元気 小説一覧
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13件
1
世界で一番やさしいリッキー
※ライト文芸大賞エントリー中です。
榎本力也は、「私」山崎かなの幼なじみ兼同級生の小学六年生。
いつも軽口ばかり叩いて人を傷つける「露悪的」な彼に、「私」もみんなも呆れている。
けれど、幼い頃は優しかったはずの彼には、今でもちょっとはいい所が残っている。
誰に対しても平等(にいじわる)だし、友だちがいじめられていたら本気で怒る。
それにワクワクすることを考えつくのが得意だ。
根っからの悪い奴ではないのに、彼はどうしてこんなに「露悪的」になったのだろう?
疑問に思った「私」は、彼の家庭のある変化に気がつく。
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文字数 110,045
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.01
2
みんなのカーニバル
年齢性別、何も関係なし!
みんなで心の中で盛り上がりたい詩です。
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文字数 720
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.24
3
感想数 0
文字数 7,434
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.10.18
4
陽あたりのいいパティオ 〜ももとさくらは人類最強です〜
神馬一族の末裔神馬もも(小学四年)とさくら(幼稚園年長組)は、ある特殊な能力を持っていた。それはももが念じると物や人を瞬間移動させる事ができるのと、さくらは念じると物を弾け飛ばす事ができるというものだ。
なぜなら、神馬一族は太古の昔から町を見守って人の進化を促し、悪意からこの土地を護ってきた、産土神「鬼王様」に託され、この土地を護るべく霊力を授けられた一族だからだ。
代々の末裔たちはそれぞれこうした霊力を持ち合わせて生まれていた。
そんな神馬一族が見守るこの町に、盗っ人団が入り込む。狙いは鬼王神社に祀られている宝玉だ。ももとさくらは、霊力を使って盗っ人団を追い払い、宝玉を守るが、盗っ人団は諦めず今度はさくらとももを誘拐して身代金を取ろうと画策する。
なぜなら神馬一族はこの町一体の地主で祖父の神馬権三は町長であり、昔で言えばお殿様みたいな存在であり、かつ、大金持ちだとわかったからだ。
また、神馬家は中道商店街のパティオと呼ばれる所に住んでおり、この場所は権三が知恵を絞って、天災や人災から町を守るべく建設した要塞なので、ももとさくらはそこに備えられている仕掛けと、特殊能力を使って盗っ人団との決戦の時を迎える。
町と子どもたちが主役の物語です。
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文字数 82,564
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.09
5
Burning~あの夏の閃光火花1999
ここはとあるパラレルワールド。
時はまさに世紀末。
デデデデーン!デデーン!
1999年七の月。大昔に1人の占星術師が残したコトノハの時限爆弾によって、世界は滅亡の危機に瀕していた。
終末が近づくに連れ、人々の心は病み、わけのわからない宗教も多数生まれる。
絶望に苛まれ集団自殺する者達まで現れ、世の中は不安と混乱に包まれてしまった。
「ヒャッハー」「ウゴォエー」「キーエイ!キーエイ!」
世紀末の断末魔が今日も聞こえてくる。
しかし、そんな中にあっても懸命に生きる者たちもまた数多く存在していた。
オレもまたその中の1人だった。
FUANをFANに、絶望を希望へと書き換えて、ただひたすらに仲間達とともに精一杯駆け抜けたあの夏。
どこからともなく現れた、サイコパスウイルス。
伝染増殖、感染爆発を引き起こし、俺達は非常な日常から異常な激情へと流されていく。
オレの世界は、俺達によって、新たなモノへと進化する。
現実にあったオレの物語と本当は無かったのかもしれない俺達の物語。
今いる世界がReal or Fake?
That doesn't matter!
俺達はこの世界をただ駆け抜けるだけ!
ほんの些細な摩擦から。
火花散り散り引火して。
風に吹かれて焔立つ。
爆発的に燃え上り。
やがて無差別に辺り一面を焼き尽くす!
どこからともなく俺達を鼓舞する声が聞こえてくる。
燃えろ燃えろぉ!炎が出るまで燃えろぉ!
ヒートアップは止まらない!
加速に加速をかけ合わせ、加速度的に俺達の時は過ぎ去っていく。
タイムリミットが迫りくる。
とって、とって、とりまくれ!
この世界が漆黒に包まれる前に!
スキル発動条件は、天使の歌声と塩を効かせた清白な供物。
2つの世界が交差する時、オレは叫ぶ。
「DIVE!」
オレは今日も世界を創造する。
そして。
新たな次の世界へ…。
あの人がいく数千年の時を、誰にも知られることなく戦い続けた、ずっとずっと先の未来へ。
この物語は続いていく。
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文字数 241,536
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.20
6
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文字数 3,997
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.22
7
ヴァンパイア猫耳エクレア
天然な吸血鬼猫耳大活躍!読むと君も元気になる!
わたしのお父さまはドラキュラ伯爵という偉い吸血鬼でね、わたしのお母さまは化け猫とタヌキのハーフなんだ!猫やタヌキは人間よりも体温が高いから、そのハーフであるわたしは通常の吸血鬼よりもたくさんの血が必要。あの焼肉タレの味をする血液を飲まなきゃすぐに貧血で倒れてしまう!
その私は妖怪の住んでいる町の近くにある丘の上のお城に住んでいるの!
最近家に引きこもってる青吉くんの家に遊びに出かけたら…
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文字数 9,971
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.11
8
感想数 0
文字数 681
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
9
今日もこの楽園に最大の感謝を!
この世界に感謝を……! という詩です。
2020.3.4
感想数 0
文字数 309
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
10
感想数 0
文字数 2,135
最終更新日 2018.10.19
登録日 2018.10.19
11
スキッテステップ
スキッテステップ、詩です。
2022.2.4
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文字数 285
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
12
いつも元気だ 終活川柳
泣いて笑って「就活川柳」。読んで元気になろう。あっという間に読める24連作。
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文字数 333
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
13
感想数 0
文字数 9,997
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.05
13件