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10件
1
桐山さんの孫 ~元社畜SEのフリーター、祖父から7.5億円の優待株を相続したら、相続税が3.8億円でした~
アルファポリス初!相続税 vs SE。遺産相続エンターテイメント小説。開幕!
都内SEを激務で退職し、現在は「たまや食堂」でバイト中の24歳フリーター・信之(ノブ)。
ある日、投資家界隈の有名人「株主優待の桐山さん」こと祖父の広海が突然他界してしまう。
残された遺言書には――『全財産7.5億円を、孫の信之に相続する』の文字が!
突然の悲報と残された巨額の財産に途方に暮れるのも束の間、
突きつけられた現実は……まさかの相続税3.8億円(現金納付・期限10ヶ月)という絶望だった!
部屋を埋め尽くす大量の段ボール箱、賞味期限ギリギリの優待品、そして迫り来る納税期限。
信之は、超優秀でちょっぴり冷徹な若手税理士のご指導の下、決死の相続税攻略に乗り出す。
相続税対策、そして、引き継がれる怒涛の株主優待の先に、信之が見たものとは!
――これは、どん底フリーターが亡き祖父の想いを受け継ぎ、自分の人生を切り開いていく物語。
2
デバッグ・ザ・フューチャー ―不敗の社長と、3日前に戻る限界SE―
9月20日、4時50分。俺は誰もいない運用室で死んだ。
目が覚めると、3日前の朝だった。
シラカワ・ワークスに常駐する運用保守要員、黒瀬彰、31歳。9年間、誰にも読まれない報告書を書き続けてきただけの男だ。
同じ台風が来る。同じ業務連絡が飛ぶ。同じ雷が落ちる。そして同じ4時50分に、また死ぬ。
場所を変えても、休んでも、鍵をかけて閉じこもっても、時刻だけが動かない。
うちの現場の社長は、失敗しない。社内ではそれが、天気の話をするのと同じくらい当たり前だった。だから誰も、その理由を考えたことがない。
──9年間、他人の記録を読むことしかできなかった男が、自分の死を1件の障害として調査しはじめる。
原因不明の障害に、対策は打てない。
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【本作について】
※最終話まで原稿完成済み。エタらない宣言。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「ノベルアップ+」「原石航路」に同時掲載しています。
※表紙画像はAI生成したものです。
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3
がけっぷち新人SE、資産形成を始めたら人生が変わり始めた件
あの日、何もなかった俺は、はじめて“積み上げる人生”を選んだ。
手取り19万円。貯金ゼロ。
仕事は三次請けの下流工程。
言われたことをこなすだけの毎日で、
気づけば何も積み上がっていない――。
そんな現実に直面した新人SE・佐藤蓮は、
ある出会いをきっかけに「資産形成」を知る。
それは、特別な才能も、大きな元手もいらない。
ただ、“仕組み”を理解し、行動するだけ。
ふるさと納税から始まり、投資、スキルアップ、転職。
小さな一歩が、やがて大きな差になっていく。
これは、何も持たない一人のサラリーマンが、
自分の人生を取り戻していく物語。
4
ソロキャンプと男と女と
篠原匠は、ソロキャンプのTV特集を見てキャンプをしたくなり、初心者歓迎の有名なキャンプ場での平日限定のツアーに応募した。
しかし、当時相部屋となったのは男の人で、よく見たら自分の性別が男としてツアーに応募している事に気がついた。
とりあえず黙っていようと、思っていたのだが…?
こちらの作品は、「小説家になろう」にも掲載しています。
5
お仕事はテストエンジニア!?
乙女ゲームの個人開発で生計を立てていた早乙女美月。
だが個人開発で食っていくことに限界を感じていた。
意を決して就活、お祈りの荒らしを潜り抜けようやく開発者に……と思ったらテストエンジニア!?
聞いたこともない職種に回されてしまった美月は……!
異色のITシステム開発現場の生々しい奮闘ストーリー!
6
そのエラーはハンドリングできません
【完結済み/改稿版】
舞台はソフトウェア会社。
新米プロジェクトリーダーの瀬川祐介(32)は社畜気味のワーカーホリック。あるとき、頼りにしている部下の矢口暁斗(25)から告白されてしまう。
押し切られて「お試し」で付き合うことになったものの、次第に矢口に振り回され始めることに……
わんこ系後輩×社畜系先輩
2018年。平成末。
nao処女作です。
※「Difficult Project」からタイトルを変更しました。
7
お兄ちゃんと過ごすクリスマスは特別です
・クリスマスに一緒に過ごす、それだけが望みです
──毎年恒例クリスマス企画が今年もやってくる!
という事で、2023年クリスマス企画!!
クリスマスに一緒に過ごしたい兄妹の物語。
・クリスマスも一緒に過ごす、それだけが望みです
──毎年恒例クリスマス企画が今年もやってくる!
という事で、2024年クリスマス企画!!
生き別れた妹と再会した姉と、妹と過ごしていた兄の代わりをしていた男の物語──の続き。
8
国境の島でよみがえる
九州の片田舎で生まれ育った牛山大斗(うしやまだいと)は、大都会にあこがれ、東京の大学に進学した。 就職活動の際には、特に進みたい道は定まらず、様々な業種に応募した。苦戦したのち、一社のみ、採用内定を貰うことが出来たのは、キリンソフトという会社の、システムエンジニアの仕事だった。
就職後、次第に他の会社と比較して、給料や労働条件が劣悪なことに気づいてくる。休日出勤や徹夜残業を繰り返す中、牛山は無意識に職場を抜け出していた。そのまま、しばらく逃げて身を隠すことにしたが、キリンソフトの追っ手が逃亡先にやってくる。逃亡先の異なる価値観に触れる中での牛山の気持ちの変化や、追っ手とどのように決着をつけていくのか? という物語。
9
胡蝶の標本 ― Pinned by Gravity ―
第1, 6, 7, 15, 16話がおすすめ!「幽霊? いえ、ただのバグです」理不尽な世界を論理で修正(デバッグ)する、大人のSFミステリー
あらすじ
「この世は、誰かが作った欠陥だらけのシステムだ」
ある事故を境に、世界の「ソースコード」が視えるようになってしまった中堅SE・神崎徹。
彼にとって、世間で恐れられる幽霊や怪異は、恐怖の対象ではない。単なる「処理落ち(バグ)」や「削除漏れ」に過ぎなかった。
ブラック企業に巣食う怨念。
過去の約束に縛られた地縛霊。
社会というシステムに押し潰され、エラーを吐き続ける人間たち。
神崎は管理者権限『強制終了(Force Quit)』を武器に、感情論ではなく「技術」と「物理」でバグを排除していく。
「死ぬな。それはただのエラーだ」
現代社会の閉塞感を打ち破る、現役エンジニアが描くシステム×ミステリー。
10
モールス・サイン・ラブ
前書き
聴こえなくても…話せなくても…触れられなくても…隔てられていても…見えなくても…離れていても…交信できるのが、モールス・サインです。
振動さえ感じられれば、何でも伝えられます。
最後の最後に残る交信手段だと思います。
モールスで『愛してる』と交信出来たら、最高に感動するでしょう。
作品の紹介
ここは、とある総合大病院。
僕と彼女の職場だ。
彼女は、松本 恵里香。
僕は、加藤 紘一。
彼女は聾唖の看護師で、僕は機械の面倒も診るシステム・エンジニアだ。
彼女は聾唖者でありながら看護師の国家資格を取得した頑張り屋の努力家で、その一点だけでも尊敬に値する。
ひょんな事で彼女と知り合った僕は、時間を観て彼女から少しずつ、手話を習うようになる。
その代わり僕は、モールス・サインを彼女に教えるようになった。
変な事を言われたり、冷やかされたりもしたけど、僕達は気にしなかった。
勿論、応援してくれる人もいて…僕達はいつも感謝していた。
でも……あんなに大きな出来事が起こるとは…全く想像もしていなかった。
— — ・— — あ
・ — い
— — ・— ・ し
・ — ・ — — て
— ・ — — ・ る
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