魔王と勇者 小説一覧
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1
怒らせてはいけない人々 ~雉も鳴かずば撃たれまいに~
ある夜、一人の少女が婚約を解消された。根も葉もない噂による冤罪だが、事を荒立てたくない彼女は従容として婚約解消される。
しかしその背後で爆音が轟き、一人の男性が姿を見せた。彼は少女の父親。
怒らせてはならない人々に繋がる少女の婚約解消が、思わぬ展開を導きだす。
なんとなくの一気書き。御笑覧下さると幸いです。
2
世界が滅びたので看板を片手に旅に出ます
目が覚めると草原のど真ん中にベッド。
そばには看板が一つ。
そこにはこう書かれていた。
『世界は滅びました』
看板の文字が変わり、こう書き記される。
『管理者に会えば、復元できるかもね』
そう言われたら、復元するしかないじゃない!
管理者に会うためには、善行ポイントという謎ポイントが大量に必要らしい。
そのポイントを集めるために、危機に瀕している世界を回って救っていく……?
いや、ほとんどの場合、救ってない気がするんだけど、なぜか溜まっていく善行ポイント。
ともかく、ポイントを稼いで、さっさと世界を復元してもらおう。
3
木こりのトール、「スライム」を装備して勇者を目指す。――武器が装備できない先天的状態異常の俺がスライムと出会って運命が変わる
『わたしがあなたの「腕」になります――』
田舎町の少年トールの将来の夢は冒険者だった――。
が、彼は生まれながらにして「武器が装備できない」という先天的状態異常をもっていたことが明らかになり、冒険者への道を諦めることに。村で木こりとして生活を続けていたある日、森で魔物の群れと遭遇してしまう。
これは、運命的な出会いを果たした一人の青年と一匹のスライムが織りなす冒険譚である。
4
神様!!呼び出すな(怒)〜女神に拉致された女子高生、魔王討伐より学校生活を優先する〜
女神に突然呼び出された。 普通の女子高生として日常を送りたい、神代あかね。
ところが、女神の都合はあかねの願いなどお構いなし。
「二度と呼ぶな!! あと、あの戦士どうにかしろ!!」
今日も、あかねは女神に振り回される。
5
次代の魔王は勇者として躍進します
平和な日常は、恐ろしい魔王によって打ち砕かれた。
スティースティア帝国の王女サニーディアは、断崖絶壁にそびえる禍々しい城へと攫われる。
絶望の中、彼女に告げられた誘拐の理由は「亡き母に似ている貴方に、母恋しさで泣く娘の相手をしてほしい」という予想外なもの。
会ってみれば魔王の娘アリスは純粋な瞳で彼女に懐き、威厳あるはずの魔王は娘に嫌われて落ち込む始末。
彼らが見せるのは、意外なほど人間らしい家族の姿。
そんな優しさの裏に隠された魔王の真の目的とは――。
囚われの姫の運命が、今、静かに動き出す。
6
フルチン魔王と雄っぱい勇者
フルチンの魔王と、雄っぱいが素晴らしい勇者の話。
7
死刑囚が勇者召喚された
タイトル通りです。
8
中年勇者、国王をクビにする 〜丸投げ召喚への回答〜
勝手に召喚しておいて魔王討伐を丸投げする国王に、42歳の元社会人が啖呵を切る。水晶玉で化けの皮を剥がし、その場でクビ(物理的に)。中年の胆力と実務力で国の闇を暴き、やがて魔王その人と対峙することになる——痛快ダークヒーロー異世界譚。AIに書かせてみた第35弾は、異色の勇者召喚もの。
9
魔王に殺された勇者は、白猫になってもう一度魔王に愛される
人間界の侵略などどうでもよかった。
ただ一人、本気でぶつかり合える「勇者」との戦いだけが、魔王の孤独な生を満たしていた。
それなのに——たった一度の過ちで、その手で大切な宿敵を殺してしまう。
失意の底にいた魔王のもとに現れたのは、澄んだ紫の瞳を持つ一匹の白猫。
その気高き眼差しにどこか勇者の面影を感じた魔王は、白猫を城へ連れ帰り、溢れんばかりの愛を注ぎ始める。
一方、猫として生き返った勇者は、城での生活を通し、戦いの中では知らなかった「魔王の孤独と本心」を知っていくことに。
10
勇者が魔王を殺した日、勇者パーティーは全員壊れた
魔王が討伐された。
その報せが国で待つ国王に届くのと、国が威信をかけて勇者一行として送り出した5人が大広間に転移してきたのは、ほぼ同時の事だった。
だが、人間としての原型を留めているのは勇者のみで、他の4人は臓物をぶちまけ腐臭を発する、ただグロテスクな肉片と化していて、本当に4人いるのかもわからない有様だった。
3ヶ月経って、必死の仕分け作業を終えて蘇生された4人であったが、昼夜問わず自分を殺してくれと懇願するのであった...
11
魔王と使い魔の勇者調教計画
伝説の杖に選ばれたナルシスト勇者アレクは、魔王を倒すために旅をしていた──ら、捕まった挙げ句に魔王の嫁にすると言われ……。
魔王バーレットと使い魔プラチアによって、えっちいことされちゃう勇者様のハッピーエロコメです。
過去に書いた話を改変しました。
ひとまずここで完結です。気が向いたら続きを書くかもしれません。予定は未定!
12
マゾな勇者の叩き上げ~ドM勇者は男の娘やモン娘の肉便器!?
魔王を倒し世界を平和にするため勇者を目指すユウトの冒険もの。
ノーマルだった彼は出会うモンスターや人間達の影響でMの性癖を開花させられつつ、様々な事件に巻き込まれていく。
やがて彼は冒険をしながらも、虐められなければ射精出来ない体になり、女を、モン娘を、男すらも求めるようになる。
S女に、魔族に、男の娘に、男主人公が虐められ調教されながらも勇者を目指す、ちょっと変わったファンタジー世界の愛と感動と恐怖の物語。少年はやがて…本物の勇者になる。
イラスト「華村もも 」
13
【完結】淫魔属性の魔族の王子は逃亡奴隷をペットにする 〜ペットが勇者になって復讐にきた〜
「呪印を消してあげようか。キミが俺のペットになるなら」
魔王の第4王子ラシャは、瀕死になっていた若い人間の逃亡奴隷レオンをペットにした。
王子は魔族と淫魔の混血の影響で、生き物から細々と精気を貰わなければ生きられなかった。
逃亡奴隷は人間離れした強さを恐れられ、魔法封じの呪印で声を封じて奴隷落ちさせられていた。
利害が一致した2人は、呪印を消すために共に生活する。そうするうちに、心も体もお互いに依存していく。
そんな2人の別れの日は、必ず来る。
【逃亡奴隷のペット×魔王の第4王子】の話。のちに【勇者×魔王】となる。
※R18の話にはタイトルの後ろに✳︎がつきます。
※軽めのグロ・欠損あります。
※淫魔(インキュバス)の独自設定が出てきます。
※攻め視点のエロあります。
14
Hの経験人数=レベルなので色々な男と寝ようと思います
※この話はR18です。直接表現や残酷な描写が多いですのでお気を付け下さい。
『レベルが1上がりました』
レベルが1からずっと上がることのなかったルネ・ソエルに待望のレベルアップの声が聞こえたのは、自分の父親に犯された時だった。
ルネのレベル上げに必要だったのは男に抱かれることだったのだ。
同じ人間からは一度しかレベル上げが出来ないと知ったルネは、村を飛び出して街で男娼を始め、着実に経験人数を増やしてレベルを上げていく。
そんなある日、自分のレベルの高さが勇者と魔王にバレて……。
※主人公総受けですが、最後には固定カプとなります。
※肌色多めです。苦手な方はすみません。
15
勇者は悪魔に魅了される
日本人のヒマリは召喚された国で魔王を倒して欲しいと願われ、叶えようと魔王討伐に足を運んだが、魔王にあっさりと仲間がやられた。それでも諦めずに戦っていたらなぜか魔王に求婚された。もちろん仲間を殺した奴を許す事など出来ず否定し続けてた。魔王に囚われた数百年の間も。そんな毎日が永遠に続くと思ってたが、なぜかまた召喚されたヒマリは今度、「悪鬼を倒して欲しい」と願われて…?一途な悪魔と素直になれないヒマリの恋物語。
16
猫の姿で勇者召喚⁉︎ なぜか魔王に溺愛されています。
※大幅改稿加筆ましましで連載版を始めました。(ネオページでの連載になります)
よろしくお願いします!
羽柴美夜、二十歳の大学生。
ある夜、バイト帰りに体調の悪そうな子猫を見付けて抱き上げた瞬間、『勇者召喚』に巻き込まれてしまう。
異世界で美夜が目覚めると、なぜか子猫の姿になっていた。
どうやら、人族の国の召喚儀式に干渉してきた魔王の城に拐われており──
『魔王に殺されちゃう⁉︎』とパニックに陥っていた美夜だったが、何やら魔王の様子がおかしい。
ふわふわの可愛らしい子猫姿になった美夜に、冷酷無慈悲なはずの魔王サマがどうやらメロメロになっているようで……?
※子猫姿で異世界に転移(転生?)してしまった主人公と魔王の、猫可愛がりなお話です。
17
婚約破棄の場を悪魔族に愛された令嬢が支配する。
王子が自らの婚約者の悪事を暴いて、断罪するパーティー会場。高らかに、婚約破棄を突き付けた王子は、玉座のように置かれたソファーの前から吹っ飛んだ。
何が起きたかわからないパーティー参加者を置き去りに、婚約破棄を言い渡された令嬢は、艶やかな黒の巻き髪をふんわりと靡かせて、そのソファーにふんぞり返るように腰をかけた。
「それでは、本当の断罪を始めましょう」
琥珀の瞳を蠱惑に細めて、ほくそ笑む。
そのパーティー会場は、突如現れた悪魔族の力によって、扉も窓も開かなくなった。悪魔族達が従うのは、『魔王』の力を持つその令嬢、ただ一人だけだった。
※3万文字数のダークに過激な断罪ざまぁモノ※ハッピーハロウィンテンション♪(2023年10月13日の金曜日♡)※
(『小説家になろう』サイトにも掲載)
18
魔王の娘に六連敗した勇者が、油断させて殺すつもりだったのに父親に挨拶することになりました
魔王城まであと一歩。
そこに立ちはだかったのは、魔王の娘リリスだった。
強い。無理だ。六回やって六回負けた。
正攻法で勝てないなら、方法は一つ。
惚れさせて、油断させて、隙をついて殺す。
勇者カイル、三年の旅で培った口説き技術の全てを投入する。
――が、なぜか彼女は酒場で皿を洗い始め、
時給十二セロで初めての給料をもらい、
そして言った。
「父に会ってほしい」
魔王への挨拶が決まった。
まだ、殺す作戦は継続中である。
19
勇者が魔王を殺した日、勇者パーティーは全員壊れた
魔王が討伐された。
その報せが国で待つ国王に届くのと、国が威信をかけて勇者一行として送り出した5人が大広間に転移してきたのは、ほぼ同時の事だった。
だが、人間としての原型を留めているのは勇者のみで、他の4人は臓物をぶちまけ腐臭を発する、ただグロテスクな肉片と化していて、本当に4人いるのかもわからない有様だった。
20
魔王様は甘やかしたい
魔王様が勇者達を倒すフリして甘やかす話。
戦闘シーンは殆どナシ。甘やしシーンが長め。
拙い文章でも読んでいただける心の広い人向けとなっております
21
死にたがりな魔王と研究職勇者
死にたがりな魔王と特に魔王に恨みもなくむしろ研究したいと思ってる勇者が心を通わせていく話
22
魔王でした。自分を殺した勇者な婚約者などお断りです。
魔王を倒して世界を救った勇者が建国した国が100年経った頃、公爵家でリヨネッタは生まれた。
何不自由なく愛されて育った彼女は5歳になった時、第一王子スティーブの婚約者候補として登城した際に勇者そっくりなスティーブを見て前世で魔王だったことを思い出す。
勇者の子孫などと結婚してなるものか!
幼いながらに、再び世界征服を狙いながら婚約者候補から逃れようとするリヨネッタだったが、スティーブから交流をはかろうとしてくる。あがけばあがくほど二人の関係は誤解され、リヨネッタの世界征服は失敗に終わる。あげくにスティーブは勇者の魂を持っていたようで、勇者だったころの記憶を取り戻してからは更にウザ絡みをしてくるようになった。
かつての魔王の部下そっくりなカエル顔の呪われた宰相の息子に、元悪役令嬢と名乗る王妃様の正体も謎のまま。勇者一味にいた聖女そっくりなヒロインを自称する少女まで現れたリヨネッタの将来はどうなるのか。
23
転生者だか魔王だか知らんが俺の娘はオマエにはやらん
気が付いたら目の前に鉄格子、何故か薄暗い牢屋の中だった。 異世界に来てしまった主人公が、使えるスキルは擬態という貧弱っぷり。 牢内の魔物に狙われながらも生き残ろうと苦戦している中、 牢内で出会う女性に恋をするのだが・・・
他に恋愛系も投稿していますので宜しければそちらもどうぞ(; ・`д・´)/
24
機械姦であへあへ気持ち良くなる魔王と、そんな魔王を視姦する勇者
機械で気持ち良くなる魔王と、魔王を視姦する勇者の話。
25
勇者は魔王に剣を突き立てた
激闘の末、魔人達の王である魔王を討伐した勇者エドヴァルドは、仲間の謀略により命を落としてしまう。
一方、勇者に討伐されたはずの魔王は、勇者からもたらされた力により復活する。魔王は勇者によって救われた国を建て直し、勇者を魔人として迎える事にする。
勇者が魔王に剣を突き立てたその時に、二人の物語りは始まっていた。
悲劇から始まる魔王と勇者の物語、後日譚。
魔人の侍女や公爵を交え、ほのぼの時々シリアスな恋愛劇を。
サクッとダークなファンタジーBLはいかがでしょうか。
※元々のお話を自サイト、pixiv、なろうにも掲載中です。続編含めてシリーズをひとつにまとめました。どうぞよろしくお願いします。
26
魔王様は静かに暮らしたい
とある国、さらに魔界。魔王は疲れていた。
名はシド。
彼は非常に疲れていた。仕事(魔王業)に――。
魔族の名門に産まれ、そこそこの人生を送ると思いきや。気がつけば魔王として魔界を統治するハメに!
そこからもう怒涛の仕事人生。
前任者のめちゃくちゃな運営により、財政は火の車。
そして次々と勃発する種族間のトラブルと小競り合い。
魔界の王といっても、その仕事は実に地味で骨が折れるのである。
……そんなこんなで魔王はひどく疲れていた。
そんな中、思わぬ事態が起こる。なんと人間の勇者と名乗る男が、魔界に乗り込んできたのだ。
傍若無人、乱暴無法者の男は次々と魔物たちを襲っているという。
夜にその報告を受けたシドは、盛大にため息。
明日の朝、何とかしなければと重い頭で考えながら就寝。
とにかくもう疲れきっていたのだ。
しかしどうも眠れない。
疲れすぎたからだろうか。
そこでふと『生理現象』が頭をもたげる。
それは誰しも持ってる――性欲。
驚くなかれ、魔王様だって疲れてる時にはこそ欲求不満にもなるのだ。
そこで自分を慰め始めたのが運の尽き。
――その瞬間、寝室に人が飛び込んできた。
それはなんと全裸の大男。
(自称)勇者、アレスである。
男はこう叫んだ。
『魔王、覚悟ッ!』と――。
(自称)勇者 ×魔王
唐突に始まる、R18な魔界ファンタジー。
※ ♡喘ぎ注意
※ 唐突に始まるエロ
※ 勇者が全裸である
あと諸々、地雷原でしかない人は回れ右!
27
『巻き戻りし者達のマスターは喋らない』 ―スケッチブック1枚で裏の支配者だと勘違いされている件―
可愛いから!というだけの理由で、採用された11歳の少女【ルル】
彼女の新しい職場は、世界を救った伝説の英雄や
世界を揺るがした大悪党など、
あまりに強大すぎる力を持つ者たちが集う
「記憶を巻き戻りし者達が集まる園」だった。
現役時代の記憶に囚われ、殺気立って暴れ回る
元・剣聖のおじいちゃん。
禁忌魔法の詠唱を始める元・魔王軍の大魔導士。
一触即発の世紀末空間が広がる中、
ルルはトコトコと歩み出ると、一冊のスケッチブックをただ掲げる。
【ケンカだめ!おやつは1人1個まで】
その紙切れ一枚を見た瞬間、元最強だった者達は
ガタガタと震え、大粒の涙を流しながら少女にひれ伏す。
「この方こそ、紙切れ一枚で支配する偉大なマスターなんだ……!」
周囲の同僚や過去の英雄たちは、ルルに対してどんどん勘違いをしていく。
紙切れ一枚で、伝説の英雄たちを手懐けてしまう
予測不能な勘違いお世話コメディ!
28
勇者の妹は魔法のカフェを開きます
小説家になろうにも連載中…アルファポリスの方が更新頻度高めです
***
世界を救った最強の勇者アレク(兄)は、平和になった途端にやることがなくなりニート寸前に!
そんな兄を社会復帰させるため、しっかり者の妹ニーナは、森の中に小さなカフェをオープンします。
ニーナは戦闘魔法は使えませんが、お菓子を美味しく焼く「調理・生活魔法」の天才。
兄は妹が可愛すぎるあまり、毎日エプロン姿で皿洗いや買い出しを健気に手伝います。
ちょっとズレた兄妹や仲間が魔法のスイーツで街の人々を癒やす、ほのぼの日常スローライフ。
29
聖女と悲運の少女〜何故魔王は生まれた生まれたのか〜
黒髪赤目は不幸の象徴、魔王の化身と呼ばれていた
ボロボロの服とも呼べない服を身に付け日々生きる為に襲い漁り殺す、そうしなければかつて共に生きた友のように死んでしまう
そんな日々を繰り返していると1人の少女と出会う
毎日のように彼女は来た、最初こそ警戒していたが敵意や裏は無いと分かった
彼女の秘密を知り共に日々を過ごす
私はメイドになり仕事を覚え専属メイドとなった
とある出来事を境に全てが変わってしまった
1話と2話は一人称
3話は三人称
4話は前半三人称、後半一人称
30
魔王から勇者に転職しました!
魔王リオルナードは、魔王として勇者を待ち構えていた…が、いきなり勇者と立場が逆転!!
勇者にお城を乗っとられ、勇者が魔王に!!
魔王リオルナードは、勇者パーティと共に、魔王討伐する事に……いったいどーなる???
31
聖剣エクスカリバーは使い手を好く。そして使い手でない者を嫌う。
昔昔から伝わる伝説の剣エクスカリバー。
どんな道具を使っても割れぬ石の割れ目にささったその剣を抜きしものは剣に認められ聖剣エクスカリバーの使い手となる。
しかし…ここ数百年。
エクスカリバーの使い手が現れたことは無かった。
なぜなら…
「無理!!汚い手で触んないで!!」
エクスカリバーが拒んだからだ。
毎週水曜日と土曜日更新です。
ちょっと変えました。
視点が変わるところには『.5』を付けます。
32
魔王をやめた女の話
魔王をしていた女が魔王をやめるまでの話
33
OVERKILL(オーバーキル) キャラクター・スキル・設定資料集(ネタバレ含みます)
OVERKILLの設定資料集
物語もかなり進んできたので、ここらで登場人物や魔法・スキル・流派の解説や、
世界観のまとめ、設定資料の様なものを紹介いたします。
ネタバレを含みますので、ある程度、少なくとも第四章までは読んでから見ることをお勧めします。
ネタバレどんとこいーって方はここである程度概要を掴んで本編を読んでも構いませんが、
自己責任でお願い致します。
34
愛してます!魔王様!
超陽キャな勇者アーサーと何百年も生きてるくせに純粋でツンデレな魔王様とのラブストーリー。
35
魔王の城に配属させられたのですが、超絶ブラックな職場でした
下級悪魔となって転生した黒城真尋(こくじょうまひろ)は、魔王の住む城に世話係として配属させられた。しかし、魔王の城は想像とは全然違いとてもブラックな環境だった。
勇者と戦い、世界を支配しようとする魔王の城はとても綺麗で豪華絢爛に見えるが、
その裏ではこのような世話をする者がいるからこそ成り立っているのかもしれない。
そんな中、城に帰ってきた魔王は何と超がつくほどの美女だった。
真尋は元々の才能を活かし徐々に頭角を現し始め、魔王に一目置かれるようになっていき、そして……
36
魔王女さまのレコンキスタ ~勇者と魔王、並び立ち~
《ファンタジーVS宇宙人》
剣と魔法を武器として、宇宙からの襲撃者に勝てるのか⁈
人間と魔族が争い続ける世界【オーリア】
百年にわたる人魔戦争に終止符をうつため、勇者率いる戦士達は黒の大陸へと渡り魔王城へと攻め入り、前進し続ける勇者達は、玉座で待つ魔王との最後の決戦に挑むことになる。
しかし、勇者達が魔王と剣を交えている最中に新たな脅威が現れた。
――あれは一体何なんだ?
その光景を目の当たりにした誰もが、同じ事を思ったはずだ。
勇者も、魔王も、
人間も、魔族も隔たり無く
彼らは雲を燃やして現れた、空に浮かぶ巨大な円盤を見上げていた
――――――――――――
ゆっくり更新していきますのでどうぞよろしくお願いします
一言感想とかでも嬉しいので、どうぞよろしく!!
37
世界が平和になり、子育て最強チートを手に入れた俺はモフモフっ子らにタジタジしている魔王と一緒に子育てします。
世界最強だった魔王リュオンは
戦に負けた後、モフモフな子達を育てることになった。
子育て最強チートを手に入れた
勇者ラレスと共に。
愛を知らなかったふたりは子育てを通じて
愛を知ってゆく。
一緒に子育てしながら
色々みつけるほのぼのモフモフ物語です。
お読みくださりありがとうございます。
書く励みとなっております。
本当にその争いは必要だったのか
そして、さまざまな形がある家族愛
およみくださり
ありがとうございます✨
✩.*˚
表紙はイラストACさま
38
クラスが異世界に召喚…勇者ではなく私は魔王?!
教室が光に包まれ、異世界の城の広間に召喚された私たち。
私はそのクラスの中で目立たない陰気ポジ。ステータスと唱えればゲームのようにそれは現れる。その確認を1人で勝手にしていたら驚くべきことが発覚…
勇者…ではなく魔王。
クラスメイトは勇者。なぜ私はここにいる?!みたいな状況だけど楽しむ一心で生きていくことにする主人公。
さて、彼女はどんな魔王生活を送るのか?
39
勇者は善良な魔王を殺したい
18代目勇者であるヴァシスは虹色の髪を持つ勇者。
毎年一人勇者が選ばれ、仲間を引き連れて魔王討伐へ向かうのだが、今まで戻ってきた勇者は一人もいない。
「必ず生きて帰る」と仲間と約束し、魔王の元へと向かったのだが、たった一撃でヴァシス以外のパーティーは全滅してしまう。
魔王に捕らえられ、死を待つばかりかと思ったその時、魔王の部屋を魔王の息子であるべルムが訪ねてきた。
べルムは部屋の様子に驚き、半年前に制定された「人間保護条例」に基づいて、父である魔王を瞬殺するのだった。
魔王代理のベルムや魔物達と過ごしていくうちに、ヴァシスは自分が殺してきた魔物達に感情がある事を知り、罪悪感が芽生える。
さらに、信じていた人間の住む国々の裏切りが明らかになり、ヴァシスはベルムと共に世界統一を目指す事になった。
次第にベルムに心惹かれるようになったヴァシスだったのだが、身分や種族の違いに悩み、ベルムの為に城を出る事に。
帰る場所のないヴァシスは魔王城を後にし、自らの命を終わらせようと、悪魔を召喚したのだが…?
40
幼馴染みの2人は魔王と勇者〜2人に挟まれて寝た俺は2人の守護者となる〜
ストーカーが幼馴染みをナイフで殺そうとした所を庇って死んだ俺は、気が付くと異世界に転生していた。だが、目の前に見えるのは生い茂った木々、そして、赤ん坊の鳴き声が3つ。
そんな俺たちが捨てられていたのが孤児院だった。子供は俺たち3人だけ。そんな俺たちが5歳になった時、2人の片目の中に変な紋章が浮かび上がった。1人は悪の化身魔王。もう1人はそれを打ち倒す勇者だった。だけど、2人はそんなことに興味ない。
しかし、世界は2人のことを放って置かない。勇者と魔王が復活した。まだ生まれたばかりと言う事でそれぞれの組織の思惑で2人を手駒にしようと2人に襲いかかる。
けれども俺は知っている。2人の力は強力だ。一度2人が喧嘩した事があったのだが、約半径3kmのクレーターが幾つも出来た事を。俺は、2人が戦わない様に2人を守護するのだ。