ロードムービー 小説一覧
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20件
1
世界が滅びたので看板を片手に旅に出ます
目が覚めると草原のど真ん中にベッド。
そばには看板が一つ。
そこにはこう書かれていた。
『世界は滅びました』
看板の文字が変わり、こう書き記される。
『管理者に会えば、復元できるかもね』
そう言われたら、復元するしかないじゃない!
管理者に会うためには、善行ポイントという謎ポイントが大量に必要らしい。
そのポイントを集めるために、危機に瀕している世界を回って救っていく……?
いや、ほとんどの場合、救ってない気がするんだけど、なぜか溜まっていく善行ポイント。
ともかく、ポイントを稼いで、さっさと世界を復元してもらおう。
2
助手の論理に倫理が足りないッ!
【毎日】10月23日まで予約投稿済み【18時】
好奇心旺盛な発明家、マノ。
彼女は自身の体質が原因で、半強制的に異世界転移を繰り返す生活を送っていた。
転移した先に待ち受けているのは、いつだって未知の生態や文明であったが、面白いものに目がないマノにとって、それらと触れ合う機会は何物にも代えがたい御褒美となっていた。
ただ一方で、必ずしも良い出逢いに恵まれるわけではなく、何も知らない世界に放り込まれれば、当然のように危険が伴うこともある。
命を落としてしまっては元も子もない。
どんなに面白いものが転がっていようとも、死んでしまっては体験できないからだ。
そう考えたマノは、四年という歳月を費やし、やがて一つの装置を完成させる。
それは、彼女の厄介な体質を根本から改善することのできる革命的な装置。
これでマノはもう、異世界転移をしなくてよくなる……はずだった。
しかし、人生とは思い通りにいかないもので。
どうせ住み着くなら楽しめる世界を選り好みしたいと企てた彼女は、意気揚々と次の世界へ飛び立ち、そこで一人の少年と出会うことになる。
そして、少年が口した一言。
――勇者。
その言葉がマノの好奇心を激しく駆り立てた。
「君には助手になってもらうよ」
少年に多大な興味を抱いた彼女は、彼を近くで観察するため、一方的に『博士と助手』という関係性を押し付ける。
初めて助手を手に入れたマノ。
そんなマノに影響されてゆく少年。
成り行きで始まった二人の物語は、どう転がってゆくのか。
※作中の挿絵等はAI生成画像です。
3
転生したらゴーレムだったが全然動けない件
五感を全て失い、漆黒の闇の中で意識だけが覚醒した黒岩豪33歳。
やがて状況を把握できるようになった時、目にしたのは石像のような己の体だった――。
ゴーレムに転生した元サラリーマンが、人ならざる体で、ままならない状況を生き抜く超硬派異世界ファンタジー。
詳細は本編にて。
[注意事項]
暗所恐怖症及び閉所恐怖症の方は冒頭二話を飛ばしても結構です。
そうでない方も、冒頭三話は我慢して読んでください(笑)。
4
死にたい不老不死の俺が、妖怪を救うたび生きたくなるまで~訳あり仲間と日本を巡る神殺しの旅~
「死にたい」――それだけが、何百年も老いず、首を斬られても焼かれても死ねない藤原悠人の願いだった。
幼い日に青森の森で出会った「常世の神」は、泣いていた彼の「ひとりは嫌だ」という言葉を聞き、永遠の命を授けた。だが善意から与えられた力は、愛した人々を何度も看取り、自分だけが時代に取り残される最悪の呪いとなった。
最後の友人を失った悠人は、不老不死を終わらせ、神に文句を言うため、壊れかけの中古バンで日本を巡る旅に出る。ところが岩手の寂れた温泉旅館で、百年以上家族を守り続けた座敷童子と、祖母の遺志を背負い一人で旅館を守る巫女・橘栞に出会ったことで、死ぬための旅は思わぬ方向へ走り始める。
霊が見えるのに誰より怖がりな豪腕男、誹謗中傷から生まれた電子霊を追う天才ハッカー、捨てられた機械の声を聞く寡黙な整備士、魂を医学で救おうとする女医、人の嘘を見抜く夜の街の美女、神さえ法で裁こうとする弁護士――座敷童子、付喪神、雪女、犬神、牛鬼。各地の怪異を救うたび、訳ありの仲間が増え、狭い車内は騒がしくなっていく。
平将門の首塚、青木ヶ原樹海、出雲の黄泉比良坂、犬鳴村、軍艦島、沖縄のニライカナイ。伝承と都市伝説が息づく土地を進む一行を待つのは、倒せば終わる悪ではない。守りたい願いが歪み、救いを求めながら人を傷つける、悠人自身とよく似た存在たちだった。
しかし、妖怪たちの悲劇には、すべて常世の神の力が残されていた。三年前から日本中で怪異が活性化した理由。魂の苦しみに引き寄せられる神の力。そして、世界の理を歪ませる「善意」の正体。
悠人の個人的な神殺しは、やがて日本そのものを救う戦いへ変わる。
これは、終わることだけを望んだ男が、傷ついた人と妖怪を救い、仲間と泣き、笑い、何度も別れながら、「生きてもいい」と思える場所を見つける物語。
終われない命は呪いか。それとも、誰かを救い続けるための祝福か。
笑えて泣ける怪異旅譚。
5
VARIANT Re:CORD ーヴァリアントレコードー
世界の中心に位置する唯一の大陸「ヴァリアント大陸」。
そこには自然環境に適応するため様々な肉体に進化した亜人【ヴァリアン】と呼ばれる者たちが暮らしていた。
地底洞窟にネストを造り暮らす頑強な肉体を持つ種族【アンレイル族】の中でただ一人だけ、種族の違う青年「リベル」。
過去に大怪我を負って記憶を無くしたリベルをアンレイル族の娘「ナユタ」は迎え入れようとするが……。
これは、世界にただ一人だけの種族となってしまった青年・リベルが、ヴァリアンたちとの絆を紡ぎながら、無くした記憶の欠片を求めて世界を旅する物語。
ゆっくりめの更新を予定しています。。
気長にお付き合いくだされば幸いです。。
6
いじめっ子からお金をふんだくって逃亡した話
中学生の駆はいじめっ子からカツアゲされ
いじめられて学校に居場所の無い少年ー
ある日沸点が限界値に!
やり返して鞄やらスマホを取ったら
中身は30000万円!?
彼は親から警察からヤクザから逃げ切れるかー!?
7
会いに行くよ
死刑宣告されながらも判決が覆り、無罪で出所することになった山田光之は、青春18きっぷを使って手紙をくれた友達に会いに行く。
8
ある休日の出来事
夢に導かれ、僕は少し不思議な休日を過ごす。
カクヨムのイベント「KAC2023」参加作品です。日替わりで出されたお題をもとに作られた連作ストーリーとなっています。
9
囚われの魔王、勇者に助けてもらう
邪悪な瘴気が蔓延する世界で、魔王として人柱にされていたアデルは、自身を殺しに来た聖剣士リオネルと出会う。しかし、リオネルはアデルを殺すどころか、彼の孤独と苦しみに気づき、共に旅に出ることを決意する。
旅の途中、二人はさまざまな出会いを経験する。アタッカーでありながらも温かい心を持つアデルは、プヨンやキララビットといった可愛らしいモンスターたちと心を通わせ、その力を回復させていく。一方、聖女の力を宿すリオネルは、その力を活かして人々を助け、二人の逃避行を支える。
やがて、二人は神官たちの陰謀を知り、その真実を暴くために別々の道を歩むことになる。リオネルは国を救うため、そしてアデルの呪われた運命を解くために、危険な「鬼島」へと向かう。残されたアデルは、リオネルがいない寂しさと不安を抱えながらも、彼を助けるため、自らの内に秘めた力を覚醒させ、新たな仲間と共にリオネルの後を追う。
遠く離れた場所で、それぞれの試練に立ち向かう二人。果たして、二人は再会し、この世界の真実を明らかにすることができるのだろうか。
女装したり男装してたり、性転換したりします
10
アクライド!
愛用のバイク「アク・ライド」で滑走する男、シュガーが旅をする話。
11
星訪ねの旅人
誰もが空に、自分だけの願い星を探してる。
これはそれぞれの星を追いかける3人の物語。
ちょっと笑えて、時々切ないお仕事×冒険(?)×星空ファンタジー。
入学試験に遅刻しそうな少女が、通りすがりの冒険者2人に依頼して最短コースで旅をするおはなしです。
※実質の本編は2話からなので、1話はスキップしても読めます。
※現在公開中の第一章には戦闘シーンはありません。ゆるっとキャラの掛け合いをお楽しみください。
【登場人物】
・ミラ/天文魔法学校・中等部の入学試験を目指す少女。
・アロウ/剣士。長身で顔がこわいが意外と世話好き。
・リル/魔術師。中性的な容姿の持ち主で気まぐれ。アロウとは古い付き合い。
・フィリー/考古学者。以前アロウとリルと共に旅をした仲間。2人をサポートする。
12
What a Wonderful World
紀元後3518年。
荒廃したこの地には、戦闘用アンドロイド軍『オリュンポス軍』のみが存在していた⋯。
ー⋯はずだった。
十数年前に壊滅させた戦闘用アンドロイド軍『高天原軍』が再侵攻を始めた。
膠着状態となり、オリュンポス軍最高司令官のゼウスは惑星からの離脱、および爆破を決定した。
それに反発したポー、ハデス、ヘスティアの3人は脱走し、この惑星上を放浪する旅に出る。
これは、彼らが何かを見つけるための物語。
SF(すこしふしぎ)漫画の小説版。
13
配達人の黎明
最終戦争から六十五年。汚染された灰色の空の下、人は空気清浄フィルターなしでは数時間も生きられない。四十五歳のベテラン配達人、ホウジョウ・エメスは、三十年間ただ荷を運ぶことだけを黙々とこなしてきた。
しかし、山中湖の施設へ荷物を届ける旅の中で、彼はかつての戦友や、絶望の淵で生きる子どもたちと出会う。やがて彼の手にある荷物の、そして荷物を運ぶことの意味が変わっていく。
孤独な男は、灰色のこの世界で何を見いだすのか。
14
Live or Die?
人類が本格的に地球から宇宙に進出するようになってから、すっかり星間飛行も宇宙旅行も当たり前になった時代……。地球に住む1人の青年、タスマ=ドラキンが大きな夢を抱いて、宇宙に飛び出そうとしていた!……密航で。
タスマが潜り込んだ船には何故か三人組の女の子たちの姿が……可愛らしい女の子たちかと思えば、この女の子たち、どうやら一癖も二癖もあるようで……?
銀河をまたにかけた新感覚一大スペクタクル、ここに開演!
15
Black Road liberation
「自由気ままに生きたい!」
荒野を滑走する孤独な魂が、契約も秩序も拒みながら、風と記憶を背負って走る。
これは、誰にも縛られない者たちの“解放の物語”。
荒廃した世界を、ただ自由のために滑走する者がいた。
その名はディアン・モード──かつて契約に縛られ、戦場を渡り歩いた元傭兵。
秩序も絆も拒み、風のように生きる彼の旅路は、かつての“契約者”たちとの再会によって、少しずつ揺らぎ始める。
革命の炎を宿す女戦士ルビン・クロス。
冷静な観測者サフィール・グレイ。
毒と癒しを操る放浪医師エメル・ダスト。
二重人格の剣士アレク・サンドライト。
風の情報屋ヒスイ・カゼ。
再生を信じる巫女ペルラ・ムーン。
夜の狩人キャッツアイ・ヴァンス。
記憶を売る幻術師オパリン・ドリフト。
それぞれが、かつてディアンと交わした“契約”の記憶を抱えている。
そして今、契約なき者として再び出会い、荒野の中で問い直す──
「自由とは何か」「好きとは何か」「隣にいるとはどういうことか」
ウエスタン×アポカリプス×ヒューマンドラマ。
妄想と現実が交錯する荒野で、ディアンは“誰にも縛られない生き方”を貫けるのか。
それとも、記憶の中に残る“契約”が、彼を再び誰かの隣へ導くのか。
これは、契約なき者たちの、解放と再生のロードストーリー。
16
サマーサイクルクロニクル
十五歳の麦帆は、静岡の三島に住むサイクリングショップを訪ねていた。
気弱な性格の麦帆だったが、サイクリングショップの一人息子・仁太と自転車に乗って旅に出る。
目指すは東京。慣れない自転車を漕ぐ麦帆にはある目的があった。
――少女は過去と未来に出会うため、いまを駆け抜ける
17
武蔵と市
戦国の世は終わった。
群雄割拠が鎬を削る戦乱もようやく一人の漢を将軍とした大きな派閥に集約され徐々にではあるが泰平の世を取り戻しつつある、しかしそれは全ての平民や百姓が笑って暮らすには程遠い偽りの泰平でしかなかった。
主君を失った一部の侍たちは野武士〚※ならず者と化した浪人や落武者〛と呼ばれる盗賊集団となり民百姓から略奪の限りを尽くす。
政治も秩序も未熟な混沌の世で野武士の横行に抗う術など無く弱き者はただ嘆き、悲しみ、諦める事しか出来ないそんな時代。
流浪の侍「武蔵」
そして盲目の少女剣士『市』
偶然のめぐり合いから二人の旅が始まり仲間と出会い、別れ、運命の糸を紡いで行く戦国時代劇ファンタジーの幕開けです。
――――――――――――――――――――――
※本作は全て執筆済みです。
本編三十一話 + 短編小噺四話、計三十五話になります。(トータル15万字程)
※9/1より一話づつ、00ː00にアップ致します。
※一話~三十一話までは〚AI校正〛をしています。短編小噺(その一 ~ その四)はこれからなので誤字・脱字等、お見苦しい点があると思いますがご了承ください。(順次直す予定です)
※一部残酷な描写があり念の為〚R15指定〛としますが鬱作品ではありません。
15歳未満の方でも興味があればぜひご覧下さい。
18
冬を越えたら家族になろう。~春を探す、ふたり旅~(改訂版執筆中)
異世界へ転移したその日、俺は「忌み子」と呼ばれ、雪深い山へ捨てられた。
与えられたのは、壊れかけの山小屋と、わずかな薪と食料だけ。
終わりの見えない冬。
誰もいない白銀の世界。
生きる意味さえ失いかけたある日、俺は吹雪の中で一人の獣人の少女を拾う。
火を囲み、食事を分け合い、少しずつ心を通わせていくうちに、孤独だった世界は少しずつ色を取り戻していく。
やがて冬は終わり、二人は山を下りる。
春を探して。
帰る場所を探して。
そして、本当の家族になるために。
これは、居場所を失った二人が世界を旅しながら、人との出会いを重ね、小さな幸せを積み重ねていく、少し切なくて温かなロードファンタジー。
19
My Angel -マイ・エンジェル-
逃げて、向き合って、そして始まる。
いくら頑張っても認めてもらえず全てを投げ出して現実逃避の旅に出る事を選んだ丈二。
道中で同じく現実に嫌気がさした麗奈と共に行く事になるが彼女は親に無断で家出をした未成年だった。
世間では誘拐事件と言われてしまい現実逃避の旅は過酷となって行く。
旅の果てに彼らの導く答えとは。
20
バックトゥザヒューマン
目が覚めると死んでいた。
脈もない。
体温もない。
ついでに記憶もない。
なぜか自分より驚いて興奮している研究者。
研究者は麻里人(まりと)と名乗り、記憶のない死体に旭仁(あさひと)と名付けた。
人間に戻すことを条件に、旭仁は移動式の医院を営む麻里人のドライバー兼被検体になることに。
長距離ドライブの末、自分の事、麻里人の事を知っていくが、実験だから、と急につねられたり舐められたりと散々なドライブが始まる。
「これはどう?」
なんかでかい魚。
「くさい」
「これは?」
ウサギの死骸。
「どっから持ってきた」
《記憶喪失ゾンビドライバー✕奇天烈変態ドクター》の珍道中コメディ。
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