戦国の白椿 お市の一生 ー本能寺の後始末ー
戦国のカリスマ織田信長の妹にして傾国の美女と呼ばれているお市の方。浅井長政とは美男美女の相思相愛、茶々、初、江の娘3人を5年余りの婚姻生活で産み落としたが、長政は兄との同盟を一方的に破棄して織田を攻め、結局その後の戦いで小谷城は落城し、長政は自害した。
織田に戻って後、今度は明智光秀の裏切りから兄信長が本能寺で死亡し、織田家の筆頭家老柴田勝家へと嫁ぐも、10ヶ月で羽柴秀吉、後の豊臣秀吉に攻められ賤ヶ岳の戦いに勝家が破れると、夫勝家と共に自害し37年の短い生涯を閉じた、と言う悲劇の美女という通説に異議を唱える、歴史ざまぁ戦記です。
お市の方は、兄信長が天下布武を完遂する為の女間諜であり、織田家の危機を救い、後に本能寺の変の後始末をした、織田の戦姫だった。
本能寺の変の黒幕は、鬼と呼ばれたあの憎い男。
彼奴に天誅を下すため、再度敵陣へと乗り込み、知謀の末敵を討つ、そんなお話です。
これはフィクションであり、筆者は単なる歴史愛好家な視点から、日本史の最大ミステリーと言われている『本能寺の変』はなぜ起こったか、黒幕は誰かを、多くの妄想と少しの史実資料を元にお送り致します。
もしお気に召さないようでしたら、ブラウザバッグをお願い申し上げます。
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