ロードノベル 小説一覧

19
1

久遠の石

久遠の石
【本編完結】-外伝あり- それぞれの想いを胸に秘めた青年たちが出会い、ともに旅をする静かな冒険物語です。 ※この物語に登場する人物、名称はすべて架空のものであり、実在のものとは関係ありません。旅を通じて青年たちの成長を描いてますので、心が凪いでるときゆっくり読んでいただけると幸いです。【第19回ファンタジー小説大賞 エントリー作品】 
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 48,382 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.07.22
2

正座(生身)で高速道路走ってたら捕まった件 【短編連載】

正座(生身)で高速道路走ってたら捕まった件 【短編連載】
高速道路を正座で爆走していたら、普通に捕まった――。 パンツ一丁、F1のハンドル片手に正座で走る謎の男・久留間団吉(くるまだんきち)。 謎の燃料システム、謎のハンドリング、謎の存在意義。 「これは正座じゃない、走座(そうざ)だ!」 常識が車線変更し、理性がドリフトを決める。 これは、“正座で突っ走るだけ”のバカが、なぜか周囲を感動させていく話――
大衆娯楽 完結 短編
感想数 0 文字数 4,776 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.08.23
3

異世界親父騒動記

 勇者召喚。  それは自分達の能力では解決できない物事を異世界の人間に解決させるポンコツな手段である。  しかしこの手段は、致命的な欠点があった。  それは勇者が友好的であると思い込みからきている事と、勇者以外の余計な厄介者も召喚される可能性がある事。  この物語は後者の厄介者達が巻き起こす。  五人の親父たちの破壊と混乱と勘違いの物語である。   R-18は念のための保険です
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 390,962 最終更新日 2026.09.13 登録日 2019.08.09
4

【完結】人さらいと辻斬り将軍 〜徳川家光を誘拐したらなぜか懐かれて道連れに〜

【完結】人さらいと辻斬り将軍 〜徳川家光を誘拐したらなぜか懐かれて道連れに〜
【第12回歴史・時代小説大賞・奨励賞】 訳あって大金を必要としていた男装少女ハチは、夜の江戸城下で身なりの良い若君を誘拐することに成功する。 しかし、竹千代と名乗った人質は、怯えるどころか脅迫状の文面にダメ出しを始める始末。 調子を狂わされながらも父親の名前を問い詰めたハチは、想定外の「宛先」に筆を取り落とす。さらった相手は、天下の徳川家康の孫であり、もうすぐ三代将軍となる男――徳川家光、その人だった! 国家転覆レベルの大罪に顔面蒼白になるハチ。だが、当の竹千代は「上洛軍は行ってしまったぞ。責任をとってくれ」と、なぜか嬉々としてハチの旅路についてきてしまい……!? ----------------------------------------- 置いてきぼり「若き将軍」× 訳ありの「男装少女」 互いの正体に気づきながらも、すれ違う二人の化かし合い道中記! ◆主な登場人物◆ 【男装女子】じっちゃんの手紙と短筒を胸に、旅する男装のハチ。 【辻斬り将軍】ハチの前では子犬系、敵の前では冷徹一閃の若き家光。 【胃痛の護衛】天井裏で白目を剥きながら二人を密かに守る忠臣・稲葉正勝。 将軍宣下を控えた竹千代は、東海道をゆく上洛軍に追いつくのか?! 江戸を飛び出し、舞台は緊迫の中山道へ! 凸凹バディの痛快二人旅、いざ開幕!
歴史・時代 完結 長編
感想数 2 文字数 78,264 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.05.31
5

修理したら、アンドロイドにご主人様と呼ばれた。妻よ、これは不可抗力だ

2026年春、太陽フレアで世界の電子機器が全滅した。 三重県松阪市在住の平社員・蒼川半次郎(53歳)の庭先に、宇宙船が不時着した。 直した。ただ詰まりを抜いただけだ。 お礼にアンドロイドのサクラをもらった。妻よ、これは不可抗力だ。 しかし疑問がある。 地球より遥かに進んだ文明のはずなのに、なぜ起動に俺の自作PCが必要なんだ。しかもコンセントを抜いておいただけで助かった96GBのやつが。 そして世界中に落ちた宇宙船を修理するため旅に出たら。 なぜか墜落した中型宇宙船、ブランド牛の産地ばかりなんだが。 松阪牛、飛騨牛、神戸牛…… 「なんで牛なんだよ」 ……いや、待て。もしかして宇宙人、地球のブランド肉を狙っているのか。 まあ、せっかくだ。美味しくいただこうじゃないか。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 127,778 最終更新日 2026.07.28 登録日 2026.06.30
6

銀翼の竜便士 〜老竜と届ける、最後の未配達便〜

銀翼の竜便士 〜老竜と届ける、最後の未配達便〜
かつて、大陸の空にはたくさんの竜が飛んでいた。 山脈を越え、嵐を裂き、戦場を抜け、人々の手紙や荷物を届ける竜便士たち。 空を渡る竜の背に手紙や荷物を積み、山脈も海峡も戦場も越えて届ける竜便士たちは、人々にとって憧れの職業だった。 ーーだが時代は変わった。 魔導鉄道が大陸を結ぶようになり、遅く、危険で、維持費のかかる竜便は急速に廃れていった。 かつて誇り高く空を駆けた竜たちは「役目を終えた遺物」とされ、処分場へ送られることになった。 ベル・クライン、六十歳。 かつて「銀翼のベル」と呼ばれた伝説の竜便士も、今では廃止寸前の竜便局で管理人同然の落ちぶれた日々を送っていた。 腰は痛み、夜目は利かず、魔導端末の使い方もろくにわからない。 六年前に妻を亡くし、残ったのは腰痛とかつて共に大陸を駆けた老竜テラだけ。 そんなある日、正式に竜便局の廃止が決まり、その整理作業の最中、ベルは地下倉庫で古い木箱を見つける。 箱の中に入っていたのは、さまざまな理由によって届けられなかった「未配達便」だった。 ベルは処分場へ送られるはずだった老竜テラを連れ出し、未配達便を荷袋に詰め、大陸横断の旅に出ることに。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 11,431 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.06.30
7

あの子に、ごはんを 〜元作業療法士が亡き利用者の手紙を届ける旅〜

あの子に、ごはんを 〜元作業療法士が亡き利用者の手紙を届ける旅〜
58歳の片桐修司は、かつて作業療法士だった。 認知症の利用者・佐伯文乃が何度も書いていた「あの子に、ごはんを」という言葉を、修司は混乱によるものとして見過ごした。文乃にとって字を書くことは、誰かとつながり、自分がここにいると伝えるための大切な作業だった。それを知っていたはずなのに、修司は彼女の崩れた文字の奥にある意味を受け取れなかった。 文乃が施設へ入所する直前、彼女は修司に尋ねた。 「先生、字は、まだ届きますか」 修司は答えられなかった。そして、面会に行けないまま文乃は亡くなった。後悔を抱えた修司は現場を離れ、今は岡崎市の福祉用具店で働いている。人の生活を支える道具に囲まれながら、人の生活そのものには踏み込まないようにしていた。 そんなある日、文乃の娘から一通の手紙を託される。封筒に残されていたのは、「三重」「灯」「明生」というかすれた文字。宛先は、三重の海辺の町にある小さな食堂「灯」だった。 岡崎から海へ向かう三日間の旅。修司は、杖の高さが合わない老人、手紙を書くことを諦めた女性、介護に疲れた娘と出会い、かつて自分が見失ったものに少しずつ向き合っていく。 救えなかったと思っていた人の言葉は、本当に失われていたのか。 これは、人生の後半で立ち止まった男が、旅の果てに「人を支える意味」と、誰かの生活に残る小さな灯りを見つけ直すロードノベル。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 117,641 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.07
8

【完結】砂漠に咲く蓮の花

【完結】砂漠に咲く蓮の花
 月虹が環を成す満月の夜。  傭兵イェシムは、砂漠で倒れていた少女リンファと出会う。  教団と父の妄信から逃れてきたリンファに、過去の因縁を抱えるイェシムは、葛藤しながらもその旅路を護衛することを決意する。  砂塵を越える旅は、リンファに生きる意味を、イェシムに新たな使命を与える。  これは、絶望の果てに咲いた蓮の花が紡ぐ、夜明けの物語。 ※2025年初出作品
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 21,345 最終更新日 2026.03.06 登録日 2026.03.06
9

アクライド!

アクライド!
愛用のバイク「アク・ライド」で滑走する男、シュガーが旅をする話。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 5,534 最終更新日 2026.04.19 登録日 2026.04.19
10

異世界ローカル路線『馬車』乗り継ぎの旅 100日間王国一周の賭け ~異世界でローカル路線馬車を乗り継いでゴールを目指すことになったおれたち~

修学旅行中の東京七番高校三年7組の生徒30人が乗るバスが、険しい山道で悪質なあおり運転に遭ってしまう。運転手は必死に運転を試みるが、急カーブに差し掛かったところでタイヤがスリップしてしまい、バスはガードレールを突き破り、崖下に落下していく。 学級委員長である細山耀太(ほそやまようた)は死を覚悟するが、次に目を覚ましたとき、なぜかバスは見たことのない異界の道を走っていた。 そこはイーストレーテ王国で、物珍しさからお城に招待されることになる一行。 しかし国王に謁見した席上で、ひょんなことから、なぜかローカル路線『馬車』だけを使って100日間でイーストレーテ王国を一周出来るかどうかという話が始まってしまう。 国王はそんなことは絶対に無理だという意見の持ち主で、もしも耀汰たちがローカル路線『馬車』だけを使って100日間でイーストレーテ王国を一周出来たならば、この世界での生活を全面的に援助するが挑戦する気はないかと交渉してきた。 断ることが出来そうになかったので、仕方なくその賭けにのることにした一行。 学級委員長というだけでリーダー役を押し付けられた耀汰は、オロオロするばかりでまるで頼りにならない新米担任、ギャル気質が抜けないバスガイド、さらに個性豊かなクラスメイトたちをなんとかひとつにまとめつつ、ローカル路線『馬車』乗り継ぎの旅に出るのだった。 注意事項その1 ☆結末は決めていますが、途中の展開はまだ何も決めていません。その為、話が遠回りになったり、ネタだけの回があったりするかもしれませんが、温かい目で見守ってもらえると幸いです。 また、タイトルには100日間とありますが、内容次第で50日間になったり150日間になる可能性が大いにあります。 注意事項その2 ☆現在、親の介護をしているので、更新頻度はかなりスローペースになると思います。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 188,341 最終更新日 2023.04.13 登録日 2023.01.20
11

辻咄(つじばなし) 異郷の旅/ダラガン

辻咄(つじばなし) 異郷の旅/ダラガン
突如、多元宇宙の並行世界の境い目が部分的に破損・混濁してしまう。人々はこれをコラプス(破綻)と呼ぶ。そしてその破綻点の中心をダラガンと名付け恐れた。ダラガンでは人の願いの全てが叶う。このコラプスによって出現した他郷幻野を、ダラガンを目指し一人旅する若者がいた。彼の名は柳緑。  そして柳緑の旅の連れは、彼の自我ホログラム・エコーである花紅。  花紅は心理治療ディバイスと、柳緑が着装する外骨格バトルスーツ用シンクロ・ディバイスが相互作用して生まれた存在だ。  そして彼らの移動手段は、何故か、サイドカー付きのスーパーカブ、、。  今日も柳緑花紅は、キャンプ生活を続けながらダラガンに『テロメア解』を求め他郷幻野をさまよう旅を続ける。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 183,025 最終更新日 2025.05.25 登録日 2024.04.28
12

その呪物、回収してもいいですか?

その呪物、回収してもいいですか?
謎の呪物「三鳴村の杭」の存在を知った私は、所有者たちの異常な変貌を目の当たりにする。私はこの呪いを終わらせるため、日本各地に散らばった五本の杭を回収し、村へ返還する危険な旅へ踏み出そうと決意した。しかし、その先に待つのは、呪いの終焉か、それとも新たな始まりか…。もうあとには引き返せないところまで来てしまったみたいです。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 62,636 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.15
13

さよならを言えなかった親友を探しに行った僕は、本当のさよならを知った

さよならを言えなかった親友を探しに行った僕は、本当のさよならを知った
親友を追いかけて家出した僕が乗ったのは、雲海を渡る飛行船だった。 そこで待っていたのは、空賊となった親友との、あまりに残酷な再会。 ​――なぜ、彼は僕の前から消えたのか。 ――あの頃の僕たちの関係は、まだ生きているのか。 ​飛行船の甲板から世界を見下ろしながら、僕は初めて「さよなら」の意味を知る。 君の声が、まだ耳に残っている。 本作は全16話構成の完結作品です。 同じ物語を、もう一つの視点から描いたsideテオも公開中。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/786933854/598065900
ファンタジー 完結 短編
感想数 2 文字数 16,203 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.21
14

さよならを言えなかった親友を探しに行った僕は、本当のさよならを知った sideテオ

さよならを言えなかった親友を探しに行った僕は、本当のさよならを知った  sideテオ
スラムで生きる少年・テオは、ただ生き延びるだけの日々を送っていた。 誰にも期待されず、誰にも触れられない世界。 そんな彼の前に現れたのは、少年・ルカ。 「テオは綺麗だね」 その一言が、テオの世界の色を変えた。 それ以来、ルカは何度もスラムへ通い、二人は“高台”で時間を重ねていく。 ――このまま続くと、信じていた。 しかし時間は、静かに二人を引き離していく。 そして再会のとき、そこにいたテオは、もう昔の彼ではなかった。 それでもルカは手を伸ばす。 「帰ろう」 これは、救い合ったはずの二人が、すれ違いによって壊れていく物語。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 32,433 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.06.26
15

バンコクトライアングル――恋の逃避行――

バンコクトライアングル――恋の逃避行――
 追っ手を逃れてバンコクに逃げてきた月子。  飛行機の席の両隣には、イケメンと癒し系のふたりの男。  チャオプラヤー河を泳いで渡るわ、安宿の部屋からは逃げなきゃならなくわ、ナイトクラブで知り合った超絶美女と朝まで死闘を繰り広げるわ…。  切なさ100%の抱腹絶倒恋愛サスペンス。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 12,239 最終更新日 2025.12.05 登録日 2025.11.21
16

青春、残り3泊4日。—Boys Aoharu— (原題:3泊4日の青春)

2026/01/09 「3泊4日の青春」よりタイトルを変更いたしました。検索などでヒットしなくなる可能性があります。申し訳ありません。 天才的な頭脳を持つ高校生・平島ハルキは、弟であるショウと、自作車椅子で旅行に出ることになった。二人の旅行の行方は? これは、だいぶコメディチックで、ちょっと感動する冒険の前日のお話——ロードノベルしか書けない小説家の、ロードノベル人情譚開幕!  全13回予定              (Aiは校正を除いて使用していません。) この小説は、法令により禁じられている行為や、非道徳的行為を推奨するものではありませんが、たまには遠出をしてみるのもいいかもしれないと思っています。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 10,110 最終更新日 2026.01.24 登録日 2025.12.02
17

赤い剣と銀の鈴 - たそかれの世界に暮らす聖霊の皇子は広い外の世界に憧れて眠る。

赤い剣と銀の鈴 - たそかれの世界に暮らす聖霊の皇子は広い外の世界に憧れて眠る。
 二十世紀なかば、たそかれの世界に生まれた聖なる聖霊の皇子ミラクーロ。生まれながらになんらかの呪いをうけ、彼の成長は十年に一つしか歳をとれない。オニ・ハバキ・モリという名の聖霊の一族に生まれ、寿命は千年。普通であれば、普通に人と同じに二十年もすれば大人と同じ体つきに成長し、普通に恋もでき、普通に力もふるえるのに、五十年を経た今もなお体は幼子のまま。  前作『青い扉と銀の鈴 - 世間知らずのお嬢様と魔王討伐の生き残りと魔王の息子とが出逢った頃の物語』から半年後の物語。今回は、ミラクーロくんが主役です。  異色の三人組パーティーが辿る、百年におよぶロード・ファンタジー。 *- -*  年表  1968年 04月18日 ミラクーロ・フィリオス・アイオリア 『たそかれの世界』アイオリアに誕生  1987年 08月10日 影井徐次郎 日本に誕生  2000年 10月10日 10月10日 レイミリア・ブラウンシュタイン・コーネリアス・ラ・グランスマイル 『たそかれの世界』アイオリアに誕生  …  2018年 01月10日 『たそかれの世界』アイオリアのハリル山洞窟奥にある、地底湖カムイ=アイリ湖にて、三人が遭遇。直後に失踪。  2018年 05月15日 三人無事に帰還。  2018年 05月15日 レイミリア帰宅。  2018年 05月16日 銀の鈴の力(使用者ミラクーロ)で、三人は大洋へ。   …  2018年 11月19日 目的の『海の精霊』が見つからず、三人は日帰りで大洋通いの日々をおくっていた。  ※この物語は、主人公であるミラクーロ・フィリオス・アイオリア様の視点で描かれています。文中におけるご不明点、ご不快な点、ご理解不能な点、ご矛盾点、ご納得いただけない点等がございましたら、アイオリア王室お客様対応センターまでご連絡ください。この問い合わせの内容による不敬罪等の罪は不問とさせていただきますので、ふるってご応募ください。  ※お問い合せいただいた方の中から、抽選で5名の方に、アイオリアで見る洞窟湖上大花火大会へのご招待券があたります。  ※海外からのお問い合せは現在承っておりません。ご了承、ご容赦願います。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 112,238 最終更新日 2018.11.29 登録日 2018.10.05
18

聖女を探して~異世界人の伊勢参り~

聖女を探して~異世界人の伊勢参り~
異世界人のヤジールとキタロスは、失踪した聖女マリコを探して、マリコの故郷《地球》へやってきた。 マリコの家族と共に東海道を旅します。 ※不定期連載です。週2、3回は更新したいなと思っています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 15,072 最終更新日 2024.01.30 登録日 2023.12.31
19

バラル・ドライブ:神が壊した言葉の街から

「通じない言葉、飛び交う弾丸。砂漠を往くのは、壊れた世界の生存者の物語。」 【あらすじ】 神の一言で、人類の言葉は砕け散った。 ある者は隣人と話せなくなり、ある者は昨日までの家族とさえ意思疎通ができなくなった。 街は疑心と暴力に飲まれ、交易は途絶え、文明は少しずつ形を失っていく。 そんな世界を旅するのは、機械工の息子リウと、小柄だが巨大なライフルを背負った少女ロムナ。 二人の言葉も完全に同じではない。 それでも何とか通じ合えるからこそ、共に旅を続けている。 砂漠を走る軽装甲車。 国ごとに変わる言葉。 失われて、変化していく歌や文化。 そして神が壊した世界で、それでも生きようとする人々。 ――これは、終わりかけた世界を旅する二人の物語。 【キャラクター】 <リウ> 賢い!冷静!合理的! 理屈っぽい、それでもどこか少し幼い機械工の息子。 銃の扱いや車両の扱い、機械が得意で、父から叩きこまれたサバイバル技術をもとに砂漠で旅をしている。 賢いが、考えすぎる癖がある。 <ロムナ> かわいい!暴力的!銃だけデカい! リウの幼馴染で、力の強い女の子。 視力、聴力、その他身体能力に優れるも、単純で考え無し。 多分リウが居なかったら無計画さゆえにとんでもないことになっています。 旧約聖書よりバベルの塔をモチーフに、独特の世界観で描くポストアポカリプスファンタジー! 是非ご賞味あれ。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 40,040 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.09
19