女子プロレス 小説一覧
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52件
1
女たちが奪うリングの頂点⑦/『最強トーナメント――女王たちが奪った、男子プロレスの頂点~男が最強である時代は終わろうとしていた。』
帝プロが誇る、年に一度の最強決定戦――「覇王杯」。
昨年、男子の強豪を退けて優勝した女子レスラー・直美。
しかし、その優勝は「幸運だっただけ」とされ、男子選手たちはいまだ、その実力を認めていなかった。
直美を倒すため、誰よりも鍛錬を積み重ねてきた帝プロのエース・白川大斗。
そんな中、最後の出場枠で現れたのは、直美のかつての仲間、Satomiだった。
かつて直美の後を追っていたかつての女子レスラーは、今や男子にも匹敵するほどの力を身につけていた。
「私はあなたの、噛ませ犬じゃない」
女子二人の台頭に危機感を抱く男子選手たちは、二人を潰そうと動き始める。
だが、直美とSatomiは彼らを容赦なく打ち破る。
そして始まる最強トーナメント。
六人の男子と二人の女子。
一人、また一人と男子選手がリングから消えていく。
男子最後の砦となった白川大斗の前に立ちはだかるのは、Satomi。
そして、男子最後の砦を退けたSatomiの前に待っていたのは――直美。
最強の座を懸け、二人の女子レスラーが激突する。
男子が最強だった時代は、本当に終わってしまうのか。
女子プロレスラーの台頭と、崩れゆく男子レスラーたちのプライド。
これは、プロレス界の勢力図が大きく変わる、その瞬間を描いた物語。
※挿絵にはAI生成画像を使用しています。
2
女たちが奪うリングの頂点⑤/『陽の当たらない拳――山崎修平、女たちと歩んだ最強への道』
拳激との抗争で敗れ、リングの中心から遠ざかっていたブレバリーズの男子レスラー・山崎修平。
大きな注目を集める女子部の陰で、彼は一人、誰にも見られることなく練習を続けていた。
「俺たちは、あいつらに本気で勝とうとしていたのか――」
自分の弱さを思い知らされた修平に、篠崎沙也加が告げた。
「だったら――女子部に入りなさい」
こうして修平は、直美、Satomi、環、志桜里ら女子選手たちとともに、過酷な練習の日々を歩み始める。
何度倒されても立ち上がる。
何度打ちのめされても、翌日にはまた道場へ向かう。
最初は笑われ、相手にもされなかった修平だったが、少しずつ女子部の仲間たちも、そのひたむきな努力を認め始めていく。
一方、直美はさらに高みを目指していた。
ブレバリーズの無差別級王座を獲得し、帝国プロレスリング――通称「帝プロ」への挑戦を決意。
やがて帝プロの若きエース・白川大斗とのエキシビション・マッチが実現する。
そして、その試合を見届けた帝プロ代表・阪口は、ついに決断する。
――直美を、帝プロ最大の舞台へ送り出す。
女子レスラーとして初めて、帝プロの「最強決定リーグ」への出場が決まった直美。
しかし、その華々しい快挙の陰には、誰よりも地道に努力を続けてきた一人の男がいた。
直美の壮行試合の相手に選ばれた修平。
「あなたは、ブレバリーズの“魂”よ」
その言葉を胸に、修平は最後のリングへ向かう。
これは、最強の座へ駆け上がる女王・直美の物語であると同時に――
誰にも注目されなかった一人の男が、仲間たちとの絆の中で、自分自身の価値を見つけていく物語。
陽の当たるリングへ向かう者がいれば、
その背中を、見えない場所から支える者もいる。
そして最後に、修平は直美へ告げる。
「直美さん……いってらっしゃい……!」
ブレバリーズの仲間たちに見送られ、直美は帝プロへ。
二人の物語は、ここからさらに大きな舞台へと続いていく。
3
女たちが奪うリングの頂点①/『沈黙のリング――伝説の王者が恐れた女』
日本最大級のプロレス団体、帝国プロレスリング。
そのリングに君臨する、五十歳の伝説的王者・阪口剛史。
二十五年以上にわたって男子プロレスの頂点に立ち続けてきた彼には、誰にも知られたくない相手がいた。
女子プロレス界の若き女王、篠崎沙也加。
わずか二十三歳にして、最高峰の世界王座を手にした天才レスラー。彼女は、男女の区別ではなく、一人のレスラーとして自分の実力を確かめるため、男子のリングに上がることを望んでいた。
しかし、その願いは帝プロの経営陣によって拒まれる。
それでも諦めきれない沙也加は、阪口に一つの申し出をする。
「私の引退と引き換えに、阪口さんと一度だけ試合をさせてください」
観客なし。記者なし。関係者すら立ち入らない。
深夜零時、帝プロの練習場で行われる、二人だけの無観客試合。
男子プロレスの誇りを守るため、絶対に負けるわけにはいかない阪口。
そして、最後の試合にすべてを懸ける沙也加。
リングの上で待っていたのは、阪口がこれまで経験したことのない、想像を超えた戦いだった。
誰にも知られなかった、伝説の王者の敗北。
その一夜の真実を知るのは、わずか二人。
そして阪口は、生涯にわたって、その記憶を胸に抱えることになる。
これは、最強の女子プロレスラーと、彼女に敗れた伝説の王者が刻んだ、沈黙の物語。
※挿絵にはAI生成画像を使用しています。
※pixivにも同一作品を掲載しています。
4
女たちが奪うリングの頂点④/『最強への第一歩――直美と白川大斗、最初の因縁』
プロレス業界をリードし最大・最強と言われる、帝国プロレスリング(帝プロ)の若きホープ・白川大斗。
帝国プロレスリング――通称、帝プロ。
国内最大のプロレス団体で、将来のCWAヘビー級王座候補とも期待される若手レスラー、白川大斗。
28歳。
身体能力、レスリング技術、ルックス、人気。
すべてを兼ね備えた大斗には、「自分は強い」という確かな自信があった。
そんな彼に舞い込んだ、地方団体ブレバリーズ・プロレスリングとのエキシビションマッチ。
対戦相手は――女子レスラー、直美。
元レディース総長。
デビューわずか一年。
それでいて、男子選手を破ってシングル王座を奪ったという異色の実績を持つ女だった。
しかし大斗は、直美を本当の意味で強敵とは考えていなかった。
「女子相手なら、どこまで手加減すればいいのか」
その程度の認識だった。
だが、ゴングが鳴った瞬間。
組み合った大斗は、直美の想像を超える力に押し返される。
打撃。
投げ技。
関節技。
グラウンド。
何を仕掛けても通用しない。
そして追い詰められるほどに、大斗の胸に突き刺さっていくのは、肉体的な痛み以上の屈辱だった。
――俺が、女子選手に……。
やがて大斗は、認めざるを得なくなる。
直美は、自分より強い。
それでも「女子選手に負ける」という現実だけは受け入れられない。
帝プロの若きホープとしての誇りを守るため、最後の力を振り絞ってリングに立ち続ける大斗。
果たして、彼は直美との戦いで何を失い、そして何を得るのか。
これは、一人の若き男性レスラーが、初めて「自分より強い女性」と向き合い、自らのプライドを打ち砕かれる物語。
そして物語の最後には、熊本で起きた出来事の裏に隠された、さらなる謎が残される――。
※挿絵にはAI生成画像を使用しています。
※pixivにも同一作品を掲載しています。
5
女たちが奪うリングの頂点⑥/『女帝の遺志――篠崎沙也加、最後のリング』
直美が帝プロへと旅立ち、ブレバリーズに新たな時代が訪れようとしていた。
――しかし、その裏側で、団体を揺るがす巨大な危機が迫っていた。
社長・新崎仁志が突如として姿を消した。
そして発覚する、会社資金の持ち逃げ。
ブレバリーズは、存続そのものが危ぶまれる経営危機に陥っていた。
その事実を、直美には伝えられなかった。
未来を託したばかりの彼女に、余計な重荷を背負わせたくなかったからだ。
沙也加は、社長代行として一人で責任を背負い、選手たちの前では平静を装い続ける。
だが、危機はそれだけでは終わらなかった。
かつてブレバリーズと対立した「拳激」が、再び姿を現す。
環が襲われ、志桜里までもが深い傷を負う。
そして拳激は、ブレバリーズに対して、団体存亡を賭けた勝ち抜き戦を突きつけてきた。
――敗北すれば、ブレバリーズは解散。
傷ついた選手たち。
離脱した直美。
戦線を離れた環と志桜里。
残されたSatomi、修平、瑠璃。
誰もが不安を抱えながら、それでも団体を守るために立ち上がる。
やがて始まる、ブレバリーズ対拳激。
最初の戦いで敗れる修平。
続くSatomiも、圧倒的な苦境に追い込まれる。
そして――。
「ブレバリーズ、三人目……伝説の女帝、復活!!」
リングに呼び込まれた名前は、
――篠崎沙也加。
一度はリングを退いた女帝が、再び戦場へ戻ってくる。
しかし、その前に立ちはだかったのは、かつてブレバリーズを支えた男――高本義弘だった。
傷ついた身体。
限界を超えた右脚。
それでも沙也加は、倒れない。
そして彼女の前に、もう一人の「未来」が帰ってくる。
帝プロの大舞台を制し、チャンピオンベルトを手にした直美。
師と弟子。
過去と未来。
二人の女王が、同じリングに立つ。
果たしてブレバリーズの運命は――。
そして、女帝・篠崎沙也加が最後に残すものとは――。
これは、ひとりの最強レスラーの物語ではない。
誰かを守るために立ち上がった女帝が、次の世代へ託す「遺志」の物語。
沙也加の炎は、消えるのか。
それとも――新たな女たちへ、受け継がれていくのか。
シリーズ第六弾。
**『女帝の遺志――篠崎沙也加、最後のリング』**
女帝、最後の闘いが始まる。
6
女たちが奪うリングの頂点③/『女帝の継承――篠崎沙也加が育てた女たち』
かつて女子プロレス界の頂点に君臨し、“女帝”と呼ばれた篠崎沙也加。
引退後、経営学を学ぶため渡米していた彼女は、日本へ帰国すると地方プロレス団体・ブレバリーズにスタッフとして入団する。
もう一度、自分がリングに上がるためではない。
自分が知る「本当の闘い」を、次の世代へ伝えるために――。
女子部のコーチとなった沙也加は、伸び悩むSatomi、強い意志を持つ若手の志桜里、柔道の実力者・環ら、個性豊かな女子レスラーたちと出会う。
そしてある日、彼女の前に現れたのは、街を震え上がらせるレディース集団“鬼女”の総長・直美だった。
喧嘩では誰にも負けない、17歳の少女。
だが、沙也加は直美の拳の奥に、単なる暴力ではない“闘う才能”を見抜く。
「あなたの力は、喧嘩なんかで終わるものじゃない」
沙也加の導きによって、直美はプロレスラーとして生まれ変わっていく。
やがて女子部の試合は男子の前座を超え、団体の人気を支える存在へと成長。
しかし、女子の台頭を快く思わない者たちもいた。
団体内部の古い価値観。
女子を男子と分けようとする社長・新崎仁志。
そして、ブレバリーズを“女に守られた団体”と嘲笑する地下格闘技団体・拳激。
沙也加は、ついに自らの立場と誇りを賭けて、新たな道を切り拓く。
そして迎えた、ブレバリーズ対拳激――解散を賭けた五番勝負。
リングに立つのは、男子一人と女子四人。
これは、かつて“女帝”と呼ばれた一人のレスラーが、自分の強さを次の世代へ託していく物語。
沙也加が育てた女たちは、やがて彼女自身を超えていくのか。
――女帝の時代から、次なる女王たちの時代へ。
その第一歩が、いま始まる。
7
シン・おてんばプロレスの女神たち ~衝撃のO1クライマックス開幕~
おてんばプロレスにゆかりのOGらが大集結。謎の覆面レスラーも加わって、宇宙で一番強い女を決めるべく、天下分け目の一戦が始まった。青春派プロレスノベル『おてんばプロレスの女神たち』の決定版。
8
【赤井翼初期作品集】「余命半年を宣告された嫁が…」、「なつ&陽菜犯科帳」、「私達JKプロレスラーズ」、「ニコニココラム」他
突然ですが「ニコニココラム」始めました。「余命半年を宣告された嫁が…」の登場人物が好き勝手につぶやきます。「時事問題」、「趣味」、「どうでもいいこと」までetc.etc.
ゆるーく、お楽しみください。
_(_^_)_
※「余命半年を宣告された嫁が…」はしばらくの間「お蔵入り」していましたが、皆さまよりの希望で、再度アップさせていただきましたのでよろしくお願いします。
※コラム中の画像につきましては、一時使用させていただいているもの以外は、「いらすとや」様、「larebon」様、「イラスト・フォトAC」様にご協力いただいております。
9
【悲報】婚約破棄された公爵令嬢に転生して、気がついたらドロップキックで新婚約者を壁に埋めていました!
プロレス界の聖地には、五万を超える観客の熱気に包まれていた。
女子プロレス大賞のMVPに選ばれ、一躍、時代の中心へと躍り出た女、朝倉沙耶。
その日は、沙耶の人生をかけた試合。
が、技をかけた相手は何故か貴族の令嬢だった!
10
『私たち、JKプロレスラーズ1 ~アグネス仮面&マチルダ仮面ペアデビュー編~』
RBFCの読者さんからのリクエストで、赤井翼先生の初期作「私たち、JKプロレスラーズ」シリーズを公開させていただきます。
まずは4部作の中の第1作!
『私たち、JKプロレスラーズ1 ~アグネス仮面&マチルダ仮面ペアデビュー編~』です。
ストーリーは、アグネス・リッケンバッカーとマチルダルークの凸凹JKコンビがLALWE《ロサンゼルス・レディース・レスリング・アソシエーション》に入門するところから話は始まります。
主人公はLAのJKコンビなのですが、「余命半年を宣告された嫁が…」で始まる「稀世ちゃん」シリーズや、「なつ&陽菜犯科帳」の原点ともいえる「勧善懲悪」の「成敗」ものです(笑)。
アメリカンコミックの原作という事もあり、「稀世ちゃんシリーズ」、「なつ&陽菜」シリーズと比べると「単純明快」なストーリーでさらっと読んでいただける作品です。(※個人的感想です。赤井作品なのにややこしい「フラグ」が出てこない(笑)。)
今回のイラストは「RBFC」の「ひいちゃん」さんにお願いしてます。
ちなみに主人公コンビのネーミングは赤井先生いわく、「プロレスマンガ最高峰」の「ヒラマツミノル」大先生の「アグネス仮面」から名前は拝借しちゃってるみたいです(笑)。
その旨も本編中に出てきますので笑って読み流してやってください!
では、皆さんが読み続けてくれる限り更新していきまーす!
よーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
11
おてんばプロレスの女神たち・最強ストーリー ~おてんばプロレス vs なかまちなかまプロレスの全面戦争~
湯のまち・おてんば市を拠点に、熾烈な闘いをくり広げているおてんばプロレス。「ジュリー vs ダンプヤスオ(敗者髪切りマッチ)」&「ジャッキー美央 vs ストロングマヤ(おてんばプロレスヘビー級タイトルマッチ)」のダブルメインイベントをきっかけに、なかまちなかまプロレスとの全面戦争が勃発した。
12
イケメンプロレスの聖者たち
甲子園を夢に見ていた高校生活から、一転、学生プロレスの道へ。トップ・オブ・学生プロレスをめざし、青春ロードをひた走るイケメンプロレスの闘い最前線に迫る。
13
『私たち、JKプロレスラーズ3 ~マチルダ女王様覚醒!C-MARTを壊滅せよ編~』
「あらお☆ひろ」です!
「私たち、JKプロレスラーズ」シリーズの3作目です!
今回も、私がペンを入れてまーす!
みなさん、嫌じゃないですよね(不安)。
「余命半年~④」の元ネタですねー!
今度は「幼児・児童売買組織CーMART《チャイルド・マーケット》」と対決ですよー!
マリブ幼稚園の「ナンシーちゃん行方不明事件」と「ロス市警監察医デビッドのそっくりさん暴行事件」の2つの事件が複雑に絡まった「謎」が、アグネスとマチルダの前に立ちはだかります。
この話も「LAレスラー物語」のインディーズおっさんレスラーの「セシル」、「デビッド」、「ユジン」の3人もレギュラーとして参加しています!
4作ある「アグ&マチ」シリーズで「唯一」の「エロ」が描かれる「マチルダ女王様」のシーンが過去の掲載では大人気でした(笑)。
やっぱり「エロ」って強いね(笑)。
まあ、話自体は真面目な「推理&アクション」もの(笑)ですのでゆるーく読んでやってくださーい!
(。-人-。)
もちろん、この作品も「こども食堂応援企画」参加作品です!
投稿インセンティブは「こども食堂」に寄付されますので、応援していただける方は「エール」も協力していただけると嬉しいです!
「赤井翼」先生の「余命半年~」シリーズの原点ともいえる作品ですので「アグ&マチ」コンビも応援お願いしまーす!
✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌
14
おてんば企画のヴィーナスたち
南東北を代表する温泉の街・おてんば市で、印刷物やホームページの編集プロダクションを営む有限会社おてんば企画。女の園ともいうべき、おてんば企画の中にあって、とりわけ個性豊かな女神三人(ひとりは男子?)の日常的エピソードを綴る。
15
おてんばプロレスの女神たち 誰か私にプロポーズして! 結婚したい女戦士・ジャッキー美央
ジャッキー美央、二十ン歳。四捨五入すると、はや「三十歳」という美央にとって、結婚は人生最大の関心ごとであった。
♀だらけの職場―有限会社おてんば企画という編集プロダクションである―では、♂との出会いがない。しかも深夜残業なんて当たり前。会社の別事業として始めた「おてんばプロレス」では、♀同士の闘いを強いられているだけだし、結婚に関しては夢も希望もない状況に追い込まれていた。
男、男、男。男日照りにあえぎながら、美央は化粧っ気のない顔つきで、今日もデザイン編集専用のパソコンと格闘を続けるのであった。
16
バンコクおてんばプロレスの女神たち ~バーニング・スピリット・イン・タイ~
常夏の国・タイで新たな闘いの炎を燃やすバンコクおてんばプロレスの女神たち。広告宣伝兼選手としてタイ駐在を命じられた“男子で、OLで、女子プロレスラー”のジュリーらがくり広げる青春派プロレスノベルの海外進出ストーリー。宇宙一強い女子たちの闘いぶりに熱き声援を――。
17
おてんばプロレスの女神たち ~青森の純情娘・カー子の片想い~
おてんば女子大学の女子プロレスごっこ団体・おてんばプロレス。卒業後にプロの道へ進んだRKクイーンやスーパーアサコの陰に隠れながら、お笑い系のレスリングでわが道を突き進んでいるのがカー子である。青春派プロレスノベル『おてんばプロレスの女神たち』のスペシャルエディションとして、生まれも育ちも青森の大純情派レスラー・カー子の片道切符の恋路をクローズアップする。
18
おてんばプロレスの女神たち ~プレジデント日奈子の大勝負・続編~
青春派プロレスノベル『おてんばプロレスの女神たち』の海外版。国境を超えて、世界中のプロレスファンの度肝を抜く日奈子社長が、ついに三国対抗バトルに打って出た。日本のおてんばプロレス正規軍とバンコクおてんばプロレス、ヤンゴンおてんばプロレス。――三国一の幸せ者は一体誰だ!?
19
おてんばプロレスの女神たち ~世界一強いRKクイーンのベストバウト~
おてんば女子大学時代に、女子プロレスごっこ団体・おてんばプロレスを創設し、大学卒業後は、老舗の女子プロレス団体・ジャパンなでしこプロレスの若きエースとして君臨するRKクイーンこと木下涼子。世界に想いを馳せながら、日本の女子プロレス界をリードする涼子自身が選んだベストバウトとは――!? 青春派プロレスノベル『おてんばプロレスの女神たち』のスペシャルエディション。
20
病弱令嬢は、愛する家族のために呪いの覆面を被って悪役レスラーとなる!
国王謀殺の容疑をかけられて、一家皆殺しの危機にひんした男爵令嬢のフロランス・マツモーティス。
彼女はレスラーの覆面型の悪魔、ダンプこと『ハンプティダンプティ』に助けられた。
ダンプは、家族も守ってくれるという。
条件は、自分を被って悪役覆面レスラーとなること。
竹刀と警察帽で武装し、極悪の文字が描かれた覆面で顔を覆う。
「つーいーほうっ! つーいーほうっ!」
と客から罵倒されても、
「うるっせ! おめえらが追放だよ!」
と、リング上で悪の限りを尽くす。
バレたら殺害される。
その前に、このクソッタレな格闘技大会をぶっ潰して、真犯人である運営を血祭りにあげてやる!
しかし、ところどころで生来の人の良さが出てしまう。
これでも、悪役令嬢なんだよ!
21
『私たち、JKプロレスラーズ2 ~マリブ・プレスクール訴訟阻止事件編~』【こども食堂応援企画参加作品】
「あらお☆ひろ」です!
「私たち、JKプロレスラーズ」シリーズの2作目です!
今回は、私がペンを入れてまーす!
「なつ&陽菜犯科帳①」の元ネタですねー!
カリフォルニア州の高級住宅地のマリブを舞台に「アグネス・リッケンバッカー」と「マチルダ・ルーク」のJKプロレスラーコンビが「マリブ幼稚園」に対する謎の「妨害活動」に立ち向かいます!
この話から「LAレスラー物語」のインディーズおっさんレスラーの「セシル」、「デビッド」、「ユジン」の3人もレギュラー入りです!
この作品も「こども食堂応援企画」参加作品です!
投稿インセンティブは「こども食堂」に寄付されますので、応援していただける方は「エール」も協力していただけると嬉しいです!
「赤井翼」先生の「余命半年~」シリーズの原点ともいえる作品ですので「アグ・マチ」コンビも応援お願いしまーす!
✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌
22
おてんばプロレスの女神たち 男子で女子プロレスラー・ジュリーの今
甲子園を夢見る高校球児から女子大学へ。男子では“初の女子大生”として、女子プロレス(ごっこ)という新たな可能性の扉をこじあけたジュリー。卒業後は男子で、女子編集員で、女子プロレスラー(もどき)という摩訶不思議な人生を歩んでいるジュリーの今を追ってみた。
23
現役のキャバ嬢でローカルプロレス団体の圧倒的人気女子レスラー、ロッキー美羽のバンコク鮮烈デビュー!
南東北の豊かな自然に囲まれたおてんば市で暮らす現役のキャバ嬢・美羽には、夜の街を舞う蝶のほかに、ローカルプロレス団体の人気女子レスラーというもうひとつの顔があった。その名もロッキー美羽。強くてかわいいだけでなく、負けず嫌いで一直線なところが美羽の魅力であった。
そんな美羽に訪れたビッグチャンス。それは美羽が所属する「おてんばプロレス」の海外拠点である「バンコクおてんばプロレス」での鮮烈デビューであった。選手としてはもちろん、プロデューサーとしても、大きく羽ばたくきっかけにしたい美羽だったが‥‥。
24
おてんば市仲町商店街 なかまちなかまプロレス
みちのく三大名湯のひとつ、おてんば温泉で有名なおてんば市の中心部に位置する仲町商店街で、新たな闘いの炎が燃えあがった。その名も「なかまちなかまプロレス」。シャッター通りの片隅で、売れないブックカフェを営む女店主・千賀麻耶らが演じる女子プロレスごっこワールドを描いてみた。
25
おてんばプロレスの女神たち ~卒業後のジュリーとその仲間の闘い~
母校のおてんば女子大学では“男子で、女子大生で、女子プロレスラー”として人気を博したジュリー。卒業後は一介のライターとして、地元の編集プロダクションで働いていたが、ひょんなことから、おてんばプロレス存亡の危機を知り、再び学生プロレスのリングへと舞い戻った。青春派プロレスノベル「おてんばプロレスの女神たち」のアフターストーリー。
26
おてんばプロレスの女神たち くりはら女子プロレスとの闘い
みちのく三大名湯のひとつ、おてんば温泉で有名なおてんば市を拠点に、幾多の闘いのドラマをくり広げてきたおてんばプロレス。地域おこしという点では、最大のライバルが出現した。その名も「くりはら女子プロレス」。人口減少にあえぐM県の県北エリアで、地域の活性化に命を燃やす女子ローカルプロレス団体との抗争をリポートしてみた。
27
人狼戦記~少女格闘伝説外伝~
エンジェル・プロレス所属の女子プロレスラー神沢勇(かみさわゆう)の付き人、新人プロレスラーの風森怜(かざもりれい)は、新宿でのバイト帰りに、人狼と遭遇する。
神沢勇の双子の姉、公安警察の神沢優(かみさわゆう)と、秋月流柔術宗家の秋月玲奈(あきずきれな)の活躍により、辛くも命を助けられるが、その時から、ダメレスラーと言われていた、彼女の本当の戦いがはじまった。
こちらの完結済み作品の外伝になります。
少女格闘伝説 作者:坂崎文明
https://ncode.syosetu.com/n4003bx/
アルファポリス版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/771049446/998191115
28
おてんばプロレスの女神たち サプライズ社長・日奈子の新ビジネス
おてんば温泉で有名なおてんば市で、老舗の編集プロダクション-有限会社おてんば企画である-を営んでいる日奈子。女子ローカルプロレスのプロデュースに深入りしたと思いきや、いきなりおてんば市の市長選に立候補し、これがまた当選してしまったのだから、なんともしびれる展開になってきた。
そんなやさぐれ日奈子が、次なる一手として始めた新事業。それはあっと驚きの芸能プロダクションの立ちあげであった。
29
Ljk-1グランプリシリーズ・過去の結果
Ljk-1グランプリシリーズの過去の結果を掲載します。
30
おてんばプロレスの女神たち・超絶アナザーストーリー ~えっ、嘘でしょ!? あのかわい子ちゃんレスラーが、まさかまさかの男子になったお話です~
えっ、ほんとうにまさかまさかまさかまさか。おてんばプロレスのリングを沸かせてきた、あのかわい子ちゃんレスラーが、いきなり男子に性別移行(セクシャルトランジション)だなんて――。まさに「なんでもあり」の女子プロレスごっこ団体・おてんばプロレスで、ジェンダー問題に一石を投じるアナザーストーリーを緊急発進します。
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おてんばプロレスの女神たち ~プレジデント日奈子の大勝負~
青春派プロレスノベル『おてんばプロレスの女神たち』の中でも異彩を放つプレジデント日奈子。周りがどう反対しようが、わが道を突き進む姿勢は相変わらず。社長というよりも、ひとりの女として自らの大願を成就させるべく、会社の部下でレスラーで最愛の男の娘(こ)・ジュリーへの求愛に打って出た日奈子の運命はいかに――。
32
おてんばプロレスの女神たち ~新時代のエース・稲辺容子のベストバウト~
おてんば女子大学の女子プロレスごっこ団体・おてんばプロレス。卒業後にプロの道へ進んだRKクイーンやスーパーアサコの他にも、会場を沸かせた名選手は数知れない。青春派プロレスノベル『おてんばプロレスの女神たち』のスペシャルエディションとして、新・エースの座を射止めた稲辺容子のベストバウトを送る。しかも、その対戦相手というのが――。
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“強くてかわいい”キャバ嬢・美羽のプロレス一直線!
「お願いです。私をプロレスラーとして雇ってください」。そう嘆願しながら、社会人や学生が中心のローカルプロレス団体・おてんばプロレスの門戸を叩いたのが、シングルマザーの美羽だった。
レスリングや格闘技の経験はまるでなかったが、ナイトワーカーの経験ならありもあり。ていうか、今も現役のキャバ嬢。夜の街では“ミーちゃん”の愛称でもてはやされていた。
「お掃除でもお洗濯でも何でもしますから、おてんばプロレスの一員にしてください」という美羽の迫力に気押されて、おてんばプロレスの代表を務める日奈子は練習生としての入団を認めたが、そこには波乱含みのドラマが待ち受けていた。
34
安曇野さんは甘えたい♡
いいおんなは仮面(ペルソナ)を被り、「可愛い」と「チョイ悪」な女を演じ分けて、マヌケな男たちを狂わせる。
35
おてんばプロレスの女神たち はちゃめちゃ市長・日奈子への特別インタビュー
おてんば市初の女性市長として、あっと驚きの政策を打ち出しまくる日奈子。その無策ぶりは、女子ローカルプロレスごっこ団体・おてんばプロレスを運営し、自ら女子プロレスラー・プレジデント日奈子として、はちゃめちゃ人生を駆け抜ける日奈子ならではのことであった。
日奈子が社長を務める編集プロダクション・有限会社おてんば企画の顔ともいうべき情報誌「おてんばだより」の原稿の中から、新市長・日奈子の巻頭インタビューをそのまま載せちゃいます。小説というよりも日奈子のいいたい放題(笑)。インタビュアーは、おてんば企画の編集部長・美央です。
36
おてんばプロレスの女神たち ~母親の天才ぶりを継承し、世代を超えてTSUBASA降臨~
おてんばプロレスの創成期に、正規軍と敵対するオバさん軍団の一員として、主会場であるニューおてんば温泉の宴会場を沸かせたエプロン翼。正体は元・市役所の職員で、今は主婦業に専念する翼であったが、あいにくご主人の転勤に伴い、おてんば市を離れ、埼玉県の某市に転勤となってしまった。
小説「おてんばプロレスの女神たち」の中では、心に残る名脇役の第一位(あれっ、そんなのあったかしら? ていうか、あったことにしましょう‥‥苦笑)に選ばれたこともある翼。その翼ファミリーが、ご主人の栄転により、なんとおてんば市に帰ってきた。しかも息子さん(これがまたイケメン中のイケメン)が、プロレスに興味を示しているとあっては、さすがに見過ごすわけにいかないだろう。
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おてんばプロレスの女神たち ~プレジデント日奈子のサバイバル~
バンコクおてんばプロレスを創設し、自らも前座レスラーとして出しゃばるプレジデント日奈子(本名:佐藤日奈子)。本業は編集プロダクションの社長として、経営の二文字と格闘を続ける毎日だったが、そんな日奈子に倒産の危機が襲いかかった。青春派プロレスノベル『おてんばプロレスの女神たち』の番外編として、プレジデント日奈子の生きざまを追う。
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おてんばプロレスの女神たち ~レディーコングSAKIの日本上陸~
バンコクおてんばプロレスで死闘を演じてきたレディーコングSAKIが、ついに憧れの国・日本へ。大学の聴講生として籍を置きながら、おてんば女子プロレスごっこ団体の聖地・ニューおてんば温泉で「試練の七番勝負」に挑む。青春派プロレスノベル『おてんばプロレスの女神たち』のアナザーストーリー。
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スーパーおてんばプロレスの女神たち ~やさぐれ女社長☆プロフェッショナルへの未知(みち)に挑むの巻~
おてんば市という地方都市で広告や編集の仕事を手がけている、おてんば企画。向こう見ずで走り出したら止まらない、やさぐれ女社長の日奈子がほれ込んでいるのが、女子プロレスごっこである。「社会人プロレスじゃつまらないわ。こうなったら本物のプロレス団体をつくるわよ」という超デンジャラスな日奈子の発想に、デザイナーの美央をはじめとするスタッフらは翻弄されっぱなしであった。
プロフェッショナルへの未知(みち)を突き進む、おてんばプロレスの新たな可能性をペンならぬパソコンのキーボードが追う。
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おてんばプロレスの女神たち ~東南アジアきっての天使の都・バンコクで男の娘レスラーとして活躍するジュリーの女子的生活を追ってみた~
おてんばプロレスという可能性の翼を世界に広げてきた有限会社おてんば企画。天使の都・バンコクにあっては、バンコクおてんばプロレスの男の娘レスラーとしてファンの心を鷲づかみにしているジュリーが、バンコク事務所のキーマンとして駐在を続けていた。異国の地でのひとり暮らしは、まさに何でもあり。ジュリーの摩訶不思議な女子的生活をクローズアップしてみた。
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