糸世朔

糸世朔

筆名を変えました。いとせ さく、と申します。(旧うろこ道)。 小説が書くのも読むのも大好きです。イラストを描くのも好きで、表紙絵や挿絵を自分で描いています。よろしくお願いします!

著者プロフィール

新潟県出身。横浜市在住。アルファポリス第8回ホラー・ミステリー小説大賞にて優秀賞受賞。受賞作「怪蒐師」を『怪蒐』と改題し刊行。本作がデビュー作となる。
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アルファポリス
戦慄のサスペンスホラー!

怪蒐

糸世朔 /
恐怖が次々と連鎖する、戦慄のサスペンスホラー!

――君の階段を上る体験を買いたいんだ。大学生の間宮は、奇妙なアルバイトを紹介された。階段を上るだけで一万円。依頼主はイスルギと名乗る得体の知れない男で、さまざまな〝怪異〟を蒐集しているのだという。十三階段、廃別荘、事故物件、因習村……イスルギは高額な報酬と引き換えに、間宮を繰り返し怪異のもとへと送りこむ。やがて残酷で断ち切りがたい呪いが間宮の現実を塗り替えはじめ――

■単行本 ■定価1,650円(10%税込) ■2026年03月30日発行(実際の発売日は書店、各電子ストアによって異なります)
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