戦艦大和 小説一覧

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 太平洋戦争の真実

 太平洋戦争の真実
   私は戦後生まれである。   しかし、私の父親も母親も戦前を生き抜いた。   私の父親は日本とアメリカの太平洋戦争が酷くなった時、日本に度々アメリカ軍の戦闘機が飛来し、空から戦闘機の銃器で撃たれたという。  まさに地獄絵図であったと。  歩いている民間人を撃ってきたというのだ。  私はことの真相はわからないが、母親からそう聞いている。  父親の戯言かもしれないが。  さて、この太平洋戦争は日本と連合国が争った第二次世界大戦の局面と言えるものだ。  |太平洋戦争《たいへいようせんそう》は、1941年(昭和16年)から1945年(昭和20年)迄行われた戦争であり、第二次世界大戦の局面の一つである。  戦時中の日本側に於ける呼称は「大東亜戦争」であった。  この小説は真実の物語である。  何故、日本は無謀なこの戦争を起こしたのだろうか?  この小説をお読み頂き、読者の皆様のお役に立てれば幸いです。  蔵屋日唱  
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 16,582 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.06
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憑依と巻き戻しで進む太平洋戦争

突然上位存在により召喚され太平洋戦争に放り込まれた俺は、AIだらけの世界で米軍と戦う羽目に。 特殊能力『憑依』と『巻き戻し』で戦い続ける俺に、上位存在は冷たい笑みで告げる。 「最終目標は、アメリカに勝つこと」 それが叶ったら解放してやる、と。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 28,647 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.05.03
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呼ばれたのか否か

呼ばれたのか否か
 不思議な話系をまとめたエッセイ集。  ある直感からある神社におもむいた時の体験談。  職場で起こる度重なる恐怖体験。空に浮かぶ不気味なもの。若き日の身も凍るような思い出。これを読んだら眠れない(いや多分眠れる)。 無断転載禁止  表紙のみGemini使用
感想数 0 文字数 14,409 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.02.12
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北溟のアナバシス

北溟のアナバシス
 1943年、大日本帝国はアメリカとソ連という軍事大国に挟まれ、その圧迫を受けつつあった。  太平洋の反対側に位置するアメリカ合衆国では、両洋艦隊法に基づく海軍の大拡張計画が実行されていた。  すべての計画艦が竣工すれば、その総計は約130万トンにもなる。  そしてソビエト連邦は、ヨーロッパから東アジアに一隻の巨艦を回航する。  ソヴィエツキー・ソユーズ。  ソビエト連邦が初めて就役させた超弩級戦艦である。  1940年7月に第二次欧州大戦が終結して3年。  収まっていたかに見えた戦火は、いま再び、極東の地で燃え上がろうとしていた。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 323,818 最終更新日 2026.02.25 登録日 2025.05.31
5

戦艦大和航空科 大艦巨砲のその裏に

46cm三連装三基九門という世界に類を見ない巨砲を搭載し 大艦巨砲主義のトリを飾るような形で太平洋の嵐へと 生まれ出た日本海軍の技術力の粋を集結した大和型戦艦一番艦大和 その巨砲の弾着観測を行う航空科 あまり注目されることのない彼らだが竣工から沈没まで哨戒や対潜に多く従事してきた そんな彼らの物語をご覧あれ
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 24,459 最終更新日 2025.12.06 登録日 2025.11.29
6

大和型戦艦、異世界に転移する。

第二次世界大戦が起きなかった世界。大日本帝国は仮想敵国を定め、軍事力を中心に強化を行っていた。ある日、大日本帝国海軍は、大和型戦艦四隻による大規模な演習と言う名目で、太平洋沖合にて、演習を行うことに決定。大和、武蔵、信濃、紀伊の四隻は、横須賀海軍基地で補給したのち出港。しかし、移動の途中で濃霧が発生し、レーダーやソナーが使えなくなり、更に信濃と紀伊とは通信が途絶してしまう。孤立した大和と武蔵は濃霧を突き進み、太平洋にはないはずの、未知の島に辿り着いた。 ※ この作品は私が書きたいと思い、書き進めている作品です。文章がおかしかったり、不明瞭な点、あるいは不快な思いをさせてしまう可能性がございます。できる限りそのような事態が起こらないよう気をつけていますが、何卒ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 19 文字数 317,910 最終更新日 2025.06.06 登録日 2024.07.07
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不死の大日本帝國軍人よ、異世界にて一層奮励努力せよ

1945年。フィリピンにて、大日本帝国軍人八雲 勇一は、連合軍との絶望的な戦いに挑み、力尽きた。 そんな勇一を気に入った異世界の創造神ライラーは、勇一助け自身の世界に転移させることに。 だが、軍人として華々しく命を散らし、先に行ってしまった戦友達と会いたかった勇一は、その提案をきっぱりと断った。 勇一に自身の提案を断られたことに腹が立ったライラーは、勇一に不死の呪いをかけた後、そのまま強制的に異世界へ飛ばしてしまった。 異世界に強制転移させられてしまった勇一は、元の世界に戻るべく、異世界にて一層奮励努力する。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 94,000 最終更新日 2024.06.23 登録日 2024.05.19
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超可変防御装甲戦艦 石見

超可変防御装甲戦艦 石見
西暦1941年、大型戦艦が館山沖に航行していた。 その戦艦の名は『石見』。 大和型戦艦のベースにした大型戦艦で新しい新鋭大型戦艦である。 この石見呼ぶ戦艦は…大和型戦艦の計画していた展開時に使用した物。 戦艦石見は大規模な艦隊集中決戦をする主力艦…大和型、改大和型…超大和型の遥かに満載した艦である。 表絵は、『艦つく』のゲームに登場する艦艇です。《他のユーザー艦と対決する時に撮影した写真です。》
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 2 文字数 112,470 最終更新日 2024.06.03 登録日 2023.05.08
9

大和型戦艦4番艦 帝国から棄てられた船~古(いにしえ)の愛へ~

大和型戦艦4番艦 帝国から棄てられた船~古(いにしえ)の愛へ~
東北大地震が発生した1週間後、小笠原清秀と言う青年と長岡与一郎と言う老人が道路巡回車で仕事のために東北自動車道を走っていた。 この1週間、長岡は震災による津波で行方不明となっている妻(玉)のことを捜していた。この日も疲労困憊の中、老人の身体に異変が生じてきた。徐々に動かなくなる神経機能の中で、老人はあることを思い出していた。 長岡が青年だった頃に出会った九鬼大佐と大和型戦艦4番艦桔梗丸のことを。 ~1941年~大和型戦艦4番艦111号(仮称:紀伊)は呉海軍工廠のドックで船を組み立てている作業の途中に、軍本部より工事中止及び船の廃棄の命令がなされたが、青木、長瀬と言う青年将校と岩瀬少佐の働きにより、大和型戦艦4番艦は廃棄を免れ、戦艦ではなく輸送船として生まれる(竣工する)ことになった。 船の名前は桔梗丸(船頭の名前は九鬼大佐)と決まった。 輸送船でありながらその当時最新鋭の武器を持ち、癖があるが最高の技量を持った船員達が集まり桔梗丸は戦地を切り抜け輸送業務をこなしてきた。 その桔梗丸が修理のため横須賀軍港に入港し、その時、長岡与一郎と言う新人が桔梗丸の船員に入ったが、九鬼船頭は遠い遥か遠い昔に長岡に会ったような気がしてならなかった。もしかして前世で会ったのか…。 それから桔梗丸は、兄弟艦の武蔵、信濃、大和の哀しくも壮絶な最後を看取るようになってしまった。 ~1945年8月~日本国の降伏後にも関わらずソビエト連邦が非道極まりなく、満洲、朝鮮、北海道へ攻め込んできた。桔梗丸は北海道へ向かい疎開船に乗っている民間人達を助けに行ったが、小笠原丸及び第二号新興丸は既にソ連の潜水艦の攻撃の餌食になり撃沈され、泰東丸も沈没しつつあった。桔梗丸はソ連の潜水艦2隻に対し最新鋭の怒りの主砲を発砲し、見事に撃沈した。 この行為が米国及びソ連国から(ソ連国は日本の民間船3隻を沈没させ民間人1.708名を殺戮した行為は棚に上げて)日本国が非難され国際問題となろうとしていた。桔梗丸は日本国から投降するように強硬な厳命があったが拒否した。しかし、桔梗丸は日本国には弓を引けず無抵抗のまま(一部、ソ連機への反撃あり)、日本国の戦闘機の爆撃を受け、最後は無念の自爆を遂げることになった。 桔梗丸の船員のうち、意識のないまま小島(宮城県江島)に一人生き残された長岡は、「何故、私一人だけが。」と思い悩み、残された理由について、探しの旅に出る。その理由は何なのか…。前世で何があったのか。与一郎と玉の古の愛の行方は…。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 5 文字数 61,139 最終更新日 2024.03.31 登録日 2024.03.31
10

超次元時空戰國艦隊

超次元時空戰國艦隊
西暦1943年初頭、(1月〜4月の間)日本海軍の連合艦隊は、ミッドウェー島、ガダルカナル島、南太平洋など攻略…占領成功。 日本海軍は、残り敵アメリカ•イギリス連合軍の拠点 オーストラリア及びニュージーランドを攻略するため出撃した。 途中、渦巻きような嵐、遭遇…艦隊が渦巻きの嵐に入り、行方不明になった。 日本連合艦隊は、居たのは西暦1578年11月の戦国時代だった。
SF 連載中 長編 R18
感想数 3 文字数 456,745 最終更新日 2024.02.27 登録日 2022.04.02
11

嵐の戦記

嵐の戦記
時に西暦1942年6月の末期…日本海軍は激しい戦い中…着々っと太平洋戦線へ侵略していた。ミッドウェー…ウェック島…各地太平洋の各地の島を手に入れた。 しかし…突如……正体不明な艦隊が出現した。敵味方識別を関係無く攻撃を受けて敵味方も…各地の拠点を失い危機を恐れた。 その艦隊組織の名は『嵐の艦隊』を呼び・・・人類は恐れたのだ。 この艦隊は第二次世界大戦と同じ外形した艦船で塗装は不気味な漆黒に近い紫色の塗装した艦艇だった。 この作品は参考しているのは、『蒼き鋼のアルペジオ』に登場している敵【霧の艦隊】のモチーフをしています。
SF 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 113,411 最終更新日 2023.12.24 登録日 2022.10.04
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悪雄艦隊

悪雄艦隊
時に西暦1942年以降頃…。 突如して正体不明の艦隊が出現。人類はその艦隊の事を恐れていたのだ。 人類はその艦隊はこうゆう事を呼んでいた…『悪雄艦隊』別名は、〔悪魔の艦隊〕と呼んだ。 残された海軍国は艦隊集結をした。海軍国では…日本 アメリカ イギリス オランダ オーストラリア ニュージーランド ナチスドイツ  イタリア フランス  中華民国 汪兆銘  満州国 ソビエトなど国が集結したのだ。 しかし…悪雄艦隊は世界各地に攻撃を受けて各地の大都市が破壊され町の中心部は殲滅。 なお…各国の各地に有る港町までも壊滅被害が受けたのであった。
ミステリー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 49,713 最終更新日 2023.12.08 登録日 2023.07.16
13

組立戦艦主力艦隊     戦艦クラ〔艦クラ〕 《ハワイ・クリスマス沖海戦》

組立戦艦主力艦隊     戦艦クラ〔艦クラ〕 《ハワイ・クリスマス沖海戦》
太平洋戦争初頭…。 日本海軍の連合艦隊は、ミッドウェー海戦とガダルカナル島の戦いで…大勝利をした。 そのため…艦隊決戦のハワイ諸島〜クリスマス島の間の海戦前日の日だった。 注意 ⚠︎  なお…この作品は、『超次元時空戰國艦隊』と関係がありません。共通点ありません ⚠︎
歴史・時代 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 78,320 最終更新日 2023.10.09 登録日 2022.06.05
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戦艦大和、時空往復激闘戦記!(おーぷん2ちゃんねるSS出展)

戦艦大和、時空往復激闘戦記!(おーぷん2ちゃんねるSS出展)
1945年4月、敗色濃厚の日本海軍戦艦、大和は残りわずかな艦隊と共に二度と還れぬ最後の決戦に赴く。 だが、その途上、謎の天変地異に巻き込まれ、大和一隻のみが遥かな未来、令和の日本へと転送されてしまい…。 また、おーぷん2ちゃんねるにいわゆるSS形式で投稿したものですので読みづらい面もあるかもですが、お付き合いいただけますと幸いです。 姉妹作「新訳零戦戦記」「信長2030」 共々宜しくお願い致しますm(_ _)m
SF 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 101,230 最終更新日 2023.09.02 登録日 2022.02.24
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蒼海の碧血録

蒼海の碧血録
 一九四二年六月、ミッドウェー海戦において日本海軍は赤城、加賀、蒼龍を失うという大敗を喫した。  そして、その二ヶ月後の八月、アメリカ軍海兵隊が南太平洋ガダルカナル島へと上陸し、日米の新たな死闘の幕が切って落とされた。  熾烈なるガダルカナル攻防戦に、ついに日本海軍はある決断を下す。  戦艦大和。  日本海軍最強の戦艦が今、ガダルカナルへと向けて出撃する。  だが、対するアメリカ海軍もまたガダルカナルの日本軍飛行場を破壊すべく、最新鋭戦艦を出撃させていた。  ここに、ついに日米最強戦艦同士による砲撃戦の火蓋が切られることとなる。 (本作は「小説家になろう」様にて連載中の「蒼海決戦」シリーズを加筆修正したものです。予め、ご承知おき下さい。) ※表紙画像は、筆者が呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)にて撮影したものです。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 671,443 最終更新日 2023.05.26 登録日 2022.10.01
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幕府海軍戦艦大和

IF歴史SF短編です。全3話。 ときに西暦1853年、江戸湾にぽんぽんぽんと蒸気機関を響かせて黒船が来航したが、徳川幕府はそんなものへっちゃらだった。征夷大将軍徳川家定は余裕綽々としていた。 「大和に迎撃させよ!」と命令した。 戦艦大和が横須賀基地から出撃し、46センチ三連装砲を黒船に向けた……。
歴史・時代 完結 短編
感想数 4 文字数 3,574 最終更新日 2023.04.08 登録日 2023.04.08
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転生の決断〈仮〉

転生の決断〈仮〉
普通の男女高校生が友人の家に遊びに行き。テレビゲームをプレイしていおった。そのゲームは、当時…人気だったゲーム『提督の決断』のゲームしたら…突如……テレビの画面が真っ白の光に浴びって男女高校生たちが全員消えた。すると…目を覚めたら…少年が設計した艦船の甲板の上だった。 ヒントは、『提督の決断』と『鋼鉄の咆哮』と『はいふり』を参考してモチーフしています。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 16,423 最終更新日 2022.09.29 登録日 2022.08.04
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GAME CHANGER 日本帝国1945からの逆襲

GAME CHANGER 日本帝国1945からの逆襲
時は1945年3月、敗色濃厚の日本軍。 今まさに沖縄に侵攻せんとする圧倒的戦力のアメリカ陸海軍を前に、日本の指導者達は若者達による航空機の自爆攻撃…特攻 で事態を打開しようとしていた。 「バカかお前ら、本当に戦争に勝つ気があるのか!?」 その男はただの学徒兵にも関わらず、平然とそう言い放ち特攻出撃を拒否した。 当初は困惑し怒り狂う日本海軍上層部であったが…!? 姉妹作「新訳 零戦戦記」共々宜しくお願い致します。 共に 第8回歴史時代小説参加しました!
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 4 文字数 50,626 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.05.29
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艦神 ーふねがみー 反抗期真っ只中の最凶戦艦、女の子を拾ったは良いが案の定振り回される

魂の欠けた人間を拾った。 嵐の大海に揉まれ脱出も叶わぬ窮地を救ったのは、かつて実在した海原の城であった。 名を、妖怪『艦魂』と言った。 先の大戦からおよそ十数年、これから語られるのは、この世の裏側にある"冥海"を守る艦魂達と、天へ昇れぬ女童が辿る数奇な物語である。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 33,549 最終更新日 2021.05.11 登録日 2021.02.27
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現代兵器で異世界無双

サバゲ好き以外どこにでもいるようなサラリーマンの主人公は、 ある日気づけば見知らぬ森の中にいた。 その手にはLiSMと呼ばれるip〇d似の端末を持たされていた。 これはアサルトライフルや戦闘機に戦車や空母、果ては缶コーヒーまで召喚できてしまうチート端末だった。 森を出た主人公は見る風景、人、町をみて中近世のような異世界に転移させられと悟った。 そしてこちらの世界に来てから幾日か経った時、 主人公を転移させた張本人のコンダート王国女王に会い、 この国がデスニア帝国という強大な隣国に陸・海・空から同時に攻められ敗戦色濃厚ということを知る。 主人公は、自分が召喚されたのはLiSMで召喚した現代兵器を使ってこの国を救って欲しいからだと知り、 圧倒的不利なこの状況を現代兵器を駆使して立ち向かっていく! そして軍事のみならず、社会インフラなどを現代と引けを取らない状態まで成長させ、 超大国となったコンダート王国はデスニア帝国に逆襲を始める そしてせっかく異世界来たのでついでにハーレム(軍団)も作っちゃいます笑! Twitterやってます→https://twitter.com/wyvern34765592
ファンタジー 連載中 長編
感想数 6 文字数 319,216 最終更新日 2020.05.18 登録日 2019.03.03
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明日の海

明日の海
4月7日、天一号作戦の下、大和は坊ノ岬沖海戦を行う。多数の爆撃や魚雷が大和を襲う。そして、一発の爆弾が弾薬庫に被弾し、大和は乗組員と共に轟沈する、はずだった。しかし大和は2015年、戦後70年の世へとタイムスリップしてしまう。大和は現代の艦艇、航空機、そして日本国に翻弄される。そしてそんな中、中国が尖閣諸島への攻撃を行い、その動乱に艦長の江熊たちと共に大和も巻き込まれていく。 世界最大の戦艦と呼ばれた戦艦と、艦長江熊をはじめとした乗組員が現代と戦う、逆ジパング的なストーリー←これを言って良かったのか 主な登場人物 艦長 江熊 副長兼砲雷長 尾崎 船務長 須田 航海長 嶋田 機関長 池田
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,489 最終更新日 2019.11.17 登録日 2019.11.17
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