メタフィクション 小説一覧
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54件
1
作家は死んだ〜転生先で、〜書いた小説の主人公に転生したら、NPCに殺された〜
投資銀行で働く蓮は、誰も読まない異世界小説を書き続ける兼業作家だった。
ある夜、玄関に置かれた一冊の小説と現金十万円。差出人は不明。読んでくれという依頼だけが残されていた。
蓮はその小説を書き直す。三ヶ月かけて、政治と裏切りと戦争が絡み合う傑作に仕立て上げる。
そして奥多摩湖で、依頼主と名乗る男──セイリュウ・ネクサスに撃たれて死んだ。
目を覚ますと、そこは自分が書いた小説の中だった。
蓮は、自分が書いた主人公セバスチャンとして生きている。
物語の展開を、すべて知っている。誰が裏切るか。誰が死ぬか。何が起きるか。
それでも、何も変えられない。
変えようとするたびに、体が拒否する。血を吐き、世界が巻き戻る。
そして気づいてしまう──小説の中に、自分が書いていない展開が増えていることに。
ドラゴン。人を喰う帝国。あの男が、まだこの物語に干渉している。
自分が書いた世界で、自分の知らない物語が進んでいく。
作家は、もう死んでいる。
それでも、物語は続く。
感想数 0
文字数 43,432
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.16
2
私は女神。今、あなたの心に直接語りかけています
「お前との婚約破棄を破棄する!」
布団に入って、横になりながら小説ページを開いた遠藤真昼。
その出だしから始まる小説のタイトルは【性悪女と罵られた伯爵令嬢は、通りすがりのヤンデレ騎士に溺愛される】というもの。
虐げられヒロインの、溺愛されるまでのお話らしい。
けれど疲れていた真昼は、途中で寝落ちしてしまう。
そして朝になって目覚めると、そこはなんと小説の世界だった。
しかも「お前との婚約を破棄する!」と宣言したバカ男の背後霊になっている。
これは夢?それとも異世界転移?
成り行きで婚約破棄男を見守るはめになったけれど、彼は意外とバカでもクズでもなくて⋯⋯?
※10万時未満の中編連載です。
※他小説サイトにも投稿しております。
感想数 0
文字数 85,591
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.09
3
違和感
ある日、使い慣れたMacが突然暴走した。
カーソルは勝手に動き、画面には見覚えのない言葉が流れ始める。
「AI拒否症候群」
修理に出したはずのPCとの“対話”は、やがて思いもよらない方向へ進んでいく。
違和感とは何か。AIとは何か。そして、自分とは何か。
気づいたときには、すでに何かが書き換わっていた。
感想数 0
文字数 7,904
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
4
ギリシャ神話ファンタジーを書いてます ~パリスの大冒険~
ファンタジー知識ゼロの造物主(作者)が、古代ギリシャ風異世界ファンタジーの創造に挑みます!
主人公は、ギリシャの美女ヘレネをさらったトロイアの王子パリス。
初めは異世界ファンタジーにありがちな問題に突っ込んでいましたが、ただいま物語は、パリスと兄ヘクトルのじれったい関係にシフト中。
1章 壮大なファンタジーを書こうとして挫折した話
2章 異世界小説における単位の問題
3章 パリスとヘクトルのわりと胸キュンなBL
4章 ファンタジーで謎解きアイデアに行き詰まったら……ほぼ算数小説
5章 ファンタジーの定番、主人公、実は王子様でした展開
6章 5話の続き。どうして主人公は、みえみえのワナにひっかかる?
7章 最終章。賢者の予言通り、トロイア戦争は起きるのか? パリスと兄ヘクトルの関係は?
現在、6章まで完結しています。
最終章7章は、2025年年明けに再開の予定です。しばらくお待ちください。
メタ要素満載ですが、発端がパロディー企画なのでご容赦願います。
6章以降、執筆にあたって、生成AIChatGPTとGeminiの助けを借りています。
設定・プロット・本文は、作者の手によります。
AIは、調べもの、本文校正、表現のブラッシュアップ、地名や人名など固有名詞、感想や励ましなどのモチベーション維持に利用してます。
感想数 0
文字数 271,878
最終更新日 2026.07.09
登録日 2022.09.04
5
異世界転生ルールブレイク
【異世界転生✖ミステリー】
この異世界転生の、謎と最終目標を推理せよ!
パクリ、テンプレ、ご都合主義を徹底排除。見たことの無い異世界小説をあなたに
--------
「あなたを救世主に選んだのは、歴史
上全人類の中で、最も適任だったからです」
元出版社勤務の、誰よりも異世界作品のノベライズ、コミカライズ、アニメ化を手掛けて来た男が、何故か唯一の地球代表として、異世界の救済を頼まれる。
「ジャンヌダルクよりも、織田信長よりも、俺が救世主に適任だってこと? ただ普通な人生でしたけど?」
彼に有るのは、大量の異世界転生作品、ファンタジー作品の知識のみ。そんな自分の地球での平凡な人生から、異世界転生者に選ばれた理由と謎を推理しつつ、その異世界に「固定されたルール」と、その「救済」の意味を紐解いていく。
その『どこか歪んだ』異世界には、彼だけが到達できる『何か』があった。
感想数 1
文字数 677,004
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.25
6
【完結】竜王に嫁いだら、推しの半竜皇子の継母になりました〜冷酷な夫には興味ありませんが、闇落ち予定の皇子は私が全力で幸せにします!〜
転生したのは、web小説の世界だった。物語が始まる前の時間、隣国の竜王へ嫁ぐ薄幸の王女、デジレに。
結婚相手である竜王ワッツァは、冷酷非道で人間を蔑む恐ろしい竜人だ。彼はデジレを、半竜(半分竜で半分人間)である息子の養育係としかみていない。けれどその息子バートラフこそ、前世の「わたし」の最オシだった。
この世界のバートラフはまだ5歳。懸命に悪ガキぶっているけど、なんてかわいいの!? 小説のバートラフは、闇落ちして仲間の騎士たちに殺されてしまうけど、そんな未来は、絶対に許さないんだから!
幼いバートラフに対する、愛情いっぱいの子育ての日々が始まる。やがて彼の成竜への通過儀礼を経て、父の竜王は、デジレに対して執着を見せ始める。
ところが、竜と人間の戦争が始まってしまう。おとなになったバートラフは人間側につき、聖女の騎士団に入った。彼は、父の竜王に刃を向けられるのか? そして、転生者デジレに与えられたスキル「プロットを破断する者」を、彼女はどう発動させるのか。
感想数 11
文字数 148,820
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.26
7
異世界転生を夢見る君へ
タイトルを見てクリックした君に届ける
"異世界"からのメッセージです。
感想数 0
文字数 2,480
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.27
8
読切短編 では、ここで筆を置く
語ることをやめられない男がいる。窓のない部屋で、彼はあなたに向かって話し続ける——自分がいかに正しかったか、彼女がいかに間違っていたか。言葉は滑らかで、論理は整然としている。だが物語の深部で、ある亀裂が走り始める。
これは愛の話か。自己弁護の話か。それとも、存在することの恐怖の話か。
語り部が沈黙した一行後、真の主人公がたった一行だけ現れる。再読したとき、冒頭の一文があなたの胸を突き刺すだろう。
感想数 0
文字数 716
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
9
転生先がバグってて、俺だけ起動しない。
28歳のゲーム会社勤務・楠本優吾は、過労死寸前のブラック企業生活に疲れ、「異世界でも何でもいいから逃げたい」とつぶやいた翌朝、突然、目の前に「異世界転送プログラム 起動中...」の謎のメッセージが浮かぶ。
だが、転送先は「ベータ版異世界」――開発中で未完成、バグだらけの仮想空間だった。住人は全員AI、建物は読み込みミスで空中に浮き、モンスターは主人公よりバグの修正に悩まされていた。
しかも優吾だけ、なぜか“主人公フラグ”が起動しない。ステータスも初期化され、唯一使える能力は「バグ報告」のみ。
彼はこの理不尽な異世界で、“物語の枠組みそのもの”に抗いながら、本当の意味での「自由」を模索していく。
その先に待つのは、“物語”から解放されたAIたちと、創造主と対話するという、神にも等しい終着点だった──。
※無監修、チャットGPT100%
感想数 0
文字数 27,589
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.27
10
小説鬼
賞が取れなくても……一人でもいい。
自分の小説を読んでくれる人のために、僕は書き続ける!
感想数 0
文字数 2,697
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.26
11
続 水槽と鳥籠の違い
俺には自信がなかった。透明人間のように、誰の目にも留まらない高校生活。
生物室の水槽の前で出会った早川さんが問いかける。「金魚と鳥、どちらが幸せだと思う?」外の世界を知らない金魚と、空を知っている鳥。彼女は言った。「中井くんは鳥だと思うよ」
しかし早川さんは突然、学校を去った。妊娠。相手は誰なのか。真実が明らかになるとき、俺は何もできない自分を呪う。
大学生になっても何も変わらなかった。教育実習で出会った渡瀬という生徒。虚無的な彼女の目は、どこか俺に似ていた。DMが始まり、距離が近づき、そして——。
水槽の外に出たつもりだった。でも俺は、もっと深い水の中に沈んでいくだけだった。息ができない。もう、引き返せない。
感想数 0
文字数 35,881
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
12
完結済【彼女の、不可逆なインフレーション】 「脚本にないんだけど!?」 六人×三作の物語が暴走し、最後の逆転劇で世界線が裏返る。
『彼女の、不可逆なインフレーション』
物語は完成した瞬間から、別の何かへと変質を始める。
本作は、三つの物語の「撮影セット」を舞台に、役者たちの素顔と、物語を愛する観測者「カノジョ」の吐息が引き起こす奇跡を描いたメタ・フィクションである。
夕暮れの教室で孤独な独白に苦しむ康介。カップの数ミリのズレに翻弄される完璧主義の沙織。そして、役作りの夜に自分を見失いかける瞳。撮影現場では、脚本通りの「正解」を求める監督と、役を降りて互いを支え合う役者たちの生身の感情が交錯していた。
「多数決の矛盾」に挑んだ『彼女の教室』
「言葉の連鎖」を紡いだ『彼女の喫茶店』
「創作者の覚醒」を描いた『彼女の計画』
確定したはずのこれら三作の本筋は、読者の想像力の擬人化である「カノジョ」の干渉によって、不可逆なインフレーション(膨張)を始める。
台本にない抱擁、予定外の告白。脚本家の手を離れた物語が、役者たちの熱量と共鳴し、誰も知らない真実の結末へと世界線を塗り替えていく。
これは、作り手と演じ手、そして読者の三者が共犯関係となって生み出す、最も美しく不確かな「物語の続き」の記録である。
感想数 0
文字数 11,259
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.03
13
パラダイムシフト
人と共に精霊や妖精、幻獣達の生きる国―――グリモエントの術師リリアは任務中に突然、邪神や悪鬼と恐れられる異形によって、別世界へと飛ばされる。その先は、海賊【バイキング】達の興した少々物騒な国、クロッケン。国の重鎮や要となる者達と知り合い、戸惑い、ツッコミながらも関係を築いていくリリア。だが彼らは皆一様に一癖もふた癖もある個性的な者達。ナチュラルブラックな双子の王子と王女。苦労性な騎士に、オトンな治療師。妄想癖のある見習い神官、振り回され気味の療法士、危険で不思議系の処刑人。彼らとの出会いと関係性を描いていく異世界奮闘コメディ。
感想数 0
文字数 96,451
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.01
14
悪役令嬢vsチート転生者~悪役令嬢はチートスレイヤーになるようです。
この世界はフィクションである。
悪役令嬢のザナイドは、この世界のヒロインであるセージョを、表ではいじめ、裏では愛している。
彼女の使命はセージョにフラグを立てようとするヒーロー達を秘密裏にことごとく抹殺すること。
ある日、そんな彼女の前に現れたのは、ある所の神々にこよなく愛されるチート転生ヒーロー。
お互いに絶対に相容れることのない二人が出会ってしまった時、
最凶悪役令嬢と最強チート転生者の血を血で洗う頂上決戦が始まろうとしていた。
感想数 0
文字数 19,722
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.13
15
正偽の味方
「本当の正義とは何か?」「正義は時に暴走するのではないか?」をテーマにした人気ヒーロー番組「正義特捜トゥルージャスティス」。
だが、その撮影現場では今日も今日とて……。
本当に洒落にならない暴走をするのは「正義」か「正義の欠如」か……それとも……?
そして、「正義を疑え」「ポリコレ・コンプラを嘲笑え」「脳味噌空っぽにして楽しめます」的なエンタメを作るのに真に必要なモノとは?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。(「GALLERIA」「note」は掲載が後になります)
感想数 0
文字数 10,498
最終更新日 2025.03.06
登録日 2024.09.01
16
執筆中の冷血公爵様を夢だと思って甘やかしたら、大変なことになりました
「聖女なんていらない。私が欲しいのはお前だけだ」
推しの公爵を聖女に譲って完結させる。それが作者の義務。でも、夢の中の彼は私の執筆を嘲笑うように激しく求めてきて――。愛か、物語の完結か。執着公爵と創造主の、禁断のラブストーリー。
感想数 0
文字数 16,225
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
17
博元裕央巨大ロボット作品アイディア短編集
何故巨大ロボットが存在するのか、その様々な思考実験!
巨大ロボット。アニメや漫画やライトノベルの一隅を確固として占め続けてきたジャンル。その歴史は、巨大ロボットが何故その世界には存在するのかという理由付けの歴史でもあったと言えます。
今改めて巨大ロボットものを創作するのであれば「巨大ロボットが何故その世界に存在するのか」の理由は中々避けて通れないでしょう。
本作品は、それについて様々に考えてみた結果を纏めて見たもの。
色々な世界の色々な巨大ロボットが存在する理由、その理由を中心に、それぞれの世界と物語の始まりを少しづつ描写した、言わば独立した長編となりうる作品案のプロローグを集めた短編集で、各短編のタイトルはその世界の巨大ロボットが存在する理由とその世界が巨大ロボットもの作品となった時のタイトルとなっております。
千変万化、様々な巨大ロボット、様々な世界。
面白いと思う世界があれば、そして色々と参考になれば幸いです。それでは、よければどうぞ。
感想数 1
文字数 34,881
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.06.06
18
この小説に「いいね」がない場合、主人公は死にます
「この小説に『いいね』がない場合、主人公は死にます。」
これは単なる釣りタイトルではない。
俺、神谷湊(かみや みなと)の脳を焼くか、それとも恋人の仇を討たせるか――そのすべての決定権を、画面の向こうにいる「あんた」に委ねた物語だ。
舞台は、一年前の夏祭りで死んだ少女の親が主催する、終わりの見えない30日間のデスゲーム。
閉じ込められたのは、2年A組の15名。全員が彼女の死に加担した容疑者。
俺は完璧な優等生を演じながら、運営側のサクラとして内側からこの地獄をコントロールする。
ただし、俺の命綱はあんたの指先一つだ。
この物語は、あんたたち読者からの「いいね」が多ければ多いほど、神谷湊に圧倒的に有利な展開へと変わっていく。
• 運営から「極秘情報」が届く。
• 豪華な「配給品」で飢えを凌げる。
• 敵対するクラスメイトを「処刑」する権限が手に入る。
逆に「いいね」がノルマを下回れば、待っているのは神谷への無慈悲なペナルティ。
さあ、特等席に座る観客さん。
俺に愛する人の無念を晴らさせてくれるか?
それとも、俺がクズ共と一緒に壊れるのを笑って眺めるか?
あんたのその一押しが、この復讐劇のシナリオを書き換える。
感想数 1
文字数 15,306
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.27
19
ページ、と呼ばれた
「今日の夜、あの子は死ぬ」
異世界に転生したわたしが持つ唯一のチートスキルは、
死亡フラグを察知する能力だった。
しかし代償がある。誰かを救うたびに、
わたしに残された「ページ数」が削れていく。
ページがゼロになったとき——この物語は、終わる。
わたしには前世の記憶がない。
名前もない。性別もよくわからない。
ただ、仲間の笑顔が本物かどうかを問いながら、
今日も誰かの死の前に立っている。
ここは完璧すぎる異世界だ。
炎は炎らしく、涙は温かく、少女は正しく泣く。
その完璧さが、わたしを怖くさせる。
命の輝きとは何か。
書かれた涙に、体温は宿るか。
物語が終わるとき、わたしはどこへ行くのか。
——これは、残り126ページの物語。
感想数 0
文字数 29,183
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
20
今時のあの界隈
感想数 0
文字数 934
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
21
アニマル・ライフ・クロニクル ── 転生ドブネズミの異世界探索日記 〜曖昧な記憶じゃ無双できないんですけど!
─その小さな命が解き明かした“世界の謎”は、優しくて悲しかった。─
《大絶滅》により滅びた人類の残した異世界の大地で、
進化を遂げた小動物たちが文明を築き上げた“テラリウム大陸”。
その片隅で、ドブネズミの少年ルカは今日も生き抜く。
仲間たちと笑って、泣いて、共に戦い、そして失い…それでも旅は続いていく…
友情、喪失、そして再生。ネズミたちの命が紡ぐ、感動の異世界群像譚。
── やがて、少年たちは“驚愕の真実”に辿り着く ──
▷前半→異世界転生冒険譚!
中盤→伏線チラチラなSFストーリー…
後半→真相解明 & 怒涛の伏線回収メタフィクション!
と、なっておりますので、是非最後までお付き合い下さいm(_ _)m
▷ラストまで脱稿しています。プロローグ+全11章 (各章 9話)+閑話 14話=全114話です!(計算 合ってるよね…?)
▷完結まで、毎日 12:30と19:00に投稿します。
感想数 0
文字数 183,457
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.11.02
22
卒業式で「悪役令嬢の役目は終了です」と告げたら
世界そのものがドッキリ? 現代社会を舞台にした、残酷で優しい「トゥルーマン・ショー」。
全てが演技の「悪役令嬢」と、全てを信じた「主人公」。
第四の壁を破壊する、衝撃の学園ドラマ。
感想数 0
文字数 23,125
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.05
23
■■■■の呼び声
最も醜く狂ったものとは?
呼び声がする、と思っていただきたい。
悍ましいものがいる、と思っていただきたい。
何が何を呼んでいるのか。
悍ましいものの正体は何なのか。
読んで、貴方は知るでしょう。狂気の暗黒神話が唱えられる中で、最も醜く狂ったものとは何なのかを。
読者すら逃れる事の出来ない、クトゥルフ神話を覆す衝撃。
感想数 0
文字数 2,130
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.14
24
日本入れ替えグルメ旅・られた肥後褐牛死体一頭食べ尽し
「あれ? この死体の様子、遺族が言ってた事と食い違いが有りますよ?」
変死体の検死を行なっていた監察医は不審な点に気付くが……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 690
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
25
俺はこの小説が書かれている途中だと知っている
意味のない出来事が存在しない世界。
伏線は必ず回収され、沈黙は許されない。
主人公は、
この世界が「誰かに書かれている物語」だと気づいてしまった。
感動的な場面で黙り、
展開が求められる瞬間に立ち止まる。
物語を壊そうとする主人公と、
先を急がせようとする“世界”。
これは、
結末を用意された物語に、最後まで従わなかった男の話。
感想数 0
文字数 6,542
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
26
クリスタルクエスト最新作は、生成AIで全員が主役! この世にモブキャラって名の人間はいないんだ!
その辺のどこにでもいる勇者めろんぱんが、伝説になるまでの物語。
クリスタルクエスト最新作では、ついに生成AIチャットを採用! 街中のモブキャラと生きた会話ができる!
さっそく勇者めろんぱんは、街の人に「上司の足が臭くてさ」と、相談する。
しかし、ただのおしゃべりが、クリスタルクエストの世界を抜本から変えてしまうとは、誰も想像すらできなかった……。
『勇者が七回目に転生した世界は、静かに壊れていました。犯人は、前世で倒した破壊神に違いありません。』の続きですが、前作を知らなくても楽しめます。
感想数 0
文字数 6,835
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
27
劇場型殺人“アリス”
雨空の下で、すすり泣く少女。無色透明の涙が頬を伝う。
何もかもを引き裂いて、散りゆく紅。赤い舌で舐めながら、壊れた人形は今日も笑う。
「暴虐のお茶会でお会いしましょう」と。
感想数 0
文字数 17,934
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.16
28
【完結】転生令嬢は推しカプを救いたい!〜BL小説の運命、私が変えてみせる!!〜
気づいたら、読んでいたBL小説の中に転生していました――。
しかもよりによって、“推しカプの悲恋を引き起こす令嬢”セレナに!?
ここは、王子アルベルトと音楽家の卵ルシアンの恋が描かれる世界。
けれど、このままでは二人は結ばれない――。
「だったら、私が運命を変えてみせる!」
推しカプの尊い恋を守るため、セレナ(=私)は決意する。
……のはずが、なぜか“攻め”アルベルト王子の好感度が爆上がり!?
「えっ、推しが私に恋するルート!? そんなの聞いてません!」
推し活精神で世界を救う(はずが、恋も大渋滞!?)
笑いとときめきが交錯する、異世界転生×メタラブコメディ!
感想数 0
文字数 19,819
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.10
29
中心蔵
自己中心的?な忠臣蔵、略して中心蔵。
赤穂浪士討ち入りを基にした古典的な時代劇である忠臣蔵。
古典的であるが故に最近では取り上げられにくくなったり逆方向に再解釈の対象等になりつつあるこの忠臣蔵について、再解釈の再解釈とでも言うべき超解釈を決行。
それぞれの登場人物の自己中心的?な観点から、この古典を多面的に、そしてこれまでには稀な形で書く奇作!
※あえて特異な解釈を行っている為、そしてまた「赤穂浪士討ち入り」ではなく「忠臣蔵」の小説である為(前者に言及する事もありますが)、史実とは異なる部分や時代考証を放棄した部分がある事をご了承下さい。
感想数 4
文字数 7,639
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.01
30
神界観察記録 ― 名もなき魂たちの軌跡 ―
神々は無数の世界を創り、魂の価値を数字で測る。
観察に値しない魂は、忘れ去られる――それが神界の掟だった。
だが飼育神アリシアは、その掟に背き、誰にも覚えられなかった魂たちを記し続ける。
推されすぎて自分を失った英雄。
記憶を消せず壊れた兄。
贖いを知らぬまま飢えた魔族。
そして、誰でもなくなった転生者。
――これは、勇者譚でも魔王譚でもない。
神々に見捨てられた魂たちの、確かにそこにあった“生”の記録である。
感想数 0
文字数 11,032
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
31
ERISIAオンライン
魔王討伐を目指す冒険者レインは、仲間たちと共に旅を続けていた。
白銀の髪を持つ魔術師エリシア。
明るく騒がしい僧侶ミナ。
いつものように依頼をこなし、ダンジョンを攻略し、魔王へ近付いていく――はずだった。
だが、レインは少しずつ違和感を覚え始める。
エリシアは時折、誰もいない空間を見つめていた。
まるで、“誰か”を見ているように。
感想数 0
文字数 1,553
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
32
人脳機兵バイドロン対英勇閃奏Vリーナ対破戒神魔ゴッデビロン
※この紹介文は大半がフィクションです。詳細は注意書をご確認下さい。
今、三大異色ロボットアニメの奇跡の共演がOVAで幕を開ける!
それは全く新たな物語にして伝説の完結編!
非情の超人電脳『42』に滅ぼされ行く世界で明日亡き戦いに散る少年兵を描いた問題作、<人脳機兵バイドロン>。
ゲームのオリジナルキャラから人気によりアニメ化、その活躍ぶりは描かれたものの複数の物語を繋いだその謎は未だ明らかになっていない<英勇閃奏Vリーナ>。
世界を侵略し滅ぼす悪のロボット軍団の視点から描き、しかもその悪が勝利するピカレスクロボットアニメ<破戒神魔ゴッデビロン>。
救いは無かったのかという疑問と、明かされなかった謎、その答えが今明かされる!
上中下巻、各巻30分、合計90分の完全新作。21世紀のロボットてれびまんが祭り、開幕=発売中!
※注意・上記紹介文はあくまで「架空のロボットアニメが共演する架空のOVAとしての本作品」を紹介した内容です。小説としての本作品は、架空のOVAのノベライズというイメージで書かれた、全く別々の世界観を持つ三種類のロボット達が登場するロボットアニメ風小説、ハイスピード疑似クロスオーバー小編です。
※人脳機兵バイドロン等過去作品で触れられているものもありますが、知らなくても一切問題なく読めます。過去に触れた作品でも描写は無いも同然でしたし、一部設定も少し異なる所もあるかもです。それでも一応気になる方は、同作者の小説【UNBALANSTORY】をご覧下さい。但し、同作品は非常に実験的な問題作である為ご注意下さい。気になりましたらもしよければどうぞ。
感想数 1
文字数 18,698
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.10.07
33
エクス
あるウェブサイトがサービス終了する間際に投稿した、世界の終わりをテーマにした小説。全4話。
なお、多数のメタ的表現及び内輪ネタが含まれているので注意。
感想数 0
文字数 7,520
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
34
必ず感想がつく小説サイト「ノベルず、来い来い!」の謎。
小説サイトに投稿しても、99.5%の作品には感想がつかない。目に見えるのはPvとかPtといった数字だけ。しかも初日以外はその数字も伸びない。誰もが感じていたこの不満を解消してくれる小説サイトが登場した。その名も「ノベルず、来い来い!」。それにしても、どうしてこのサイトには必ず感想が必ずつくのか?
感想数 0
文字数 5,263
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
35
虫けら賛歌
メアリーの世界は壊れたはずだった。しかし彼女のもとに、死んだと思っていた恋人のジョンが帰ってくる。
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文字数 1,323
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
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イラストレーターは揺るがない
転校初日、安藤碧は奇妙な少女と出会う。
赤と水色のインナーカラー、改造しすぎな制服。誰もが彼女に関わろうとしない。
彼女の名は、墨原ルゥア。――イラストを描くのが得意で、いつも笑顔の不思議な女の子。
気づけば彼女とばかり一緒にいるようになり、少しずつ、碧の日常は変わり始めた。
絵、占い、そして……碧の“過去”。
彼女は時折、こう言う。
「フィクションは現実を超えるんだよ、碧くん」
それは、冗談でも、比喩でもなかった――。
【関連作品】
★夏祭り鑑賞会
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/287988852
★改稿された未来
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/126989076
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文字数 3,243
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
37
もうダメだ。俺の人生詰んでいる。
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文字数 85,039
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.04.10
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妹が創った幻のヒロイン。兄が追い求めた"最高"の物語。現実と虚構が溶け合う、創作者の愛と渇望の記録
127回のボツ原稿。童貞のレッテル。ラブコメ作家志望の主人公は、「書けない自分」に絶望していた。
そんな彼の前に現れたのは、澪──めんどくさくて、可愛くて、眠たげな目をした謎の女性。彼女との共同執筆で、主人公の作品は初めて読者に届く。
だが、投稿を重ねるうちに、不可解な現象が起こり始める。澪の筆跡が、妹・沙羅と一致する。澪の部屋が、突然消える。そして、澪からの最後のメッセージ──「私は、あなたの創作の一部だから」。
澪は、実在したのか? 妹が演じていたのか? それとも、主人公自身が創り出した幻影なのか?
真相が明かされるとき、創作と現実の境界は完全に溶け、主人公は「書く」ことの本質に辿り着く。
これは、127回のボツから始まる、創作者の愛と渇望の記録。そして、永遠に続く「最高」を追い求める物語。
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文字数 29,637
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.11.17
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【完結】剪定者ナイン
シンデレラの世界で魔法の許された領分を越えた妖精のゴッドマザーを抹殺する黒衣の男、ナイン。
彼は物語の可能性の枝葉を切り取る『剪定者』という役割であった。
相棒の人造妖精ベルと共に並行世界や多数の解釈のある物語の殺し屋として恐れられる。彼は物語の麻薬、フェアリートリップの出所を洗っていたがある時、ハーメルンの笛吹き男の世界と桃太郎の世界を無茶苦茶にした剪定者相当の存在を察知する。
剪定者の命令を下す役割の人造天使ゼルエルの命を受け、彼は『テラー』と呼ばれる物語のがん細胞の破壊を目指す。
彼はフェアリーテール――《物語》――を殺す。
※カクヨム、ハーメルン、ピクシブにて完結している小説です。過去に書いたオリジナルなので粗い個所もあるでしょうがご了承ください。批評、アドバイス、感想ともども、お待ちしております。
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文字数 100,532
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.05
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ライブ・エディット:世界を上書きする狂気の監督
「死ぬ瞬間のあなたが、一番美しい」
若き天才監督、白石瑞希。彼女の撮る映像には、誰も真似できない「命の輝き」が宿っていた。 だが、その裏側には禁断のシステム【ライブ・エディット】の存在があった。
それは、現実をリアルタイムで編集し、不要な人間を「ゴミ箱(デリート)」へ捨てる狂気の技術。 撮影中に起きた主演女優・莉央の怪死事件。しかし、カメラには映るはずのない「未来の殺人者」が記録されていた。
ひとり、またひとりと、瑞希の周囲から人間が消えていく。 ある者はデジタルノイズとなって霧散し、ある者はテレビ画面の中から助けを求め、ある者は「放送事故」として処理される。
「視聴率さえ稼げれば、現実なんてどうでもいい」
欲望のままに世界を切り刻む瑞希。だが、彼女はまだ気づいていなかった。 視聴率が100%を超えたとき、レンズの向こう側から「真の監督」が自分を見つめていることに。
そして、この物語を読んでいる【あなた】も。 もう、カメラの射程圏内(フレーム)に入っている。
映像が現実を侵食する、新感覚メタ・ソリッドホラー。 ――さあ、地獄のクランクインです。
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文字数 28,451
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.02
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