第二次世界大戦 小説一覧
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72件
1
Black Prince 戦場の黒狐
第二次世界大戦時、日本の軍人である松久清正は、日本の降伏後、戦争が続く欧州に連合国軍の援軍として派遣される。松久は、イギリス製のブラックプリンス戦車に乗り、各国から集まった訳アリな軍人達とある困難な任務にあたることになる。はたして彼らは、無事に任務を遂行し、生き残ることができるのか。
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文字数 15,938
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.30
2
感想数 1
文字数 17,394
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.30
3
俺たち終戦四人組ー太平洋戦争を終結に導いた官僚たちの戦いー
「陸軍は戦争を止められなかった」――戦後そう語られる歴史の裏で、命懸けで戦争を終わらせようとした男たちが実際にいた。
教科書にも出てこない終戦の裏の歴史。
1943年(昭和18年)、大東亜戦争の敗色が濃厚となる中、破滅へと突き進む日本。
狂気と化した「徹底抗戦」の空気が支配する軍部と政府の中枢で、一人の男が東京に呼び戻される。
松谷誠、陸軍大佐。
陸軍参謀本部戦争指導課長に任命された彼は、着任早々、終戦工作を決意する。
同僚を説得し、他官庁に仲間を求め、上司を説得しながら徐々に輪を広げ、時に上司に恫喝され、時に左遷されながらも懸命に日本のために終戦工作を行う。
松谷の同志として、極秘裏に「終戦工作」に挑む四人のプロフェッショナルがいた。
【陸】悲観論を恐れず和平案を練り続ける陸軍大佐・松谷誠。
【海】海軍大臣の特命で海軍を善導し、活路を探る海軍少将・高木惣吉。
【外】外務大臣の傍らで外交の道を拓く外相秘書官・加瀬俊一。
【内】天皇の御意向を汲み、宮中から静かに策を巡らす内大臣秘書官長・松平康昌。
絶対に交わるはずのなかった「内・外・海・陸」の四人の官僚。
彼らは暗殺の恐怖や強固な組織の壁、そしてサイパン陥落や東京大空襲といった絶望的な戦局に直面しながらも、ただ一つの目的のために結集する。
それは、昭和天皇の「聖断」を引き出し、この国を滅亡の淵から救うことだった。
東條英機や服部卓四郎ら、強硬な主戦派との息詰まる暗闘。
近衛文麿・杉山元・岡田啓介・米内光政・重光葵等の教科書にも出てくる閣僚級の人物といかに渡り合ったのか?
幾度もの挫折と絶望の果てに、彼らはいかにして歴史を動かしたのか?
綿密な史料・証言に基づき、圧倒的な臨場感で描かれる知られざる終戦への裏面史。
時代に抗い、未来の日本のために泥を被った官僚たちの熱き闘いを描く、ノンフィクション歴史群像サスペンス!
【作品について】
この物語は公式記録、専門家の分析、関係者の証言を基に構成しています。なお、なるべく忠実をベースとしてますが、演出上、筆者の創作箇所や小説用に再構成している箇所もありますのであらかじめご承知おきの上お読みください。
※執筆に先立ち、熊本県人吉市の「高木惣吉記念館」にて、四人組の一人である高木惣吉氏のご遺族の方に長時間の取材と貴重な史料のご提供を頂きました。ご協力に心より感謝申し上げます。
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文字数 400,209
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.04.24
4
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文字数 91,008
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.11
5
失われた均衡 ― オッペンハイマー不在の核の世界
もし、原爆をアメリカより先にドイツが開発していたら――
1942年10月15日、雨の峠道で一台の車が転落した。
その事故で亡くなったのは、後に「原爆の父」と呼ばれるはずだった物理学者J・ロバート・オッペンハイマー。
彼の死により、米国の原爆開発は迷走。一方、ナチス・ドイツと大日本帝国は、密かに核開発に成功する。沖縄で、ロンドンで、人類史上初の原爆が炸裂する。
勝者は枢軸国。だが彼らが手にしたのは、死の灰に覆われた世界だった。
これは、たった一人の科学者の不在が変えてしまった、もう一つの第二次世界大戦の物語。
「もし、あの時、彼が生きていたら――」
歴史のifが導く、戦慄と希望の仮想戦記。
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文字数 81,686
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.07
6
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文字数 1,229,837
最終更新日 2026.05.28
登録日 2025.04.02
7
ペンを銃に替えて
1943年、第二次世界大戦真っ只中の日本。
開戦初期の熱狂は失われ、戦局は静かに崩れ始めていた。
南方戦線へ送られた青年・西田は、戦争の現実と、自らの無力さを知っていく。
短めの短編です
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文字数 7,877
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
8
名も亡き戦場
本格的では無い中途半端な知識量で書いた自己満短編戦記注意
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文字数 1,854
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
9
アマテラス・スカイ
目を覚ますと、ここは学園都市「エアフォート」。
先生? なぜかその肩書きを背負わされている。
記憶はほとんどない。名前すら、思い出せない。
ただ一つ、はっきりと告げられた言葉がある。
――「平和を創れ」
誰が? どうやって? 何のために?
わからない。
でも、目の前の都市は確かに揺れ、何かが壊れかけている。
あなたの日々は、今、始まる。
この都市も、生徒も、未来も――
すべて、あなたの手の中に。
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文字数 12,535
最終更新日 2026.05.16
登録日 2025.12.27
10
霊式戦闘機・迦楼羅ー特務部隊蓮華の軌跡ー
ー零から霊へー
昭和十七年、ソロモン諸島。
撃墜され、海を漂う真壁順一上飛曹が出会ったのは、近代科学を蹂躙する英国の魔導兵器『アロンダイト』だった。
九死に一生を得た彼が送り込まれたのは、絶海の孤島に隠された特務部隊『蓮華』。
そこで待っていたのは、銀色に輝く鋼鉄の仏
霊式局地戦闘機『迦楼羅と、機体の魂を調える若き尼僧・妙蓮
「機械を動かすのではない。己の魂を、理(ことわり)に同調させなさい」
燃料は、搭乗員の精神(たましい)。
動力は、巨大マニ車
搭乗するたびに肉体を侵食する「穢れ」と戦いながら、真壁は黄金の理を紡ぎ、空へと舞う
これは、鉄の神仏に魂を売った男と、彼を守り抜くと誓った女が、南方の海に刻んだ――鋼鉄の曼荼羅の記録。
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文字数 15,969
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.04
11
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文字数 55,705
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.05
12
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文字数 55,375
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
13
感想数 2
文字数 231,441
最終更新日 2026.02.19
登録日 2021.07.29
14
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文字数 52,592
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.05
15
上位位相神学論 外伝― 創作のための「破綻しない」世界構築体系
『上位位相神学論外伝資料』
■ コンセプト
本書は、主に旧帝国大学等(東大・一橋大・九大等)の学術リポジトリ、および専門論文の知見をベースに、物語構築のための「世界の仕様書」として独自に再構成した第二次世界大戦関連の資料集です。
■ 著者の願い
「あなたの創り出す世界に、論理という名の楔(くさび)を。」
本資料はクリエイティブ・コモンズ(CC BY 4.0)に基づき、全ての表現者へ開放します。
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文字数 23,831
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
16
ボービンゲンの相克 ~ナチス政権下のある夫婦の出来事~
1941年、ナチス政権下のドイツ。スイスにほど近い田舎町ボービンゲンで、軍人の妻ラウラは、一人息子アルベルトを授かった。しかし、アルベルトはモンゴロイド症 (当時の呼び名、現在はダウン症) を抱えて生まれたため、ナチスの優生政策の下では、安楽死させられてしまう運命にある。ナチスの政策を善とする夫・フランツと、我が子を守りたい妻・ラウラの間で起こる相克は、ラウラを亡命へと駆り立てるのだが……。【読了時間:約20分】
【※注意】この作品は、ナチス期のドイツが舞台であり、道徳観や倫理観を、可能な限り当時の感覚に近づけて創られています。よって差別的な表現や、現在の価値では問題のある部分も多々ありますので、ご了承ください。
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文字数 6,055
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
17
異聞対ソ世界大戦
ソ連がフランス侵攻中のナチスドイツを背後からの奇襲で滅ぼし、そのままフランスまで蹂躪する。日本は米英と組んで対ソ、対共産戦争へと突入していくことになる
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文字数 20,510
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.17
18
苦い果実
地方の一都市で、長らく医師として過ごしてきた老人が語る戦争体験。 出征する兄ちゃんの言葉は、忘れられないものとなった……
登場人物、場所、全てフィクションです。 作中、差別的な表現、言葉遣い等ありますが、第二次大戦中の物語ですので、お許しを!
理屈抜きで、お楽しみいただけたら幸いです!
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文字数 7,965
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
19
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文字数 21,194
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.30
20
虎造さんと最期の夏休み
就職が決まった余裕モードの大学4年生の夏休み。
主人公、馬淵 学《まぶち まなぶ》は久しぶりに母方の実家に戻り、曾祖母のお墓参りをした。
初めて訪れるその墓の墓石には小さく『外浦 虎造 《そとうら とらぞう》南方にて戦死 逝年21才』と刻まれていた。
同い年で戦死した先祖がいた事を知り、経験した事の無い戦争へ思いを馳せる学だったが、その日の深夜、枕元に虎造と名乗る日本兵が現れ「ここはどこだ?」と訊ねられる。
最初は幽霊かと思ったが、触れられるし会話ができるという事で、学は虎造が戦時中からタイムスリップしてきたのだと推測。
未来の豊かな日本を見た虎造は、日本が戦争に勝ったのだと思い、喜んでしまう。
学は真実をなかなか伝えられる事ができず、一緒に生活をし遊んでいるうちにお互い惹かれあっている事に気付き、ますます後戻りが出来ない状態に。
しかし夏休み最後の日、別れは突然訪れた...。
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文字数 28,397
最終更新日 2025.08.08
登録日 2023.08.30
21
感想数 3
文字数 37,547
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.05.31
22
感想数 2
文字数 77,911
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.05.31
23
異聞第二次世界大戦 大東亜の華と散れ
1939年に世界大戦が起きなかった世界で
1946年12月、日独伊枢軸国が突如宣戦布告!
ジェット機と進化した電子機器が飛び交う大戦が開幕。
真珠湾奇襲、仏独占領。史実の計画兵器が猛威を振るう中、世界は新たな戦争の局面を迎える。
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文字数 48,011
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.05.23
24
言葉の戦場
ふと、あることを思いつきました。
もしも、小泉元総理が戦中の総理大臣だったら、一体どうなのか。
ある記者の葛藤を物語の視点として、小説を書きたいと思いました。
感想数 0
文字数 68,366
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.05.31
25
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文字数 4,893
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
26
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文字数 5,124
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
27
ディバイン・インキュベーター1946~東京天魔揺籃記~
「敵は怪異か人間か――戦争の闇に堕とされた力が今、目覚める」
焼け落ちた帝都、ままならぬ復興。占領された極東の島国で怪しく蠢く怪異の影。国際霊会組織『神聖同盟』にヘッドハントされたウラベを待っていたものは、強大な怪異と戦争が生んだ人間の闇だった……。
ナチスドイツ、大日本帝国が残した遺産を求める組織、国、そして怪異――。欲望と思惑が複雑に錯綜し、硝煙と陰謀が渦巻く中、不可能を超える壮絶な戦いが今、始まる。
※本作は「小説家になろう」にも連載しております
※時代考証にガバはありますが、ファンタジーです。(頑張ってますが)大目に見てやってつかぁさい。
※本作の表紙画像やキャラはstable diffusion(model:ageless_v2)で出力し、加工編集しています。TIPSの画像は筆者作成です。
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体とは関係ありません。
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文字数 348,987
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.03.13
28
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文字数 21,206
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.01.20
29
感想数 0
文字数 12,495
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.01
30
転生一九三六〜戦いたくない八人の若者たち〜
二〇二〇年の現代から、一九三六年の世界に転生した八人の若者たち。彼らはスマートフォンでつながっている。
第二次世界大戦直前の緊張感が高まった世界で、彼ら彼女らはどのように歴史を改変していくのか。
感想数 1
文字数 292,105
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.10
31
戦争はただ冷酷に
1900年代、日露戦争の英雄達によって帝国陸海軍の教育は大きな変革を遂げた。戦術だけでなく戦略的な視点で、すべては偉大なる皇国の為に、徹底的に敵を叩き潰すための教育が行われた。その為なら、武士道を捨てることだって厭わない…
1931年、満州の荒野からこの教育の成果が世界に示される。
感想数 2
文字数 42,883
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.05.12
32
感想数 3
文字数 30,658
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.24
33
感想数 0
文字数 3,209
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.03.20
34
戦神の星・武神の翼 ~ もしも日本に2000馬力エンジンが最初からあったなら
架空戦記ファンが一生に一度は思うこと。
『もし日本に最初から2000馬力エンジンがあったなら……』
よろしい。ならば作りましょう!
史実では中途半端な馬力だった『火星エンジン』を太平洋戦争前に2000馬力エンジンとして登場させます。そのために達成すべき課題を一つ一つ潰していく開発ストーリーをお送りします。
そして火星エンジンと言えば、皆さんもうお分かりですね。はい『一式陸攻』の運命も大きく変わります。
しかも史実より遙かに強力になって、さらに1年早く登場します。それは戦争そのものにも大きな影響を与えていきます。
え?火星エンジンなら『雷電』だろうって?そんなヒコーキ知りませんw
お楽しみください。
感想数 15
文字数 74,928
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.05.25
35
感想数 0
文字数 82,226
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.07
36
異世界で世界を救った後、戻されたのは幕末だった
15歳で異世界に召喚され魔神を倒し、日本に戻されることになった。
だけど、そこは令和の日本ではなく幕末だった。
*史実と違います
*架空人物が出てきます
*参考資料Wikipedia
感想数 0
文字数 25,594
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.01.09
37
【架空戦記】炎立つ真珠湾
一九四一年十二月八日。
日本海軍による真珠湾攻撃は成功裡に終わった。
さらなる戦果を求めて第二次攻撃を求める声に対し、南雲忠一司令は、歴史を覆す決断を下す。
「吉と出れば天啓、凶と出れば悪魔のささやき」と内心で呟きつつ……。
感想数 0
文字数 9,321
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.03
38
俺は特攻隊員として死んだ
特攻隊員の話です……
俺は特攻隊員として華々しく散った。愛する日本を守るため、愛する人を守るため、死の棺に乗り込んだ。俺と治郎は見事、空母に特攻した。そして、死んだ。
死んだ後、約束の場所である靖国神社に向かった。門をくぐると白衣を纏った老人に一つだけ願いを叶えてやろうと言われた俺は考えた末、未来の日本に連れて行ってくれとお願いした。
未来の日本へ来た俺は数々の衝撃を受ける……
※感想やお気に入りバシバシお願いします。皆様のご感想は大変ご貴重なものであり、執筆の参考にさしていただきたく思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
感想数 4
文字数 58,088
最終更新日 2023.12.02
登録日 2019.02.11
39
皇国の栄光
1929年に起こった世界恐慌。
日本はこの影響で不況に陥るが、大々的な植民地の開発や産業の重工業化によっていち早く不況から抜け出した。この功績を受け犬養毅首相は国民から熱烈に支持されていた。そして彼は社会改革と並行して秘密裏に軍備の拡張を開始していた。
激動の昭和時代。
皇国の行く末は旭日が輝く朝だろうか?
それとも47の星が照らす夜だろうか?
趣味の範囲で書いているので違うところもあると思います。
こんなことがあったらいいな程度で見ていただくと幸いです
感想数 2
文字数 75,469
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.08.14
40
感想数 9
文字数 81,338
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.09.09
72件