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【貧民出身真面目騎士×貴族出身健気魔法使い】
エティカヴィスラ王国には「兄弟制度」というものがある。王立学園に通う騎士科と魔法科の生徒が「兄弟」となり、ペアを組む制度だ。騎士科トップの成績を誇るアーサー・ゲランは、ある事情から兄弟制度に反対していた。しかし魔法科トップのエルガリーテ・ド・リヴィエールと兄弟制度を組むことになってしまう。王立学園は春休みに入り、アーサーとエルガリーテは一緒に生活するうちに少しずつ気を許しつつあった。
そんな中、エルガリーテがある呪いをかけられてしまう。その呪いは「淫魔の呪い」で、身体が淫魔化してしまうものだった。腹に淫紋をつけられ、精液を貰えなければ死んでしまう呪いをかけられたエルガリーテが頼ったのは……。
※性描写がある話には*印をつけています。
※作中に近親相姦を想起させる描写があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 102,126
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.14
リコは少し頭の弱い男の子。山の中の丸太小屋にひとりで暮らしている。山で採れる食材を売るかたわら、男娼の仕事をして生活している。
冬が来るとリコの丸太小屋は雪で閉ざされ村との行き来ができなくなる。冬ごもりの支度を終わらせたリコは、ひとりで暮らす冬を楽しみにしていた。
ある吹雪の晩、リコは扉を叩く音に気付く……。
※性描写があるページには*印をつけています。
※受けが攻め以外と性交する描写が軽くあります。
※動物を食べるために殺すシーンが少しあります。苦手な方はご注意ください。
文字数 99,256
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.31
【執着激重敬語年下攻め×ひねくれ鈍感不感症年上受け】
城の片隅にある寂れた倉庫の倉庫番、リック・カーニスは、先天的な障害で口がきけない三十六歳の中年男。天涯孤独のリックは、誰とも関わらずにひっそりと自分の人生が朽ちていくのを待っていた。
そんなリックが勤務する倉庫に、魔法省に勤務する二十一歳の魔法事務次官、ジュスト・デュランテが通い詰めている。ジュストは史上最年少で魔法事務次官にまでなった天才魔法使いで、見目麗しい貴族の次男坊で礼儀正しいのだが、少々強引なところがあった。
ジュストはあの手この手でリックを口説き落とそうとしているのだが、ひねくれたリックはそれを嫌がらせだと思い込んでいて……。
※性描写のあるページには*をつけています。
※攻めの愛し方がわりと理不尽です。受けが可哀想に感じることがあるかもしれません。悲壮感はないつもりですが、苦手な方はご注意ください。
※受けは途中から不感症ではなくなります。
※ドラゴンが好きな方にとって、不快になる描写があります。
文字数 204,851
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.10
【マフィアのボスの次男坊ノンケ攻め×妓楼のみなしご敬語健気受け】
真面目に仕事をせず遊びまわっている燕雷(イェンレイ)は、兄にある仕事を任された。それは妓楼のみかじめ料徴収の仕事だった。なぜなら燕雷は処女至上主義であり、妓女に手を出す心配がないからだ。燕雷が徴収のために訪れる妓楼に寧寧(ネイネイ)という子どもがいた。人間と獣人との合いの子で、燕雷によく懐いていた。ある日、妓楼の楼主に寧寧を店に出して客を取らせると聞いた燕雷は動揺し……。
※受けの年齢が低すぎる気がしたので、作中では年齢をぼかしています。お好みの年齢でご想像ください。
※【身請け編】→【結婚編(燕雷視点)】→【新婚編(寧寧視点)】と続きます。どんどんエロが濃くなっていくので、苦手な方はご注意ください。
文字数 146,608
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.10
【英雄寡黙騎士(24)×ひねくれ嫌われ呪術師(16)】
リュカ・リンズマイアは大陸で唯一の本物の呪術師。悪魔と契約し敵国の重要人物に呪いをかけた代償で手足が動かない。幼馴染の騎士グレン・トレイナーにひそかに想いを寄せている。しかし、リュカを嫌う王城の侍従や呪術師たちから手足が動かないのをいいことに凌辱され、身体を開発されてしまっている。そんな中、戦場にいるグレンの消息がわからなくなり、リュカはある決断をする……。
※前半は受けが可哀想な目に遭っています。
※モブによる凌辱、輪姦描写があります。
※R18描写が予告なく入ります。
※後半は攻めとのいちゃらぶハッピーエンドです。
文字数 117,329
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.20
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