タコ 小説一覧
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8件
1
タコのグルメ日記
なろうに掲載中の作品を転載がてら長引かせずにキリのいいところで完結させようと思って改めて投稿。
なろう版とほぼ変わりません。
魔王クリエイターというもう一つの作品もよろしくお願いします
文字数 282,800
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.22
2
T岬の巨大蛸
北海道の某所、T岬であった怖い話。
感想数 0
文字数 1,539
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.12.06
3
『転生したらタコだった!?』~猛毒無双で元の姿を取り戻せ~
釣りに行ったその日の夕餉。食事中に異変に気付いた時にはもう手遅れだった。俺は16歳であっけなく死んでしまったらしい……死因は蛸の毒。調理中に指を噛まれたのと、生で刺身にして食ったのがまずかったらしい。運命神とやらが救済処置として、異世界に転生してくれる事になったのだが……運のない俺は、女神のスキル運命ルーレットに挑戦するが悉く外れを引く。
感想数 16
文字数 135,165
最終更新日 2019.10.03
登録日 2019.09.11
4
酢ダコ
ケー氏は久しぶりに博士の部屋へ訪れた。奇怪なものがひしめく中、最奥に置かれている水槽だけがまともだった。
「タコかぁ」
家主は、水槽の右奥にへばりついていた。やたらと傷が多いことを除いて、普通のタコだった。口をパクパクしながら、もぞもぞと八本脚を動かしている。タコにしてはすこし、落ちつきがないかもしれない。
「それは酢ダコだよ」
背後から博士の声がした。
「酢ダコ? これから調理するんですか?」
「そうじゃない。酢ダコという種類なんだ。だが、知らなくて当然だ。私が品種改良したのだから」
感想数 0
文字数 1,540
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.24
5
奥の部屋
学校は忍者屋敷じゃないんだから、秘密の隠し戸なんてあるはずがない。ところが理科教室の掃除用具のロッカーがずらされていて、そこに扉があったのだ。その向こうには「あるはずのない部屋」が……。校内清掃の時間なんだけど、この超常現象、目の当たりにしたら、まずは探検でしょ。当然よね。……不思議な世界への入り口。
「シーフードミックス」の翌日の事件でした。
感想数 0
文字数 201,405
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.06.19
6
ぱられるの部屋
文字数 18,724
最終更新日 2026.06.21
登録日 2025.12.07
7
ふろむ・○○○○(ヘビー)
胃腸に難を抱えたひとりの男。その日常は、常に腹部の不調と共に始まり、そして終わる。安寧を求めて歩む学び舎の廊下にて、突如として彼を襲ったのは、逃れがたい切迫の兆し──そう、「用」を果たすべき時であった。
だが、運命は彼を嘲笑うかのように、思いがけぬ扉を開かせる。手をかけたはずのトイレの向こうに広がっていたのは、見知らぬ異世界の風景。まるで異次元の裂け目から導かれるように、彼はその足を、新たなる地へと踏み出す。
目指すものは一つ――ただ「用」を足すこと。それこそが、彼にとって至上命題であった。
しかし、世界は彼にそれだけを許しはしなかった。
異なる理と謎に満ちた十二の世界。それぞれの地に横たわる難題と歪み。
だが、彼はすべてを「用」を通して乗り越えてゆく。
不思議なことに、その行為を果たすたび、彼は不可思議なるアイテムをひとつずつ手に入れる。それらはやがて、世界の救済へとつながる鍵となっていくのだった。
これは、排泄を巡る戦いと、世界の真理に触れる、孤高の男の物語である。
感想数 0
文字数 61,742
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.20
8
怒りのパワー
怒り!!
感想数 0
文字数 471
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
8件