不幸でしあわせな子どもたち


「不幸でも、しあわせでした」

五十音順に名前を持つ子どもたちの不幸でしあわせな短編集



「ここから出ていけば、しあわせな事が待っているのかなー」

桃色のお部屋から、たくさんの子どもたちが出ていきます。

さぁ、一緒に追いかけましょう。

しあわせな子どもたちを。





普通に読むだけでは、本当の意味は分かりません。

何度か読んでみて、意味が分かると「はっ」とします。

そして、お気に召せば、あなたも立派な変人なのです。

※続編は、不幸でしあわせな子どもたち2や、事故現場・観光パンフレットです。続きをお楽しみください。

(周りの皆さんのおかげで、ふこしあは、3部作で書籍化していただけます。下巻は9月発売。編集の方々に支えられながら頑張りますのでSNSでの応援よろしくお願いします)

(アルファポリス絵本ひろばでは、絵本版もご用意しております)
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