08.07
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アンダーグラウンド ~下層世界より~

アンダーグラウンド ~下層世界より~
核の暴力とも言われた第三次大戦から二十余年。 人々は地上に住むことを断念し、各地の地中深くに構築した螺旋隧道型地下人工都市(らせんずいどうがた ちかじんこうとし)――ジオフロントに移住した。 しかし、消耗一方のフロントにはすべての人間を生かすほどの余裕は無い。 ここ、第十三区地中都市――通称"ブルート"は比較的恵まれているほうだが、とうとう選択の時が訪れようとしていた。 食料問題、衛生問題。 そして何より地上から流れ込む強酸性の雨が、ジオフロントが水没しないように稼働するポンプを痛めつける。 故障すれば替えはきかない。煤煙の出せないジオフロントでは、機械工業はとうの昔に無くなっていた。 このままの稼働を続ければあと数年と持たずに、このジオフロント全てが水没する。 しかし稼働率を下げれば――螺旋のトンネルの下層部に住む、身分の低い者達を見捨てることになるとはいえ――大多数の人間は助かることになる。 ようするに命の選別だ。 残酷だろうか。しかし、この政策がとられなければ、このジオフロントは近いうちに全滅となるだろう。 そして、その時はやってきた。 今夜零時。フロントの最下層、「第二十二層」一帯が閉鎖・入水(じゅすい)する。数多くの下層民を、置き去りにして。 __________________________ ★一部、閑話等は変更することがありますが、カクヨムにて連載中のものと基本的には同内容となります。 ★不定期更新ではありますが、なるべくマメに更新してまいりますので、宜しくお願い致します。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,349 最終更新日 2019.02.16 登録日 2019.02.15
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狩りの時間

狩りの時間
雪に閉ざされた惑星イゴールに降り立ったルキノ。 ルキノの仕事はコロニーに暮らす男たちのためのラブドールをメンテナンスすることだ。 女が極端に生まれなくなり、役職ごとにヒトが作られるようになった歪(いびつ)な社会。 ルキノは与えられた仕事をこなすことに疑問を持たずに来たが、霜魚(そうぎょ)の住む星で、ガンダロフォと出あいその社会のしくみに違和感を覚えていく……。 男性同士の性愛描写があるときには、タイトルの横に※を表記します。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 64,561 最終更新日 2017.09.11 登録日 2017.08.24
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卒業:あと29人

卒業:あと29人
卒業まで、あと29人。 ただ1人、神様のような力を持つ俺は、この学校の異常に気づき始めていた。 増え続けるゴミ、名簿から消える給食当番、出口を拒む廊下──。 誰も気に留めないそれらは、確実に“何か”を侵食している。 授業も休み時間も、すべてが決められた脚本のように進み、俺たちはその筋書きから外れることができない。 ここから脱出するのが先か、それとも「卒業」する日が先か。 どちらにしても、俺が立ち向かわなければいけないのは、正体すら分からない“何か”だ。 だが、真実に近づくたび、クラスメイトは一人、また一人と消えていく。 その理由も行方も、誰も知らない。 そして今、俺は悟る。 次は、 俺の番だ。
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 80,787 最終更新日 2025.08.10 登録日 2025.08.10
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異世界に行ける可能性は微粒子レベルで存在している

異世界に行ける可能性は微粒子レベルで存在している
目覚めた場所は、見知らぬ天井。集められたのは、年齢も性格も異なる12人。 奇妙な館で始まる共同生活。配給されるのは限られた食糧と、謎の通貨。 青年――心を読む能力を持つ優介は、その力を頼りに、次々に起こる不可解な事件や選択に向き合っていく。 ――ここは現実か、それとも異世界か? 閉ざされた空間の中、真実と生存を懸けた、静かな戦いが始まる。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 157,282 最終更新日 2025.08.30 登録日 2025.07.20
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神隠しに巻き込まれた2人が出逢う話

“運命の相手と出逢える”という噂のある神社に閉じ込められた2人が紆余曲折を経て脱出を目指す話。 一部にホラーとグロ要素ありですが、怖い描写は初めて書くのであまり怖くはないかと思われます。 佐伯 純×出雲 叶翔のつもりの3話から攻め視点です。
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 17,674 最終更新日 2026.03.12 登録日 2026.02.01
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一匹、入っただけだった

一匹、入っただけだった
校庭で見つけた、美しい青いトカゲ。 教室で飼い始めたその日から、“数”が合わなくなっていく。 一匹のはずが、二匹に。 そして―― それは、増えるたびに内側から現れる。
ホラー 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,112 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.24
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