戦争を忘れない 小説一覧

4件
1

東京大空襲

1945年の、その日。 東京は、紅く、染まりました。 私の大叔母(祖母の姉)は、そこにいました。 逃げ惑う人々。 燃え死ぬ人々。 息ができず、窒息死する人々。 こんなに、凄惨な状況があるのか。 彼女の体験を、ここに綴ります。
2

『戦禍のクリスマス』

イジメられた人間が、行きつく『結論』とは―――? 「夢」と「現実」との狭間が、ゆっくりと壊れていく……。
3

椿社の神隠し

※この物語はフィクションです。実在する国、歴史、人物、団体、時代背景とは何のかかわりも御座いません。物語としてお楽しみください。  あらすじ それはある夏の日の事。家族で椿社へとやって来た兄妹はとある不思議な体験をする。 ついてくる黒い影、神隠し。そして二人は過去の時代へ……。 蝉しぐれの中、体験するのはひと夏の記憶と平和への願い。 まだあの夏の怪奇は終わっていなかった。
4

戦争を忘れない

あらゆる犠牲と被害をもたらした戦争。 特に若い世代の方々には、イメージしずらい事象、歴史。 それでも、一人でも多くの人に考えてもらいたい。 少しでも、伝わってほしい。 その想いをもって、書かせて頂きます。
4件