ロードノベル 小説一覧

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人さらいと辻斬り将軍 〜徳川家光を誘拐したらなぜか懐かれて道連れに〜

人さらいと辻斬り将軍 〜徳川家光を誘拐したらなぜか懐かれて道連れに〜
「征夷大将軍、徳川秀忠……と書けば、間違いなく江戸城に届くだろうな」 訳あって大金を必要としていたハチは、夜の江戸城下で身なりの良い若君を誘拐することに成功する。 身代金を得るため、意気揚々と脅迫状をしたためるハチ。 しかし、竹千代と名乗った人質は、怯えるどころか脅迫状の文面にダメ出しを始める始末。 調子を狂わされながらも父親の名前を問い詰めたハチは、竹千代の口から飛び出した想定外の「宛先」に筆を取り落とす。自分がさらったのは、ただのお坊ちゃんではない。天下の徳川家康の孫であり、間もなく三代将軍となる男――徳川家光、その人だったのだ! 国家転覆レベルの大罪に顔面蒼白になるハチ。 だが、当の竹千代は「上洛軍は行ってしまったぞ。責任をとってくれ」と、なぜか嬉々としてハチの旅路についてきてしまい……!? ----------------------------------------- 置いてきぼり「若き将軍」× 訳ありの「男装少女」 互いの正体に気づきながらも、すれ違う二人の化かし合い道中記! ◆主な登場人物◆ 【男装女子】じっちゃんの手紙と短筒を胸に、旅する男装のハチ。 【辻斬り将軍】ハチの前では子犬系、敵の前では冷徹一閃の若き家光。 【胃痛の護衛】天井裏で白目を剥きながら二人を密かに守る忠臣・稲葉正勝。 将軍宣下を控えた竹千代は、東海道をゆく上洛軍に追いつくのか?! 江戸を飛び出し、舞台は緊迫の中山道へ! 凸凹バディの痛快二人旅、いざ開幕!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 1 文字数 65,842 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.05.31
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バラル・ドライブ:神が壊した言葉の街から

「通じない言葉、飛び交う弾丸。砂漠を往くのは、壊れた世界の生存者の物語。」 【あらすじ】 神は言った。「お前らの言葉を乱す」と。 その日から、誰もが違う言葉を話し始めた。隣人とも会話ができず、街は混乱と暴力に飲まれた。 そんな世界で、少年リウと少女ロムナは旅を続けている。二人だけが、なぜかほぼ普通に会話ができる。手がかりは「言葉を乱した神」と、かつて天を貫こうとした巨大な塔だけ。 砂漠を駆ける軽装甲車、使い慣れた銃、そして相棒の存在——それだけを頼りに、二人は今日も境界線を越えていく。 【キャラクター】 <リウ> 理屈っぽい、それでもどこか少し幼い機械工の息子。 銃の扱いや車両の扱い、機械が得意で、父から叩きこまれたサバイバル技術をもとに砂漠で旅をしている。 賢いが、考えすぎる癖がある。 使ってる銃 : 9ミリ・ハイパワー(元:FN ブローニング・ハイパワー拳銃) 装弾数13発。それまでの拳銃の装弾数は7~8が普通だったのを軽々と超えた傑作拳銃。 あまりの装弾数の多さから「ハイパワー(高威力)」と呼ばれるように。 信頼性(故障しなささ)も高く、リウはこれを絶対に信用できる道具として使っている。 <ロムナ> かわいい!暴力的!銃だけデカい! リウの幼馴染で、力の強い女の子。 視力、聴力、その他身体能力に優れるも、単純で考え無し。 多分リウが居なかったら無計画さゆえにとんでもないことになっています。 使っている銃 : 39型対甲猟銃(元:ドイツ軍 PzB39対戦車ライフル) 7.92x94mmという、普通の弾に大量の火薬を詰めてありえない速度で発射、装甲を貫くことを目的とした全長160cmもあるライフル。 ロムナはこれを「弾が限りなく真っすぐ飛ぶ銃」として射撃下手を補うように使っている。 なお整備はリウ任せ。 旧約聖書よりバベルの塔をモチーフに、独特の世界観で描くポストアポカリプスファンタジー! 一度読んで面白い、二度読んで学ぶ、三度読んで考察する。 そんな楽しみ方ができる作品です! 是非ご賞味あれ。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 40,040 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.09
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あの子に、ごはんを 〜元作業療法士が亡き利用者の手紙を届ける旅〜

あの子に、ごはんを 〜元作業療法士が亡き利用者の手紙を届ける旅〜
58歳の片桐修司は、かつて作業療法士だった。 認知症の利用者・佐伯文乃が何度も書いていた「あの子に、ごはんを」という言葉を、修司は混乱によるものとして見過ごした。文乃にとって字を書くことは、誰かとつながり、自分がここにいると伝えるための大切な作業だった。それを知っていたはずなのに、修司は彼女の崩れた文字の奥にある意味を受け取れなかった。 文乃が施設へ入所する直前、彼女は修司に尋ねた。 「先生、字は、まだ届きますか」 修司は答えられなかった。そして、面会に行けないまま文乃は亡くなった。後悔を抱えた修司は現場を離れ、今は岡崎市の福祉用具店で働いている。人の生活を支える道具に囲まれながら、人の生活そのものには踏み込まないようにしていた。 そんなある日、文乃の娘から一通の手紙を託される。封筒に残されていたのは、「三重」「灯」「明生」というかすれた文字。宛先は、三重の海辺の町にある小さな食堂「灯」だった。 岡崎から海へ向かう三日間の旅。修司は、杖の高さが合わない老人、手紙を書くことを諦めた女性、介護に疲れた娘と出会い、かつて自分が見失ったものに少しずつ向き合っていく。 救えなかったと思っていた人の言葉は、本当に失われていたのか。 これは、人生の後半で立ち止まった男が、旅の果てに「人を支える意味」と、誰かの生活に残る小さな灯りを見つけ直すロードノベル。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 117,641 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.07
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【完結】砂漠に咲く蓮の花

【完結】砂漠に咲く蓮の花
 月虹が環を成す満月の夜。  傭兵イェシムは、砂漠で倒れていた少女リンファと出会う。  教団と父の妄信から逃れてきたリンファに、過去の因縁を抱えるイェシムは、葛藤しながらもその旅路を護衛することを決意する。  砂塵を越える旅は、リンファに生きる意味を、イェシムに新たな使命を与える。  これは、絶望の果てに咲いた蓮の花が紡ぐ、夜明けの物語。 ※2025年初出作品
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 21,345 最終更新日 2026.03.06 登録日 2026.03.06
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アクライド!

アクライド!
愛用のバイク「アク・ライド」で滑走する男、シュガーが旅をする話。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 5,534 最終更新日 2026.04.19 登録日 2026.04.19
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異世界ローカル路線『馬車』乗り継ぎの旅 100日間王国一周の賭け ~異世界でローカル路線馬車を乗り継いでゴールを目指すことになったおれたち~

修学旅行中の東京七番高校三年7組の生徒30人が乗るバスが、険しい山道で悪質なあおり運転に遭ってしまう。運転手は必死に運転を試みるが、急カーブに差し掛かったところでタイヤがスリップしてしまい、バスはガードレールを突き破り、崖下に落下していく。 学級委員長である細山耀太(ほそやまようた)は死を覚悟するが、次に目を覚ましたとき、なぜかバスは見たことのない異界の道を走っていた。 そこはイーストレーテ王国で、物珍しさからお城に招待されることになる一行。 しかし国王に謁見した席上で、ひょんなことから、なぜかローカル路線『馬車』だけを使って100日間でイーストレーテ王国を一周出来るかどうかという話が始まってしまう。 国王はそんなことは絶対に無理だという意見の持ち主で、もしも耀汰たちがローカル路線『馬車』だけを使って100日間でイーストレーテ王国を一周出来たならば、この世界での生活を全面的に援助するが挑戦する気はないかと交渉してきた。 断ることが出来そうになかったので、仕方なくその賭けにのることにした一行。 学級委員長というだけでリーダー役を押し付けられた耀汰は、オロオロするばかりでまるで頼りにならない新米担任、ギャル気質が抜けないバスガイド、さらに個性豊かなクラスメイトたちをなんとかひとつにまとめつつ、ローカル路線『馬車』乗り継ぎの旅に出るのだった。 注意事項その1 ☆結末は決めていますが、途中の展開はまだ何も決めていません。その為、話が遠回りになったり、ネタだけの回があったりするかもしれませんが、温かい目で見守ってもらえると幸いです。 また、タイトルには100日間とありますが、内容次第で50日間になったり150日間になる可能性が大いにあります。 注意事項その2 ☆現在、親の介護をしているので、更新頻度はかなりスローペースになると思います。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 188,341 最終更新日 2023.04.13 登録日 2023.01.20
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辻咄(つじばなし) 異郷の旅/ダラガン

辻咄(つじばなし) 異郷の旅/ダラガン
突如、多元宇宙の並行世界の境い目が部分的に破損・混濁してしまう。人々はこれをコラプス(破綻)と呼ぶ。そしてその破綻点の中心をダラガンと名付け恐れた。ダラガンでは人の願いの全てが叶う。このコラプスによって出現した他郷幻野を、ダラガンを目指し一人旅する若者がいた。彼の名は柳緑。  そして柳緑の旅の連れは、彼の自我ホログラム・エコーである花紅。  花紅は心理治療ディバイスと、柳緑が着装する外骨格バトルスーツ用シンクロ・ディバイスが相互作用して生まれた存在だ。  そして彼らの移動手段は、何故か、サイドカー付きのスーパーカブ、、。  今日も柳緑花紅は、キャンプ生活を続けながらダラガンに『テロメア解』を求め他郷幻野をさまよう旅を続ける。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 183,025 最終更新日 2025.05.25 登録日 2024.04.28
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バンコクトライアングル――恋の逃避行――

バンコクトライアングル――恋の逃避行――
 追っ手を逃れてバンコクに逃げてきた月子。  飛行機の席の両隣には、イケメンと癒し系のふたりの男。  チャオプラヤー河を泳いで渡るわ、安宿の部屋からは逃げなきゃならなくわ、ナイトクラブで知り合った超絶美女と朝まで死闘を繰り広げるわ…。  切なさ100%の抱腹絶倒恋愛サスペンス。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 12,239 最終更新日 2025.12.05 登録日 2025.11.21
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青春、残り3泊4日。—Boys Aoharu— (原題:3泊4日の青春)

2026/01/09 「3泊4日の青春」よりタイトルを変更いたしました。検索などでヒットしなくなる可能性があります。申し訳ありません。 天才的な頭脳を持つ高校生・平島ハルキは、弟であるショウと、自作車椅子で旅行に出ることになった。二人の旅行の行方は? これは、だいぶコメディチックで、ちょっと感動する冒険の前日のお話——ロードノベルしか書けない小説家の、ロードノベル人情譚開幕!  全13回予定              (Aiは校正を除いて使用していません。) この小説は、法令により禁じられている行為や、非道徳的行為を推奨するものではありませんが、たまには遠出をしてみるのもいいかもしれないと思っています。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 10,110 最終更新日 2026.01.24 登録日 2025.12.02
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赤い剣と銀の鈴 - たそかれの世界に暮らす聖霊の皇子は広い外の世界に憧れて眠る。

赤い剣と銀の鈴 - たそかれの世界に暮らす聖霊の皇子は広い外の世界に憧れて眠る。
 二十世紀なかば、たそかれの世界に生まれた聖なる聖霊の皇子ミラクーロ。生まれながらになんらかの呪いをうけ、彼の成長は十年に一つしか歳をとれない。オニ・ハバキ・モリという名の聖霊の一族に生まれ、寿命は千年。普通であれば、普通に人と同じに二十年もすれば大人と同じ体つきに成長し、普通に恋もでき、普通に力もふるえるのに、五十年を経た今もなお体は幼子のまま。  前作『青い扉と銀の鈴 - 世間知らずのお嬢様と魔王討伐の生き残りと魔王の息子とが出逢った頃の物語』から半年後の物語。今回は、ミラクーロくんが主役です。  異色の三人組パーティーが辿る、百年におよぶロード・ファンタジー。 *- -*  年表  1968年 04月18日 ミラクーロ・フィリオス・アイオリア 『たそかれの世界』アイオリアに誕生  1987年 08月10日 影井徐次郎 日本に誕生  2000年 10月10日 10月10日 レイミリア・ブラウンシュタイン・コーネリアス・ラ・グランスマイル 『たそかれの世界』アイオリアに誕生  …  2018年 01月10日 『たそかれの世界』アイオリアのハリル山洞窟奥にある、地底湖カムイ=アイリ湖にて、三人が遭遇。直後に失踪。  2018年 05月15日 三人無事に帰還。  2018年 05月15日 レイミリア帰宅。  2018年 05月16日 銀の鈴の力(使用者ミラクーロ)で、三人は大洋へ。   …  2018年 11月19日 目的の『海の精霊』が見つからず、三人は日帰りで大洋通いの日々をおくっていた。  ※この物語は、主人公であるミラクーロ・フィリオス・アイオリア様の視点で描かれています。文中におけるご不明点、ご不快な点、ご理解不能な点、ご矛盾点、ご納得いただけない点等がございましたら、アイオリア王室お客様対応センターまでご連絡ください。この問い合わせの内容による不敬罪等の罪は不問とさせていただきますので、ふるってご応募ください。  ※お問い合せいただいた方の中から、抽選で5名の方に、アイオリアで見る洞窟湖上大花火大会へのご招待券があたります。  ※海外からのお問い合せは現在承っておりません。ご了承、ご容赦願います。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 112,238 最終更新日 2018.11.29 登録日 2018.10.05
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聖女を探して~異世界人の伊勢参り~

聖女を探して~異世界人の伊勢参り~
異世界人のヤジールとキタロスは、失踪した聖女マリコを探して、マリコの故郷《地球》へやってきた。 マリコの家族と共に東海道を旅します。 ※不定期連載です。週2、3回は更新したいなと思っています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 15,072 最終更新日 2024.01.30 登録日 2023.12.31
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