7
 地球でぐーたらに過ごしていた見た目は少女。中身はおっさんの龍のアスカ。  だが、力の根源たる魔力が地球から失われ、仕方なく魔力が潤沢な異世界へ渡った。    渡った先で、理(ことわり)を紡ぐ錬金術士の少女ミュールと出会い、彼女の家に転がり込む。  最初の出会いはお互いにあまり良い印象ではなかったが、二人は共同生活を行いながら仲良くなっていく……ような気する。  登場人物は皆、倫理観がぶっ飛んだ連中ばかり。  勇者だけが善人。
24hポイント 0pt
小説 105,912 位 / 105,912件 ファンタジー 28,050 位 / 28,050件
文字数 63,226 最終更新日 2021.05.20 登録日 2021.05.14
王立錬金研究所の研究員であった元貴族ケントは政治家に転向するも、政争に敗れ左遷された。 左遷先は領民のいない呪われた大地を抱く廃城。 この瓦礫に埋もれた城に、世界で唯一無二の不思議な銀眼を持つ男は夢も希望も埋めて、その謎と共に朽ち果てるつもりでいた。 しかし、運命のいたずらか、彼のもとに素晴らしき仲間が集う。 彼らの力を借り、様々な種族と交流し、呪われた大地の原因である未踏遺跡の攻略を目指す。 その過程で遺跡に眠っていた世界の秘密を知った。 遺跡の力は世界を滅亡へと導くが、彼は銀眼と仲間たちの力を借りて立ち向かう。 様々な苦難を乗り越え、左遷王と揶揄された若き青年は世界に新たな道を示し、本物の王となる。
24hポイント 56pt
小説 10,807 位 / 105,912件 ファンタジー 2,146 位 / 28,050件
文字数 913,264 最終更新日 2021.02.20 登録日 2020.01.04
人々からの迫害を恐れ、魔女ミラは森に引き籠っていた。 ところがある日、結界を張ったはずの森の中に少年が現れる。 彼は聞き覚えのない言葉を操る魔女を知らない不思議な少年。 ミラは自分を忌み嫌うことのない少年に心惹かれるが、長きの間孤独であったため、心を開くことを恐れていた。   それでも少年と過ごす日々は楽しい。 だが、ある時、すれ違いが生じる。 ミラは彼との間に生じた溝を埋めようとしなかった。埋める勇気がなかった。 それらは時の流れが解決してくれると思い、ミラは行動を起こさなかった。 そこに突然の別れが二人に訪れる。
24hポイント 0pt
小説 105,912 位 / 105,912件 ファンタジー 28,050 位 / 28,050件
文字数 88,871 最終更新日 2020.05.16 登録日 2020.04.25
魔王を倒せば世界に平和が訪れる! そう、信じて魔王城まで訪れた。 だけど、そこで待っていたのは頭を抱えたくなるようなアホなトラップ。 クイズを出されたり、料理を作らされたり、心霊動画を見せられたりと意味不明。 それでも勇者である俺は諦めずトラップを打ち破り、魔王の部屋にたどり着いて見せる!!
24hポイント 0pt
小説 105,912 位 / 105,912件 ファンタジー 28,050 位 / 28,050件
文字数 19,862 最終更新日 2020.04.17 登録日 2020.04.10
勇者は魔王城で迷い、女魔王の寝室に飛び込んだ。 そこにあったのは女魔王がいつも横になっているベッド。 下着を納めているタンス。 彼は理性と野生の狭間で己を律しようと頑張るが、そこに女魔王が戻ってくる。 彼女は服を脱ぎ、シャワーを浴びようとするのだが……。
24hポイント 0pt
小説 105,912 位 / 105,912件 ファンタジー 28,050 位 / 28,050件
文字数 3,870 最終更新日 2019.12.29 登録日 2019.12.29
誰でもよかった系の人に刺されて笠鷺燎は死んだ。(享年十四歳・男) んで、あの世で裁判。 主文・『前世の罪』を償っていないので宇宙追放→次元の狭間にポイッ。 襲いかかる理不尽の連続。でも、土壇場で運良く異世界へ渡る。 なぜか、黒髪の美少女の姿だったけど……。 オマケとして剣と魔法の才と、自分が忘れていた記憶に触れるという、いまいち微妙なスキルもついてきた。 では、才能溢れる俺の初クエストは!?  ドブ掃除でした……。 掃除はともかく、異世界の人たちは良い人ばかりで居心地は悪くない。 故郷に帰りたい気持ちはあるけど、まぁ残ってもいいかなぁ、と思い始めたところにとんだ試練が。 『前世の罪』と『マヨマヨ』という奇妙な存在が、大切な日常を壊しやがった。
24hポイント 14pt
小説 20,991 位 / 105,912件 ファンタジー 3,858 位 / 28,050件
文字数 910,564 最終更新日 2019.07.20 登録日 2019.06.27
胃腸の弱い男が学校のトイレの扉を開けると、そこは見知らぬ世界。 だが、彼にとってそんなことは些細な出来事っ。 最も重要なのは、『用』を済ますことだ! この日より、彼はトイレを開けるたびに十二の異世界へと迷い込む。 十二の世界はどれも何かしらの問題を抱えていたが、各世界から持ち帰るアイテムに、世界たちを救うヒントが隠されていた。 彼は十二の世界で大切な『用』を済ませつつ、世界を救う旅に出る!
24hポイント 0pt
小説 105,912 位 / 105,912件 ファンタジー 28,050 位 / 28,050件
文字数 51,180 最終更新日 2019.07.13 登録日 2019.07.09
7