座敷童子 小説一覧
小説AI検索
9件
1
1年遅れの封化師
感想数 0
文字数 51,781
最終更新日 2017.12.01
登録日 2015.12.02
2
あずき食堂でお祝いを
大阪府豊中市の曽根にある「あずき食堂」。
セレクト形式で定食を提供するお店なのだが、密かな名物がお赤飯なのだ。
このお赤飯には、主人公たちに憑いている座敷童子のご加護があるのである。
主人公である双子の姉妹の美味しいご飯と、座敷童子の小さなお祝い。
「あずき食堂」は今日も和やかに営業中でございます。
感想数 0
文字数 178,438
最終更新日 2023.03.31
登録日 2022.12.28
3
湯けむりキラキラ冬日記
閉館寸前の老舗旅館を舞台に、真面目な若女将と自由奔放な座敷わらしが、人々の心に「光」を灯していく冬の再生物語。
感想数 0
文字数 1,434
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
4
座敷童子が見える十四歳のわたしと二十七歳のナオカちゃん
座敷童子が見える十四歳の鞠(まり)と二十七歳のナオカちゃん。大人も子供も夢を持ち続けたい。
わたし座敷童子が見えるんだよ。それは嘘じゃない。本当に見えるのだ。
おばあちゃんの家に『開かずの間』と呼んでいる部屋がある
その部屋『開かずの間』の掃除をおばあちゃんに頼まれたあの日わたしは座敷童子と出会った。
座敷童子が見える十四歳の鞠(まり)と二十七歳のナオカちゃん二人の大人でも子供でも夢を持ち続けたい。
感想数 0
文字数 60,023
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.12.31
5
砦の中の抹茶カフェ
癒し系シットコムです♪ カタスロフィーによって、文明社会は崩壊した。 そんな時代。人々は砦を作り生活を再建し始めていた。 って世界観ですが、砦の中はとても平和です。
感想数 1
文字数 4,854
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.02.21
6
あの日の後悔と懺悔とそれと
普通の高校生「二木 真人(にき まこと)」が母親の病気により、日常生活が180°変わってしまう。そんな中、家に座敷童子と思われる女の子が現れる。名は「ザシコ」。彼女を中心に様々な人の心の闇を強制的に解決することになる。「介護への苦悩」、「自分の無力さ」、それらを経て「マコ」は成長していく。そして、「ザシコ」の秘密とは……?実体験と妄想を掛け合わせたごちゃ混ぜストーリーです!
感想数 0
文字数 145,937
最終更新日 2023.05.21
登録日 2022.03.05
7
お告げ
感想数 0
文字数 10,588
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.02.15
8
座敷童子のお引越し!
「じゃあ、俺が名前をつけてあげる!お前の名前は、今日から太郎だ!」
太郎君は座敷童子です。
どこかの家族が住んでいる家に一緒に住まわせてもらう妖怪です。
その時太郎君が住んでいたのは、“榊さん”という家のお宅でした。
榊さんの家には、お父さんとお母さん、息子のゆう君、犬のぽんたが住んでいました。座敷童子、という存在は大人には見えません。子供にだけ、時には動物にも見えることがあります。
太郎君は大好きなゆう君と一緒に幸せに暮らしていました。しかし、ゆう君の家が引越しすることになった日。太郎君は家族が乗るワゴン車に乗り遅れてしまい……。
感想数 0
文字数 8,838
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.27
9
幸せを願う
あと数時間で年も明けようかという大みそかの夜、タクシー運転手の俺はひとりの奇妙な客を乗せる。
彼は自分は座敷わらしだと名乗り、軽口をたたくが、どうしても幸せにしたい男がいるという。
奇妙な客を怪しみながらも心のどこかで共感した俺は、自分の不運を吐露し、幸せとは何なのかを座敷わらしに問う。
奇妙なおっさんと満たされない日々を送る俺の、心温まる(?)交流
感想数 0
文字数 7,497
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
9件