おやまみかげ🐤

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*•白銀が護りし緋の神子•*毎週火・金・日20:50更新✨ 「えっ!? そっちの分析屋さんすか!?」 6話目まで毎日更新! 以降火曜20:00更新🐇 【なろう、カクヨムでも投稿中🖋️】
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ファンタジー 連載中 長編 R15
【急募:分析業務経験者】 そんな広告に惹かれ、つい先月職を失ったばかりの俺は、玉砕覚悟で面接を受けた。 「お前、本当に分析できるのか?」 「一応、経験者ですけど……」 嘘は吐いてない。 理系大学を卒業してるし。 ……業務としては未経験だから、ちょっと盛ったけど。 「なるほど、採用!」 「え!? まじすか!?」 「とりあえず、頑張りたまえ!!」 その言葉と同時に意識を失った――。 「大丈夫ですか?」 柔らかい心地良い声が聞こえ、瞼を開ける。 俺の顔を心配そうに覗き込んでいたのは、巨大なモフモフウサギだった――。 ※6話まで毎日更新! 以降火曜の20:00更新です⭐︎
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小説 5,941 位 / 220,401件 ファンタジー 1,037 位 / 51,248件
文字数 5,116 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.04.04
キャラ文芸 連載中 長編 R15
「私の人生は、私が決める」 その選択が、誰かを傷付けても。 その選択が、痛みを伴ったとしても。 そのとき、自分たちは確かにそれを選んだ。 これは、特務部隊・白銀に所属する5人の『選択』の物語――。  1890年、明治中期。 文明開化と共にやってきた『吸血鬼』は、 人間に擬態し、この大日本帝国で牙を振るっていた。 奴らの存在を公にしたくない政府は、 帝国陸軍に対吸血鬼討伐部隊、通称『特務部隊』を創設。 秘密裏に組織された彼らの功績が、世や陸軍内で明かされることはない――。 そうして刻は経ち、時代は大正初期。 名門相楽家が手を焼くのは、窓からの脱走を繰り返す、おてんばお嬢様・憩(いこい)。 彼女は、自らに宿る神子の血を知らず、窮屈な世界に飽々していた。 そんな少女が想いを寄せるのは、 幼い頃を共に過ごした不器用な青年・朔夜(さくや)。 神子の血の秘密を知る彼は、憩の盾であり矛でもあった。 神子である彼女の血は諸刃の剣――。 しかしそれを、彼女は知らない。 遠くで護られる存在ではなく、 隣に立ち、みんなを護れる存在に。 宿命を運命に変えようと抗う者たちの、大正浪漫ファンタジー。
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小説 7,963 位 / 220,401件 キャラ文芸 84 位 / 5,507件
文字数 155,550 最終更新日 2026.04.05 登録日 2025.12.30
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