SE 小説一覧

7件
1

桐山さんの孫 ~元社畜SEのフリーター、祖父から7.5億円の優待株を相続したら、相続税が3.8億円でした~

アルファポリス初!相続税 vs SE。遺産相続エンターテイメント小説。開幕! 都内SEを激務で退職し、現在は「たまや食堂」でバイト中の24歳フリーター・信之(ノブ)。 ある日、投資家界隈の有名人「株主優待の桐山さん」こと祖父の広海が突然他界してしまう。 残された遺言書には――『全財産7.5億円を、孫の信之に相続する』の文字が! 突然の悲報と残された巨額の財産に途方に暮れるのも束の間、 突きつけられた現実は……まさかの相続税3.8億円(現金納付・期限10ヶ月)という絶望だった! 部屋を埋め尽くす大量の段ボール箱、賞味期限ギリギリの優待品、そして迫り来る納税期限。 信之は、超優秀でちょっぴり冷徹な若手税理士のご指導の下、決死の相続税攻略に乗り出す。 相続税対策、そして、引き継がれる怒涛の株主優待の先に、信之が見たものとは! ――これは、どん底フリーターが亡き祖父の想いを受け継ぎ、自分の人生を切り開いていく物語。
2

眠たげな月が沈むころ

家事が壊滅的な同僚、皆川祐理のもとにひょんなことからボランティアで通うようになった百瀬奈美。 きっかけはクリスマスの醜態。 ずるずると習慣になってしまったボランティア家政婦の状態をいつ抜け出すかを考え早半年。 個人的な事情、ストーカー被害についても合わさり、ボランティア家政婦についての話を切り出すと、後、一月猶予が欲しいということで、初めて期限付きの契約に代わる。 そして、動き出す歯車。 奈美のストーカー被害と、家政婦終了期間に期限を設けた侑理の意図とは――?
3

【短編028】珊瑚礁の下:住むことと、好きなことは、少し違う。

沖縄の海に魅せられたSEの葵は、フルリモートの転職を機についに移住を決断する。名前のない色の海、窓際に居着いた猫のハル、ゴーヤをくれる隣のおばあ——夢だった生活は、しかし二ヶ月目から少しずつ軋み始める。 巨大なゴキブリ、台風、来ない業者、聞き取れない方言、東京のチームとずれ続ける時間感覚。問題が積み重なるたびに、葵はとにかく車を出した。走り出してから、海に向かっていた。 好きなことと、住むことは、少し違う——一年半の記録。
4

株主優待の中の人 ~下っ端SE、株主優待プロジェクトに放り込まれました~

【株主優待エンタメ小説開幕!】株主優待、意外と大変… 株主にとっては、もらって嬉しい「株主優待」。 では、その優待は、いったいどうやって生まれているのか? 優待の内容を決める。 費用を計算する。 システムを改修する。 店舗に説明する。 外部の専門会社に業務を委託する。 そして、実際に株主の手元へ届ける。 ――その裏側で、企業の「中の人」たちは走り回っている。 外食企業「メガ・ディッシュ」に勤めるシステムエンジニア・常盤和也のもとに、突然、社長直々のプロジェクトが舞い込んできた。 テーマは――株主優待の新規導入。 どんな優待なら、株主に喜ばれるのか? 導入には、いくらかかる? システムはどうする? 店舗での運用は? 外部企業には、どこまで任せられる? 情シス、営業、総務。 三人の若手社員が、それぞれの立場から株主優待の導入に挑む。 しかし、プロジェクトが進むにつれて、三人は知ることになる。 株主優待の裏側には、企業ならではの「事情」と「戦略」があることを。 これは、株主優待が生まれるまでの「中の人」たちを描く、ちょっと変わった企業エンタメ小説。 株主優待は、株主の手元に届くまでが、一番大変なのかもしれない。
5

がけっぷち新人SE、資産形成を始めたら人生が変わり始めた件

あの日、何もなかった俺は、はじめて“積み上げる人生”を選んだ。 手取り19万円。貯金ゼロ。 仕事は三次請けの下流工程。 言われたことをこなすだけの毎日で、 気づけば何も積み上がっていない――。 そんな現実に直面した新人SE・佐藤蓮は、 ある出会いをきっかけに「資産形成」を知る。 それは、特別な才能も、大きな元手もいらない。 ただ、“仕組み”を理解し、行動するだけ。 ふるさと納税から始まり、投資、スキルアップ、転職。 小さな一歩が、やがて大きな差になっていく。 これは、何も持たない一人のサラリーマンが、 自分の人生を取り戻していく物語。
6

弊社エンジニア達の会話が厨二病すぎる件。

中小メーカー勤務の筆者の周りを飛び交うエンジニア達(機械、電機、ソフト、化学、光学、etc…)の会話を書き留めたショートエッセイ。 厨二病発言以外にも、自分が言ってしまった台詞や面白かった話、職業病な話など。
7

SE魔剣士、二つの世界で稼働中!

システムエンジニア(SE)として順風満帆なキャリアを積んでいたサトシは、時々双子の兄と意識が入れ替わる不思議な関係。 ある日、数年ぶりに意識が入れ替わると、兄は異世界で魔剣士を営んでいた。 サトシは戸惑いながらも、兄の代わりに魔剣士として国を疲弊させる王を倒す旅に参加する事になる。一方で兄はサトシの人生を代行する。 剣道で培った技を駆使して活躍するサトシであったが、これまで積み上げてきたキャリアや彼女との関係は兄との入れ替わりによって変化していく。 自分と他者の人生を行き来する中で、魔剣士としての宿命を代行しつつも、自分の人生は守りたいと願い必死に踏ん張る男の物語。 ※辛口でも良いので感想お待ちしてます!
7件