モキュメンタリー風 小説一覧
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※お久しぶりです。まだ不定期ですがちょこちょこ更新再開します。読んでいただきありがとうございます。
訪れた人が行方不明になる心霊スポット、必ずゴミ屋敷になってしまう家、開かずの自動ドア、そして答えてはいけない電話──。
恋人が行方不明になったという一人の女性から、人探しの依頼を受けたルポライター・八ツ森雫。オカルトマニアの兄・八ツ森晴と共に、恋人の行方がわからなくなったという心霊スポットへ。
そこは、地元では近寄ってはならない場所として知られ、取材も聞き込みもままならない。
情報は得られないままだったが、オカルトマニアの晴の伝手で、他にも様々なオカルト現象が起こる土地柄だということが判明する。
心霊現象の共通項とは一体何なのか。その根底にある、誰も語りたがらない原因とは──。そして全ての秘密を解き明かした時、彼らはどうなってしまうのか──。
八ツ森兄妹の行く末をどうか、あなた自身の目で確かめてください。
※この物語はフィクションです。
※毎週月曜・水曜・金曜の21時更新を目指していきます。
※参考文献・資料等は最後にまとめて公開します。
文字数 165,967
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.04.07
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皆さんこんにちは!
オカルトパワー☆チャンネルの霊視ができるヒョロガリ「山中」と、マッチョ系霊能力者「剛力」がお届けするテンション高めのオカルトチャンネルです!
恐怖で筋肉が強張りそうな動画を目指しています!
文字数 6,380
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
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※ 本書物は、世界各地に残されたエルフの記録のうち、ある同一個体について記されたと思わしき文書を当団体が独自に翻訳・補足・編成したものである。
(以下、「はじめに」より抜粋)
エルフは皆心清らかで義理堅く、疑うことを知らなかった。だからなすがままに捕らえられて、モノのように売り買いされた。美を司る神にすら妬まれた瞳の色を受け継ぐ見目麗しい種族が、人間のどんな欲を満たすために利用されたかは想像に難くない。
今となってはエルフの存在を証明する手立てはない。だからこの書に収録された記述は全て、どこかの夢想家が綴った絵空事と捉えてもらって構わない。これを読むあなたとて、いつかその一つになる。
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いわれなき罪によって役人たちに「処罰」された末、奴隷として売られたエルフのリュラ。
リュラを買い上げたのは、顔半分に大きな傷を持ち、周囲から呪術師として恐れられている大男のセーヤだった。
リュラとセーヤはやがて主従関係を超えた愛で結ばれていくが、セーヤを憎む人物の魔の手が二人に迫り……
愛しい人の魂を探して旅する青年エルフ。彼を取り巻く様々な語り手によって綴られた、千年に渡る記録をまとめました。
(性描写を含むエピソードには、タイトルの頭に●印を入れております)
文字数 11,785
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.21
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