ディーゼルパンク 小説一覧

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粉塵のパイルバンカー

 空が「粉塵」に覆われ、航空機が失われた世界。  戦場の主役は、地を這う二足歩行兵器「シュテルツァー」へと変わっていた。  機械いじりが大好きな少年・カイ。  彼は愛機の整備と改造に没頭していただけのはずが……気がつけば最前線でメキメキと出世!  無骨な近接絶対破壊兵器『パイルバンカー』を片手に敵の重装甲をワンパンで粉砕し続け、いつしか敵軍から「阿修羅(アスラ)」と恐れられる最強のエースパイロットになっていた。 「隊長、一生ついていきますわ!」 「カイ、私の手料理食べて!」  圧倒的な強さと不器用な優しさで、配属される美少女エースパイロットや、ワケありの姉妹たちからは何故かモテモテの愛され状態に。  変人だらけだが腕は超一流の頼れる部下たちも集結し、気づけば最強の独立部隊の中隊長にまで成り上がってしまう。  だが、彼がその手を血に染め、戦場を無双する理由は、国家の繁栄でも大義でもなかった。  過酷な運命に巻き込まれた幼馴染の少女・ミナ。  彼女を泣かせるというのなら、軍の命令だろうが、大国の思惑だろうが、狂った世界の秩序そのものだろうが……  俺のパイルバンカーで跡形もなくぶっ壊す!  これは、機械オタクの少年が愛するたった一人の少女のために世界を敵に回し、ついでに最強の仲間たちと最高のハッピーエンドを勝ち取るまでの、爽快で重厚なメカバトル戦記!
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殺戮魔人の冒険譚 ~仇探しのついでに仕事を始めた結果、周囲から一目置かれるようになっていました~

 魔界と現世の融合が進み、人々がデーモンと呼ばれる生物達との熾烈な戦いを繰り広げる世界。そんな最中、凄腕のハンターとして敵味方問わず恐れられている男がいた。その名はベクター。父の仇を見つけるため、そして金と栄光のために仲間達と大暴れする彼だったが、成り行きで多くの騒動に巻き込まれる事に。やがて戦いの中で自身の出生にまつわる謎を追う羽目になってしまうが…? ※小説家になろう及びカクヨムでも掲載中の作品です
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バラル・ドライブ:神が壊した言葉の街から

「通じない言葉、飛び交う弾丸。砂漠を往くのは、壊れた世界の生存者の物語。」 【あらすじ】 神の一言で、人類の言葉は砕け散った。 ある者は隣人と話せなくなり、ある者は昨日までの家族とさえ意思疎通ができなくなった。 街は疑心と暴力に飲まれ、交易は途絶え、文明は少しずつ形を失っていく。 そんな世界を旅するのは、機械工の息子リウと、小柄だが巨大なライフルを背負った少女ロムナ。 二人の言葉も完全に同じではない。 それでも何とか通じ合えるからこそ、共に旅を続けている。 砂漠を走る軽装甲車。 国ごとに変わる言葉。 失われて、変化していく歌や文化。 そして神が壊した世界で、それでも生きようとする人々。 ――これは、終わりかけた世界を旅する二人の物語。 【キャラクター】 <リウ> 賢い!冷静!合理的! 理屈っぽい、それでもどこか少し幼い機械工の息子。 銃の扱いや車両の扱い、機械が得意で、父から叩きこまれたサバイバル技術をもとに砂漠で旅をしている。 賢いが、考えすぎる癖がある。 <ロムナ> かわいい!暴力的!銃だけデカい! リウの幼馴染で、力の強い女の子。 視力、聴力、その他身体能力に優れるも、単純で考え無し。 多分リウが居なかったら無計画さゆえにとんでもないことになっています。 旧約聖書よりバベルの塔をモチーフに、独特の世界観で描くポストアポカリプスファンタジー! 是非ご賞味あれ。
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