葉城野新八

葉城野新八

主に時代小説を書いています。
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歴史・時代 連載中 短編
夫を失い、子を二度も失って、仏壇のまえで供養の経をあげるだけの毎日を送っていた信玄の娘――見性院のもとに、慶長十六年のある日、奇妙な依頼が舞い込んだ。それはなんと、家康の孫を預かって欲しいというのである―― 会津松平家の家祖、会津中将保科正之を世に送りだしたのは、信玄の娘だった。 数奇な運命をたどった二人の物語。
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文字数 3,658 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.05.13
歴史・時代 完結 短編
その極意は凡技に宿り、凡技は極意へ至る一本の参道となる。 さらなる剣の道の高みを求め、江戸留学を希望した武次郎であったが、向かったのは国の外れにある豊かな自然に囲まれた農村だった。 思いがけぬ出会いのなかで、武次郎は己を知り、人と剣の道を知る。 ※山本周五郎作『内蔵允留守』(およそ三十枚の短編)原案。
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小説 223,173 位 / 223,173件 歴史・時代 3,038 位 / 3,038件
文字数 41,027 最終更新日 2025.06.05 登録日 2025.06.05
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