パスタ 小説一覧

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夫婦パスタ日記

夫婦パスタ日記
夫婦の数だけ、パスタがある――年代が異なる様々な6組の夫婦の、日常におけるパスタにまつわる物語を描いていくオムニバス小説。得意なパスタ、料理アプリを見ながら作ったパスタ、ふと思いついたパスタ、ヒントをもらったパスタ、思い出のパスタ……それぞれの夫婦の生活の中に、様々なパスタが登場する。
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 94,039 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.03.24
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日曜の昼は後輩女子にパスタを作る

日曜の昼は後輩女子にパスタを作る
レシピ付き小説! 毎週日曜、昼前に彼女はやってくる。俺はありあわせの材料でパスタを作ってもてなすのだ。 毎週日曜の午前11時に更新していました(リアルタイムの時事・季節ネタを含みます)。 意識低い系グルメ小説。男子大学生の雑な手料理! 対話型小説というスタイルを取りつつ自己流レシピの紹介みたいなものです。 うんちくとかこだわりみたいなのも適当に披露します。 ご意見・ご感想・リクエスト・作ってみた報告など、お待ちしています! カクヨムでも同時に掲載しています(もともと2023年3月26日公開なのは6話のみで、それ以前の話は1週ずつ前に公開していました)。 続編も書きました。『新生活はパスタとともに』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/668119599/705868296 一番下のフリースペースからもリンクを貼ってあります。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 160,502 最終更新日 2023.12.31 登録日 2023.03.26
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一皿になるまで -Before Serving-

一皿になるまで -Before Serving-
この街では、料理はまだ“料理じゃない”。 《リミナーレ》―― そこは、食材たちが“どんな一皿になるか”を選ぶ場所。 ニンニクとオイルだけでできた少女、アーリオ・オーリオは悩んでいた。 ――このままで、本当にいいのか。 何かを足すべきか。 それとも、このままで完成しているのか。 答えの出ないまま、彼女は“提供”という選択をする。 これは、 まだ味にならない少女が、“自分のままでいいのか”を確かめる物語。 優しくて少し切ない、擬人化ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 35,643 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.17
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技名を大声で叫ぶとそれっぽい技が発動する能力でスローライフ

技名を大声で叫ぶとそれっぽい技が発動する能力でスローライフ
高校で用務員として働く園山耕作、四十七歳、独身。 ある日、三人の高校生とともに異世界へ召喚された耕作に与えられた能力は、【技名を大声で叫ぶ】。 ただ叫ぶだけの外れ能力だと笑われ、役立たずとして城を追放されてしまう。 行く当てもなく山へ入った耕作だったが、試しに「食べられる木の実サーチ!」と叫ぶと、本当に技が発動した。 どうやら彼の能力は、技名を大声で叫ぶと、それっぽい技が発動するものらしい。 畑を耕し、家ゴーレムを召喚し、家畜を育てながら、念願のスローライフを始める耕作。 しかし、一年後。 彼が住み着いた山が魔王領だったことが判明し、魔王軍四天王のヴェルガが現れる。 食料不足に苦しむ魔族、耕作を連れ戻そうとする三人の勇者、長年争い続けてきた人族と魔族。 静かに畑を耕したいだけなのに、耕作の大声が、やがて世界を変えていく――。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 28,792 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.08.16
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新生活はパスタとともに

新生活はパスタとともに
『日曜の昼は後輩女子にパスタを作る』の続編(第2部)です。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/668119599/55735191 先輩と後輩の関係性も進歩し、4月からの新生活に向けて動き出します。 前作よりちょっと材料や手間に凝ったパスタのレシピとともにお楽しみください。 カクヨムのアニバーサリーイベント(KAC2024)にて、毎回異なるお題に沿って書き下ろした連作短編です。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 27,772 最終更新日 2024.03.26 登録日 2024.03.26
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