別荘 小説一覧
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件
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この作品を撮るに当たり、静香は監督に「拓也さんと出会って、お互いの愛が徐々にはむくんで行って、二人で愛し合うところからその先までをカメラで撮ってください。もちろん、リアルですから台本はありません。そのままの気持ちを言葉にしますから」この物語の始まりは静香が仕事がオフの時に出掛けた別荘から始まった。
文字数 7,468
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
2
秀美さんから「今回モデルになってくれる翔子さんです」と紹介された。 翔子さんはすらりとした、美人だった。
翔子さんからは「皆さんの要望に答えていきたいのでよろしくお願いします」と話したら、みんな拍手をしてくれた。
文字数 6,800
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
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警視庁きっての刑事だった新井傑はとある事件をきっかけに退職した。助手の小林と共に、探偵家業を始める。伊豆に休暇中に麦わら帽子を被った少女に出会う。彼女を襲うボーガンの矢。目に見えない犯人から彼女を守れるのか、、新井傑の空白の十年が今解き放たれる。
文字数 57,184
最終更新日 2024.03.28
登録日 2023.05.01
5
美月は智也を連れて、ホテルの部屋に入りロックをかけた。そして、智也に抱きついて口づけをした。
智也は「約束通り来ました。これを最後にもう会いませんから」そういって着ているものを脱ぎ始めた。
美月は何も言わず、バスローブを持って浴室に消えた。
しばらくしてシャワーの音が聞こえ、智也もバスローブに着替えた。10分もしたら美月さんがバスタオルを巻いて出てきたので入れ替わりに智也が入った。
頭からシャワーを浴びて、軽く洗って出ていくと美月さんはバスタオルを取って、ベッドに横になっていた。
智也はバスタオルを取ってその横に入り、美月さんに「これが最後です。もう会うことはないですから」そういって抱き締めながら口づけをした。
文字数 11,070
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17
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読んで5分。謎解きで5分の計10分で解けるミステリー。速読の方、推理しない方は合計5分で読み終わります。分岐ルートあり。
犯人の稚拙な犯行をあなたは解けるか?
冬休みを使ってスノボーをしに長野県へ向かう東京に住んでいる主人公後藤翼と葉子。
白鳥家が家族経営しているペンションに宿泊するため訪れると、まさかその日のうちに事件が。
犯人はすぐわかるかると思います。
どう行ったのかを推理してから分岐へお進みください。
もちろん、推理せずに読んでもいいです。
最後にミステリー初挑戦なので、ご指摘いただけると勉強になります。
文字数 9,519
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.22
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