葉城野新八

葉城野新八

主に時代小説を書いています。
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歴史・時代 完結 長編
戦国の乱世が一つのクライマックスを迎えようとしていた時代。 甲斐の虎の異名で恐れられた武田信玄の次女・見性院がいた。 夫を失い、子を二度も失って、仏壇のまえで供養の経をあげるだけの毎日を送っていたが、慶長十六年のある日、奇妙な依頼が舞い込んだ。それはなんと、家康の孫を預かって欲しいというのである。 何もかもを諦めて死を待つだけだった時間の中で、封じ込めてあったはずの記憶と、ありのままの心が解き放たれる。 そして見性院は、ある決意をしたのだった―― 会津松平家の家祖、会津中将保科正之を世に送りだしたのは、信玄の娘だった。 数奇な運命をたどった二人の物語。
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文字数 104,867 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.05.13
歴史・時代 完結 短編
その極意は凡技に宿り、凡技は極意へ至る一本の参道となる。 さらなる剣の道の高みを求め、江戸留学を希望した武次郎であったが、向かったのは国の外れにある豊かな自然に囲まれた農村だった。 思いがけぬ出会いのなかで、武次郎は己を知り、人と剣の道を知る。 ※山本周五郎作『内蔵允留守』(およそ三十枚の短編)原案。
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小説 225,967 位 / 225,967件 歴史・時代 3,244 位 / 3,244件
文字数 41,027 最終更新日 2025.06.05 登録日 2025.06.05
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