5分で読める 小説一覧
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20件
1
読切短編 第六感、ほぼ正解
新学期初日、隣の席の彼女を見た瞬間、確信した。
根拠はない。でも僕の第六感は、こういうときだけ妙に冴える。
三週間かけて距離を縮め、告白した。「ごめんなさい」。予感は外れた——そのはずだった。
一ヶ月後、彼女から連絡が来た。やっぱり当たっていたのか、と思いかけた瞬間、メッセージの続きが届いた。
「他の子のLINE、教えてもらえる?」
運命というのは、向きまで指定してくれないらしい。
感想数 0
文字数 803
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
2
都市伝説怖い話
都市伝説を元にした恐怖の物語を短編で投稿していきます。
感想や応援よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 1,962
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.20
3
私が体験したラッキースケベ
筆者やその友人が体験した様々なラッキースケベを文章化します。
体験談はぜひコメントで教えてください。
応援してくれるとすごい喜びます。
感想数 0
文字数 813
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.20
4
不幸でしあわせな子どもたち
「不幸でも、しあわせでした」
五十音順に名前を持つ子どもたちの不幸でしあわせな短編集
―
「ここから出ていけば、しあわせな事が待っているのかなー」
桃色のお部屋から、たくさんの子どもたちが出ていきます。
さぁ、一緒に追いかけましょう。
しあわせな子どもたちを。
―
普通に読むだけでは、本当の意味は分かりません。
何度か読んでみて、意味が分かると「はっ」とします。
そして、お気に召せば、あなたも立派な変人なのです。
※続編は、不幸でしあわせな子どもたち2や、事故現場・観光パンフレットです。続きをお楽しみください。
(周りの皆さんのおかげで、ふこしあは、3部作で書籍化していただけます。下巻は9月発売。編集の方々に支えられながら頑張りますのでSNSでの応援よろしくお願いします)
(アルファポリス絵本ひろばでは、絵本版もご用意しております)
感想数 7
文字数 3,658
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.06.20
5
5分で読めるブラックユーモア
ようこそ喫茶『BLACK』へ
当店は苦さ、ユニークさ、後味の悪さを焙煎した
【5分で読めるブラックユーモア】しか置いておりません。
ブラックな世界へとドリップできる極上の一品です。
※シュガー好きな方はお口に合いませんので、どうぞお帰り下さい。
感想数 0
文字数 35,635
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.12.25
6
『ハレの日』売ります
感想数 0
文字数 3,534
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
7
完璧
完璧を求められる人気アナウンサー・阿澄なおこ。
彼女の秘密とは。
感想数 0
文字数 5,236
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.12.04
8
酢ダコ
ケー氏は久しぶりに博士の部屋へ訪れた。奇怪なものがひしめく中、最奥に置かれている水槽だけがまともだった。
「タコかぁ」
家主は、水槽の右奥にへばりついていた。やたらと傷が多いことを除いて、普通のタコだった。口をパクパクしながら、もぞもぞと八本脚を動かしている。タコにしてはすこし、落ちつきがないかもしれない。
「それは酢ダコだよ」
背後から博士の声がした。
「酢ダコ? これから調理するんですか?」
「そうじゃない。酢ダコという種類なんだ。だが、知らなくて当然だ。私が品種改良したのだから」
感想数 0
文字数 1,540
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.24
9
読切短編 予感、解約済み
『あなたの直感、売りませんか。月額三千円。』
電車の中吊り広告を見て、私はその場で登録した。どうせ当たりもしない第六感なら、売れるなら売ってしまえばいい。
翌朝から、何も感じなくなった。
胸騒ぎがない。虫の知らせがない。根拠のない確信が、ない。静かで、楽で——そして少しずつ、何かが削れていった。
解約しようとしたとき、画面にこう表示された。
『解約手続きを続けるには、有効な予感の提示が必要です。』
感想数 0
文字数 1,036
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
10
眠れない夜に読む物語
感想数 0
文字数 925
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
11
懺悔~私が犯した罪をお話しします~
これは、田尾楓さん(仮名)という方からもらった原稿をもとに作成した小説です。
彼女は「裁かれない罪があってはいけない」という言葉を残し、その後、二度と姿を現しませんでした。自分自身を裁くため、人知れず死を選んだのではないかと思っています。
彼女が犯した罪を見届けてください。
感想数 1
文字数 10,235
最終更新日 2022.01.28
登録日 2021.12.30
12
【完結】⛄雪国ペンション殺人事件⛄
読んで5分。謎解きで5分の計10分で解けるミステリー。速読の方、推理しない方は合計5分で読み終わります。分岐ルートあり。
犯人の稚拙な犯行をあなたは解けるか?
冬休みを使ってスノボーをしに長野県へ向かう東京に住んでいる主人公後藤翼と葉子。
白鳥家が家族経営しているペンションに宿泊するため訪れると、まさかその日のうちに事件が。
犯人はすぐわかるかると思います。
どう行ったのかを推理してから分岐へお進みください。
もちろん、推理せずに読んでもいいです。
最後にミステリー初挑戦なので、ご指摘いただけると勉強になります。
感想数 0
文字数 9,519
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.22
13
最新の政治や事件などの話題を解説
最近起こった、政治や事件などをおもしろおかしく解説します。
短編ですぐに読めます。
たまに主観も入ります。
是非コメントで意見も聞かせてください。
あと、応援よろしくおねがいします。
感想数 0
文字数 1,692
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
14
読切短編 視線
私の第六感は、外れたことがない。
入社初日、オフィスに足を踏み入れた瞬間——嫌な予感がした。
笑顔の裏を読み、声のトーンを測り、視線の動きを追う。問題はどこかに潜んでいる。隣の先輩か、愛想のいい課長か、目が泳いでいた同期か。十年磨いた直感が、必ず正解を教えてくれる。
昼休みあけ、給湯室からドア越しに声が漏れてきた。
「——感じ悪くない?」
予感は当たっていた。
ただ、矢印の向きだけが、違った。
感想数 0
文字数 909
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
15
ペットボトルの中の猫
感想数 0
文字数 6,457
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.21
16
天は二物を与えずってことは一物はもらってるんだよね才能一個あればいいじゃん贅沢を言うな
感想数 0
文字数 13,079
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.10
17
読切短編 扉の内側から
また新しいのが来た。
扉の重さで、わかる。鍵の回し方で、わかる。最初の一週間の丁寧さが、いつ崩れるかも——もう何度も見てきたから。
バイト先のロッカー13番。人間たちはここに荷物を預け、鍵を回し、そして去っていく。傷を残して、染みを残して、感情を残して。
私はそれを、すべて覚えている。
今度の新入りにも、嫌な予感がする。この感覚は、いつも的中する。
人間は扉を叩くとき、中に誰もいないと思っている。
いつも。全員。
感想数 0
文字数 849
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
18
No title
透明なガラスはいつかは淀みくすみ、青さを失うのでしょうか?
その道程は辛くて痛くて、壊れやすいのでしょうか?
ーならば、ずっとこのままがいい。
これは、誰もが通る決して平坦じゃない道の話。
そして、誰とも完全に分かり合うことは不可能な話。
故に、あなたが決める、あなたの数だけ名前のある話。
感想数 0
文字数 826
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
19
たこわさ
『たこわさ』をテーマに書いたショートショートです。
感想数 0
文字数 1,184
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.08.23
20
読切短編 灯りの名前を知らないまま
軽音部に入った春、先輩のギターケースに同じ推しのアクキーを見つけた。
それだけのことで、胸に何かが灯った。恋とも呼べない、妄想とも違う——ただ「始まる」という静かな確信。
先輩は翌春に卒業した。何も始まらなかった。だから何も終わらなかった。
あの予感は正しかったのか。十年経った今も、私には答えがない。
でも最近思う。予感というのは、当たり外れで測るものではないのかもしれない、と。
感想数 0
文字数 984
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
20件